おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子21歳 女の子16歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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なかなかよいと思う 12個の噺の中からいくつかを紹介  掲載日:2016/12/4
十二支のどうぶつ小噺
十二支のどうぶつ小噺 作: 川端 誠
出版社: BL出版
この作品は子どもたちが「小噺(こばなし)」を習うって感じに作られていて、お題が「十二支」でした。
ですので、1冊の中に12話の小噺が入っています。
川端さんの絵で遠目も効きますので読み聞かせに使えなくはありませんが、1冊にいろいろ入っているというのは、聞き手の子どもたちが一度に12個ものお話を聞かせることになるので、インパクトを考えると、ブックトークとしてテーマに合った話を2つ・3つ紹介する方がいいかもしれません。

この作品の中でわたしの一押しは「丑」の噺と、「辰」の噺でした。
特に「丑」の噺はすごい切れ味のある終わり方でした。
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自信を持っておすすめしたい 優しい王子様のくだりは笑っちゃいました。  掲載日:2016/12/4
ふまんがあります
ふまんがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
とても楽しい娘とお父さんのやり取りがメインになっている作品です。
子どものことをとてもよく観察していて、いかにも子どもが言いそうな「お父さん」への不満が次々と出てきてとても面白いです。

わたしは、この本は大人が観察した目線で子どもの意見を描いているように感じました。
まだ、子どもたちには読んだことがないのですが、実際子どもたちに読んであげたら、どんな感じに受け止めるのかなぁと、思いながら読みました。
特に優しい王子様のくだりは笑っちゃいました。
ちょっとページ数があるので、大勢いる読み聞かせには難しかもしれませんが、ブックトークなどでテーマに合わせた個所を読んであげるといいかもしれません。
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なかなかよいと思う おみくじの妖精(?)  掲載日:2016/12/4
おみくじ
おみくじ 作: きた あいり
出版社: BL出版
作者は絵本塾の塾生の方で、本書はデビュー2作目だそうです。
絵はとても見やすく、登場するキャラクターは個性にあふれていました。
「おみくじ」の箱の中におみくじの妖精?それともちび神様?みたいなモノたちが住んでいて、という設定も面白かったです。
見返しの部分までこっていてなかなか力が入っていました。

最近の子どもたちは「おみくじ」って、するのかな?お正月に神社やお寺に行く子どもそのものが少なくなっているような気がしなくもありませんが、
こういう作品に触れることで、興味を持って行ってくれたらいいなと思います。
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なかなかよいと思う 動物たちの姿や動きに見ごたえがあります。  掲載日:2016/12/4
紙芝居 にわとりとっと
紙芝居 にわとりとっと 監修: 中川 美穂子
脚本: 渡辺 享子

出版社: 童心社
この紙芝居には「どうぶつの飼い方ふれあい方」副題がついています。
脚本家の方からのコメントの部分は演じ方よりも、にわとりの飼い方について書かれていました。
にわとりって、寂しがり屋の生き物だったんですね〜。(寂しがり屋の生き物って、うさぎだけだと思ってました)

ここに登場するにわとりのとっとは、けっこう「ぼくちゃん」でわがままでした。この横柄さが逆にみている子どもたちの心をつかむのかな〜。
けいこちゃんちでは、このとっとのほかに犬や猫も飼っていて、近所に住んでいるらしいカラスも登場したりと、生き物たちがたくさん出てきます。
それぞれの動物の姿や動きなど特徴がよくとらえられているので、1場面1場面の絵は見ごたえがあります。
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自信を持っておすすめしたい ばば先生はイセン・セババ。  掲載日:2016/12/4
アブナイおふろやさん
アブナイおふろやさん 作: 山本 孝
出版社: ほるぷ出版
「アブナイ」もシリーズ化されたみたいですね〜。
「…かえりみち」もなかなかハードな冒険でしたが、今回の「おふろやさん」もすごかったです。

先生(担任)の名前を逆さにして“幻の魚人”にしてしまう設定は笑えました。また、この先生がいい味出してました。

舞台になる“おふろやさん”は昭和の時代によく見かけた普通の簡素なタイプで、今どきのオシャレな温泉宿みたいな作りでなく、普通の四角いタイル張りに富士山の絵という作りが、わたしは個人的に良かったです。

おふろやさん稼業も時代に合わせないと集客が難しいでしょうが、
こういうおふろやさんって、例えば「紙芝居」みたいな日本の一つの文化といっても過言でない気がするんですよね。こういう作品をきっかけに、国や各自治体で、もっと補助して保存していってくれたらいいなぁと思いました。

ヒデ、マル、コウ、ノブ、タクたち5人組の活躍もいつものようににぎやかで快活な今回のおふろやさんの探検。小学校の中学年くらいの子さんたちくらいに特にお薦めします。
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自信を持っておすすめしたい 言葉を具象化したらこんなに面白い!  掲載日:2016/12/4
ほんとはスイカ
ほんとはスイカ 文: 昼田 弥子
絵: 高畠 那生

出版社: ブロンズ新社
言葉をこんな風に具象化することができるんだ〜と、目からウロコでした。
「イトウくん」という名前って、意外と遊べるんですね〜。

高畠さんのイラストもすごくストーリーに合っているし、グイグイ引き込まれました。
ただの言葉遊びと思って読んではいけません。楽しい言葉遊びの絵本です。そして、ちょっと頭を使わないといけないので、あまり低年齢に読んでもこの本の面白みは感じられません。

4年生以上くらいがお薦めです。

イカが登場するときの景色が海辺っぽいし、イトウくんはいかにも夏っぽい服装ですし、最後にはスイカも出てきます。表紙絵の背景にはストーリーには登場しませんが、なぜかたくさんのトマトが…。
ぜひ、夏の暑い時期に読んでください。
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なかなかよいと思う 1話4場面の3部作紙芝居。  掲載日:2016/12/4
紙芝居 あひるさんとにわとりさん
紙芝居 あひるさんとにわとりさん 作: 村山 籌子
絵: 村山 亜土

出版社: 童心社
原作は村上籌子さんですが、紙芝居の脚本は村山亜土さんでした。
もともとの原作がとても短い童話なので、
この作品は「あひるさんとにわとりさん」シリーズ、1話4場面の3部作紙芝居になっています。

画は、原作者の村上籌子さんと組むことが多い村山知義さんで、とても個性的な「あひるさんとにわとりさん」でした。

4×3で全部で12場面あるのですが、1話1話が短いので、このお話の根本的な登場人物などを把握していないと、素直に展開を楽しめないかもしれません。
気になる方は、同原作者の童話集をお読みになることをお薦めします。

作品自体はとても好きなのですが、
この紙芝居を子どもたちにやるときは、どんな風にやればより伝わるかなぁ〜。実際使っている方がいたら見てみたいなぁ〜と、思いながら読みました。
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自信を持っておすすめしたい 雪の日に見つけたたくさんの落とし物……  掲載日:2016/12/4
だれのおとしもの?
だれのおとしもの? 絵: 種村 有希子
出版社: PHP研究所
種村さんの絵はソフトでかわいらしいです。
雪の日に見つけたいろいろな落とし物。それを拾いながらついていくと…。
落とし物を見つけた時のまほちゃんの顔がすっごくかわいいので、この本を見たときはぜひチェックしてほしいです。

それにしてもこんなにたくさんの冬物のセーターやらマフラーやら家から持ち出されたら、あとでクリーニングが大変そうだなぁと、主婦としては思いましたけど、最後の子どもたちの笑顔はとっても素敵でした。
冬の寒い時期に是非どうぞ。
4,5歳くらいから、小学校低学年くらいのお子さんたちにお薦めします。
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自信を持っておすすめしたい 常にポジティブ!前向きになります。  掲載日:2016/12/4
そりゃあもう いいひだったよ
そりゃあもう いいひだったよ 作: 荒井 良二
出版社: 小学館
新井良二さんの作品はもともと好きですが、こういう味のテイストが、特に好きです。
この物語は主人公のぬいぐるみのくまが常にポジティブに物事をとらえているので、何もかも明るく楽しく感じます。
わたしは特に最後の

 あさひが すっごく すっごく
 ものすごく きれいに かがやいて…
 そりゃあ もう いいひだったよ

のところが気に入ってます。

こういうお話は落ち込んでるときとかに読むと、前向きな活力が湧いてくる気がします。

くまたちのパーティ(宴会)の時の背景に満月がとてもきれいに描かれているので、月のきれいな秋の時期にいかがでしょうか?
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なかなかよいと思う のぼりの文章は早口言葉。  掲載日:2016/12/4
おまつり!おまツリー!!
おまつり!おまツリー!! 作: 林 木林
絵: 山口 亜耶

出版社: 絵本塾出版
言葉遊びを満喫できる絵本です。
文章だけでなく、1ページ1ページに描かれているそこかしこにいろんな言葉遊びが載っています。
良くも悪くもとても描きたい言葉の世界がが溢れているので、
読み聞かせに使うよりは、興味のあるお子さんが一人読みしてじっくり各ページを楽しむことをお薦めします。

お祭りの出店ののぼりに掲げてある文章は、どれも早口言葉として遊べそうです。
友達同士でやってみてもいいかもしれませんね〜。

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