ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子22歳 女の子17歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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ふつうだと思う 「そこ見ちゃうかもね〜」が、ほしかった。  掲載日:2017/6/21
紙芝居 どこどこ おへそ
紙芝居 どこどこ おへそ 作・絵: はしもと ゆたか
出版社: 教育画劇
教育画劇さんから出ている「年少向け」と、銘打ってある紙芝居です。
8画面で絵ははっきりしていて見やすいです。
ただ、いくら年少の子どもたちでも、「おへそ」がどこか探すのに
足の裏やお尻は見ないと思うんです。
面白く展開させたい気持ちもわかりますが、
「そこ、見ちゃうかもね〜」って、笑えるようなところを探してほしかったです。
気になるタイトルだっただけにちょっと残念でした。
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自信を持っておすすめしたい 時間が経過していく空の様子がいい。  掲載日:2017/6/20
てるてるぼうず
てるてるぼうず 作・絵: おぐまこうじ
出版社: くもん出版
とても短い絵本で、1ぺーじには「そよそよ」とか「もくもく」という1言しか載っていません。
でも、だからこそ、1ページ1ページの絵から伝わってくる情報量はすごいと思いました。
それに少しづつ時間が経過して空の様子が変わっていくところもよかったです。
小さなお子さん向けのおはなし会で読んでみました。
子どもたちが小さいので、どこまで理解してくれたかはわかりませんが、天気や空の移り変わりはなんとなくわかってくれてんじゃないかなと、思いました。
雨の多い季節にいかがでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 各シーンの文がいいです。  掲載日:2017/6/20
じろじろ ぞろぞろ
じろじろ ぞろぞろ 出版社: フレーベル館
出版社はフレーベル館ですが、九州国立博物館の作品です。
なので、絵本の中で描かれている1つ1つの絵は、「唐船 南蛮船図屏風」という桃山時代に描れた屏風画をシーンに合わせて抜き出したものでした。
シーンに合わせて綴られている文章は短いですが、とても的確で、この屏風画に惚れ込んでいるかたが書かれたのかなぁと思いました。

もしも長崎や出島を紹介するような授業があったら、ぜひ参考本として紹介してほしい1冊です。
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なかなかよいと思う 口に出すと「音」のリズムが面白そう。  掲載日:2017/6/20
ひるねのきらいなぶうくん
ひるねのきらいなぶうくん 作: 小沢正
絵: 山下 勇三

出版社: 小峰書店
絵は山下勇三さんです。
1978年発行。約40年前の絵本です。どこかの本を読んでいて、この本の言葉のリズムが面白いと書いてあったので、図書館で探してきました。
確かに、黙読するより、口に出して読んだほうがその「音」の面白さを感じられそうな作品でした。
積みあげ話風でテンポもよく、楽しいです。
今度子どもたちに読んでみたいなと思いました。
「お昼寝」がテーマなので、4歳から7歳くらいまでの未就学児のお子さんたちがよそうです。
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なかなかよいと思う 「きらら」の人でした。  掲載日:2017/6/19
まだかな まだかな
まだかな まだかな 文・絵: 伊藤 正道
出版社: 偕成社
「星の王子様」っぽいイメージの作品でした。
どこかで見たことのある絵だと思ったら、お米の「きらら」のマスコットキャラクターを描かれているイラストレーターさんの作品です。

全体、とても優しい色とテンポの作品でした。ページ数はわりとあります。絵本というより幼年童話くらいの文章量とページ数でした。
色が付けられているページとそうでないページとがあって、どういう基準で作られたのかが気になりました。

優しいファンタジックなお話です。
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自信を持っておすすめしたい もともとは中国から渡ってきた神様だった。  掲載日:2017/6/19
紙芝居 あしなが てなが
紙芝居 あしなが てなが 文: かなだ たえ
絵: さとみ ゆう

出版社: 教育画劇
小学校で使ってみました。
もともとこのおはなしに登場する「あしなが・てなが」は、中国から渡ってきた神様だったらしいです。
昔話になったりして伝承が残っている場所は、本州の甲信越から北の山間が多いようです。
話の展開は単純だし、12場面あるのに文章が簡潔で長々しくなかったので、小学生なら聞けると思って選びました。

子どもたちに読んだとき、壺の中でけんかを始める「あしなが」と「てなが」の所で笑ってくれたり、
“山でちいさいつぼをみつけても けっしてあけてはいけないよ”
という最後のセリフにふんふんとうなずいてくれるようす見て、
子どもたちの純粋さに感動してしまいました。
この紙芝居をやってよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 色彩を抑えて、純粋に言葉を楽しめる。  掲載日:2017/6/19
ぼくとばく
ぼくとばく 作: 鈴木 のりたけ
出版社: 小学館
言葉遊びが楽しめる絵本です。
今までも「ぶららんこ」や「すなばばば」、「す〜べりだい」のシリーズで、遊具をちょっともじって遊ぶ言葉遊びのようなシリーズも描いていらっしゃいましたが、
この作品は「ことばの入れ替え」を楽しむ作品でした。
今まで鈴木のりたけさんの作品はどちらかというとカラフルな色彩というイメージでしたが、今回の作品はあまり色を使っていません。
そのため、純粋に言葉の入れ替えで起きたことが際立ってみえて、とてもよかったです。
どうして登場することになったのかはわかりませんが、「こんぶ・おうじ」!
登場の仕方も、着ている服装なんかも、めちゃめちゃインパクトがあって面白かったです。

ラストの方は、小・中学年くらいの男の子たちが喜びそうなお下劣な展開もあるので、学校側が問題なければ、読み聞かせにもお薦めです。
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自信を持っておすすめしたい タイトルの描き方にも雰囲気があります。  掲載日:2017/6/19
大接近!妖怪図鑑
大接近!妖怪図鑑 作: 軽部武宏
出版社: あかね書房
表紙絵の「一つ目小僧」を入れて、全部で21種類の妖怪たちが紹介されていました。
物語などによく登場する聞き覚えのある妖怪がほとんどですが、子ども向けの妖怪図鑑なので、このくらいのページ数の紹介がちょうどいい感じに思えました。
もともと軽部さんは「怖い絵本」を数多く描かれていて、おどろおどろし妖たちの姿も、(人を脅かしたり怖がらせたり…)それだけでない何かを感じずにはいられない。と思ったのは私だけではないと思います。
中表紙(標題紙)のタイトルの描き方にも雰囲気があって、いいななぁと、思いました。

描く妖怪の紹介の仕方は、ほぼ1体1ページ。
とても丁寧に見やすく描いてくれています。
解説は長すぎず、その妖怪の特徴がわかるくらいの表記で読みやすかったです。
大人が読んであげるなら、5,6歳から。大勢のお子さんに紹介するなら、全部を読むよみきかせではなく、ブックトークのほうがお薦めです。(妖怪によっては背景に同化していて、遠目がききづらいので)
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自信を持っておすすめしたい 「山場早月」さんはやまんば?  掲載日:2017/6/19
スギナ屋敷のオバケさん オバケとキツネの術くらべ
スギナ屋敷のオバケさん オバケとキツネの術くらべ 作: 富安 陽子
絵: たしろ ちさと

出版社: ひさかたチャイルド
富安陽子さんの新シリーズ。
「スギナ屋敷のオバケさん」の2巻目です。
オバケさんというのはあだ名で本名は尾羽健一郎とう名前の人間ですが、それを信じないスギナ屋敷のオバケたちとオバケさんの楽しいおはなしです。

今回は勝手に“術比べ”を申し込んできて、意地悪ないたずらを重ねるスミ丸ギツネの登場で、オバケさんはへとへとです。
そんな時、スミ丸ギツネのせいで道に迷ったオバケさんを助けてくれた西の谷に新しく引っ越してきたという山場早月さん。
彼女の協力で、オバケさんはキツネのいたずらをやめさせるべく、奮闘します。

あたらに登場したこの「山場早月」さんは人間なのか、オバケ(山姥)なのか。これから徐々にわかってくるのではないかと思います。

でも、やっぱり富安さんのおはなしは面白いです。
物語の世界がどんどん見えてきて、おはなしの中の登用人物たちと同じものを見たり感じたりしている気分になれます。
読みやすくて楽しいおはなしです。小学校の中学年くらいのお子さんたちからお薦めです。
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自信を持っておすすめしたい 「耳なし芳一」を知ってますか?  掲載日:2017/6/16
怪談小泉八雲のこわ〜い話 1 耳なし芳一・ろくろ首
怪談小泉八雲のこわ〜い話 1 耳なし芳一・ろくろ首 原作: 小泉 八雲
絵・文: 高村 忠範

出版社: 汐文社
原作は小泉八雲ですが、この作品の文・挿し絵は高村忠範さんです。
はっきりとした太い線(版画絵かもしれません)で、とても見やすいです。
学校の読み聞かせで使えないかなと、読んでみたら1作に約20分もかかってしまったので、読み聞かせに使うのは、すこし難しそうですが、
小泉八雲の「怖い話」を小学生の子どもたちにもわかる内容にまとめてあり、とても読みやすかったです。

わたしは子どもの頃、子ども用のラジオドラマ「耳なし芳一」を聞いて、ぞーっとするほど怖かったのことを今でも覚えています。
今の子どもたちは「耳なし芳一」知らないだろうなぁ。
平家物語も関係してくるすごく奥深い物語です。
いいテーマを見つけて子どもたちに紹介していけたらいいなと思っています。
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