なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

間がぬけたオオカミさんに感謝です!
とにかく、私はおなかを空かせたオオカミ…

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子20歳 女の子16歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

最近好きな作家の幅が広がって、本を読むのが更に楽しくなりました。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
ケータイで読める小説が、少し前から登場していますね〜。
本を読まない人たちには面白い企画で、こういうのに触れることで本好き(物語好き)になる方も出てくるかもしれませんが、私は描かれている物語だけでなく、重さや紙質などの手触りや、字と字の微妙な行間とか、カバーの作りとか、見た目感触のすべても好きなので、紙の本があくまで好きです!
限りある大切な資源ではありますが、紙でできた本がいつまでも残ってくれることを望んでいます。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい ママは絶対助けに来てくれる!  掲載日:2016/5/4
ゆうやけひつじ
ゆうやけひつじ 作: 武鹿 悦子
絵: 宮本 忠夫

出版社: ひさかたチャイルド
モチーフは「7匹の子ヤギ」なのでしょうか?
ただ、この絵本の子ヤギの数は8匹でした。

なぜ、パパだけ先に新しい家に行っているかはわかりませんが、
ママひつじ1匹で、8匹の子ヤギとともに新しい家へ向かうちょっとした冒険ものです。
子ヤギたちにはそれぞれ名前と個性がちゃんとあって、
ひーちゃん、ふうちゃん、みいちゃん、ようちゃん、いいちゃん、むうちゃん、なあちゃん、やあちゃん。(数字の名前だけど、わかりやすくていいです)
子どもたちが何かやるたびに慌てて見つけに行くママ。

この絵本は子どもの数だけ繰り返しいろいろなことが起きますが、
その度に「ママが絶対に探しに来てくれる」
「ママが助けに来てくれる」という確かな安心感が、読み手や聞き手の子どもたちにも伝わってくると思いました。
(少なくとも私は感じましたよ。これを読んだからかなぁ。うちの子が大変な目にあって、叫びながら駆けつける夢を見ました。)

次回、もしこの家族がまた冒険のような旅に出なくてはいけないときはできればパパもお願いしたいです。
2人で子どもたちを守ってください。
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なかなかよいと思う 手袋との思い出のシーンがよいです。  掲載日:2016/5/4
ぼくのてぶくろ
ぼくのてぶくろ 作・絵: ふくだすぐる
出版社: 岩崎書店
ぼくも可愛いし、ぼくの手袋ももみじみたいで可愛いです。
手袋との思い出のシーンは、そのひとこまひとこまから愛おしさが伝わってきました。
各ページの文字はだいたい1行程度で、簡潔に語られています。
変に説明が長くないところも、読んでいて好感が持てます。

ページ数の問題もあったかと思いますが、出来れば見つけた『ピンク』の手袋も、警察署に届けるとかしてあげてほしかったですけど……。

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なかなかよいと思う 「おいそぎのところ もうしわけありません。」  掲載日:2016/5/4
つみつみでんしゃ
つみつみでんしゃ 作: 薫 くみこ
絵: かとうようこ

出版社: ひさかたチャイルド
これは「あかいでんしゃ」シリーズの1冊です。
春は「みんなでんしゃ」、夏は「ぎゅうぎゅうでんしゃ」、冬は「ないしょでんしゃ」、そして本書は秋の「つみつみでんしゃ」です。

電車の窓からは鮮やかな紅葉と、実りの秋を堪能できます。
例のごとく、軽い仕掛け絵本になっているので、切り取られている窓からの景色を、乗っている子どもたちと一緒に楽しめそうです。

「おいそぎのところ もうしわけありません。」といいつつ、何度も何度も秋の実りの果実などを拾うため、電車は止まります。
ページをめくるたびに、次は何かな?と、わくわくします。
読み聞かせに使えなくはありませんが、こういう隅々まで細かく描かれている作品は、一人読みや、少人数でじっくり読んだ方が楽しめそうな気がします。
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自信を持っておすすめしたい そうか!だから「初めて水」に会うんだ!  掲載日:2016/5/4
おたまじゃくしは・・・
おたまじゃくしは・・・ 作: 武鹿 悦子
絵: 田頭 よしたか

出版社: ひさかたチャイルド
武鹿さんは「おかあさんのいのり」や「くすのきだんち」シリーズなどを書かれている作家さんだという認識はありましたが、詩人でもあられたんですね〜。びっくりしました。
そして、この詩の絵本はとっても素敵です。絵を担当された田頭さんはこの詩のことをよ〜く考えて描かれているんだな〜と、何度か読み直してつくづく思いました。

最初に下読みした時、一番最後のページの言葉が、しっくりきませんでした。

 はじめて みずに あいました
 ぴょん、と のはらへ とぶときに 
 ぴょん

で、終わるんです。初めはなんて知り切れとんぼな終わり方だろうと思いました。
でも、何度か読み直してやっと、武鹿さんのいわんすることが飲み込めた感じがします。

“外に出て、初めて自分のいたところのことが見える”そういう事なのだと思います。
小さなお子さんにもわかりやすく描かれています。
ラストのシーンはその時わからなくても、ちゃんと心に残る描かれ方をしているので、この作品を読んだり聞いたりした子どもたちは、いつかふっと気づいたり感じたりすることが出来ると思います!
雨の季節の読み聞かせにいかがでしょうか?
3,4歳くらいから小学校中学年くらいのお子さんたちに。
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なかなかよいと思う 「かして」「どうぞ」ができるようになる?  掲載日:2016/5/4
あったまろう
あったまろう 作・絵: もろはらじろう
出版社: 鈴木出版
あったかくなるおふろ(温泉)のおはなしです。
冬の寒い日に読みたくなりそうです。

ただのお風呂のおはなしというより、
「かして」「どうぞ」のできる(またはできるように促したい)年頃の子どもたちの道徳絵本という感じがします。
普通の読み聞かせより、幼稚園や保育園の先生たちが読むのがいいんじゃないかなと、思いました。
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自信を持っておすすめしたい そのリズムや情景が心に残ります。  掲載日:2016/5/4
とってください
とってください 作・絵: 福知 伸夫
出版社: 福音館書店
カメがたのみます。「○○とってください」
その時々に、そこにいる動物が小さなカメのために果物や花などを取ってあげます。
とってもらったカメは必ずお礼を言います。
「ありがとう」
その繰り返しが続く絵本です。
ただそれだけ……。と思うでしょう?
でも、その繰り返しのリズムや情景が、心に残ります。

線の太い版画絵に、色を付けたものでしょうか。
斎藤隆介さんの筆遣いを思わせるような温かいやさしい世界が広がっています。
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なかなかよいと思う 窓に映る影は毎回、描いてほしかった。  掲載日:2016/5/4
おふろにいれて
おふろにいれて 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
せなさんの描かれるお子さん向けの絵本はほとんど、“はずれ”を感じさせません。
表紙絵には、ちょっと昔風の木枠のお風呂に使って幸せそうな顔をしている「おばけ」。
これだけ見ても、興味をそそられるお子さんは多いと思います。

ちょっと気になったのが、窓に映る影が最初の一回だけで、いぬ→ねこ→うさぎと、ページをめくるたびに次々りゅうちゃんのお風呂に入ってくるところ。
こういうちょっとした仕掛け絵本タイプのものでは、“窓に映る影”は毎回きちんと1ページ割くことが多いと思いますが、
この作品ではなぜか端折られていて、3匹続けてやってくるんですよ〜。
個人的な欲をいえばここは描いてほしかったです。
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自信を持っておすすめしたい ロシアの昔話を基にしてるんですって!  掲載日:2016/5/3
おがわをわたろう
おがわをわたろう 作: ミラ・ギンズバーグ
出版社: ベネッセコーポレーション
ミラ・ギンズバーグさんはロシアの方で、このおはなしはロシアの昔話を基にしているそうです。
ロシアといっても広いので、場所によっていろんな昔話がありますが、もしかしたら昔話というよりわらべ歌的ななにかが大元なのではないかな?と、思いました。
ナンシー・タリフさんの絵ははっきりしていて、登場している動物たちの姿も動きも、楽しく表現してくれていました。
文字は普通の絵本の作品に使われている物よりかなり大きな字で書いてあるので、言葉を覚え始めた小さなお子さんにも読みやすいかと思います。
読み聞かせにもお勧めできます。
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なかなかよいと思う おみみ ぴらん ぴらん  掲載日:2016/5/3
おおきいうーわん
おおきいうーわん 作: 武鹿 悦子
絵: 村上 勉

出版社: ひさかたチャイルド
「あかちゃんのための絵本」というシリーズの1冊です。
小さなお子さんでもわかるような身近な生き物が登場します。

カメは…微妙かもしれません(;’∀’)。
近頃お祭りなどの屋台でも「ミドリガメ」は減ってきたように感じますし、ペットとして飼っている人は少なくなってきたように思います。が、生き物としての認識は、小さいお子さんでもわかるんじゃないでしょうか?

“うーわん”はこの絵本の主人公(?)の犬のことのようです。
“うーわん”が動いたり、興味を持ったりする動作1つ1つを見開き1ページに丁寧に大きく描いてあります。
言葉は簡潔で、詩のようなリズムでつづられていて分かりやすいです。
『村上勉さんの挿し絵』というのも、お勧めしたくなる点の一つです。
素敵な村上勉ワールドを堪能してください。

 おみみ ぴらん ぴらん
 ほっぺ ぷるん ぷるん
 かけっこ わん わん うーわん

声に出したら、もっと楽しいです。 
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自信を持っておすすめしたい 「ぎゅっ」が27回!  掲載日:2016/5/3
ミニブック ぎゅっ (ボードブック)
ミニブック ぎゅっ (ボードブック) 作・絵: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
この作品に登場する言葉のほとんどが、
「ぎゅっ」が27回で、あとは主人公のサルの名前「ジョジョ」と、「ママー」という言葉がたった2回入るだけ。
ところがページ数は、全部で29ページもありました。

そのほとんどが「ぎゅっ」だけです。
たくさんの動物の親子が「ぎゅっ」し合ってます。
見ているだけで微笑ましいです。
小さなお子さん向けのおはなし会で、ぜひ使ってみてください。
言葉が少ない絵本は、実は「間」のとり方が難しいのですが、
1ページ1ページゆっくり、聞き手の子どもたち一人一人に届くように、「ぎゅっ」の時間を見せてあげてください。
読み方にもよりますが、2〜3分くらいかかると思います。
そして、読み終わった後は、親子で幸せな気分に浸れるんじゃないでしょうか。
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