おばけとホットケーキ おばけとホットケーキ おばけとホットケーキの試し読みができます!
作: 新井 洋行  出版社: くもん出版
大人気インタラクティブ絵本第2弾!えほんの中のおばけと遊ぼう♪
ふんわりうさぎさん 30代・ママ

ポポくんたちが 可愛い子供達みたい☆
お菓子作り大好き、甘いもの大好きな私 …

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子19歳 女の子15歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

最近好きな作家の幅が広がって、本を読むのが更に楽しくなりました。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
ケータイで読める小説が、少し前から登場していますね〜。
本を読まない人たちには面白い企画で、こういうのに触れることで本好き(物語好き)になる方も出てくるかもしれませんが、私は描かれている物語だけでなく、重さや紙質などの手触りや、字と字の微妙な行間とか、カバーの作りとか、見た目感触のすべても好きなので、紙の本があくまで好きです!
限りある大切な資源ではありますが、紙でできた本がいつまでも残ってくれることを望んでいます。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 「瞬き」の使い方に、びっくりです!  掲載日:2015/5/26
まばたき
まばたき 作: 穂村 弘
絵: 酒井 駒子

出版社: 岩崎書店
まさに、絵本だから表現できた作品!
これは穂村さんの案で作られたのでしょうか?それとも、出版社さんの意向?久しぶりに《魅せられた》1冊です。

「まばたき」の使い方にキレがありました。
また、酒井さんのイラストの表現力が半端なくすごかったです。
遠目も利きますが、読み聞かせに仕えるほど文字数はありませんが、
導入や紹介本として使うのはいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい それぞれの個性と役割がいい感じでした。  掲載日:2015/5/26
職員室の日曜日
職員室の日曜日 作: 村上 しいこ
絵: 田中 六大

出版社: 講談社
『日曜日』シリーズの8作目、第1刷は2014年の春に出たものです。
個人的に「日曜日」シリーズの中で一番おはなしの展開が好きです。
職員室にいるものたちの仲間のチョイスも、個性と役割が感じられて面白かったし、作中に何度も登場する「校長先生」の登場の仕方もすごく自然でよかったです。

テンポもよく字も大きめで、本好きな子なら小学校1年生くらいから、文字を読むのが苦手なお子さんでも中学生以上になれは楽しく読めると思いました。
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なかなかよいと思う フランスパンの表情が気になりました。  掲載日:2015/5/26
カッパも やっぱり キュウリでしょ?
カッパも やっぱり キュウリでしょ? 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 講談社
シゲタさんらしい「漫才」を見ているような楽しい作品でした。
絵本ならでは色使いのオチがよかったです。
絵ははっきりとしっかり描いてあるので遠目も利きます。
キュウリを買う場所が山の中の「自販機」というのも面白いですが、コンビニでもよかったんじゃないかな〜。と、ちょっとコンビニだったらどんな展開になってたかなぁとか、考えてしまいました。

しいていうと、かっぱが大きなきゅうりだと思っていたフランスパンの顔の表情が、常に裏のありそうな『ドや顔』な感じで描かれていたのが気になりました。
うちの娘も、私が読んでいるのを除覗いて、「なぜ、こんな嫌な顔してるんだこのパンは?」とつぶやいていました。
もう少し可愛げのある表情でもよかったのでは?
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なかなかよいと思う スウェーデンでは3年で、一旦卒業  掲載日:2015/5/14
ヴィンニ!(4) われらがヴィンニ
ヴィンニ!(4) われらがヴィンニ 作: ペッテル・リードベック
絵: 杉田 比呂美
訳: 菱木 晃子

出版社: 岩波書店
全4巻でシリーズ全体としてはヴィンニの約1年間を描いた物語です。
パパとママが離婚していて、それぞれの生活があるけど、二人にとってはヴィンニは「大切な娘」。
離婚はしているものの、この終わり方だと、もしかしたらまた新しい春が生まれるのかしら?という感じにも思えました。

また、はなびやさんも書いていらっしゃいましたが、3巻の終わりの方から、ヴィンニと担任の関係が良好になり、
ラストの方では担任なりのクラスの子どもたちへの教師愛がしっかり描かれていて、読んでいて素敵な気持ちになりました。

スウェーデンでは1,2,3年で一括りの学校単位のようです。4,5,6年の高学年になることは日本の感覚だと中学へ上がるようなものなのかもしれません。
だから、最後の担任との別れはひとしおでした。

1つ1つのセンテンスが短く、かといって、コロコロ話が変わるわけではないので、とても読みやすかったです。
菱木さんの邦訳も素敵でした。また、個人的に杉田比呂美さんの挿し絵も大好きで、読んでいて楽しかったです。
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なかなかよいと思う イタリアでパパが奮闘します!  掲載日:2015/5/14
ヴィンニ!(3) イタリアへ行く
ヴィンニ!(3) イタリアへ行く 作: ペッテル・リードベック
絵: 杉田 比呂美
訳: 菱木 晃子

出版社: 岩波書店
ヴィンニとヴィンニのパパがイタリアに取材旅行に行く話です。
イタリアに取材に行けちゃうくらいの新聞社に勤めているのなら、さぞかしいい給料をもらえてるのかな?と、思いますが、
ヴィンニのパパは常に「お金が〜(ない)」と嘆いています。
庶民感覚のこのパパさんの言動は、見ていて面白いです。
でも、ヴィンニが大好きで、ヴィンニのためになら、ガツンと一発かましてしまう強さも持ってます。
この「イタリアへ行く」はヴィンニのパパのカッコイイ(?)ところもいっぱい見れますし、
作者のちょっとしたいたずらも描かれているので、とても楽しく読める巻でした。

それと、個人的にホッとしたのは、担任とヴィンニがやっといい関係になれたところ!
担任も、「ヴィンニが頭の回転がいい子」だということには気づいていたようです。あぁよかった。
シリーズの中では個人的に一番お薦めのおはなしでした。
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なかなかよいと思う この巻の担任の態度はキライでした。  掲載日:2015/5/14
ヴィンニ!(2) ヴィンニとひみつの友だち
ヴィンニ!(2) ヴィンニとひみつの友だち 作: ペッテル・リードベック
絵: 杉田 比呂美
訳: 菱木 晃子

出版社: 岩波書店
「ヴィンニ」シリーズの第2巻になります。

“ひみつのともだち”なんだかワクワクドキドキするようなことばですよね〜。
このヴィンニの担任の先生は名作の児童書が大好きらしいので、
クラスの交流をこういう遊びを通じて深めようと考えたのかもしれません。
ただ、問題は、ヴィンニが引いた“ひみつのともだち”は自分の名前が書かれてた紙だったこと。
そのことを先生に尋ねようとしたのに、あまり好印象を持ってもらっていないヴィンニの質問に先生はまともに答えてくれませんでした。
これは、このくらいの年頃の子にはつらいだろうと思います。
私は正直、初めはこの担任の態度がすごく嫌でした。自分がこうと思ったら、「この子はこういう子なんだ」と、決めつけてるみたいで…。
ヴィンニがかわいそうすぎる〜。と、思ってました。
(でも、シリーズ最後まで読むと、ちょっと考えが変わってきます)

先生から見たら破天荒な考え方のヴィンニですが、彼女なりにいろいろ考え想うことはあるのです。
そう、9歳になったヴィンニは初めて恋をします。

見ていて可愛らしいお付き合いが始まります。スウェーデンは進んでいるなぁと、思いながら読みましたが、考えてみたら、最近は日本でも小学生から彼氏彼女がいますよね。
当事者の子どもたちが読むのも楽しい本だともいます。
でも、このくらいのお子さんがいる大人たちが読んでも、共感したり、ドキドキしたりしたりしながら読めそうです。
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なかなかよいと思う 「やかまし村」みたいなイメージの作品  掲載日:2015/5/7
ヴィンニ!(1) 日曜日島のパパ
ヴィンニ!(1) 日曜日島のパパ 作: ペッテル・リードベック
絵: 杉田 比呂美
訳: 菱木 晃子

出版社: 岩波書店
ずっと読みたいと思っていたシリーズで、やっと読むことができました。
舞台はスェーデン。主人公はげんきなショートヘアの8歳の女の子「ヴィンニ」。
スェーデンの首都ストックホルムの近くにはたくさんの小さな島が点在していて、シリーズ第1巻ではそのうちの一つの島『日曜日島』での出来事が描かれています。
邦訳者の菱木晃子さんはスェーデンの物語をたくさん邦訳されているので、この国のことをよく御存じで、それを日本人の感覚でも理解できるように物語に反映してくださっているので、とても読みやすいです。

ヴィンニの両親は離婚していて二人は別々に暮らしています。ヴィンニは普段お母さんと住んでいますが、夏の間はお父さんの住んでいる日曜日島へ行きます。
その辺のことは(児童書ですので)ヴィンニの目線で、ヴィンニの理解できる言葉でさり気なく説明されていました。
イメージはリンドグレーンの「やかまし村」シリーズと似ています。それをもう少し今風にした感じ。

特に大きなことが起きるわけではなく、ヴィンニの日記のような感じで、1日1日の出来事が短いセンテンスで綴られています。
ヴィンニのパパって、ちょっと変わった個性的な人っぽく見えますが、ヨーロッパではこういう個性的な人は風なのかな〜って、思いながら読みました。
個人的にはヴィンニと同じくらいの年頃の子どもたちに読んでもらいたい作品の1つです。
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なかなかよいと思う スノーベアの描写がいいです。  掲載日:2015/5/6
スノーベアとであったひ
スノーベアとであったひ 作: サイード
絵: マリーネ・ルーディン
訳: はたさわ ゆうこ

出版社: 鈴木出版
可愛い絵です。白くま(スノーベア)の描写のぬぼーっとした感じが好きです。
主人公の女の子マリーとスノーベアとのやり取りはちょっと哲学的な会話なので、
感覚で読めない人には分かり辛いかもしれません。
この本は深く考えないで、絵と言葉のキャッチボールのテンションを楽しめればいいんじゃないかなと、思いました。
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なかなかよいと思う 夫婦二人で考えて、二人で描いてます。  掲載日:2015/5/6
あかんぼうがいっぱい!
あかんぼうがいっぱい! 作: ミック・マニング ブリタ・グランストローム
絵: ミック・マニング ブリタ・グランストローム
訳: 百々佑利子

出版社: 岩波書店
いわゆるジャンル的には科学絵本かな?
小学校の中学年以上のお子さんたちなら読めると思います。

いろいろな動物(特に人間)の赤ちゃんが誕生するまでの流れと、赤ちゃんが誕生してからどんな風に成長していくのかを幼児(3,4歳くらい)まで描いたものでした。

この作品はご夫婦で描かれているそうです。
そして、どちらかが絵でどちらかが文章担当と分けているわけではなく、二人でお話の進行を考え、二人で描いているそうです。
こういうパターンはとても珍しいのではないでしょうか?
二人の作品ではほかに「みんなのからだ」邦訳されていて、こちらの方が、知っている人も多いかもしれません。

あかちゃんの運び方が描かれているページにワニが登場しているのですが、結構リアルで一瞬「うわっ!」と、思いました。
勉強になるし、読みやすいので面白いですよ。
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なかなかよいと思う 「かぶとむし」って詩が面白かったです・  掲載日:2015/5/6
ぼうしをかぶろう 夏の詩
ぼうしをかぶろう 夏の詩 編: こわせ たまみ
絵: 高畠 純

出版社: あすなろ書房
これは小さなお子さん向けの詩が載っている作品です。
いろいろな詩人の詩が載っているので、バラエティー豊かで面白いです。
挿し絵は高畠純さんなので、1ページ1ページの絵も楽しめます。
表題作の他に「みんなの歌」でも有名な“トマトって かわいいなまえだね”の「トマト(庄司武)」やまどみちおさんの「にじ」という作品も載っていましたが、
個人的に気に入ったのは関根榮一さんの「かぶとむし」でした。
とても面白い詩です。
今度小学生用のおはなし会で紹介しようかなぁと、思ってます。
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