なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 女の子18歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい こんなおいしそうなフルーツたっぷりのエクレア、食べてみたい  投稿日:2018/10/06
マフィー&ジオ 空とぶレシピ
マフィー&ジオ  空とぶレシピ 文: 石津 ちひろ
絵: 伊藤 正道

出版社: BL出版
どのページも見応えたっぷりの、ジオじいさんと助手のマフィーくんと時々登場する犬のテオくんが、
楽しそうにお料理やお菓子を作ったり、届けたりしています。

ベルギーのブリュッセルに行っておいしいチョコを食べて見たくなったし、隅川の景色を見ながら、お寿司を食べて見たくもなりましたが、
個人的に一番気に入ったのは、シュークリーム山脈を登頂中の登山家たちに果物を届けているシーン。
こんなおいしそうなフルーツたっぷりのエクレア、食べてみたいです!
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自信を持っておすすめしたい ちょっと不思議な組み合わせの4種類の生き物が登場します。  投稿日:2018/10/06
みんな みんな いない いない ばあ
みんな みんな いない いない ばあ 文: 今村 葦子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: あすなろ書房
すごくかわいいです。
「いないいないばあ」的な作品はいろいろありますので、この絵本の特徴としては、「いないいないばあのうた」として、節がつけられているところと、さいとうたかおさんのコサージュっぽい作りの生き物たちの絵が素敵!と、いうところでしょうか。
登場するのは、かえる・ねずみ・ふくろう・ぞうの4種類です。
ちょっと不思議な組み合わせです。
どうしてこの生き物たちを選んだのか、知りたいなぁと、思いました。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な生き物「粘菌」がたくさん登場します。  投稿日:2018/10/06
もりの ほうせき ねんきん
もりの ほうせき ねんきん 写真・文: 新井 文彦
出版社: ポプラ社
ねんきんって、粘菌なんです。
森に多く生息する生き物、といっても手足があるわけではありません。
この絵本ではいろんな「粘菌」の小ささや美しい姿にスポットを当てているので、
もしも読み聞かせに作り使う前には、「粘菌」について、ちゃんと調べて、どういう生き物中かを把握してから読んでほしいです。

ほんと、この絵本の写真だけ見ていると、きれいで可愛らしい宝石みたいです。

でもいわゆるカビの仲間なんですよ〜。
個人的にはちょっと苦手です。
でも、不思議です。なぜ、「粘菌」はこんなにいろんな形や色をしているのでしょうか。
木の実みたいなのもありました。
この本をきっかけに「粘菌」博士が生まれたりしたら素敵だなぁと、思いました。
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自信を持っておすすめしたい ちょっぴり「科学絵本」の要素もあって、面白いです。  投稿日:2018/10/06
きのうをみつけたい!
きのうをみつけたい! 著: アリソン・ジェイ
訳: 蜂飼 耳

出版社: 徳間書店
絵もボリュームたっぷりで見応えがありましたし、ちょっぴり「科学絵本」の要素もあり、よかったです。
おじいちゃんの存在が素敵です。
文章の言葉選びがいいな座と、思いました。
1ページ1ページとてもいい絵なので、ゆっくり見せながら読んでみても、テキストが端的なので、約3分半で読めちゃいました。
「光の速さ」についての記述があるので、あまり年齢が低いと理解できないと思いうので、短いですが、個人的には小学校4年生以上の子どもたちに読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 一体一体に個性が出ていて面白かったです。  投稿日:2018/10/06
どろん ばあ
どろん ばあ 文: 小野寺 悦子
絵: 植垣 歩子

出版社: 福音館書店
おばけの数え歌絵本です。
植垣歩子さんの描くおばけたちはとても面白いです。
かっぱはなぜか、洗面台でプール遊びしているし、
大入道(?)は、小さい人間用の湯飲みを指でつまんで楽しんでいます。
しかも、この、大入道場着ている着物の柄が、なんともいえません。これは花札的なにかでしょうか?(今の子どもたちって、花札は知らないかな?)
からかさおばけがヒールを履いて楽しんでいる姿に、驚いている玄関の真っ赤な金魚も印象的でした。
その他、1つ1つのテキストは、簡単な数え歌でしかないのですが、その一場面い場面にきらりと比較面白さが隠れていて、何度もじっくり読んで楽しんでしまいました。
そしてなにより、朝がきてそれぞれのおばけたちが大慌てで外に逃げていくとき、一体一体に個性が出ていて面白かったです。

今度、学童などのお話会で使ってみたいです。
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なかなかよいと思う 1つ1つのドラマを追って楽しめます。  投稿日:2018/10/06
ペンギンクルーズ
ペンギンクルーズ 作: のはな はるか
出版社: くもん出版
これは、豪華客船の中にいるいろいろなペンギンたちの行動や各部屋の様子をじっくり見て楽しむ作品です。
なので、読み聞かせには向きません。
(何ページかページを広げる仕掛けにもなっているし)


よく見ると、一番下の倉庫のような部屋には可愛いおばけの姿が…。しかも、このおばけの子、とてもやさしい子みたいです。

また、ペットのちび竜(?)は、おそらく食べてはいけない何かを口にして、急に大きくなってしまって、飼い主っぽいペンギンが慌てたりと、1つ1つのドラマを追って楽しめます。


お子さんたちと一緒に「あーだ。こーだ」と、いいながら読んでみてはいかがでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい その違いに“いろんな「へー!」”を見つけて  投稿日:2018/09/22
みえるとか みえないとか
みえるとか みえないとか 作: ヨシタケシンスケ
そうだん: 伊藤 亜紗

出版社: アリス館
この絵本には付録の小冊子がついています。
そこでヨシタケさんがいっている「普通って何だろう」とかいうテーマで、この本を使って子どもたちにブックトークしてみたいなぁと、思いました。

今まで描かれてきた作品は、どちらかというと、子育ての中から感じた“ちょっとした不思議や疑問”を、面白おかしく表現したり、ヨシタケさんなりに解釈してみたりということが多かったように思いますが、
今回の作品は自分や近い人のことではなく、全く違う人を対象として観察したり驚いたりしています。
宇宙の星々を調査する主人公が、自分たちとは全く違った形や性質を持つ人(知的生命体)に出会って、その違いに“いろんな「へー!」”を見つけて驚いたり楽しんだりする。すごく深い作品だなと、思いました。
けれども、各ページ細かい描き方をしているので、読み聞かせ向きではなさそうです。

ひとりでじっくり読んだり、親子で読んだりして楽しく、「自分と違う人」を理解していけたらいいなと思います。
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なかなかよいと思う よく見ると、この猫たちも…?  投稿日:2018/09/22
紙芝居 こわがりギンちゃんのばけねこそうどう
紙芝居 こわがりギンちゃんのばけねこそうどう 作: ときわ ひろみ
絵: 石黒 亜矢子

出版社: 教育画劇
おばけが怖いお子さんたちにお薦めです。
猫が好きならなおのことお薦めです。

影絵も楽しめる作品です。
いちばん最後のページで、たくさんの猫たち(ギンちゃんの飼い猫の友たち)が楽しく踊っているシーンがあります。
よく見ると、この猫たちも、化け猫…?

12場面でテキストもやや長めですが、最後までドキドキしながら楽しめる紙芝居です。
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自信を持っておすすめしたい いろいろ、猫の相撲らしい表現になっています。  投稿日:2018/09/14
どっせい!ねこまたずもう
どっせい!ねこまたずもう 作・絵: 石黒 亜矢子
出版社: ポプラ社
本編よりも見返しにの載っていた「まわしの締め方指南」が面白かったです。カバー絵に凹凸がつけられているのはなぜでしょう。
特に説明はついていませんでした。でこぼこした感じが気持ちよかったです。
石黒さんは相撲がお好きなのかな〜。
あまりにも自然に決まりての名前が書いてあったので、最初は騙されてしまいましたが、3回くらい読み直してから、「あ!これは猫の相撲だった」と、気づきました。
決まりての名称は、猫ならではの言い回しの様です(笑)
いろんな生き物が猫の力士と闘いますが、個人的にはタコのページが一番面白かったです。
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なかなかよいと思う 金箔の色が印象的です。  投稿日:2018/09/14
えとえとがっせん
えとえとがっせん 作: 石黒 亜矢子
出版社: WAVE出版
とてもおめでたい感じの絵がたくさん載っています。
絵巻物っぽいと思ったら、本当に室町時代の頃に作成された干支の絵巻物を元に作られた作品だそうです。
この絵本では、干支の生き物たちがきりりとかっこよく描かれているのに、主人公のたぬきがいる干支から漏れた動物たちの方は、ギャグ漫画調な描き方で、石黒さんらしい対比のさせ方だなぁと、思いました。

表紙絵に使われている金箔は、絵具ではなく、色紙を切り貼りしているような気がします。
とてもきれいな金色で、神々しさも感じました。
原作の絵巻物の方も見て見たくなりました。
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