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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子22歳 女の子17歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 古代エジプトの神さまたちの話。  掲載日:2017/7/18
古代エジプトのものがたり
古代エジプトのものがたり 作: ロバート・スウィンデルズ
絵: スティーブン・ランバート
訳: 百々佑利子

出版社: 岩波書店
もともと古代エジプトの歴史には興味があったので、読みました。
絵本ですが、歴史図鑑的な要素もあり、テキスト(文字)の部分も意外と多く、読みごたえがあります。
1つ1つの物語が、とても素晴らしいスティーブン・ランバートの挿絵とともに描かれているので、じっくりしっかり読んでほしいです。

訳者の百々佑利子さんがカバーに解説を書いてくれていますが、
やっと読み解かれることが出来るようになったヒエログリフ(象形文字)から、古代エジプトの時代の王国創生記(伝説のような物語)が読めるようになりました。
この本では、その中からいつくか抜粋して、1つの作品としてまとめられています。
読んでみた印象は日本の古事記に似ているな〜って、感じでした。
(日本書紀はちゃんと読んでいないので、比較できません)
昔の神さまたちの物語ですから、書かれた時期や書き手が違うと、同じ神さまでも相貌や生い立ち、権限などが違っていますが、わたしは物語ごとにそれぞれ違った面を持つ神さまたちを面白いと感じました。
この夏休み、興味のあるお子さんたち、高学年くらいからなら読めるので、ぜひ手にしてもらいたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 古典の怖い物語が生まれ変わりました。  掲載日:2017/7/18
こわい話 第三の子ども
こわい話 第三の子ども 編: 日本児童文学者協会
絵: 浅賀行雄

出版社: 偕成社
この本の中には4つの物語が書かれています。
「仙人さん」(令丈ヒロ子)
「マクベスの消しゴム」(藤真知子)
「さよならピアノ」(吉野真理子)
「第三の子ども(表題作)」(阿刀田高)

1つ1つ完結で30ページくらいで終わるので、読むのが苦手なお子さんでもわりと読みやすいと思います。
タイトルに“こわい話”と入っているように、ベースは有名な古典文学からもらっていますが、平成(時代)の世の中に置き換えて描かれているので、
それぞれイメージしやすい世界が広がっていますし、夏になるとなぜかこわい話は読んでみたくなる(人が多いと思う)ので、そういう時にぜひ手に取ってもらいたい1冊です。
個人的には「仙人さん」が面白かったです。

あとがきには「古典の扉」と銘打って、児童文学協会の宮川健郎さんがこの本の説明を簡単にしてくれています。
描く物語がどの個展をベースに作られたかがわかるので、興味を持った人はぜひ、古典文学の方も読んでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 双六やおはじきを数えるときの唱え言葉  掲載日:2017/7/18
ちゅうちゅうたこかいな
ちゅうちゅうたこかいな 作: 新井 洋行
出版社: 講談社
単純な繰り返しですが、新井洋行さんのインパクトある絵の出しかたと、テンポの良さが面白さを広げてくれています。
この絵本を読めば、『ちゅうちゅうたこかいな』という言葉そのものを知らない子どもたちも楽しめそうです。
ところで私自身、この言葉の意味をよくわかっていなかったので、調べてみたら、双六のやおはじきなどで二つずつ数を唱えるときの言葉だそうです。
いや〜、子どものころ何気なく使っていた言葉って、意外と知らないことが多いんですね。
この絵本のおかげで一つ物知りになりました。
今度子どもたちに読んでみたいと思っています。
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なかなかよいと思う ツッコミを入れながら見てほしいです。  掲載日:2017/7/18
紙芝居 つよいぞ!カブトムシ ジョニー
紙芝居 つよいぞ!カブトムシ ジョニー 作・写真: 栗林 慧
出版社: 教育画劇
栗林慧さんの「虫ってオモシロい!」写真紙芝居シリーズの1冊です。
カブトムシです。
名前はジョニーだそうです。
「なんでジョニーなんだ?」とか、
ジョニーのライバルが「トビー」というらしいのですが、「トビーって、誰よ」とか、
見てくれている子どもたちがツッコミを入れながら聞いてくれたら、楽しい紙芝居になりそうです。

ストーリーの中でこの2匹が戦うんですが、なというかもう、すごい劇画調で……(笑)
時代劇みたいな感じでやると面白そうです。
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自信を持っておすすめしたい ハッチョウトンボは1円玉サイズ!  掲載日:2017/7/18
紙芝居 トンボさんのぐるぐるレポート
紙芝居 トンボさんのぐるぐるレポート 作・写真: 栗林 慧
出版社: 教育画劇
栗林慧さんの「虫ってこんなにオモシロい!」写真紙芝居シリーズの1冊です。
これは下読みしていて楽しかったです。
それぞれのトンボがレポーターのような感じでしゃべっているので、紙芝居でやりやすいです。
8画面の中で、
シオカラトンボを筆頭に、ムギワラトンボ(シオカラトンボのメス)、アオハダトンボ、ハッチョウトンボ、ナツアカネが登場します。

生活圏で見かけることのできる「赤トンボ」は、「アキアカネ」や「ミヤマアカネ」が多いかなと、思っていたのですが、、ここに登場する「ナツアカネ」も生態系でよくみられる「赤トンボ」のようです。
「ハッチョウトンボ」はトンボの中でも一番小さいと書かれていたので、調べてみたら直径20mmの1円玉に入っちゃうほど小さいらしいです。これは生で見てみたいですね〜。
たった8枚の紙芝居で、ドラマを感じました。
今度子どもたちにやってみたいです。
3,4歳くらいから小学生くらいまで楽しく聞けそうな気がします。
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自信を持っておすすめしたい クワガタのはさみは「あご」です。  掲載日:2017/7/18
紙芝居 ぼくは クワガタ。
紙芝居 ぼくは クワガタ。 作・写真: 栗林 慧
出版社: 教育画劇
栗林慧の「虫ってこんなにオモシロい!」写真紙芝居シリーズの1冊です。
この紙芝居には演出ノートの記載は一切ありません。なので、書かれているテキスト(文章)を好きなように読んでいいよ。ということなのだと思います。紙芝居には読み手の欄外にいろいろ解説とか書いてあることも多いですが、それも全くありませんでした。

8画面の短い紙芝居の中で、とにかく語られていることは「クワガタのはさみは“あご”だよ」ということでしょうか。

1ページ目は大きくアップされたクワガタが載ってます。迫力あります。
最後のページではクワガタが飛んでいます。クワガタが飛んでるところ、初めてちゃんと見ました。羽をはばたかせて飛ぶんでしょうか?こうやって、瞬間をとらえた写真を見ると、その動きがきちんと見れて面白いです。
短い作品だからこそ、じっくりゆっくり見せてあげたいです。
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なかなかよいと思う 飛ぶ瞬間の写真、迫力あります。  掲載日:2017/7/18
紙芝居 とべとべ ブーン!
紙芝居 とべとべ ブーン! 作・写真: 栗林 慧
出版社: 教育画劇
栗林慧さんの「虫ってこんなにオモシロい!」という写真紙芝居シリーズの1冊です。
この作品には羽を持つ5種類の虫たちが登場します。
ガマダラカミキリムシ・ヒメカマキリ・ナナホシテントウ・ミツバチ・ウスバキトンボです。
紙芝居の裏に解説で、簡単にこれらの虫の紹介が載っていました。
これらの虫の「飛ぶ姿」に焦点を当てて、たった8画面でまとめられているのはすごいと思いました。
栗林さんが撮った虫たちの飛ぶ瞬間の羽を広げた姿は迫力がありました。
特にヒメカマキリの飛ぶ姿はドレスを広げたようで可愛かったです。

ただ、できたら読み手向けにどうして「飛ぶ虫」の中からこれらの5種類を選んだのか、一言あったらもっと良かったなと、思いました。
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なかなかよいと思う 案内役はトノサマバッタ。  掲載日:2017/7/18
紙芝居 ぼくら バッタのなかまたち
紙芝居 ぼくら バッタのなかまたち 作・写真: 栗林 慧
出版社: 教育画劇
栗林慧さんの「虫ってこんなにオモシロい!」写真紙芝居シリーズの1冊です。
タイトルからすぐわかるようにこの紙芝居では「バッタ」のなかまたちが紹介されています。
登場するのはトノサマバッタ(案内役)・ショウリョウバッタ・キリギリス・コウロギです。
紙芝居自体が低年齢(のたぶん3,4歳児くらいから)を狙っているので、シリーズは全て8画面でテキスト(文章)も短いです。
この「バッタ」の紙芝居、写真はどれも悪くないのですが、もう一つインパクトがほしいなぁと、思いました。
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なかなかよいと思う 8画面で幼虫から成虫へ  掲載日:2017/7/18
紙芝居 くさむらのおうさま カマキリ
紙芝居 くさむらのおうさま カマキリ 作・写真: 栗林 慧
出版社: 教育画劇
虫が好きなら、3歳くらいから聞けそうです。
カマキリがたまごから羽化したところから始まり、変態を繰り返して成体になっていく姿を描いている紙芝居でした。

わたしは弟がいたので、子どもの頃はいろいろな虫が家にいました。カマキリも飼ってた(?)ことがあります。
カマキリは卵から羽化すると同時に積極的に動き出します。
次から次からうじゃうじゃ出てくるところは、生で見ると結構印象的です。
おまけに身体が小さいので、いろんな隙間に入ってしまいます。そんなことをこの紙芝居を見て思い出しました。

栗林さんの写真なので、1枚1枚のシーンが見やすいです。
すごいなと思ったのは、たった8画面で、幼虫から成虫に代わっていく流れがしっかり描かれているところです。
春から夏ごろにかけての時期に、こんな写真紙芝居はいかがですか?
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自信を持っておすすめしたい コラムは「夜道はおばけに気をつけろ!!  掲載日:2017/7/6
恐怖のトンネルレストラン
恐怖のトンネルレストラン 著: 怪談レストラン編集委員会 松谷 みよ子
出版社: 童心社
「怪談レストラン」は50巻まであるので、自分が興味を持ったタイトルから手にして読んでいます。
「トンネル」は怖いですよ〜。
出だしからして何か起きそうな感じがいいです。
世界中で昔からトンネル事故は多いので、それにまつわる怖い話はいっぱいあります。
王道ですが、「革のつなぎをきた少年」や「ふるさとのトンネル」はよかったです。
ナビゲーターはトンネルレストランのご主人(オーナーですかね)。口のまわりの無精ひげがなかなか味があるキャラクターです。
この巻のおはなしとおはなしのスペースにあるコラムは
「夜道はおばけに気をつけろ」シリーズでした。
毎回この欄外にあるこのコラム、「怪談レストラン」の味の一つではないでしょうか。
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