しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

さくらちゅうりっぷさんの公開ページ

さくらちゅうりっぷさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子12歳 男の子10歳

さくらちゅうりっぷさんの声

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自信を持っておすすめしたい バムケロらしさがあふれてる  投稿日:2012/02/16
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
バムケロシリーズは私も子供達も大好きで、全部読んでます!!

この「バムとケロのおかいもの」は、いろいろなお店にたくさんのかわいい物・ユニークな物が出てきて、バムケロのおもしろさがよく出ていると思います。

こんなに楽しいお買い物だったら、お寝坊ケロちゃんが早起きするのも当然ですね。
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自信を持っておすすめしたい 豪快!  投稿日:2012/02/16
そりあそび ばばばあちゃんのおはなし
そりあそび ばばばあちゃんのおはなし 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
今回もばばばあちゃんは常識外れで気持ちの良い豪快さ!

寒い日の温まり方が、ベッドの上でのトランポリンだなんて・・・。そして、トランポリンで壊れたベッドを、なんとそりにしてしまうなんて!!

こんな大きなそりにみんなで乗って山を滑り降りたら、それは楽しいことでしょう。でも持って上がるのは御免ですね。しかし、体を温めるのには役に立ったようですが。

ばばばあちゃん、大好きです。
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なかなかよいと思う 愉快です  投稿日:2012/02/13
じゃがいもポテトくん
じゃがいもポテトくん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 小学館
ジャガイモ一家の名前が「じゃっく」「じゃーむす」「じゃじゃりん」「いもーぬ」とユニークで、お話もテンポ良く進み、面白かったです。

家族バラバラに買われていったジャガイモ達が、最後にはお弁当のおかずになって幼稚園で再会するという、ドラマチックな(?)展開です。

ただ、きっと子供達にも受けるだろうと思い読んだのですが、意外にも我が娘の笑いのツボにははまらなかったようです。
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なかなかよいと思う 教えたいことが書いてある  投稿日:2012/02/13
マドレーヌのメルシーブック
マドレーヌのメルシーブック 作・絵: ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
ステキな挨拶の仕方や、周りの人との接し方、思いやりなど、社会で生きていくために身につけて欲しいマナーが書かれています。

親が言っても説教くさくなって素直に聞いてくれないことも多いのですが、マドレーヌちゃんの絵本でかわいく描いてあるのでよかったです。

いろいろなことが書いてあるので、少々読み疲れましたが、娘は繰り返し自分でも読んでいました。
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自信を持っておすすめしたい 花火の興奮を味わえる  投稿日:2012/02/13
ねこのはなびや
ねこのはなびや 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
以前にも読んだことがあったのですが、息子のリクエストでまた図書館で借りてきました。

しろねこぐみ、くろねこぐみ、とらねこぐみが競い合って打ち上げ花火を上げる花火大会です。大小様々な花火、色とりどりの花火、いろいろな形の花火・・・と、読んでいるだけで夏の夜にドーンと上がる花火の興奮がよみがえるようです。

2カ所ほど仕掛けページがあり、大きな花火の景色が楽しめます。

息子のお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい 親子2代で好きな本  投稿日:2012/02/13
こぐまちゃんのうんてんしゅ
こぐまちゃんのうんてんしゅ 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
主人が幼い時に好きだったようで落書きだらけになった本を、主人の実家からもらってきました。

こぐまちゃんシリーズは娘も息子も好きですが、バスやレッカー車などの車が出てくるので、この本に関しては息子の方が気に入っています。

ぬいぐるみを乗せて自分が車の運転をするという、2〜3歳の子がやりそうなごっこ遊びをしているこぐまちゃんに、子供達は親しみを感じるようです。
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自信を持っておすすめしたい お裁縫箱の中身が楽しい  投稿日:2012/02/12
あいちゃんのワンピース
あいちゃんのワンピース 作: こみや ゆう
絵: 宮野 聡子

出版社: 講談社
私もお裁縫が好きで、この本と同じように子供達の古着からお人形服を作ったりします。

私を見て育った娘も今ではお裁縫好きで、自分で針を持つようになりました。

ママのお裁縫箱は、そんな私たち母娘が目を輝かせてしまうようなステキな物がたくさん入っていました!!かわいいボタンやレースの絵を見ながら、「どれが好き?」「これ、かわいいね。」なんて話しながら読み進めました。

あいちゃんは、自分のお気に入りのワンピースにはさみが入る時にはきっとドキドキしたでしょうけど、大好きなぬいぐるみの服に生まれ変わって、とても幸せでしょう。そして、ママにとっても、娘の気に入っていた服が違う形でも手元に残ることによって、娘の幼い時の思い出がたくさん残ると思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供に聞かせたくて  投稿日:2012/02/12
どうぶつがすき
どうぶつがすき 作: パトリック・マクドネル
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
ステキな本です!

このジェーンさんのことは、私自身が以前テレビか何かで見たことがあったので、子供達に読んであげようと思い、図書館で見つけた時に借りました。

お話は伝記ですが、とても分かりやすい絵本になっているので、6歳の娘だけでなく、3歳の息子も一緒に楽しめました。

カラフルでかわいい絵本らしい絵、単色で描かれた精密な動植物などの絵、そして写真と、視覚的にも3種類の絵・写真を見ることができ、すごくおもしろいです。

お話が簡単に書かれている分、作り話っぽいかな?と思い、本当にいる人の話なんだと言うことを知ってもらいたくて、最後の「ジェーン・グドールについて」「ジェーンから みなさんへ」というところも読みました。
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自信を持っておすすめしたい 丁寧さ・優しさのあふれるお話  投稿日:2012/01/16
ルリユールおじさん
ルリユールおじさん 作・絵: いせひでこ
出版社: 講談社
NHKの絵本の読み聞かせ番組で途中まで見て気になっていたので、図書館でこの本を見つけた時に即借りました。

木が大好きで、その図鑑をとても大事にしている女の子ソフィーと、本を直す(作る)職人、ルリユールおじさんのお話です。

壊れた図鑑を直してくれるルリユールおじさんの丁寧な作業やソフィーとの会話の中に、職人魂や人としての優しさが感じられ、また、ソフィーの言葉からもどれだけ木が好きか、この図鑑が大切かが分かり、2人の人柄に引きつけられます。

製本を説明したページは6歳の娘には難しいかと思いましたが、本好きな娘は興味を示していました。仕上がった本はとても愛情のこもった仕上がりで美しく、絶対一生大事にしたくなるでしょう。

読み終わって、とても落ち着いた幸せな気持ちになりました。久々に「良い本」を読んだ気がします。
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自信を持っておすすめしたい こぐまちゃんってすごいね  投稿日:2012/01/11
こぐまちゃんおはよう
こぐまちゃんおはよう 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんの一日の生活が描かれています。

3歳の息子はまず、
「こぐまちゃんは じぶんで かおを あらいます」
というところで、「へぇ〜、すごい」と感心しました。

顔洗いや歯磨きを自分でやり、しっかり朝ご飯を食べ、金魚のお世話もする。2〜3歳の子と等身大な親しみを感じるこぐまちゃんですが、その自立した姿に刺激を受けたようです。
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