ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、ひな祭りの知識も学べる!
ととくろさん 30代・ママ

ひなまつり定番で☆
たちもとみちこさん絵のこの行事シリーズ…

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子21歳 女の子16歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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なかなかよいと思う 単調な線で描かれている動物たち  掲載日:2017/2/23
きょうのシロクマ
きょうのシロクマ 作: あべ 弘士
出版社: 光村教育図書
シロクマの主食はアザラシ。
でもこの絵本のシロクマはとってものんびりしていて、アザラシたちに逃げられてしまいます。
全体のんびりしたリズムでゆったりと氷の国の世界が描かれていて、良かったです。
この単調な線で描かれている動物たちも愛嬌があって、可愛かったです。
特に緑色で描かれているアザラシたちの「瞳」は、なんかほんとにあべさんが書いているようなことを言っているようで、可愛かったです。
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自信を持っておすすめしたい 「よろしくおねがいします」の所が一番好き。  掲載日:2017/2/23
シノダ!(10) 指きりは魔法のはじまり
シノダ!(10) 指きりは魔法のはじまり 作: 富安 陽子
絵: 大庭賢哉

出版社: 偕成社
シリーズ10作目!
この「シノダ!」シリーズは、小学生の子どもたちに1度は出会ってほしい作品の1つです。
今回の主人公はしいていうと末っ子のモエ。
毎回毎回「シノダ家」はいつも面倒に巻き込まれますね。
ファンとしては今回はどんなことが起きるのか、みんながどんな風に問題を打開していくのが見てていてとても楽しいのです。
富安さんの物語の書き方は、なんかこう、読み手の自分も空気のようになって、シノダ家のみんなと一緒にいるような気持ちにさせてくれるんですよね〜。

今回個人的に一番ツボったのは、
クラスメイトの前で、カエルになってしまった鬼丸おじいちゃんにペットらしく芸をしてもらうために、タライの中のカエル(鬼丸おじいちゃん)にタクミがお辞儀をして「よろしくおねがいします」と、やったところ。
その情景が目に浮かんできて、も〜う、ウケました。

色々ありましたが、今回も楽しいおはなしでした。
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自信を持っておすすめしたい 動物たちの感触を感じてくれる。(と思う)  掲載日:2017/2/23
さわらせて
さわらせて 作: みやまつともみ
出版社: アリス館
低年齢向けのおはなし会で読んできました。
いぬ・ねこ・うさぎ・ひよこ・かめ・わに・ぞうが出てきます。
動物たちはコラージュで作っているのかな。切り貼りしているような立体感があります。

言葉は簡潔でわかりやすいです。
子どもたちはそれぞれのページで「さわっていいよ」って言われたときに、
「ふわふわ」だとか、「ざらざら」だとか、「ごつごつ」な感じを感じてくれたのではないかと思っています。
おすすめの1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 丁寧に雑木林の一年間を描いてくれてます  掲載日:2017/2/23
雑木林の一年
雑木林の一年 作: 向田 智也
出版社: 小学館
先日、向田さんの「田んぼの一年」を読んですごくよかったので、この本を探してきました。
同じタイトルで福音館書店の作品もありますが、こちらはまた別の目線で楽しめる雑木林の本になってます。
「シイタケ農家(?)」の田中さん(たぶん仮名)の一年間の仕事の流れを取り上げながら、その「シイタケ」を育てるための雑木林での一年の動き、雑木林に生息している虫や鳥たちの生活などを各ページで上手にテーマ性をもって解説してくれています。
絵もとてもきれいで見やすく色々な角度から見ることができるので、気に入ったページをずーと見たり、
「田んぼ」の時と同じように、1つのカメラ目線でとらえた風景を1年間見せてくれていいるので、その移り変わりをページごとに見て楽しんだりできます。
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なかなかよいと思う 赤ちゃん用の「食」の紙芝居みたいです。  掲載日:2017/2/23
紙芝居 おいしぃ おいしぃ!
紙芝居 おいしぃ おいしぃ! 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: 童心社
8場面の構成ですが、1場面1場面がすごく短い会話と大きな絵なので、小さいお子さんにもちっとも長く感じないと思います。
登場するのはうさぎとぞうとたあちゃん(赤ちゃん)の3組の母子のみです。

それぞれのお母さんが自分の子どもに、おいしい食べ物を食べさせてあげて、「おいしいね」と笑顔で言い合うだけのものです。
「お母さん」が笑顔で子どもたちの好きなものを「あ〜ん」してあげている姿が大きく描かれているのを見ることが、赤ちゃんたちにとって安心できるんじゃないかなと、思いました。
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自信を持っておすすめしたい 他の生きものから見た猫の姿は…。  掲載日:2017/2/23
ねこってこんなふう?
ねこってこんなふう? 作: ブレンダン・ウェンツェル
訳: 石津 ちひろ

出版社: 講談社
作者紹介のところに「ニューヨーク在住」と書いてあったのを見た時、なんか納得しました。この猫は実にニューヨークっぽいです。
1ページに描かれている文章はとても短いです。
ですが、内容は哲学っぽいので、あまり年齢の低いお子さんにはお薦めしません。
他の生き物から見た時の「猫」って、こんな感じではないかと、それぞれの生き物の視覚的なものから描いた猫の姿を描いています。
こういうのって、意外と小さい子には理解できない気がします。
むしろ高学年以上の子どもたちにこそ読んであげたい気がします。
こういう風に見えてるなんて、面白いでしょ?と、共感できる知識と経験が育ってますからね〜。
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なかなかよいと思う 最後にきつねにいいことがあってもいいのに  掲載日:2017/2/4
きつねのおふろ
きつねのおふろ 作・絵: 国松エリカ
出版社: 偕成社
ちょっと昔話みたいな話の展開です。
ここまできつねに「おふろやさん」をさせるなら、最後にお風呂に入った動物たちから、何かしらのお礼(木の実や果物)があってもいいのにと、きつねの同情してしまいました。

それぞれの動物に合ったお風呂の入りかたは面白かったです。
ストーリーそのものは面白いので、読み聞かせにもいいかもしれません。
読んであげるなら小学校2年歳くらいから4年生くらい、絵本の季節に合わせて秋に読んであげることをお薦めします。
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なかなかよいと思う 大人の顔のサイズではありません。  掲載日:2017/2/4
おめんのえほん
おめんのえほん 作: 安野 光雅
出版社: 童話屋
「おめん」みたいにこの絵本は目の部分がくりぬいてあります。
そしてページを開くと各ページにいろいろな動物たちのおめんが描かれています。
動物は表紙のパンダを入れて11匹。
それプラス中表紙と裏表紙にパーティなどで仮想した時に使うようなメガネとマスクのおめんが2つ。合わせて13個のおめんが描かれています。

とても面白い作りですが、残念なこと絵本のサイズが手のひらよりやや大き目くらいであるうえ、くりぬかれた目の部分の穴がとても小さいので、
大人がこの絵本を読み手が顔にくっつけて子どもたちにやる。というのはできそうにありません。
子どもの顔ならできるかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 帰ってきた、ローラとチャーリー!  掲載日:2017/2/4
ぜったいひとつだからね
ぜったいひとつだからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
久しぶりにこの二人のきょうだいの絵本が出ました!
前の3冊はちょうどうちの子どもたちが幼稚園や小学校の低学年の頃に出版されたので、うちの子たちには何度も何度も読みました。
とっても好きだったんですよ。ローラとチャーリーのテンポのいい会話。
今回は「算数」がテーマみたいです。

妹のローラは年月を経てさらに屁理屈をこねるのに磨きがかかっていたものの、精神的には少し大人になったような気がしました。
お兄ちゃんのチャーリーは何年生になったのかな〜。
とにかくこのシリーズは二人のやり取りが楽しい作品なので、テンポのよい会話がポンポン飛び出しています。
ただ、作中に出てくる数を足したり引いたり、時には掛けたりしながら、ストーリーが進んでいくので、こういう計算ができる年ごろの子どもに読んであげないと、面白さは半減してしまいそうです。

昔は個性的だなぁと、驚きながらページをめくったローレン・チャイルドの「コラージュ絵本」ですが、最近はたくさんの作家がいろいろなコラージュ絵本を出してきましたね〜。
ローマもチャーリーも昔のままなのに、何より自分やうちの子どもたちの年齢を考えると、年月を感じてしまった1冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 聞き手の子どもたちと一緒に遊んでみる。  掲載日:2017/2/4
紙芝居 ぴったんこって きもちいいね
紙芝居 ぴったんこって きもちいいね 作: 田村忠夫
絵: 土田 義晴

出版社: 童心社
紙芝居のシリーズ名が「2,3歳児のふれあいあそび」になっているので、
これはもう、紙芝居の中のあっちゃんと一緒に、見ている子どもたちと一緒にやるのが楽しいと思います。

全部で8場面です。1場面1場面のテキスト(文)も短かく、繰り返しが多いので、幼い子どもたちには聞きやすいと思います。
最初手と手で“ぴったんこ”。
次はおでこ、その次は足のうら!そしてほっぺ、最後のおしりです。
つちだよしはるさんの絵が丸くって柔らかい線で、温かいソフトな色合いで、とても印象がいいです。

全体特に季節感のある言葉は出てきませんが、タイトルの背景が青々している茂みが描かれているし、あっちゃんが半そでなので、春から夏にかけて読むほうがいいのかな〜と、思うのですが、
最後にあっちゃんたちがおしくらまんじゅうをしてるんです〜。
おしくらまんじゅうはどっちかというと寒い時期にやる遊びなので、あまり季節にこだわらなくてもいいのかもしれません。
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