にん・にん・じんのにんじんじゃ ぜにがめの巻 にん・にん・じんのにんじんじゃ ぜにがめの巻
文・絵: うえだ しげこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子20歳 女の子15歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

最近好きな作家の幅が広がって、本を読むのが更に楽しくなりました。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
ケータイで読める小説が、少し前から登場していますね〜。
本を読まない人たちには面白い企画で、こういうのに触れることで本好き(物語好き)になる方も出てくるかもしれませんが、私は描かれている物語だけでなく、重さや紙質などの手触りや、字と字の微妙な行間とか、カバーの作りとか、見た目感触のすべても好きなので、紙の本があくまで好きです!
限りある大切な資源ではありますが、紙でできた本がいつまでも残ってくれることを望んでいます。

てんぐざるさんの声

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なかなかよいと思う 年齢層が絞りにくいかも  掲載日:2015/8/27
あおいちびトラ
あおいちびトラ 文: アリス・シャートル
絵: ジル・マックエルマリー
訳: 中川 ひろたか

出版社: 保育社
はっきりした色と絵のシルエットで、遠目も利きます。
子どもたちが好きそうな動物もたくさん登場します。
主人公は青い小さなトラック。
大きな黄色いダンプはガキ大将みたいな“チョイ悪”。
設定がはっきりしていてわかりやすいので、子どもたちも受け入れやすそうです。
ただ、全体文章が大人目線な感じを受けました。
言葉で作りすぎちゃうとおススメの年齢を絞りにくいんですよね〜。
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ふつうだと思う 登場人物たちがちょっと多すぎるかも  掲載日:2015/8/25
キリンのセラフィナ
キリンのセラフィナ 作: ロラン・ド・ブリュノフ
訳: いしづ ちひろ

出版社: BL出版
この本の作者はアニメーションの政策にもかかわってきたことがあるそうです。
なるほど!なんだか納得しました。作者のお年のわりに、マンガチックというか、子ども向けのアニメーションのようなキャラクター達が大勢登場していたのは、アニメーションに携わってきた影響もあったのかもしれません。

全体の作りはとても絵本らしい作りで、見ていて安心します。
ただ、描かれている事件が1つの物語としてはややぎゅうぎゅうに入れ込んである感じがしました。
もう少し情報量(登場するキャラクターも)減らしていたら、もう少し幅広い年齢層に読みやすくなっただろうな〜と、ちょっと残念です。

おすすめの年齢は4,5歳くらいから小学校低学年くらいかな。
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自信を持っておすすめしたい 昔話のような言葉のリズムのある創作です。  掲載日:2015/8/24
ながいながいかみのおひめさま
ながいながいかみのおひめさま 作: コーミラー・ラーオーテ
絵: ヴァンダナー・ビシュト
訳: 木坂 涼

出版社: アートン
インドの作家:コーミラー・ラーオーテ。
絵はインドのイラストレーター:ヴァンダナー・ビシュトです。二人とも日本で出版されている作品はこれが初めての絵本のようです。

作家で詩人の木坂涼さんが邦訳しているせいもあるかもしれませんが、とてもリズム感のある響きの言葉でつづられています。
最初読んだときはお話の流れといい、終わり方といい、インドの昔話なのかな?と、思いました。でも、創作でした。

線の細かいイラストですが、けっそて見づらい細かさではなくて、色合いも個性的で1ページ1ページじっくり堪能できました。

小学校の高学年くらいのお子さんたちからおすすめです。
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なかなかよいと思う 空想ゲームで言葉遊び的フレーズですが、  掲載日:2015/8/24
きが き じゃない
きが き じゃない 作・絵: アントワネット・ポーティス
訳: 中川 ひろたか

出版社: 光村教育図書
もともとの原作の作りが、言葉遊び的な感じなのでしょうか?
でも、日本人にもわかりやすい言葉の響きに遊び心を加えた役になっているのは、中川ひろたかさんの訳だからかな?と、思いました。

見開きの左側に簡単な一言。右側に太い線で描かれただけの主人公の豚の絵。
はっきりしていてとても見やすいです。
遠目が効くので読み聞かせにも向いていると思います。
ただ、この絵本、出版社からのおすすめの年齢が「小学校低学年」からとなっていますが、
簡単な空想ゲームであり、言葉遊び的フレーズでありながら、とても哲学的なことが描かれているので、描かれている表現の裏側まで楽しんでほしいです。できたら中学年以上のお子さんたちに紹介したいです。
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ふつうだと思う ペンギンが見つけたいつもと違うものは…。  掲載日:2015/8/24
いろいろペンギン
いろいろペンギン 作・絵: アントワネット・ポーティス
訳: ふしみみさを

出版社: 光村教育図書
いつも見える景色とは違うもっと別のものが見たくて、探しに出かけたペンギン。はいいんですよ。ペンギンの冒険って感じで、素敵だと思いました。
絵もかわいくて見やすいです。

ですが、そうして見つけたものが、人間たちの観測所のテントだったとは!
(ここはたぶん南極……)
奇想天外すぎて、びっくりしました。
そして普通に人間たちの仕事を手伝っているし!
それでいいのか?ペンギンたち!

ちょっとこういうのは子どもたちにどうなのかなぁ〜。個人的にはあまり進めたくないなぁ。というのが本音です。
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なかなかよいと思う 模様のある豚が見慣れませんが…。  掲載日:2015/8/24
ヨハンナの電車のたび
ヨハンナの電車のたび 作: カトリーン・シェーラー
訳: 松永 美穂

出版社: 西村書店
作品の作り自体はとっても面白いです。
ただ、この作品は要所要所の字が小さく、ページの作りもこだわりがあるので、読み聞かせには難しそうです。

この豚はヨーロッパ産の豚がモデルなんでしょうね〜。
個人的には、模様のある豚は見ていてしっくりしませんでした。

ちょっとネットで調べてみましたが、
日本で生産している豚のほどんどは肌色で毛の短いものが多いですが、ヨーロッパなどでは普通に毛の長いもの黒、ぶち、やまだら模様の豚がみられるようです。

面白いのは、絵本を開いて見開きの中表紙のページに出版社や作者、邦訳者の情報が描かれているところ。
こういう遊び心のある作りは本好きとして楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 声に出して一緒に読もう!  掲載日:2015/8/24
よ る く ま く る よ
よ る く ま く る よ 作: 石津 ちひろ
絵: 藤枝 リュウジ

出版社: BL出版
言葉遊び、回文の絵本です。
子どもたちに紹介するなら、小学校高学年から。
参加型にして一緒に声に出して読んでもらうと、一層言葉を楽しめそうです。

自分で読んでみて、一番読みにくかったのは
≪だんたいだとはとだいたんだ≫こういう文字はわざと全部ひらがな表示してあるので、とても難しいです。
すらすら読めるお子さんがいたらしっかり誉めてあげて!
練習しないとすんなり読むのはかなり難しいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 12人分プラス町全体の一日の様子  掲載日:2015/8/24
12にんのいちにち
12にんのいちにち 作: 杉田 比呂美
出版社: あすなろ書房
読み聞かせには向いていませんが、
いろいろな職業の人たちのそれぞれ異なった一日を、丁寧に描いてくれている作品で、1冊で12人分と、プラスこの人たちが生活している町全体の風景で13回分楽しめます。
たぶん、読み手の人それぞれで、特に目に入ってくる【人】って、いると思うんですよ〜。
まずはその人の1日を追って、それからほかの人はこの時間、何してるんだろう?と戻ったり…。
一つの町に住んでいるのですから、お互いかかわったりするシーンもあったりして、見れば見るほど、新たな発見があって面白くなってきます。

「ウォーリーくんをさがせ」とかが好きなお子さんにはお勧めです。
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なかなかよいと思う 混じり方を楽しむ作品かな〜。  掲載日:2015/8/24
どっしーん!
どっしーん! 文・絵: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
物語性は全くありません。
いろんな動物ったちの掛け合わせを楽しめる作品です。
ぶつかればぶつかるほど、どんどんいろんな要素がまじりあって不思議な動物になっていきます。
個人的には≪うさしかわにしま≫あたりの混じり方ぐらいが一番面白いです。
最後は昔話のオチのように、ハチに刺されてパ〜ン!となって、とても痛かった様子ですが、無事にみんな元の姿に戻ります。

絵の状況だけを楽しめるお子さんには向いていますが、
変にいろんな動物と混ざってしまうのでそのことを心配するお子さんや、
ハチに刺されて「痛いだろうな」と深く考えたり感じすぎたりしてしまうお子さんには、ちょっと様子を見ながら与えたほうがいいかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい たまにはゆったりとした時間を感じてみて  掲載日:2015/8/24
まって
まって 作: アントワネット・ポーティス
訳: 椎名かおる

出版社: あすなろ書房
はっきりしている絵で、文字も少なめで、とても見やすいです。
お母さんと小さな男の子がどこかへ向かおうとして移動している道中を描いている作品です。
道中を急ぐお母さんさんに、いろいろなことに興味を取られる男の子が「待って」と、声をかける。
そんなやり取りの繰り返しです。
小さな男の子に照準を合わせれば、幼児向けの絵本としても見れますが、
最後の母子のアップの絵を見ていて、
これはお母さん向けの絵本として読んでもいいんじゃないかな?と、感じました。

小さなお子さんがいるときは、何かにつけていろいろ大変で、ちょっとしたことにもいちいち時間がかかり、心に余裕が持てなくなることがままあります。
そんな時、親子でこの絵本を手にとって、ゆったりした時間を感じてみてはいかがでしょうか?
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