はなび ドーン はなび ドーン はなび ドーンの試し読みができます!
作: カズコ・G・ストーン  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
夏にぴったり!あかちゃんの大好きな、いろ・おと・かたち。

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子19歳 女の子15歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

最近好きな作家の幅が広がって、本を読むのが更に楽しくなりました。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
ケータイで読める小説が、少し前から登場していますね〜。
本を読まない人たちには面白い企画で、こういうのに触れることで本好き(物語好き)になる方も出てくるかもしれませんが、私は描かれている物語だけでなく、重さや紙質などの手触りや、字と字の微妙な行間とか、カバーの作りとか、見た目感触のすべても好きなので、紙の本があくまで好きです!
限りある大切な資源ではありますが、紙でできた本がいつまでも残ってくれることを望んでいます。

てんぐざるさんの声

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なかなかよいと思う 三重県で発見!「ミエゾウ」  掲載日:2015/2/28
ぼく、みつけたよ
ぼく、みつけたよ 作: あべ 弘士
出版社: ビリケン出版
この作品に登場するちょっと小柄な牙の長いゾウ「ミエゾウ」は、三重県で見つかったら「ミエゾウ」なのだそうです。
昔、日本に生息していたゾウの足跡。
今回は面白い作品を作られましたね〜。
350年前に日本後に住んでいたというゾウたちに思いをはせることができる1冊です。

文字は少なく絵は阿部さんらしい印象的な力強さがあって、個人的には好きな作品です。
ストーリー性はあまりないのですが、絵が淡々と語ってくれる作品だと思います。
小学校中学年くらいからいかがでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 探しながら、季節の月を楽しもう!  掲載日:2015/2/28
さがしえ12つき
さがしえ12つき 作: なかざわ くみこ
出版社: 白泉社
四季折々季節のある日本ならでは、それぞれの月のあれこれを1つ1つカレンダーのようにまとめた絵本です。
「さがしえ」とタイトルにあるように、各ページの脇には「どこにあるのかな?」と、そのページに描かれているはずの幾つかのものが出ているので、いろいろ探しながらその月の風情を楽しめそうです。

ただ、残念なことに、今の日本で、この絵本にあるような絵に描いたようなお正月の風景はなかなか見られなくなったような気がします。
我が家も子どもが大きくなるにしたがって、ほとんど季節の行事しなくなってきたけど、これではいかんな〜と、改めて思いました。
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自信を持っておすすめしたい だんだん小楽団の演奏みたいに  掲載日:2015/2/28
あきちゃった!
あきちゃった! 作: アントワネット・ポーティス
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
音を楽しむ作品とも言えますが、「いつもと違う何かになりたい」といいう想いを描いたものなので、これも一つの哲学ではないでしょうか?
でも、本文自体は非常に簡単で、楽しい作りになってます。
これは言葉遊びとしても楽しめそうですよね〜。参加型にして聞き手の子どもたちに鳴き声のところだけ繰り返してもらうのもいいんじゃないでしょうか?

最初に鳴き声を変えたいと思ったスズメみたいな茶色い小鳥が考える新しい泣き方が毎回違うのが意外と笑えます。

《アチャピッピ ポケプー!》
《チュルチュルチュルリン チュルリンパ!》
他の仲間も参戦しだして、なんだか小楽団の演奏みたいになっていくのが楽しいです。
音楽が好きな人には特に楽しめそうです。
練習して子どもたちに読みかせてみたいです。
読み聞かせに使うなら4,5歳くらいから小学校高学年くらいまででも楽しめるような気がします。
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自信を持っておすすめしたい ちょっとしたトリックアートです。  掲載日:2015/2/28
ふしぎなにじ
ふしぎなにじ 作: わたなべ ちなつ
出版社: 福音館書店
仕掛絵本です。それこそ「鏡」仕掛けで、各ページそれぞれの色んな虹の形を楽しめることができました。
ちょっとしたトリックアートです。

文字と映像と鏡仕掛けの技がてきめんに効いていて、とてもパンチのある作品だと思いました。
サイズが手の大人の手のひらくらいの大きさなので、あまり大きなおはなし会とかでは使えませんが、少人数のおはなし会などにはお薦めします。
言葉の意味は分からなくても、映像が楽しいので、4歳くらいから小学校中学年くらいまでいけるんじゃないでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 動物好き、淋しがり屋の人に  掲載日:2015/2/28
やっぱり ノミタくん!
やっぱり ノミタくん! 作: ヘレン・スティーヴンズ
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
優しい色合いの背景は物語にあっていて見やすかったですし、モデルの犬をいっぱいスケッチしたであろう作者の描く「ノミタくん」の動きはとても自然でした。

犬を飼いたい男の子と人が好きで、誰かの家犬になりたいと思っていたノミタくんとの出会いのシーンなど、
余計な説明はなく、男の子とノミタくんとの友情が育まれていく過程がアルバムの写真のように丁寧に描かれているところがGoot!です。

動物好きの人に、そして淋しがり屋の人にお薦めしたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 音と絵を楽しみながら  掲載日:2015/2/28
ちいさな1
ちいさな1 作: アン・ランド ポール・ランド
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
数字の「1」のおはなしです。
数字の物語にも見えますが、哲学的な内容でした。

谷川俊太郎さんが邦訳されているので、言葉のリズムはよく、声に出して読むと詩的なリズムを感じます。

絵も字も見やすいです。
主人公の「1」に肩入れせず、音と絵を楽しむつもりで見ていると、数字1つ1つの成り立ちが見えてくる気がします。
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自信を持っておすすめしたい 「おめん」のフィット感リアル感半端ないです  掲載日:2015/2/28
おめんです
おめんです 作: いしかわ こうじ
出版社: 偕成社
とっても楽しい仕掛け絵本です。
捲って後ろに別のものが隠れているという絵本は今までも見たことはありますが、
この「おめん」のフィット感は半端ないというか、
絵の中の「おめん」の存在は妙にリアルで、「別のものが後ろに描かれているんだ」と頭で分かっているのに魅入られちゃいました。
“目”かなぁ〜?目の描き方がおめんとの一体感をさらに強力なものにしている気がしました。
これは幼児向けの読み聞かせで活躍させたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 画面の使い方、文字デザイン目を惹きます  掲載日:2015/2/28
いろいろいろのほん
いろいろいろのほん 作: エルヴェ・テュレ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ポプラ社
「まるまるまるのほん」の作者の邦訳出版2作目(たぶん?)です。
「まるまる…」と同じく、邦訳は谷川俊太郎さん。
谷川さんがとても楽しく邦訳された感じが言葉と言葉の端々から伝わってきます。

今回のテーマは「色!」
色を使った作品は結構見てきましたが、やはりこの作者独特の画面の使い方が目を惹きます。
原作の方の活字も同じような場所に書かれるているのでしょうか?
この柔らかい字の感じが作品をより引き立ててくれている気がしました。
いろんな色を混ぜてみると……?というものなので、
読み聞かせなら4,5歳くらいから小学校中学年くらいまで行けるんじゃないでしょうか?
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なかなかよいと思う 口に出すのは難しそうだけど、楽しい音!  掲載日:2015/2/28
ぱっぴぷっぺぽん
ぱっぴぷっぺぽん 絵: もろ かおり
文: うしろ よしあき

出版社: ポプラ社
1つの言葉遊び絵本だと思います。
カラフルなまるい仲間(たま?)が一人の元気な子どもと一緒に飛び回ります。後書きに咲くさやからの言葉で、「両唇音」「破裂音」は赤ちゃんの大好きな言葉だそうで、
これはもう、読み聞かせで実際に使ってみるしかないって感じです。
本文に出てくる言葉は簡単なようでいて、意外と口に出すと難しそうなので、
聞き手の子どもたちが楽しく聞けるように、読み聞かせに使う時は事前にかなり練習が必要そうです。
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なかなかよいと思う 超能力を持っちゃったらしい6人は…。  掲載日:2015/2/28
シロガラス(2) めざめ
シロガラス(2) めざめ 著: 佐藤 多佳子
出版社: 偕成社
第1巻の最後の方で、主役格の6人の少年少女たちが、雷らしき青い光に打たれて気絶したところで終了。という、結構ドキドキする終わり方だったのですが、
6人とも気絶はしていたものの、けがもなく一見いつも通りの日常が戻ったような状態で2巻は始まっていきます。

が、その青い光に打たれたことが原因なのか、このあたりから物語は一気にSFっぽくなっていきます。
主人公の千里は「テレポート」、幼馴染の親友美音は「テレパス」、いとこの星司は「動物の心が読める力」、(千里の)ライバルの怜生は「目を見た相手に命令すると一時的に言うことを効かせられる力」、最近仲良くなった秀才のスートは「集中すると(今までに比べて)途方もなく頭脳明晰になる力」。そして有沙は「他からの一方的な力をブロックするという力」を持っているらしいことがわかり、
それぞれ自分の力に探りを入れる練習しはじめたりします。

全体的には1巻でさり気なく触れていた星司の母のことや、普通に飼われていただけと思っていた神社の犬や猫たち、それにカラスたちにも何か別の顔が見えてきて、物語が面白くなってきました。
全体ストーリーのテンポもよく、慣れてきたのか1巻よりすんなり読めました。

ただ、やはり今どきっぽいというか、今どきの子ども達が読む『ライトノベル的』な香りのする文章なのは否めないです。
今までの佐藤多佳子さんの作品とはちょっと違う気がするのは私だけでしょうか?

SFとか、不思議なことが好きな子どもたちには読みやすい作品だと思います。
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