アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 女の子18歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい ゾッとする最後「いけのボーティー」  掲載日:2018/8/18
こうえんのおばけずかん じんめんかぶとむし
こうえんのおばけずかん じんめんかぶとむし 作: 斉藤 洋
絵: 宮本 えつよし

出版社: 講談社
「おばけ図鑑」おばけシリーズという名前の通り、これでもか^という感じで、おばけが登場してきて面白かったです。
「じゃじゃじゃ」の序章から始まって、

「どうぞ」は,笑っちゃうようなおちゃめなオバケで、
「いけのボーティー」は、(ネーミングなど)洒落がきいているのに最後がゾッとする話で、印象深かったです。
ひとり読みなら小学校1年生からとあります。
一章一章が簡潔でとても読みやすいです。
オバケ好きの子もそうでない子も楽しく読めそうです。
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自信を持っておすすめしたい はたこうしろうさんの表紙絵に惚れました  掲載日:2018/8/10
えほん遠野物語 でんでらの
えほん遠野物語 でんでらの 原作: 柳田 国男
文: 京極 夏彦
絵: はた こうしろう

出版社: 汐文社
発売予告ではたこうしろうさんの表紙絵を見た時からすっごく惚れていました。
この子(表紙の少年?)の視線の先は何なんだろうって、すごく気になっていました。
“デンデラ野”の今と昔を一枚のページに描いてしまっているところ、見ごたえがありました。
テキスト(文字)は非常に簡潔で、「遠野」の世界観をできる限り絵で伝えてくれている絵本です。
良かったです。
読み聞かせに使えなくはないと思いますが、高学年以上向けかな〜。
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自信を持っておすすめしたい 獅子舞のお獅子様に似てるがちょっと違う  掲載日:2018/8/10
えほん遠野物語 ごんげさま
えほん遠野物語 ごんげさま 原作: 柳田 国男
文: 京極 夏彦
絵: 軽部武宏

出版社: 汐文社
「ごんげ様」というのは遠野の地でよく行われる神楽の舞に使う木でできた(獅子舞のお獅子様に似た)頭のことだそうです。
遠野ではたくさんの地域でつくられていたらしく、紹介されている「ごげん様」の顔は地域性に富んでいて全部同じでないところが良いです。
これはほかのシリーズ同様に「遠野物語」の中から「ごげん様」にまつわるお話をショートショートでまとめてあるので、とても読みやすかったです。

「ごげん様」同士をそばに置くとけんかしてしまうから、片耳の取れた「ごげん様」が今でもたくさん残っているんですって。
遠野にはロマンがあります。
お獅子様とは違う、「ごげん様」に私も会ってみたいです。

こわ面白い話が多くて、絵も大きくて見やすいので、小学校4,5年生くらいから読み聞かせにもお薦めします。
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自信を持っておすすめしたい いますよー。その視線の先に、何かが…。  掲載日:2018/8/10
えほん遠野物語 おいぬさま
えほん遠野物語 おいぬさま 原作: 柳田 国男
文: 京極 夏彦
絵: 中野 真典

出版社: 汐文社
遠野物語の中に収められた「おいぬさま」を分かりやすくまとめてくれています。
テキストも短く、簡潔で、大事なことだけを取り上げているので、インパクトは抜群です。
中野真典さんの絵は大好きです。
この絵本でいうと、

ある時、山口村の小学生が、学校からの帰り、
ふと通り道にある岩山を見た。
二ツ石山という名の山である。
(この次です)
何かがいた。

いますよー!これ、この大きな木の葉を仮面のようにしている先に見えたモノ。
ぞくぞくしました。

ただ、残念なことに、この絵本中野さんの「おいぬさま」は、かなりデフォルメされているので、悲しいかな遠目がききにくいです。
おはなしの展開そのものだけなら、高学年に十分伝わると思いますが、絵が後ろの席の子どもたちに届かないというのは弱点です。
読み聞かせには不向きかもしれません。
遠野物語やこわい昔話に興味があるお子さんたちにブックトークで伝えるのが一番いいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 動物の妖怪といったらきつねとたぬき。  掲載日:2018/8/9
日本の妖怪すがた図鑑 (3) 動物のすがたをした妖怪
日本の妖怪すがた図鑑 (3) 動物のすがたをした妖怪 監修: 常光 徹
序文: 京極夏彦

出版社: ミネルヴァ書房
動物の妖怪といったら、やはり「きつね」と「たぬき」ははずせませんね〜。でも、こうやって種類別に見せてもらうと、
ひと口に「きつね」「たぬき」の妖怪といっても、地方やだまし方によって、いろんな妖怪がいるんですね。そして面白いことに、きつねの方は固有名詞からついた妖怪が多く、たぬきの方は「ぼうずだぬき」とか「まめだぬき」とか見た目の形からついた名前が多いようです。
その他、ヘビや鳥系の妖怪、有名な土蜘蛛なども紹介されていました。
動物系の妖怪はぱっと見怖くないものが多いので、子どもたちには紹介しやすいです。
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自信を持っておすすめしたい 13800000000年分の旅を絵本で楽しむ  掲載日:2018/8/9
13800000000ねん きみのたび
13800000000ねん きみのたび 作・絵: 坂井治
出版社: 光文社
13800000000年分の旅を1冊の絵本で表現するのですから、とても長いです。
最後の「科学博物館にいってみよう」のページも合わせると39ページもありました。
でも科学や地球の歴史に興味のあるお子さんたちには、超お薦めの1冊です。絵は遠目は聞きそうですが、39ページもあるので、読み聞かせに使うより、テーマを決めてブックトークで紹介する方がいいかもしれません。

個人的に一番面白い表現だなぁと、思ったのはP14の「580000000年前」の地球の話をしているページです。
ある程度の細胞分裂時期が終わって、原子生物になった頃の(仮)主人公の姿が良かったです。あえてこの形の原子生物を選んだ訳を知りたいなぁと、思いました。

恐竜が好きなお子さんたちなら、白亜紀・ジュラ紀のあたりのページ(250000000年前くらいから140000000年くらい前)が好きになるかもしれません。
大人が読んでも勉強になります。でも、難しい勉強ではありません。読み終わるまで、「わぁー、へぇー」という感じで楽しかったです。
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自信を持っておすすめしたい 黄金のかっぱ太郎  掲載日:2018/8/9
日本の妖怪すがた図鑑 (2) 男のすがたをした妖怪
日本の妖怪すがた図鑑 (2) 男のすがたをした妖怪 監修: 常光 徹
序文: 京極夏彦

出版社: ミネルヴァ書房
巻頭の京極夏彦さんのコラムの中にのせてある「東京台東区のかっぱ橋」に立っている黄金の「かっぱたろう」の銅像に笑えました。こんなかっぱもいるんですね〜。
「やまわろ」が一番最初に紹介されています。
紹介文は関係つでわかりやすいのですが、この姿はちっとも山に入った“かっぱ”の仲間には見えませんでした。(絵描きさんはどの文献を参考に描かれたのでしょうか)
最近一番人気の妖怪、“豆腐小僧”“雨降り小僧”は外せませんね〜。

「坊主の妖怪」の枠に“そろばんぼうず”というがいました。この妖怪はこの本を読むまで知りませんでした。
悪さをしないけど、ちょっと不気味な妖怪というのは結構好きです。

最後の方には現代の妖怪を紹介していました。
“ちいさいおじさん”や“さとるくん”は都市伝説のお話しでよく聞くものですが、とうとう、「妖怪」仲間に食い込んできたみたいです(笑)
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自信を持っておすすめしたい 夏は水辺の妖怪を紹介したくなります。  掲載日:2018/8/9
日本の妖怪大図鑑 (3)海の妖怪
日本の妖怪大図鑑 (3)海の妖怪 絵: 広瀬 克也
監修: 常光 徹

出版社: ミネルヴァ書房
『みたい!しりたい!しらべたい!』の図鑑シリーズ、これは“日本の妖怪”の中でも「海の妖怪」にスポットを当てています。
海とは書いてありますが、水辺の妖怪という感じで、前半は海、後半は川の妖怪が紹介されていました。

監修は常光徹さんで、巻頭コラムは京極夏彦さんと、ゴージャスな書き手でここを見ただけでワクワクしてしまいます。
「海に出る妖怪」はふなゆうれい・うみぼうず・しらぬいを始め、なみこぞうやしちにんみさきなどが紹介されていました。
「川に出る妖怪」の方はかっぱ・あずきとぎ・いわなぼうずなど。
特にかっぱのページには力が入っていて、伝説もいくつか簡単にまとめて書かれていました。
そのほか、水辺に出る「動物の姿をした妖怪」のページもあり、だいじゃやかわうそ・へいけがになどいました。「へいけがに」は絵描きさんのイメージがすごくて、笑えました。
夏はどうしても、水辺の妖怪たちを(子どもたちに)紹介したくなります。

最後のページには「妖怪をもっと知るために」と題して、いくつかの有名な資料館や伝説の場所を教えてくれています。
近いな、行ってみたいなぁという人はぜひ行ってみてください。
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自信を持っておすすめしたい 会ってみたい「ちょうめんようじょ」  掲載日:2018/8/9
日本の妖怪すがた図鑑 (1) 女のすがたをした妖怪
日本の妖怪すがた図鑑 (1) 女のすがたをした妖怪 監修: 常光 徹
序文: 京極夏彦

出版社: ミネルヴァ書房
このシリーズではいろいろな方向性からようかいの図鑑を作って今るようです。

今回は「女のすがたをした妖怪」だそうです。
巻頭コラムは京極夏彦さんで。「妖怪のなりたち」について、わかりやすく書かれてくれてます。
妖怪図鑑のイラストは中田由見子さんですが、ところどころに江戸時代の有名な妖怪画家「鳥山石燕」の絵なども載っています。

大きな妖怪のところで紹介されていた特に悪さをしない顔だけでも3メートルはあるという「ちょうめんようじょ」には、ちょっと会ってみたい気がします。
女は女でも「○○ばばあ」と呼ばれている妖怪たちまで紹介されていました。
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なかなかよいと思う 太郎・次郎冠者の羽織の背中に注目  掲載日:2018/8/9
狂言えほん(1) ぶす
狂言えほん(1) ぶす 作: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史

出版社: ポプラ社
ポプラ社から出ている「狂言えほん」1、内田麟太郎さん(文)のシリーズです。
絵は長谷川義史さん。
舞台は江戸時代のどこかの武家屋敷といったところでしょうか。

1ページ1ページの絵はとても楽しく、遠目も利いて見やすいです。
文章がやや長めなのが若干気になります。
元は狂言の楽しいとんち話なので、親しみやすいです。
こちらの絵本、一番見ものだったのは、太郎冠者と次郎冠者の羽織の背中の刺繍(絵?)です。
気づいた人いますか?これ、猫が「見ざる・言わざる・聞かざる」の真似してるんですよ〜。
気がつかなかった人、もう一度読んでみてください。
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