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てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子21歳 女の子17歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 5歳のレッツが語る5歳のレッツの話  掲載日:2017/3/24
レッツがおつかい
レッツがおつかい 作: ひこ・田中
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: そうえん社
幼年童話「レッツ」シリーズの3巻です。
「レッツとネコさん」の1巻では、5歳のレッツが3歳だったころのことを思い出しながら、お話が進んでいきました。
「レッツのふみだい」の2巻では、5歳のレッツが4歳ころのことを思い出しながら……以下同文。

今回は5歳のレッツが5歳のままでお話が進んでいきます。
レッツの“今”です。
「はじめてのおつかい」に一人で勝手にチャレンジする話。
さすがレッツ、やることが大胆で、やると決めたら行動が早いです。

このお話には小さな子どもが一人で外を歩いた時の怖さが描かれていました。
例えば電車の自動改札口。小さな子が親くらいの年代の人と一緒に通れば捕まらずに通れてしまうこと。
一人でフラフラしていて、「お母さんは?」と聞かれた時、適当な大人を指さすとそれが本当の親でなくても、聞いた人は安心してしまうこと。
レッツでなくても出来そうだから怖いなと思いました。

今回のおはなしは、これまでの面白い感覚では読めなくて、
ドキドキしながら読みました。
短い幼年童話なのに哲学している内容でした。

最後のページのイラスト(レッツがお父さんとお母さんの頭をなでている絵)が心を和ませてくれました。
ヨシタケシンスケさんの絵って、ヒコ田中さんの物語との相性がいいです。
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自信を持っておすすめしたい 踏み台の名前は「ゴキブリ」  掲載日:2017/3/24
レッツのふみだい
レッツのふみだい 作: ひこ・田中
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: そうえん社
幼年童話「レッツ」シリーズ第2巻です。
今回は4歳のレッツとレッツの「ふみだい」のおはなし。
ねこの「キウイ」のように踏み台にも名前がないとねと思って、レッツがつけた名前は「ゴキブリ」!!すごいネーミングセンスです。
お父さんもお母さんもその名前を聞いた時いい顔をしなかったので、レッツは二人の前では「ゴキブリ」と呼ばないんです。

ふたりとは 気が あわないな。
とか言ってますけど、子どもなりに気を使ってるんでしょうね〜。可愛いなって、思います。

なんだかんだ言っていても、この両親はレッツのことが大好きで、レッツがウインクできるようになった時のくだりも面白かったです。
「ノウサツ」
「セクシー」
(レッツが意味が分からないから、何度も出てきますが、カタカナ表記です)

ほんとに楽しい家族です。
このお話は小学校の低学年くらいのお子さんたちに特におすすめしたいですが、大人が読んでも十分楽しいです。自分のうちの子の小さい時を思い出して微笑んじゃいます。
また、ヨシタケシンスケさんが描いてくれるこの家族の様子が、ものすごくあっていて、見たい時に見たいシーンが描かれているので、さらに面白さが倍増している感じです。
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自信を持っておすすめしたい 5歳児より少し上のお子さんたちに  掲載日:2017/3/24
レッツとネコさん
レッツとネコさん 作: ひこ・田中
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: そうえん社
絵が多くて文字が大きい幼年童話。
5歳児「レッツ」のシリーズ第1巻です。
レッツのおウチにはお父さんとおかあさんとレッツと、ねこの“キウイ”がいます。
とても仲の良い家族で、読んでいるとこっちまで幸せな気分になってきます。

特に気に入ったのは、
「好き」や「わかった」や「大丈夫」に似ているけれどちょっと違う
『もちろん!』って、返事。
こう言っているときののパパの笑顔がまたいいんです。
(このシリーズは「ヨシタケシンスケさん」がイラストを描いています)

幼年童話ですが、この本はレッツと同じくらいの年齢のお子さんより、少し上小学校低学年くらいのお子さんたちに薦めたいです。
ちょうどこの本の中で、5歳児のレッツが3歳児の年少さんを見て

 レッツも、むかしむかし、お〜むかし、あんな子どもだったかと おもうと、ちょっと かなしくなる。

って、振り返っているように、少し年齢を重ねてからのほうが客観的に見て楽しめるんじゃないかな。と思います。

作者のひこさんはほぼ同時に、中学生(「なりたて中学生」)と、小学生(「ハルとカナ」)と、園児(5歳児の「レッツ」シリーズ)のおはなしを書いていたんですね。私はそれを中学生のシリーズから逆に読んできましたが、どれもそれぞれの年齢ならではの日常が描かれていて、等身大で見れて面白いです。

レッツのおはなしに興味を持った方は別のシリーズもぜひどうぞ。
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自信を持っておすすめしたい 声に出してたのしい回文  掲載日:2017/3/24
にわのわに
にわのわに 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
多田ヒロシさんが描く回文絵本です。
1985年と、結構前に出ている言葉遊び絵本です。
「回文」なので、これはもう、声に出して読んだほうが絶対楽しいです。

よくあるシチュエーションにとても簡単な文なので、読み聞かせに使うなら、導入の本にしたり、物語と物語の間に挟んで聞き手の子どもたちの気分転換などにも使えそうです。
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自信を持っておすすめしたい 言葉遊び要素もあるナンセンス絵本。  掲載日:2017/3/24
すなばばば
すなばばば 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
「す〜べりだい」も楽しい絵本でしたが、この「すなばばば」もかなりキテます。奇想天外なナンセンス絵本。でも、ありそうでなさそう。言葉遊び的な空想の世界が広がっていて面白いです。
何よりテキスト(文字)が少なく、見てる(聞いてる)子どもたち自身の想像でこの世界を補えるところも好感度高いです。

案内役に黄色いカバみたいなのが登場します。いい感じに出しゃばりすぎないキャラで面白かったです。

「なばっ」「なばっ」っと、両端から砂山を掘っている子どもたちのシーンが一番好きです。
もう少し暑い季節になったら、小さい子向けのおはなし会で読んでみたいです。
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なかなかよいと思う 歯科衛生士さんが描いたのかと思いました。  掲載日:2017/3/24
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう! 作: くぼ まちこ
出版社: アリス館
幼児の口の中の描写にこだわりを感じたので、勝手に歯科衛生士の資格がある方が描いたのかと思ってしまいました、そんなことはないようです。
出だしの展開にやや唐突さを感じましたが、「はみがきれっしゃ」がたっくんの口の中に入ってからのテンポはよく、読みやすかったです。

ご家庭に歯磨きを嫌がる小さな子がいたら、お父さんお母さんがさりげなく読んであげるのもいいですね〜。
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自信を持っておすすめしたい 聞き取りやすく、短くテンポのいい繰り返し。  掲載日:2017/3/24
紙芝居 きょうのくだものなんだろな?
紙芝居 きょうのくだものなんだろな? 脚本: こが ようこ
絵: 土田 義晴

出版社: 童心社
佐々木宏子さんが監修している「あかちゃんかみしばい」の一つです。
あかちゃんでもわかりやすい身近な果物、「りんご・バナナ・オレンジ・いちご」が出てくる作品です。
8場面。子どもたちが好きそうな果物をみんなで食べるかみしばいです。
そこが“あかちゃんかみしばい”のらしさだと思いました。

あかちゃん(0歳から2歳くらいを想定しているのだと思います)が見て分かるもの、聞き取りやすく、音が楽しいもの、短くテンポのいい繰り返し。
ひとつ気になったのは、「みかん」じゃなくて「オレンジ」だったこと。季節感の問題でしょうか?「オレンジ」といわれると、なんとなくオールシーズン大丈夫な感じもします。

決まり文句にはちゃんと楽譜がついています。こんな風に歌ってみては?ということなんだとおもいます。
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ふつうだと思う カマキリの子どもが狩りをしています。  掲載日:2017/3/24
かまきりにょっき
かまきりにょっき 作: 七尾 純
写真: 久保 秀一

出版社: 偕成社
生まれて間もないカマキリが一人狩りに出て、一生懸命獲物をとっている姿が描かれている“観察写真絵本”です。
狩りに出ているということは、それを食しているシーンも意外と多いわけで、
そういうシーンも結構ページを大きく使って見せてくれているので、苦手なお子さんもいるかもしれません。
写真絵本でとても見やすいですが、読み聞かせなどで使うときは、年齢など考えてからをお薦めします。
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ふつうだと思う 主人公は「いととんぼ」  掲載日:2017/3/22
にらめっこ
にらめっこ 作: 七尾 純
写真: 久保 秀一

出版社: 偕成社
子どものころ、トンボの中で「いととんぼ」が一番好きでした。ただ単に細くて小さくてかわいかっただけですが…。
この観察写真絵本ではかなり大きく見えますが、実際の「いととんぼ」はほんとにちっさいです。なので、できたら、本書にも実際の大きさを書いておいてほしかったです。調べてみたら、だいたい35mm〜大きいものでも50oない小ささです。
“にらめっこ”がテーマなので、顔のドアップの写真も載っていますが、人間の肉眼で、こんなに大きな「いととんぼ」の顔は見れなさそうです。
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なかなかよいと思う 虫は姿を変えながら成長する。  掲載日:2017/3/22
あおむしくん
あおむしくん 作: 七尾 純
写真: 久保 秀一

出版社: 偕成社
春らしい「あおむし」くんが、主人公の観察写真絵本です。
それこそ、「はらぺこあおむし」のように小さな卵の中から誕生するシーンから見ることができます。
卵から生まれてすぐの幼虫は、“あおむし”ではないんです。チッコイ毛虫の姿でした。
その後、鳥の糞みたいな姿になって、さらにあの有名な(アゲハチョウの)“あおむし”の姿になります。
それからさなぎになって、最後に成虫(アゲハチョウ)へ変態します。

この絵本を通じて、子どもたちが虫というのは脱皮などを繰り返しながら姿を変えていくのだと、理解できる内容になってしました。

ただちょっと、アップの写真が多く、虫が苦手なお子さんにはきついかもしれません。
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