キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

イモキチさんの公開ページ

イモキチさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男6歳 女4歳

自己紹介
3歳7ヶ月になる男の子と、1歳の女の子のママです。

出産をきっかけに、絵本を改めて読むようになり、
親子共々はまっています。
絵本を読む事によって親子のスキンシップを楽しめる事に、
とても幸せを感じています。
好きなもの
絵本、雑貨、料理、ケーキ、和菓子、パソコン、雑貨屋めぐり(自由が丘、吉祥寺、代官山など)、インテリアの研究、ビーズアクセ作り、フリマ等

イモキチさんの声

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自信を持っておすすめしたい 色彩豊か  掲載日:2011/11/21
じぶんだけの いろ
じぶんだけの いろ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
自分の色が無いカメレオン。
行く先々でいろんな色に自分の体がかわります。

自分の色が欲しいと思ったカメレオンは
葉っぱの上から動かなければ、ずっと緑が「自分の色」になると信じているのですが、季節が変わり、秋になり冬になると、
葉っぱの色が変わり、そして落葉・・。



4歳の娘は、この絵本を読み終わった時、
「カメレオン、お友達が出来て良かったね。
もし、お友達と会えなかったらどうなっていたんだろう・・」
と。

自分を見失った時、
自分が何か分からなくなった時、
共に歩んでくれる友達の存在って言うのは、
大きなものなんだろうな。

とてもシンプルな内容だけれど、
とても素敵なメッセージがこめられているような気がする絵本でした。

色彩もとても豊かで、見ているだけでも癒されます。

レオ・レオニさんの作品はどれも色彩綺麗で、
内容も深く、心に残るものが多く、
この秋は、彼の作品を色々と読んでみたいなと思いました。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 自分のために欲しい本  掲載日:2011/11/21
おこりんぼママ
おこりんぼママ 作・絵: ユッタ・バウアー
訳: 橋本 香折

出版社: 小学館
ペンギンの子供が悪い事をして
お母さんにとってもおこられてしまいます。

すると、ぺんぎんの子供の体がバラバラになってしまい、
いろんな場所に飛んでいってしまう・・。


きっとこれって、親に怒られた子供の心がバラバラになっちゃったってことなんだろうなぁ〜。
どうすれば良いかわからなくなって、
居場所がなくなって、じぶんがなくなっちゃう。

そんな「どうしよう・・」って言う時に、
ちゃんと、おかあさんがむかえに来てくれて、
僕をなおしてくれる。

親も人間だし、ついつい怒りすぎてしまうこともあるけど、
ちゃんと「ごめんね」が言えるようでありたいなと、
このえほんを読んでいて思いました。

4歳の娘は、ちょっと苦笑いで聞いていました(笑)
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う なつかしいな♪  掲載日:2011/11/21
おはいんなさい
おはいんなさい 作・絵: 西平 あかね
出版社: 大日本図書
昔なつかしの
「ゆうびんやさん、おはいんなさい」。

縄跳びで「ゆうびんやさん」をやろうとしたら、
本当の郵便やさんが入ってきちゃった!
そして、ジャンプをしたら、手紙がバラバラに・・!

色んなお友達(?)が拾い集めてくれるのですが、
中には変わったお友達もいて・・(笑)



今の子供って、
縄跳びでこんな風にあそんだりするのかな。。
縄跳び1つでお友達と日が暮れるまで遊べたな〜。
特にゆうびんやさんは大好きな縄跳び遊びの1つでした。
最後に、両足の真ん中に縄跳びがくるように、
沢山練習したっけ。


今度の週末にでも、広い公園に縄跳びを持って
子供たちと出かけたい気分になりました♪

4歳の娘に読んであげていたのですが、
6歳の息子も興味深々で聞いていました^^
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 新学期を楽しみに♪  掲載日:2011/8/10
がっこうかっぱのイケノオイ
がっこうかっぱのイケノオイ 作: 山本 悦子
絵: 市居 みか

出版社: 童心社
今年の課題図書になっていた本だったので、
小学1年の息子にと思い購入。

何冊か課題図書があった中、
この表紙が一番息子の「ツボ」だと思い、買った所、
大ヒットでした。一気に読み上げていました。


息子にとって、学校に入ってからの初めての夏休み。
でも、この本を読めば、
夏休み明けの小学校が楽しみになる気がします。

学校からあふれている声。

それは・・♪
息子も意識して、その声を出すと思います(^^)

学校って楽しいな。もしかしたら、色々と秘密が隠れているんじゃないかな?なんて想像させてくれる本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい わらえる〜!!  掲載日:2011/8/9
れいぞうこのなつやすみ
れいぞうこのなつやすみ 作: 村上 しいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: PHP研究所
小学1年の息子に先日、「絶対好きなはず!」と思い、内緒で購入♪
見せた瞬間「あ!これ知ってる!学校で読んで凄い面白かったやつ!」と。

驚かせようと思っていた私としてはちょっとガッカリでしたが、
「欲しかったんだー。ありがとう!」と言われホッとしました(´Д`)


内容は、関西弁の嵐(笑)
でも、関西弁なんてなじみの無い子供もすんなり読んでいたようです。



れいぞう子が夏休みが欲しいと言い出して、
家族みんなで願いに応じ、プールにまで連れて行ってあげるという、
かなりの滅茶苦茶な感じですが、
凄く面白くって、私もついつい内緒で読んじゃいました( *´艸`)

おかあちゃんの水着を着てる「れいぞう子」。
かわいいです。

夏に読んでもらいたい絵本でした。

「春、秋、冬」のシリーズも読んでみたくなりました♪
参考になりました。 0人

ふつうだと思う あたたかい目  掲載日:2011/5/30
かなえちゃんへ−おとうさんからのてがみ−
かなえちゃんへ−おとうさんからのてがみ− 作: 原田 宗典
絵: 西巻 茅子

出版社: 福音館書店
3歳の娘が図書館でどうしても借りたいと言ったので
借りたのですが、内容はちょっと3さい児には難しかったんじゃないかな?

お父さんからの優しいメッセージが絵本いっぱいに込められていて、
幸せな気持ちにはなりますが、
3歳の娘にはどう心に響いたのか・・!?

なんでも良いから好きな事を1つ見つけよう。と言う内容が
書かれていて、どちらかと言うと、小学生のお兄ちゃんの方が、
何か感じているようでした。

「わたしのワンピース」と同じイラストだったので、
そのイメージで借りてしまったけど、
娘がもう少し大きくなってから、
もう一度読んであげようかなと思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 夢が広がる・・♪  掲載日:2011/2/23
しんかんくんひっこしする
しんかんくんひっこしする 作・絵: のぶみ
出版社: あかね書房
3歳の娘が大好きな「しんかんくん」シリーズ♪

読む前からウキウキ♪

しんかんくんは、かんたろうのお家の上に住んでいるのですが、
体が長いので、後ろのお家の人たちに怒られちゃった・・。

かんたろうと一緒に引越しするお家を考えるのですが、
なかなかうまくいきません。

でも、工事現場のおじさんに、大切な事を教えてもらい、
かんたろうとしんかんくん。
そして、工事現場のおじさんや、だいくさん、
野球場のみんな、町のみんなが応援してくれて、
一大プロジェクトの始まりです♪

とーっても素敵なお家ができちゃいました( *´艸`)


でも、やっぱりしんかんくんは、
かんたろうと一緒にいたいんだね☆


かんたろう君は、うちの息子と同級生。
だからか、息子は絵本の中のかんたろうくんを
お友達だと思っているらしく、
親近感を覚えている様子。
そして、
「しんかんくん、ぼくの所にも来てくれたらいいのになぁ」
と言っていました(^^)

こんな素敵なお家がもしあったら、
楽しいだろうなって思える、夢が広がるお家でした☆
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う ちいちゃくても・・!!  掲載日:2011/2/23
まめうし
まめうし 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
まめうしくんは、ちいちゃな、
まめつぶくらいの ちいさなうし。

ちいちゃいので、
おかあさんのおっぱいを飲むのも一苦労。

でもね、皆に助けてもらいながら、
そして、小さいからこそ、皆を助けてあげながら、
楽しく生活しています。


まめうしくん、
小さいけど、いつも楽しそう。
我が家の息子君。背の順番一番前だけど、
やっぱり楽しそう。
小さい事も楽しいいぞ!

まめうしくんシリーズって、沢山あるんですね。

3歳の娘にもちょうど読みやすい長さなので、
また探しにいってこようかな。

イラストもホノボノ可愛くって、
優しい気持ちになる絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい この絵本のおかげ  掲載日:2011/2/22
落語絵本4 じゅげむ
落語絵本4 じゅげむ 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
有名な落語「じゅげむ」

某テレビ番組でやっている
「にほんごであそぼ」でおなじみの

じゅ〜げむじゅげむ。ごこーのすーりきれ♪

ちょくちょく聞いていたので、
子供も私も歌詞(名前)を覚えちゃっていたけど、
暗号みたいな感じで、意味は全くわかりませんでした。


そこに、図書館で見つけたこの絵本。

めでたい名前って事は知っていたけど、
一つ一つの意味は知りませんでした。

そうかぁ。なるほど。

子供と一緒にお勉強になっちゃいました( *´艸`)



お寺の和尚さんに、めでたい名前を聞きに行き、
色々と出してもらうのですが、どれかに選びきれない。

そこで、おめでたい名前を全てを繋げた名前にしてしまうのですが、
名前が長すぎてややこしい(笑)

お祝いに行きたくても、名前を覚えるのに一苦労。
子供の話をするのも、長すぎて一苦労(笑)


名前が長すぎて、急ぎの用もすでに終わってしまっていたという、
なんともくだらないけど、面白いと言う、

楽しいお話です。


子供達は、
内容はもちろん、

「けむしですかぁ?」と言う所と、
「いぐすりですかぁ?」と言うところを待ち構え、

読むたびに大爆笑しています♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 一緒に体感♪  掲載日:2011/2/4
てのひらおんどけい
てのひらおんどけい 作: 浜口 哲一
絵: 杉田 比呂美

出版社: 福音館書店
パパと公園へ行く途中、
僕は沢山の発見をする。

鉄柵の日陰は つめたい。
ひなたは   あったかい。

自転車は   あつい。

つめたい。あったかい。つめたい。あったかい。

と、ぼくは、公園へ着くまでのあいだ、
公園へ着いてからも、
いろんなものを手で触っておんどの確認をする。




これって、大人にとっては、
ひなたにあるものは暖かくって、日陰のものは冷たい。
分かりきっている事だけど、
でも、子供にとっては、
凄い大発見。

自分の世界の中のいろんなものに、
温度がある。

そういうのって、親が口でおしえてあげるよりも、
実際に一緒に触ってみて確認したほうが、
心に残ります。

この絵本を読んだ3歳の娘。

始めに手のひらの温度計で触ったものは
私のほっぺでした。

「ママのほっぺ、あったかいねぇ。」

って発見していました(^^)


今度、お散歩の時に、
一緒にいろんなものを触って
確かめてみようねって約束しました♪

お散歩に出かけるのが、楽しみになるような絵本でした。
穏やかな絵本で、心がホッコリしました♪
参考になりました。 0人

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「てざわりえほん」シリーズ <br>編集者・清水剛さんインタビュー

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