ピッピ、お買い物にいく ピッピ、お買い物にいく
作: アストリッド・リンドグレーン 絵: イングリッド・ニイマン 訳: いしいとしこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
絵本版「長くつ下のピッピ」、待望の第4弾!

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子21歳 女の子16歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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ふつうだと思う もう少し違う展開を想像してました。  掲載日:2016/7/27
かしこい さかなは かんがえた
かしこい さかなは かんがえた 作・絵: クリス・ウォーメル
訳: 吉上 恭太

出版社: 徳間書店
「生命の進化」を取り扱った科学絵本(?)と、言っていいのかなぁ。
とっかかりとしては面白いとは思いますが、絵といい、展開といい、やや漫画チックなのが気になりました。
ディズニー映画のような描き方は子どもたちの目を惹いそうですが、もし「科学絵本」を意識しているのであれば、もう少し違う展開もありかなと、思います。
発想も、ワンシーンワンシーンの絵もはっきりしていて見やすいかったので、かしこいさかながひれに靴のようなものをつけて歩き出したところが個人的には「う〜ん」でした。
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ふつうだと思う ネコが好きでネコを描きたかった作品かな  掲載日:2016/7/27
ばけねこ ぞろぞろ
ばけねこ ぞろぞろ 作: 石黒 亜矢子
出版社: あかね書房
妖怪の絵本。というより、ネコの絵本という印象が強かったです。
とてもたくさんの妖怪猫たちが登場していました。
ネコが好きで、ネコを描きたかったのかな〜。と感じました。

絵本というより挿し絵をつなぎ合わせた。という印象が大きかったです。どちらかというと、挿し絵のほうが本業な方だったんですね。
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自信を持っておすすめしたい 地図を見ながら旅をするのもいいかも  掲載日:2016/7/27
ぼくらの地図旅行
ぼくらの地図旅行 作: 那須 正幹
絵: 西村 繁男

出版社: 福音館書店
タイトルが面白そうだったので、図書館で借りてきました。
本を開いてみてちょっとびっくり。初めのページは漫画みたいにコマ割りしてありました。
でも、これは導入のところだけで、中身はしっかり地図旅行にふさわしい作りで、なかなか楽しかったです。
小学校で地図記号って、何年生くらいで習うんでしたっけ?
主人公の子どもたちは地図を見て目的地まで小旅行に出かけます。
絵を担当されている西村さんが登場人物の子どもたちが現地を歩いている様子と、彼らが見ている地図を同じページで描いてくれているので、読み手も一緒に歩いている気分になれます。

地図を見るのが好きなお子さんや旅行が好きなお子さんには特にお薦めです。
面白い作品ですが、地図や説明など細かいところまで描かれているので、読み聞かせ向きではありません。
この作品を手にしたら、ぜひ、作者の後書きまで読んでください。
地図を持って、旅に出る面白さ、この作品に対しての作り手たちの熱意が改めて感じられて、面白さが倍増しいます。
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なかなかよいと思う 知恵を借りにいった「サル」がよかったです。  掲載日:2016/7/27
おおきなねことちいさなねこ
おおきなねことちいさなねこ 再話・絵: 石黒 亜矢子
出版社: 好学社
絵は嫌いじゃないです。
発想も面白いな〜と、思います。
この作品では猫たちが知恵を借りにいったサルがよかったです。
サルの住んでいる高い木の描き方も、すごく雰囲気が伝わってきました。
また、サルが猫たちのおにぎりを食べて調整しているときの描き方もよかったです。

このおはなしは昔話をベースに考えたのでしょうか。
(こういう展開の昔話って、あちこちにありますよね)
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自信を持っておすすめしたい 出来たら高学年くらいの子どもたちに  掲載日:2016/7/21
かたあしだちょうのエルフ
かたあしだちょうのエルフ 文・絵: おのき がく
出版社: ポプラ社
いっしょに読み聞かせをしていた仲間が、いつも高学年向けに読んでくれていたので、高学年向きの作品。という認識でしました。
ナビで読んだお子さんの年齢祖を見たら、思っていたより低年齢のお子さんに読んでいたので驚いています。

人に読んでもらうばかりで、自分で改めて読んだの久しぶりです。
最近この本の良さを別のボランティア仲間から聞いて、もう一度手にしたくなりました。
読んであげれば5,6歳のお子さんでもわかる子は分かると思いますが、やはり、わたし的には高学年くらいのお子さんたちにお薦めしたいなぁと、感じました。
エルフの生き方って、あまり低年齢より、ある程度上の子の方が理解できるような気がします。

エルフの大きな体も、恐ろしいヒョウやライオンも画面いっぱいに描かれていてその強さや大きさの迫力がページを開くと伝わってきます。

ハイエナは物語の中に2回も登場してくるんですね。
さすがアフリカの大地の掃除や!(誉めていいのかわかりませんが…)
こういうお話を大人が読む時、聞き手の子どもたちに道徳的な何かを伝えようとする方もいますが、
出来たら、あえて誘導することなく、ただ、よいお話として読んであげてほしいなと思います。
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なかなかよいと思う ハイパーな坊やだったウルフ少年  掲載日:2016/7/21
ミラクル・ボーイ
ミラクル・ボーイ 作: ウルフ・スタルク
絵: マルクス・マヤルオマ
訳: 菱木 晃子

出版社: ほるぷ出版
ウルフ・スラルクさんの子どもの頃の思い出話を膨らませたものかな〜。
かなりハイパーなお子さんだったようです。
見ているだけならいいですが、こういうお子さんを子育てするのは大変そうですね。
もしかすると子どもたちよりも、元気すぎる子やよく迷子になる子をお持ちのお父さん、お母さんが読むと、一番楽しいかもしれません、

絵本の形態ですが、やや小さめなので、読み聞かせとかには向いていなさそうです。
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自信を持っておすすめしたい “ティッチ”と一緒に頑張っている?ネコ。  掲載日:2016/7/21
きれいずきティッチ
きれいずきティッチ 作・絵: パット・ハッチンス
訳: 星川 菜津代

出版社: 童話館出版
「ティッチ」は有名で小さい子向けのおはなし会でもよく使っていらっしゃる方がいますが、
こちらはこちらで面白い“ティッチ”の続編で、お片付けのおはなしです。

内容はだれしも「わかる。わかる」といいたくなるもので、展開もよくあるパターンですが、
“ティッチ”ならではの作者の描写や会話に味がありました。

小さいお子さんのほうが早く気付くかもしれませんが、
この作品には黒をベースにした白い模様の猫が1匹登場しています。
本文には全く関与していませんが、ネコはネコなりに“ティッチ”と一緒にお片付けをしているつもりのようです。
また、お兄ちゃんやお姉ちゃんの部屋にあったものが、
“ティッチ”の部屋のどこに収まったのか1つ1つ探してみるのもまた一興です。
いろんな楽しみ方が出来るし読み聞かせにもお薦めな1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 鉢植えの初心者向け  掲載日:2016/7/21
ポットくんのおしり
ポットくんのおしり 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 福音館書店
とってもかわいいお話です。
ガーデニングが好きな人やガーデニングとまではいかなくても、草花や土いりじが好きな人は特にお薦めです。

こんな風に描くとなんだか難しい話をしているようですが、
理解しやすい「鉢植え」の初歩的な作り方のお話なので、小学生の低学年くらいからでも十分わかると思います。
「はちうえはぼくにまかせて」と合わせてブックト−クするもよし、このまま読み聞かせに使うのもよし。
お子さんの学年やテーマに合わせて使える絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 生きものの一つの生き方  掲載日:2016/7/19
赤いおおかみ
赤いおおかみ 作・絵: フリードリッヒ カール ヴェヒター
訳: 小沢 俊夫

出版社: 古今社
タイトルが気になって図書館で借りてきました。
読んでみたら自分が想像してたものとは全然違っていました。
一種族の生きもの(犬やオオカミ系)の、凛とした生き方を丁寧に描いた作品ではないかと思います。

ちょっと驚いたのは、この作品の翻訳が「昔話の再話」などで有名な小澤俊夫さんだったこと。
このおはなしは創作なのに珍しいな〜と、思いました。

絵本のつくりがシリアスで濃厚なわりに、絵本というよりマンガチックな描き方が不思議でしたが、これはマンガチックなのではなくて、映画の絵コンテチックだったんですね〜。
巻末の作者の説明を読んで、そうなのではないかと思いました。

寒い冬の日、しっとりとした時間を過ごしたいと思った時などにお薦めの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 怖がりのお子さんにお薦め  掲載日:2016/7/19
とうふこぞう
とうふこぞう 作: 京極 夏彦
絵: 石黒 亜矢子
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
これは京極さんの「妖怪絵本」シリーズのなかでもこわ面白いお話なので、結構小さいお子さんからお薦めできそうです。
“とうふこぞう”という妖怪のキャラクター自体が面白いうというか滑稽な印象を与えてくれるのかもしれません。
この絵本の表題作の字体は誰が考えたのでしょう。
ものすごく作品を現している感じが伝わってきました。

怖がりのお子さんに特にお薦めしたいですね〜。
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