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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

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てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子22歳 女の子17歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい それぞれの特徴にあった個性的なお弁当。  掲載日:2017/9/14
紙芝居 ばけこちゃんのおべんとう
紙芝居 ばけこちゃんのおべんとう 作: 苅田 澄子
絵: 中谷 靖彦

出版社: 童心社
年少向けの8場面の紙芝居です。
「ばけこちゃんシリーズ」のピクニックのお話しなので、お子さんたちにやるなら春先から初夏がよさそうです。
ばけこちゃんと一緒にピクニックに来ている仲間も、もちろんおばけ(妖怪)。
ろくろっ首、かっぱ、(可愛すぎる)火の玉と相棒のほねこちゃん。
それぞれのおばけ(妖怪)の特徴にあったお弁当が楽しいです。
個人的に一番面白かったのは、火の玉の「焼きおにぎり」かな。
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なかなかよいと思う “くまこう”の小判の目がいいです。  掲載日:2017/9/14
夢金
夢金 文: 立川 談春
絵: 寺門 孝之
編: ばば けんいち

出版社: あかね書房
「古典と新作らくご絵本シリーズ」この作品は10作目です。
編集はばばけんいちさんです。
主人公が大人で、お金の亡者のような大人のはなしなので、こうした子ども向けの絵本となってもどうかなぁと、思ったのですが、
立川談春さんのリズミカルで楽しい文章。
寺門孝之さんの思わず笑いたくなる“くまこう”の小判の目など、子どもたちにも受け入れやすい要素が多い作品になっていると感じました。
ちょっと重たい大人の駆け引きがあるので、小学校の高学年から中高生くらいの子どもたちの読み聞かせにいかがでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 「たこ」なんらではの遊び方が楽しい。  掲載日:2017/9/14
紙芝居 たこちゃん たこちゃん
紙芝居 たこちゃん たこちゃん 絵・脚本: 長野 ヒデ子
出版社: 童心社
長野ヒデ子さんの幼児向け紙芝居です。
8場面です。
面白いなと思ったのは、この紙芝居の主人公の女の子には名前がありませんでした。
後ろの脚本には「こども」としか書いていません。
たこは“たこちゃん”と呼ばれているのに、たこのほうは女の子を“○○ちゃん”とは呼ばず、
女の子も自分のことを“○○ちゃん”とは言わずに、“わたし”と読んでいるんですよね〜。
もしかしたら、個人的に、聞いている子どもの名前を入れてみてもいいのかもしれません。(たとえは自分のお子さんの名前とか)
たこと女の子は一緒に遊ぶのですが、
たこならではのユーモアある隠れ方やなわとびしてたら絡まっちゃうとか、ありそうですごく想像しやすかったです。
とても楽しい作品です。
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ふつうだと思う 明治時代にできた噺なので  掲載日:2017/9/14
ふどうぼう
ふどうぼう 文: 林家 たい平
絵: 大畑 いくの
編: ばば けんいち

出版社: あかね書房
「古典と新作らくご絵本シリーズ」の3作目の本書。
ひらがな表記で、背景の色が紫だったもので、私は最初この本を手にした時「ぶどうぼう(葡萄 坊って、なに?)」と読んでしまいました。
本当のタイトルは「不動坊」です。
あとがきを読んで知りましたが、この噺は明治時代にできたものなんですって。
(偽)幽霊が出てくる面白さはありますが、
明治時代に作られた話だからこその文明開化によって起こった生活の変貌や「ハイカラ」を意識した喋りを理解できないと、この噺は面白くありません。
読み聞かせに使うにしても、小学生はちょっと難しいかな〜。
子どもたちに紹介するなら、ブックトークでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい世界をのぞかせたいって感じです。  掲載日:2017/9/14
がーこちゃん あそぼ
がーこちゃん あそぼ 作・絵: ユー・ロン
訳: たがきょうこ

出版社: 徳間書店
切り絵ですよね(多分)。1つ1つに立体感があって、色も形もはっきりしているので、遠目もききます。
作者自身が自分のお子さん向けに作ったからでしょうか、小さいお子さんに楽しい世界をのぞかせたい。という気持ちがとても現れていました。

特に、がーこちゃんとかえるくんが池の中で遊んでいるシーンは、楽しそうでいいなぁと思いました。
低年齢2,3歳から未就学児くらいのお子さんたちにいかがでしょうか。
読み聞かせにもお薦めです。
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自信を持っておすすめしたい あのガアクが、グリム童話を再話!  掲載日:2017/9/14
グリムのむかしばなし 1
グリムのむかしばなし 1 編・絵: ワンダ・ガアグ
訳: 松岡 享子

出版社: のら書店
この作品は2巻で編集されています。第1巻にあたるこちらには、
「ヘンゼルとグレーテル」
「ねことねずみがいっしょにくらせば」
「かえるの王子」
「なまくらハインツ」
「やせのリーゼル」
「シンデレラ」
「六人の家来」が入っています。

ガアク自身がなぜ今、グリム童話を最ワシタカ、その想いを綴った後書きが載せてありました。
ここを読んでから本書を読み直すと、また別の味わい方もできます。

もともとヨーロッパ各地に伝承されていた昔話をグリムが編集した「おはなし」の本質はそのままに、物語を簡略化して伝えてくれているので、とても読みやすく、理解しやすかったです。
さすがガアクだと思いました。
また、本書はあの松岡京子さんが翻訳されているので、物語に描かれている世界がよく伝わりました。

一番気に入ったのは「シンデレラ」です。
この作品では、シンデレラを助けてくれるのはハシバミの木にやってくるハトの妖精だけなので、
シンデレラは自分で髪をとかし、身体を隅々まできれいに磨き上げるんですが、その情景がギュッと凝縮させて、しかもリズミカルで楽しい文章で描かれているので、読みごたえがありました。

出来たら、小さなお子さんをお持ちの方には、この本を寝物語などにお子さんに読んであげてほしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい “ホブ・ノブ”の顔はどんな風に見えますか?  掲載日:2017/9/14
きかんしゃホブ・ノブ
きかんしゃホブ・ノブ 作: ルース・エインズワース
訳: 上條 由美子
絵: 安徳 瑛

出版社: 福音館書店
作者の「ルース・エインズワース」の代表作で、特に日本の子どもたちに読まれているのではないかと思うのは、
「こすずめのぼうけん」「しおちゃんとこしょうちゃん」ではないでしょうか。
言われてみると確かにこの作者の絵だなと思いますが、“きかんしゃ”が主人公なので、たまたまこの本を見つけて、
「こすずめのぼうけん」の作者だと分かったときは、「へぇ〜」と思ってしまいました。
登場する動物たちはリアルで、繰り返しのやり取りも見ている子どもたちに安心感を与えてくれます。

きかんしゃの“ホブ・ノブ”の顔の部分は人によって、見える表情が違うと思いますが、私は黄色いちょっと高めの鼻、分厚い赤い眉毛に小さくてつぶらな黒い瞳に見えました。
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なかなかよいと思う 「ジェーン・エア」が読みたくなりました。  掲載日:2017/9/14
ジェーンとキツネとわたし
ジェーンとキツネとわたし 文: ファニー・ブリット
絵: イザベル・アルスノー
訳: 河野 万里子

出版社: 西村書店
絵本にしてはページ数があります。
「グラフィック・ノベル」という描き方だそうです。
小説の全編に挿絵を付けた作品のことをこう呼ぶのだそうです。こういう呼び方があるのは初めて知りました。少し前からこの手の作品は見かけていましたが、呼び名があったんですね〜。
挿絵がマンガのようなコマ割りのようなページもあるので、文章だけの本が苦手な人には、かえって読みやすいかもしれません。
「カナダの総督文学賞を受賞した作品」とあったので、読んでみました。

洞察力があり、絵の個性も豊かな方だと思いました。
この作品を読んでいたら、「ジェーン・エア」を読みたくなりました。
主人公の「わたし」はどうやらクラスで仲間外れにされる。といういじめにあっているみたいです。
そんな中で「わたし」は、学校にいるときの“自分の位置”や“友達の距離感”を常に考えているので、興味を持つお子さんは多いと思います。

見た目が割と地味な作品なので、子どもたちに届けるにはブックトークがお薦めです。(ページ数が多いのと遠目が聞きにくいので、読み聞かせにはお薦めできません)
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ふつうだと思う わたしは消化不良をおこしました。  掲載日:2017/9/14
ゴロリともりのレストラン
ゴロリともりのレストラン 作・絵: かとう まふみ
出版社: 岩崎書店
この絵本の対象年齢が3〜5歳?
ちょっとびっくりです。

この作品に一番比較しやすいのは、宮沢賢治の「注文の多いレストラン」でしょうか。
「注文の多い…」は、結末にきちんと幕が引かれているので、理解しやすいですが、こういう終わり方では、わたしは読んで消化不良をおこしました。
絵は可愛くはっきりしていて、わかりやすい描き方です。
個人的には、こういう繰り返しを未就園児から園児の年齢に届けるのは、難しいのではないかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 「平成」と「昭和」の違いを話したい  掲載日:2017/9/14
おばあちゃんがこどもだったころ
おばあちゃんがこどもだったころ 作: 菅沼 孝浩
出版社: 岩崎書店
おばあちゃんの子ども時代の風景が、懐かしく感じてしまいました。
(全部ではないですよ)
「昭和」の時代は、日本がいろいろなことに踏ん張って、挑戦していました。
絵本にも書いてありましたが、「高度経済成長」の時期です。
「昭和」の頃の、狭い部屋に家族みんなで寝る光景。校舎が足りなくて、急遽建てられたプレハブ校舎(はずれ組とよばれてましたね〜)など、懐かしくなりました。
わたしの子ども時代は「貸本屋」はもうありませんでしたが、
友だちとたくさんゴム飛びしましたよ。

うちの子が小学生時代に、子どものクラスメートにゴム飛びを教えたことがありますが、残念なことに「平成」の子どもたちは、ゴム飛び下手でした。

この絵本、ぜひ学校で読み聞かせに使いたいです。そして、子どもたちと「平成」と「昭和」の違いについて話してみたいと思いました。
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