ねがえり ごろん ねがえり ごろん ねがえり ごろんの試し読みができます!
作: 斉藤 洋 絵: ミスミヨシコ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ねがえり、できたかな?

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子21歳 女の子17歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 実験しながら読む、読みながら実験する。  掲載日:2017/5/16
うくことしずむこと
うくことしずむこと 文: フランクリン・M・ブランリー
絵: ロバート・ガルスター
訳: 松田 道郎

出版社: 福音館書店
これは「たのしいかがく」というシリーズの絵本です。
初っ端から質問。「なぜ、うくものと しずむものがあるんだろう」
「鉄でできた 大きな船は とてもおもいのに、それでもういている」
こんなふうに始めれらたら、“ホントだ〜。なんでだろう?”と思いませんか?先が気になりますよね?

この作品は本の通りにやれば結構小さなお子さんでも納得のいく実験ができるはずです。
そして、ページをめくればめくるほど『なるほど!』と、思えるでしょう。
読みながら実験したり、実験しながら読んだりできるたのしい絵本です。

テキストは短く簡潔でわかりやすいです。
絵も、作中に出てくる実験に使うものや状況がわかりやすく描かれていました。
不思議なことを調べるのが好きなお子さんたちに特にお薦めします。
水に浮くものと浮かないものを調べる話なので、どちらかといえば暑い時期に読みたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 紹介されている実験もやってみよう!  掲載日:2017/5/16
あなたのはな
あなたのはな 文: ポール・シャワーズ
絵: ポール・ガルドン
訳: 松田 道郎

出版社: 福音館書店
びっくりするほどわかりやすくて面白い科学の絵本でした。
絵はポール・ガルトンです。
著者のポール・シャワーズは科学者科学校の先生かと思ったら、新聞記者兼作家だそうです。

この本を読むと、「鼻」はにおいをかぐだけでない役割をもっていることが、子どもたちにも実感として伝わると思います。
使われている言葉は具体的でわかりやすく、長々として解説めいた文章はありません。
読み進めると、子どもたちにも簡単に用意ができる身近な実験も載っています。
ややページ数はありますが、とても読みやすいです。
小学校の4年生以上の子どもたちなら、読み聞かせにもお薦めです。
この本を読んだ後はぜひ、本で紹介されている実験もやってみてください。
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自信を持っておすすめしたい お、おかあさんの髪型が〜!  掲載日:2017/5/16
ちいさなあし
ちいさなあし 作・絵: ひろの たかこ
出版社: こずえ
株式会社こずえから出版されている広野多珂子さんの初期の作品で、たぶん「ちいさな」シリーズです。(他にもいくつか同じようなタイトルの作品がありました)

この本の主人公は1歳数か月くらいの男のあかちゃん“ゆうちゃん”です。
「あし」がテーマなので、ゆうちゃんは一生懸命ハイハイして、お母さんの所へ行くんですよ〜。そのひとコマひとコマの動きがよかったです。

ところで、この作品は1980年出版ですから、まだまだ昭和の時代にでたものです。
なので、なによりインパクトが強かったのは“ゆうちゃん”のおかあさんの髪型!でした。
それこそ、私の記憶では当時の子持ちのおかあさんで短い髪の人は、みんなこんな感じの女性パンチパーマみたいな髪型をしてました。
懐かしくて笑えました。

もちろん、絵本の内容自体もとっても素敵です。小さなお子さんたちのいるお父さん・お母さんにはぜひ、お子さんに読んであげてほしいなと、思います。
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なかなかよいと思う 世界観がアメリカのファミリーアニメみたい  掲載日:2017/5/15
アランの歯はでっかいぞ こわーいぞ
アランの歯はでっかいぞ こわーいぞ 作: ジャーヴィス
訳: 青山 南

出版社: BL出版
カラフルでポッポな絵柄です。もともとイラストレーターやアニメーターの分野で活躍していたというのが絵柄でわかりました。
「ファインディング・ニモ」とか「ズートピア」など、アメリカのファミリー・アニメっぽい世界観があります。
ワニの歯が“入れ歯”だったという発想がすごいなと、思いました。

絵は大きいのですが、なにぶんジャングルの中が舞台なので、背景の全体がごちゃごちゃしていて、遠目だとちょっと見づらい感じがありました。
なので、書かれている文章も読みづらいです。
読み聞かせに使えなくはないと思いますが、読みづらいので、読み手はよく練習したほうがよさそうです。
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自信を持っておすすめしたい 数え歌のような言葉とともに  掲載日:2017/5/15
10ねこ
10ねこ 写真・文: 岩合 光昭
出版社: 福音館書店
写真作家の岩合光昭さんはこれまでにも「10ぱんだ」や「からだがかゆい」など、動物たちを主役にした可愛くて楽しい写真絵本をいくつも出されています。
色々な国や町で生きている猫たちの姿が、数え歌のような言葉と共に紹介されています。
個人的には「そろって おでかけ 2ねこ」の写真が一押しです。
ネコが好きな人もそうでない人も、岩合さんならではの優しくて可愛らしい写真絵本、どうぞ手に取ってみてみてください。
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なかなかよいと思う イヌのサスケが一人称で語ります。  掲載日:2017/5/15
なにがあってもずっといっしょ
なにがあってもずっといっしょ 作: くさの たき
絵: つじむら あゆこ

出版社: 金の星社
見た目の本の形態は絵童話です。
絵童話もわたしが子どもの頃とは、対象にする子どもたちの年齢や内容が様変わりしてきたように思います。
主人公はイヌで、ヒロインは年齢は書かれていませんが、それなりの年(挿し絵では30代から40代くらいに見えます)サチコさんでした。

実はこの本、2017年の「青少年読書感想文コンクール」低学年向け課題図書の1冊に選ばれている作品です。
低学年でも読みやすいページ数、しかもその約半分以上は挿し絵のページです。文字(テキスト)は大きくて、一つ一つの文章は短いです。
要所要所に交通ルールや子どもの安全を考えさせられるようなシチュエーションのシーンも盛り込まれていました。

イヌのサスケが一人称で語っていくこと以外ファンタジックな要素はなく、わりと今の世の中(現実)を語っている感じです。

お話としては読みやすくまとまっているのですが、「絵童話」の形態で描かれるのであれば、ヒロインのサチコさんが入院するとかいう事件を描くより。もう少し夢のあるストーリーを描いてほしい気がしました。
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自信を持っておすすめしたい 黄色いカサと黄色いカッパと赤い長靴  掲載日:2017/5/15
あめふりさんぽ
あめふりさんぽ 作: 江頭 路子
出版社: 講談社
この絵本はタイトル通り「雨の日の風景」を描いています。
主人公の女の子は4,5歳くらいでしょうか、雨の日に一人でお外に出かけていきます。
そして出会ったかたつむり、あじさい、おたまじゃくし(とカエル)たちに次々と自分の持っているカサ・長靴・カッパを貸していきます。

順番に黄色いカサと黄色いカッパと赤い長靴を渡していく過程!
「ちびくろサンボ」みたいな展開じゃないですか。もちろん取られたのではなくて、好意で貸してあげてるんですけど。
帽子がなかったのが残念です。いっそのこと帽子を使ったやり取りも描いてくれればよかったのになと、思いました。

江頭さんらしい優しい線と色合いの可愛らしい絵で、
雨の音も同様に出てくるような楽しい擬音
 ぽた ぽた ぽったん
 ぴた ぴた ぴったん
で、よかったです。
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自信を持っておすすめしたい かぐや姫は平安美人とわかります。  掲載日:2017/5/15
かぐやひめ
かぐやひめ 作: 円地文子
絵: 秋野 不矩

出版社: 岩崎書店
初版が1967年、手にしている本は復刻版で2002に出ています。
原作は多くの人が知っている「竹取物語」。作家の円地文子さんの文章で絵本にしています。
絵を担当されている秋野不矩さんは日本が誇る女流の画家のひとりで、本書以外では、福音館から出されている日本の昔話絵本もいくつか挿し絵を担当されています。
表紙絵や冒頭に登場するかぐや姫はいわゆる平安美人の白い肌、丸い眉と細い目のしもぶくれ顔です。
現代の美意識とは違うのだということが、はっきりとわかるように描かれている気がしました。

改めて読んでみると、この絵本ではかぐや姫に求婚する5人の男たちの行動も簡潔にでもきちんと描かれていて、ストーリーが飲み込みやすく面白かったです。
ページ数は少々ありますが、読み聞かせなどで子どもたちに紹介していきたい良質の絵本だなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 巣箱にこんな歴史的な経緯があったとは  掲載日:2017/5/15
すばこ
すばこ 文: キム・ファン
絵: イ・スンウォン

出版社: ほるぷ出版
キム・ファンさんの作品は初めて読みました。
作者紹介の所に自然科学的分野の絵本や読み物を多くてがていらっしゃると書いてあります。日韓両方で活躍されているそうです。
こういう伝記読み物的な絵本は、どうしても作者が伝えたいことがありすぎるのかテキスト(文)が長くなることが多いのですが、この絵本は「絵本」としての見せ方をよく考えて描かれていて、テキストは簡潔でわかりやすく読みやすかったです。

また、イ・スンウォンさんの鳥たちや木々の絵が色鮮やかでとても素敵でした。
鳥の巣箱にこんな歴史的経緯があったなんて、この本で初めて知りました。

遠目も効くので、読み聞かせにもお薦めです。
小学校高学年くらいのお子さんたちくらいからいかがでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 武田美穂さんらしいアングルで楽しい。  掲載日:2017/5/15
しんけんしょうぶ だるまさんがころんだ
しんけんしょうぶ だるまさんがころんだ 作: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
自分が子どもの頃は学校や近所の仲間とよくやっていた遊びですが、最近の子どもたちはこの遊びを知っているのかさえも怪しいところです。

見返しには本編とは別に、「だるまさんがころんだ」の簡単な遊び方が図解されています。(もちろん武田美穂さんのイラストで)
こういう遊び方の本って、説明っぽくなるとつまらないでしょうが、武田さんは独自アングルや手法で、楽しくわかりやすく描いてくれています。

はっきりとしていて見やすいので、読み聞かせにも使えそうです。
この作品を読んだら、子どもたちも外で「だるまさんがころんだ」をやりたくなるかもしれませんね。
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