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てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子21歳 女の子16歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 種たちの旅の仕方がよくわかります。  掲載日:2016/8/24
ぼくはたね
ぼくはたね 作・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
この作品が科学のともで出たのは1988年なので、少し前の作為品ですね〜でも、こういう科学絵本って、年は関係なくちゃんと伝わってくるからすごいなと思います。
タイトル通り、いろいろな種たちの“旅”を簡単にですが明確に表現してくれている作品です。
言葉が擬人化されていますが、甲斐信枝さんの絵はとても写実的で、リアルなので、見応えがあります。

年齢にも関係なくわかりやすい作りです。秋の読み聞かせなどにお薦めします。
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なかなかよいと思う 最後には春がきます。  掲載日:2016/8/24
なみだは あふれるままに
なみだは あふれるままに 文: 内田 麟太郎
絵: 神田 瑞季

出版社: PHP研究所
東北大震災、震災による津波が起きたのは2011年3月11日。
この作品を手にしている方はご存知の通り、
この作品は、当時震災による津波でたくさんの被害がでた『女川町』に住んでいた当時15歳の少女が町の復興を描いた絵がきっかけで作られた作品です。

内田麟太郎さんの詩のような言葉とともに、赤いコートを着た一人の女の子が、港町を歩き回ります。
でも、最後には春がきて、女の子はコートを脱いでいます。周りには春の花が咲き始めます。
この最後のページが好きです。


こういう作品を読むと、改めて自分たちにも何かできることはないかと考えてしまいます。
こういう作品を読み聞かせに使うと、押しつけがましい感じがすることもあるので、個人的にはブックトークなどで紹介していきたいです。
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自信を持っておすすめしたい とにかくとことん伸びていきました。  掲載日:2016/8/24
のびるのび〜る
のびるのび〜る 作・絵: 深見 春夫
出版社: 教育画劇
ナンセンス絵本です。
とにかくとことんよく伸びる枝の話でした。
この木はともかく、子どもたちの乗ったゴンドラになる木の実は「柿の実」に似ているので、子どもたちに読んであげるなら、秋口がよいかと思います。
一つの動作の流れで、絵のコマが多いためか、本文のページ数が32ページありました。ややページ数は多いですね〜。
(文字は少なめです)
タコツボのような『ブラックホール』が面白かったです。
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なかなかよいと思う 細かい設定が面白かったです。  掲載日:2016/8/24
ココアラ
ココアラ 文・絵: はまの ゆか
出版社: 小学館
ココアラ君の家族構成など、本編より、設定ページの方に興味を持ってしまいました。
なかなか細かい設定で面白かったです。(ママコアラの免許証まであるし)
本編の方は、1枚のページにたくさんのことが盛り込まれていて文字を拾うのもちょっと大変でした。
はまのさんの絵はもう少しさっぱりした作りのほうが好きですが、幼児向けに描かれているようなので、このくらいパンチのある絵の方が目に付きやすいのかもしれませんね〜。

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なかなかよいと思う 読み手の五感を研ぎ澄ませなければ  掲載日:2016/8/24
かぐ、あじわう
かぐ、あじわう 文: 岸田 衿子
絵: 司 修

出版社: 復刊ドットコム
初めて刊行されたのは1983年です。
副題に“五感のえほん”とあり、最近復刊したので、さっそく探してきました。

面白い作りで、1つの舞台のように作ってありますが、物語の展開は非常にファンタジックで、展開がナンセンスでした。
まぁ、“五感”を意識して作ってあるので、ストーリーに突飛なところがあるのもうなずけます。
こういうものだとわかって、面白がって読む作品だって、読み聞かせには向かないかもしれません。
絵の線も色彩も薄いので、遠目も利きづらいです。
本の中の言葉の音やにおいを読み手が五感を研ぎ澄ませて読まないとつまらないです。
意外とページ数が多かったのに驚きました。
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自信を持っておすすめしたい 町田さん独自の絵のフィールドが好きです  掲載日:2016/8/24
さくらいろのりゅう
さくらいろのりゅう 作: 町田尚子
出版社: アリス館
町田さんのオリジナルの作品です。
町田さんの絵本は、登場人物たちだけでなく、1つのページに描かれているものすべてがその世界でしっかり息づいている感じがして好きです。
例えばコイシ(このおはなしの主人公の女の子)に抱かれている猫やその周りの森の木々、小川の流れ、一つ一つに生命が宿っている感じがします。
町田さん独自のこのフィールド(こういう絵本作品のでもカメラワークというんでしょうか?)の描き方が大きいのかもしれません。
個人的にものすごくこういう描き方は好みです。

とっても素敵な作品です。
コイシと友情を深めるりゅうもかわいいです。
最後のシーンは頭の中で、子どもの頃に聞いた『まんが日本昔話』のオープニングがかかりました。
同世代の方は見たらわかると思います。
町田尚子さん。これからも活躍期待してます!
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なかなかよいと思う なかなか奥の深いシリーズです。  掲載日:2016/8/24
むしのもり
むしのもり 作: タダ サトシ
出版社: 小学館
夏の虫の本でかなり人気があるらしいと聞き、図書館で借りてみました。
1つの作品の中に3つの短いお話が組み込まれています。
オオクワくんとさっちんとの友情と、森の虫たちの季節折々の生活を描いてくれているシリーズでした。
読み聞かせなどに使うよりは、虫が好きなお子さんたちが、自分の好きな話やシーンをチョイスして読むタイプの作品のようです。
登場する虫たちはそれぞれの特徴をよくつかんで表現してくれているので、人としゃべったり遊んだりできる点を除けば、科学的な面もしっかり描かれているので、なかなか奥の深いシリーズのようです。
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自信を持っておすすめしたい 遠野に伝わる“かっぱ”の話のオムニバス  掲載日:2016/8/19
かっぱ えほん遠野物語
かっぱ えほん遠野物語 原作: 柳田 国男
文: 京極 夏彦
絵: 北原 明日香

出版社: 汐文社
柳田国男さん原作の『遠野物語』を京極夏彦さんが絵本としてまとめたシリーズです。
実は原作の『遠野物語』って、学生の頃にサラ〜っと読んだだけなので、1つ1つ細かく覚えていなかったのですが、遠野の河童だけは身体が赤い。という事を(改めて)知り、その地域性に面白さを感じました。

見えそうで全身の姿が見えない“かっぱ”の描き方、すごくよかったです。
馬の後ろから見たときの、躍動感とかも見応えがありました。
この作品を読むと、妖怪という生き物の分類である“かっぱ”より、“人間たちの方が怖い生き物であると思えました。
遠野に伝わる“かっぱ”の話をオムニバス風に仕上げた絵本でした。文も少なく、絵で見せてくれます。
小学校高学年くらいからお薦めです。
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自信を持っておすすめしたい この詩もあの詩も香山さんのだった!  掲載日:2016/8/19
おはなしゆびさん
おはなしゆびさん 文: 香山 美子
出版社: チャイルド本社
国土社が編集した“現代日本童謡詩全集”の1冊で、この本は「香山美子」さんの詩を載せている第5巻です。
香山さんといえば=「どうぞのいす」の作者。という認識でしたが、
『おはなしゆびさん』(このゆびパパ ふとっちょぱぱ♪……)や、「山のワルツ」(すてきなやまのようちえん〜♪……)などの詩も香山さんの作品だったんですね〜。この本で初めて知りました。
そのほかにも、想像しやすくて、楽しくて可愛らしい詩がたくさん載っていました。
ゆっくりよんであげれば4,5歳児くらいからでも十分イメージ出来ると思います。
今後おはなし会などで、機会があったら紹介していきたいと思っています。
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自信を持っておすすめしたい 福島原発で取り残された被災猫のはなし  掲載日:2016/8/19
いつか帰りたいぼくのふるさと
いつか帰りたいぼくのふるさと 写真・文: 大塚 敦子
出版社: 小学館
作者の大塚さん自身がネットで見つけた被災猫を飼うことになり、
その猫の目線で、その猫が見たであろう原発後の福島の様子と、被災した猫ことを描いた写真絵本です。
写真一つ一つは原発事故のために擦れられた街の風景など、魅せられるものがありますが、少々文章が長いので、
読み聞かせなどで使うよりは、高学年以上のお子さんたちにブックトークで紹介できるといいなと思います。
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え!王さまが還暦?!60周年おめでとう!

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