よわむしモンスターズ よわむしモンスターズ よわむしモンスターズの試し読みができます!
作: のぶみ 制作: NHKエデュケーショナル  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
絵本といっしょに遊ぼう! たいへん! よわむしモンスターたちがやってきた!でも、モンスターたちには、一つだけ弱点があるの。やってみて!

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県久喜市、女の子17歳 女の子13歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

最近好きな作家の幅が広がって、本を読むのが更に楽しくなりました。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
ケータイで読める小説が、少し前から登場していますね〜。
本を読まない人たちには面白い企画で、こういうのに触れることで本好き(物語好き)になる方も出てくるかもしれませんが、私は描かれている物語だけでなく、重さや紙質などの手触りや、字と字の微妙な行間とか、カバーの作りとか、見た目感触のすべても好きなので、紙の本があくまで好きです!
限りある大切な資源ではありますが、紙でできた本がいつまでも残ってくれることを望んでいます。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 松って、最初は人口に植えてたんですね。  掲載日:2013/5/22
日本の風景 松
日本の風景 松 作: ゆのきようこ
絵: 阿部伸二

出版社: 理論社
先日、同じシリーズの「杉」を読みまして、とっても興味深い内容で楽しかったので、同じシリーズのこの作品を図書館で探してきました。

海辺で「松」を見るのは当たり前だったので、勝手に生えているものだとばかり思っていましたが、
この本を見るがきり「松」は人の手で海辺に植林されていたんですね〜。ビックリです。
おまけに海の塩か絵にあおられるため、海辺の松の枝の伸び方には不思議な特徴があることも知りました。
そして、末からとれる松脂が、実は人の生活のいろいろな品物の材料になっていて、またまたビックリしました。
マッチとか石鹸はなんとなく知っていましたが、接着剤とかシャボン玉口紅にも!松脂は使われていたんですね〜。

これは小学校の高学年くらいから大人まで楽しめる絵本だと思います。
機会があったらぜひ!学校の読み聞かせで紹介したいです。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う この本に触れればタイトルの意味がわかる  掲載日:2013/5/22
アライバル
アライバル 作・絵: ショーン・タン
訳: 小林 美幸

出版社: 河出書房新社
絵も構成もとても素晴らしいと思います。
でも、絵本でありながら文字が一つもないこと、ストーリーが難解で絵から物語を感じ取れる年れでないとお薦めできないのが残念です。
そうだな〜、SFチックな世界観が好きなお子さんなら小学校の高学年くらいからでもいいと思いますが、どちらかというと、中学生・高校生の皆さんにお薦めです。

ちなみに「アライバル」という言葉の意味は、
到着。新しい製法・製品などの出現。季節・行事などの到来。やってきた(引っ越してきた)人。新顔。新参者。誕生。赤ん坊などの意味があるそうです。
この絵本はまさに、この言葉の集約といった感じで、
作品に触れれば、「アライバル」という言葉の意味が呑み込めると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 春の訪れを知らせてくれるふきのとうの話  掲載日:2013/5/22
ふきのとう
ふきのとう 作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
福音館書店の『かがくのとも』シリーズの1冊です。
さすが!甲斐信枝さんの作品!!といいたくなります。
1つ1つの植物の姿がとても丁寧に描かれていて、、
小さなお子さんでもちゃんと理解できるようなわかりやすい言葉で、しっかり説明してくれています。
ちなみに監修は、時々この「かがくのとも」シリーズで甲斐信枝さんと組まれている「森田竜義」さんでした。

実はそんなに植物が得意でないので、この作品を読んで、初めてふきのとうには雄のふきと雌のふきがあって、根っこがそれぞれ別だということを知りました。
根っこが違うということはかぶというか、元々の種が、初めから雄の種と雌の種があるということでしょうか?(気になるので今度調べてみたいと思います)

上手く2月の末か3月のはじめくらいに小学校の4年生以上の教室に読み聞かせに入れたら、ぜひ1度この作品を紹介したいと思います。
アイヌの昔話「クナウとひばり」と一緒にコラボできたらより、ふきのとうが見たくなるかもしれません。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい どんぐりが実をつける頃、読んでみたいです  掲載日:2013/5/22
山のごちそう どんぐりの木
山のごちそう どんぐりの木 作: ゆのきようこ
絵: 川上 和生

出版社: 理論社
これはとっても素敵な作品を見つけてしまいました!
子どもたちに自信を持ってお薦めできる自然科学の絵本となると、やはり今までは福音館の『かがくのとも』シリーズが多かったのですが、
このゆきのようこさん(文)の「気になる日本の木」シリーズはどの作品もとても良質で、子どもたちに紹介したくなる内容でした。

絵は川上和生さんで、どんぐりの木や葉を含め、登場する森の動物や虫たちの姿もとても生き生きとしていてよかったです。
副題に「山のごちそう」とあるように、
どんぐりの実のみならず、木や葉は
そこに集まる虫や動物たちの格好のお食事どころとなっていることがとてもよくわかりました。
1つ1つの情景や、どんなところがどういうふうに食べられて理うのかもわかり、興味を持ちました。
ここに紹介されているどんぐりの実で作られている韓国のお豆腐もどき、食べてみたいですね〜。

小学校の4年生くらいから、興味を持って聞けるんじゃないかと思います。秋、どんぐりが実をつける頃、子どもたちに読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 「どうしよう どうしよう。」わかります!  掲載日:2013/5/22
ぼくとクッキー さよならまたね
ぼくとクッキー さよならまたね 作・絵: かさいまり
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
仲良しのお友だちとのお別れはとっても悲しいもの。
置いて行かれる方も悲しいけど、遠くへ旅立たなくてはいけない方もとってもつらいよね。
そんな、お互いの気持ちがとっても伝わってくる内容でした。

特に「引っ越しのことを言ってくれなかった」とすねているうちに、クッキーの悲しい気持ちに気づいて
「どうしよう どうしよう。」と悩んでいる“ぼく”のシーンがよかったです。
お別れの多い春3月くらいに子どもたちに読んであげたい1冊です。
4,5歳くらいから“ぼく”の気持ちはわかると思います。
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自信を持っておすすめしたい 今更、知ったこともありました。  掲載日:2013/5/22
たねがとぶ
たねがとぶ 作: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
『かがくのとも』シリーズの1冊です。こちらは絵と文は甲斐信枝さんですが、監修は種生物学会 会長:森田竜義さんが務めていらっしゃいました。

春によく見る道端の雑草たち。言葉は簡潔にわかりやすく、でも、甲斐さんの絵でしっかりと見せてくれていて、とても素敵な作品だと思いました。
こういうしっかりとリアルに情景を描いてくれている作品を見ると、本物を探してみたくなるのは、私だけでしょうか?
この絵本をお子さんたちに読み聞かせるときは1ページ1ページしっかりとゆっくり見せてあげてほしいです。
大人ですが、この年になって今さらながら「へ〜、こうやって種を飛ばしてるんだぁ」と、驚いた植物もありました。
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なかなかよいと思う 物語っぽい科学絵本…かな。  掲載日:2013/5/22
のえんどうと 100にんのこどもたち
のえんどうと 100にんのこどもたち 作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
福音館の「こどものとも」の1冊です。
福音館のこのシリーズには作者の甲斐信枝さんの名作が何冊もありますが、比べてみるとこの作品は他のものとちょっと違っていて、物語式になっています。

全体を見ると、ちゃんとこの「のえんどう」という植物の特徴が分かるように作られています。
このあたりをきちんと作品内に盛り込めるなんて、さすが「甲斐信枝さん」だな〜と、感動しました。

可愛らしい「のえんどう」のたね(子ども)たちの成長ぶりを楽しめるお話でした。
4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにお薦めましす。
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ふつうだと思う 大人が黙読するとつまらなかったです。  掲載日:2013/5/22
おばけのアイスクリームやさん
おばけのアイスクリームやさん 作・絵: 安西 水丸
出版社: 教育画劇
安西さんの子ども絵本なので、図書館で探して借りてきました。
この作品を子どもたちに読んだことはありません。読んでいる人を見たこともないので、直接子どもたちの反応を見ることはまだできていないです。

とにかくおばけのアイスクリームやさんが、ふわりと飛んできて、そこで出会った動物たちの形をしたアイスクリームをあげるお話なので、正直大人が一人読み(黙読)するのにはつまらない作品でした。

幼い子どもたちは、こういうストーリーのない作品は、そこに出てくる音〈や会話〉、描かれている世界を楽しんだりしてくれるので、自分で使ってみないと作品の手ごたえが分かりません。
シリーズ化されているので、いい作品だと思いたいです。
今度機会を見て親戚の小さい子どもたちに読んでみたいです。
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なかなかよいと思う 前半と後半でちょっと印象が違います。  掲載日:2013/5/22
コウモリのルーファスくん
コウモリのルーファスくん 作・絵: トミ・ウンゲラー
訳: いまえ よしとも

出版社: BL出版
トミー・ウンゲラーの作品ですが、こんな作品があったことを全く知りませんでした。日本で有名どころの絵本に比べると、ややインパクトが低かったです。
ただ主人公のこうもりのルーファスくんは可愛かったですよ〜。
自分の体を可愛く塗り替えちゃおうって、発想がよかったです。
絵もはっきりしていて、文も簡潔で短めですが、蝶コレクターの先生に出会うシーンからはちょっと雰囲気がわかります。

前半はこうもり・ルーファスくんの冒険談。
後半はルーファスくんとたーたろ先生との友情物語という印象を受けました。
その分物語のページ数がやや長めなので、お薦めするなら、小学校中学年以上かな〜と、感じました。
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なかなかよいと思う どれがどのタワーか分かった人はすごい。  掲載日:2013/5/22
こんなことがあっタワー
こんなことがあっタワー 作: 丸山 誠司
出版社: えほんの杜
タイトルを見て「ピン!」ときた人もいると思いますが、タワーの絵本です。主人公は『東京タワー』でした。
絵本の中の言葉はすべて駄洒落調になっていて、どの言葉の後にも「……○〇だっタワー」と続きます。
この言葉遊び的な感覚だけでも楽しいのですが、丸山さんの遊び心はとどまることを知らず、絵の方でもハイセンスなナンセンスぶりをポンポンと披露してくれました。

これは実は図書館でお借りしてきた作品なのですが、新刊情報から予約をして、手にするまで約3か月。
なんと今は、「スカイツリー」ブームなので、タワー物の作品はすごい人気なのだそうです。

字も太く大きな字で読みやすいですし、絵も明るい色で描かれているので遠目も利くと思います。
最後の方には各地のタワーが続々登場しますので、建築物に興味のあるお子さんたちには特にお薦めしたいです。
この各地のタワー、私は全然見分けがつかなかったのですが、丸山さんの絵を見て、一目でどれが何のタワーなのか分かった人はすごいと思います!
参考になりました。 0人

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