ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
祝「にじいろのさかな」25周年 マーカス・フィスターのデビュー作!

tororo204さんの公開ページ

tororo204さんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子9歳

tororo204さんの声

17件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい た、食べた?  掲載日:2013/3/31
どこいったん
どこいったん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
眼の表情で、気持ちが伝わってくる、シンプルな絵が素敵。
みんなぼーっとした感じで。
なんとなくのんびりと帽子探し。
関西弁で、じんわりとおかしい。
帽子が見つかった!と思ったら、
別の探し物が・・・。
知らない、ととぼけるくまの慌てぶりが面白い。
まあ、森で、くまの大切なものを取ったら、
こうなるよね。(笑)
関西弁がどうしてもうそ臭くて、読み聞かせていると
自分で納得がいかない!
でも、関西弁でこそ、このおかしみがうまれるんだろうな。
息子も大好き!ラストは、どう解釈しているのか
ちょっとわからないけど。
返してもらって、よかったね。うさぎはどこかに
逃げたんだね、かな。(笑)
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい これもまた!  掲載日:2013/3/31
ちがうねん
ちがうねん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
「どこいったん?」でもかなりの衝撃を受けましたが、
さらにこれ!!
別に、どうなったのかはっきり描かれていないけれど。
どうしても「やった!」と思ってしまうのは
大人だけ?(笑)
帽子を盗った小さな魚が、大丈夫、絶対わからないって!
と言いながら逃げていく。
盗られた大きな魚は着々と追い詰めていく・・・
あのカニ!全然信用できないじゃん!(笑)
ま、こんなふうだよね、人生。
本当に面白かった!
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 立派な大人に  掲載日:2013/3/4
どんぐりむらのおまわりさん
どんぐりむらのおまわりさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
親切で、強くて、かっこいいおまわりさん。
いっちは憧れのおまわりさんに近づこうと、
挨拶したり、みんなに優しくしたり。
子供って、大人の姿を見て、成長するんだな。
改めて感じました。
真似をしながら自分でいろいろ考えて、
工夫してるんだな。
ちゃんと、真似されて恥ずかしくない大人に
ならないと。憧れられる大人にならないと。

ちなみに、うちの息子は帯のペーパークラフトほしさに
この本を買いました・・・
今憧れているのは、名探偵コナンです・・・
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい こんなの、すごすぎ!  掲載日:2012/10/9
まるまるまるのほん
まるまるまるのほん 作・絵: エルヴェ・テュレ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ポプラ社
4歳の息子と読みました。
というか、体験しました。
ストーリーはなく、絵もシンプルに、いろいろな色の丸があるだけ。
でも、文章の指示通りにクリックしたり、ゆすったりしているうちに
どんどん夢中になっちゃいました。
息子も、なんだこれ?と言いながら、
丸が増えたり、大きくなったりするのが不思議らしく、
一生懸命指示通りにやってみていました。
これは、なんだかすごい絵本です。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う なぜか大笑い  掲載日:2012/5/22
おもちゃびじゅつかんで かくれんぼ
おもちゃびじゅつかんで かくれんぼ 作: デイヴィッド・ルーカス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 徳間書店
 図書館で借りて読んだのですが、かくれんぼの最中に出てくる
「ピンポン!」や「ブッブー」という言葉に大興奮!
最初に読んだときから、何度読んでも大笑いです。
というか、2回目からは本を開いただけで、笑い転げます。
「ブッブー」のところが待ち遠しくて、笑いが我慢できず
こみ上げてくる様子。
 大人としては、いったい何がそんなにおかしいのか
さっぱりですが、小さい子ならではのあの笑い声が聞けて、
本当に幸せな気持ちになります。つられて笑っちゃうし。
 買ってあげちゃうかも!
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う おんなじおんなじ!  掲載日:2012/3/18
あまえんぼフンガくん
あまえんぼフンガくん 作・絵: 国松エリカ
出版社: 小学館
 フンガくん、あまえんぼ!でも、うちの子もこんなもんかー。
電車で座りたい、とぐずったり、疲れて歩けない!と怒ったり、
花火が怖いのもおんなじ!
みんなこうやって大きくなるんだな。
おかあさんが、いつも怒らずに、うまく切り替えさせるのが見事。
私はかなり怒鳴っちゃうもんな。見習います。
花火を初めて手に持てた時の、嬉しそうな、誇らしそうな、でもちょっぴり不安そうな顔。教えた通り、固まるようにして手を遠くに伸ばしていた
息子の表情を思い出して、幸せになりました。

 文章も短くて、読みやすいので子供と順番に読んだり、
台詞を分けて読んだりしています。
「フンガくん、変だよねぇ」、とか「だめだねぇ」、とかなぜか
上から目線で読んでいるらしい息子に笑えます。
同じだから!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 不審な様子がたまらない!  掲載日:2011/11/25
ゆかいなさんぽ
ゆかいなさんぽ 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
 「ぶたぶたくんのおかいもの」が大好きな息子に、どうかな、と思いつつ。白黒だし、たいして内容もないし。

でも、はまりました!「じぇえ」に!
とらやあひるなんかの微妙さは気にならないのか、
とにかく「じぇえ」です。何度も「じぇえ」。
読んでいるうちに笑い出して、最後には爆笑でした。

 動物はけっこう絵本に出てくるけれど、鳥はあまり見かけないな、と思います。オナガ、どこにいるのかな。
「じぇえ」って、聞いてみたいな。

 主人はけっこうちゃんとしたストーリーの、きれいな絵の本が好きなので、私のチョイスにはいつも引いてますが、たまにはこういう
なんか変な本もいいと思うなあ。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい どきどきとわくわく  掲載日:2011/11/20
はじめてのおるすばん
はじめてのおるすばん 作: しみず みちを
絵: 山本 まつ子

出版社: 岩崎書店
 私がはじめてのお留守番をしたのは、何歳だったんだろうな。
今、息子はちょうど、みほちゃんと同じ3歳。
お使いも、お留守番も、あこがれるみたいです。
結構なビビリで、ちょっとごみ出しに行ってくるから、というくらいでも
一人ではいられないタイプのくせに!(笑)
 
 みほちゃんの表情や、エプロンをかぶって玄関へ行くところなんて、
可愛くて心配で、泣きそうになります。玄関のチャイムなんて無視すればいいのに、子供はできないよなぁ、鳴ったら出なくちゃ!って思うんだろうなぁ。まま、お土産なんていいから、早く帰ってきてあげて!と思ってしまいます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ムウ、怒られ損!  掲載日:2011/10/17
ほげちゃん
ほげちゃん 作: やぎ たみこ
出版社: 偕成社
 ほげちゃん、って・・・
お父さんのセンスが意外。(笑)
確かに、子供ってお気に入りのおもちゃほど、
めちゃくちゃに扱うよなあ。本人は楽しく遊んで、
いつも一緒、なんだろうけど。おもちゃにしてみれば
「ゆるせなーい!」かも。
ほげちゃんの怒りの叫びを目にした猫のムウの表情がたまりません。
とばっちりで怒られちゃって、ムウが可哀想。
今後、ムウのほげちゃんに対する復讐はないのか。

息子は初め、なんだこれ、くらいの感じでしたが、
ほげちゃんの大暴れシーンでくいつきました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい もぐらの仕返しが、かわいくて!  掲載日:2011/10/3
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
 うんち、気になるでしょ、と思って読んであげたら、やっぱり大好き!

頭の上にうんちを落とされたもぐらが、犯人探しを始めます。
ブタや、ヤギや、ウサギなど、いろいろな動物に
聞いてみるけど、みんな違った。
実際うんちをしてみてくれるところが楽しくて、
それぞれの動物のうんちの特徴もわかっちゃいます。

結局犯人を教えてくれたのが、うんちの専門家、
クロバエ!さすが。

そしてもぐらは、やっとのことでにっくき犯人に仕返しをして、
さっぱりとした表情で家に帰っていくのでした・・・

頭にうんちをのせたまま(証拠物件だしな。)で
キキコミに歩くもぐらがなんともいえません。
参考になりました。 0人

17件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』浜島代志子さん×金柿代表

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット