ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほんの試し読みができます!
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・50代・埼玉県、女の子23歳 女の子18歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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なかなかよいと思う タイトルが赤いタグに書かれていて印象的でした。  投稿日:2019/01/16
この本をかくして
この本をかくして 文: マーガレット・ワイルド
絵: フレヤ・ブラックウッド
訳: アーサー・ビナード

出版社: 岩崎書店
表紙の赤いタグにタイトルが書いてあるの、とても印象的でよかったです。
どこの国の出来事なのか明確な描き方はされていませんし、後書きみたいなものもありませんでした。
おそらく多くの国で起こっている紛争の全体像をまとめられた形なのかなぁと、思いました。
国を出て別の国で生きていかなければならないほどの戦争って、言いたい何なんでしょう。
国は人々の暮らしををよくするためにあるものではないのでしょうか。
主人公の「ぼく」が生きるために国を出ていく旅を見ていて、胸が苦しくなりました。

本って、やっぱり素敵で大切なモノなんだんだと思います。
最近はスマホでも本が読めますが、私はやはり紙の方が好きです。表紙や質感、見開き、厚みそういったもの全部が好きです。
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自信を持っておすすめしたい イノシシって、巣作り(家作り)するんだぁ。  投稿日:2019/01/16
藤吉じいとイノシシ
藤吉じいとイノシシ 作: 椋 鳩十
絵: 保立 葉菜

出版社: 理論社
椋鳩十さんの作品も絵本シリーズになっていたんですね〜。最近知りました。
小学生の子とよく読みましたが、絵本ですごくしさしぶりに読みました。
動物が好きな人が描いているお話しだなと、感じます。
山で暮らして自給自足している藤吉じいさんがとても素敵です。
イノシシのねぐらって、洞穴みたいなところを想像していたのですが、意外と、巣作り(家作り)する動物なんですね。
イノシシの家の中をのぞいているときの藤吉じいさんと一郎のちょっと呆けた顔が印象的でした。
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自信を持っておすすめしたい パン、だ〜い好きです。  投稿日:2019/01/16
パンのずかん
パンのずかん 作: 大森 裕子
監修: 井上 好文

出版社: 白泉社
大森ゆうこさんの作品はいくつか持っていますが、この図鑑シリーズは、小さなお子さんでも見て楽しめる小さな図鑑になっています。
個人的に「パン」がとても好きなんですよ。
見るのも食べるのも。
ただ、今まで有名なフランスパンなどはともかく、普段食べているパンがどの国の発祥なのか、そんなことあまり考えたことありませんでした。

このえほんではクマのパン屋さんに入って、実際たくさんのパンを選んでいるような気分になれます。
めちゃくちゃおいしそうで、特に大好きな食パンのページを見ているときは口の中によだれがたまってきてしまいました。
読み聞かせには向きませんが、親子でわいわい見て楽しめる作品ではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 頭のてっぺんからしっぽの先まで、よく見て!  投稿日:2019/01/16
こねことおつきさま
こねことおつきさま 作・絵: アルベルティーヌ・ドゥルタイユ
訳: ふしみ みさを

出版社: 徳間書店
ただただ好奇心いっぱいの白い子猫が、することなすこと可愛かった。
チョー満足です。
この作品が1954年に出版されていたなんてすごく不思議です。使われている色もテンポも古さを感じさせません。
最初見たときは、全体的な子猫の動きばかり見てしまいましたが、何度か見直すと、この子猫はどの作画も頭のてっぺんからしっぽの先まで、耳の動きひげの向き、しっぽの動きなど、ほんとに子猫が書き出されている科白をしゃべっているかのように描かれていて、すごいなと、改めて思いました。
今度、4歳から6歳くらいの子どもたちに読んでみたいと思っています。
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自信を持っておすすめしたい ヨーロッパの人たちがやってきて変えられてしまったけれど  投稿日:2019/01/16
わたしたちだけのときは
わたしたちだけのときは 文: デイヴィッド・アレキサンダー・ロバートソン
絵: ジュリー・フレット
訳: 横山 和江

出版社: 岩波書店
最近(2018年)に出た本です。とても悲しい出来事を流れる風のように柔らかく描いてくれていましたが、その事実の歴史の中で耐えてきた人たちの心の芯の強さは絵本からすごく感じることが出来ました。
どこの国の話なんだろうと、考え考え読みました。
カナダの出来事だったんですね〜。
今は先住民族のことをただインディアンとは呼ばずに、「ファースト・ネーションズ」「ネイティブ・アメリカン」とか呼ぶそうですね。

この絵本も、そんな「ファースト・ネーションズ」の当時の子どもたちの辛かったヨーロッパ式の学校のことを描いた作品でした。
子どもたちにしてみれば、ヨーロッパの人たちが突然やってきて、家族と離され、違う言葉や宗教を押し付けられ、それはそれはつらかっただろうと思います。
この本を手にした人はぜひぜひ最後の「解説」まで読んでほしいです。
わたしは、その後、また本文を読み返して、改めて素敵な作品だな〜と、思いました。

ジュリー・フレットさんの色彩に満ちた絵が素敵でした。
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自信を持っておすすめしたい こういうおじいちゃんが子どもたちのそばにいてほしい。  投稿日:2019/01/16
みんな、星のかけらから
みんな、星のかけらから 文: ジーン・ウイリス
絵: ブライオニー・メイ・スミス
訳: 石井 睦美

出版社: フレーベル館
石井睦美さんが邦訳してくれています。
(「つくえの下ととおい国」いいですよ〜。この絵本を読んだ人はぜひこちらも読んでみてください)

この絵本ではおじいちゃんが主人公の恩の子の居場所を作ってくれています。
おじいちゃんの言葉はどれも勇気をくれる素敵な言葉でしたが、私が特に気に入ったのは、
「……石ころも星のかけらでできているからなんだよ」と、
「だれもがみんなちがうやりかたでひかるんだよ」でした。
どちらも同じページに描かれているシーンのセリフでしたが。
こういう人が困ったり戸惑ったりしている子どもたちのそばに、いつもいてくれるといいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい こういう瞬間がサイコー。幸せを感じる時間です。  投稿日:2019/01/16
ももも
ももも 作: 川之上 英子 川之上 健
絵: 川之上 英子 川之上 健

出版社: 岩崎書店
平均年齢1歳児のお話会で読みました。
その日集まってくれた子どもたちはほとんど常連さんで、絵本が大好きな子が多かったせいか、とても反応が良かったです。
いっぱいのもものページも「もも!」「もも!」と指さして叫んでくれる子もいれば、ちいさい「もも」とおおきい「もも」に口を押さえてびっくりしてくれたり、
突然出てきた「うし」を見て「ひつじー!」と叫んだ子がいたのには笑えました。
でも、一番楽しかったのは最後のページ男の子が割れた半分のももを食べてるページで、
「みんなも、はいどーそ」と、やったらかなりの子が手を出して食べてくれました。
こういう瞬間がサイコーに嬉しいです。
読み聞かせをしていて幸せを感じる時間です。
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自信を持っておすすめしたい 新幹線同士がすれ違うところが好き。  投稿日:2019/01/16
はしる!新幹線「のぞみ」
はしる!新幹線「のぞみ」 作: 鎌田 歩
出版社: PHP研究所
私が子どもの頃、新幹線といえば、まあるい感じの顔をしたツバメのような雰囲気の電車というイメージでした。
最近、といってもこの絵本で紹介されてい「のぞみ700系」はどちらかというと魚の「エイ」みたいな印象で、時代とともに顔って変わるんだなぁと、改めて思いました。
鎌田さんはたくさんの子どもたち向けの乗り物絵本を描かれているので、乗り物好きな子どもたちに見せたい場所というのを心得てらっしゃる。という気がします。
風景もしかりですが、新幹線同士のすれ違いを描いてくれているのは嬉しかったっです。
わたしも子どもの頃よく新幹線に乗りましたが、
新幹線同士がすれ違う時、ものすごい速度で風がぶつかり合うので、普通電車同士がすれ違った時とは、振動とは全く違って、すごくドキドキしたのを覚えています。
「東京」から「新大阪」までの短い距離ですが、主人公の「ぼく」と一緒に楽しい旅が出来ますよ。
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自信を持っておすすめしたい 「きっとこんやくるくる  投稿日:2018/12/15
キミワリーナがやってくる
キミワリーナがやってくる 作: ベンジー・デイヴィス
訳: 林 木林

出版社: BL出版
 きっと こんや くる くる
 キミワリーナが やってくる
 きみの いえに くる くる
 きみの うしろを ついてくる……
 とびらの むこうに いる
 へやを とおりぬけている
 みたくないのに みえてくる
 きみの まえに でてくる

という、最初に奇怪なうた(詩)があるので、読者はすぐにこの物語の中へ入っていけそうです。

また物語のテンポもよく、翻訳された林木林さんと合っていたように感じました。言葉のリズムが楽しかったです。
もともとアニメーションを手掛けていたこともあり、個性的で動きのあるはっきりとしたベンジー・デイヴィスの絵は魅力的でした。
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自信を持っておすすめしたい 地球が生んだ奇跡的な絶景が出来たわけ  投稿日:2018/12/15
なぜこうなった? あの絶景のひみつ
なぜこうなった? あの絶景のひみつ 著・編: 増田 明代
監: 山口耕生

出版社: 講談社
ここで紹介されているひとつひとつの絶景、それぞれに見応えがありました。
この作品の良いところは、ただすごかったり素晴らしかったりする絶景を紹介するだけでなく、
その絶景が出来た理由を説明してくれているところです。
科学や歴史が苦手なお子さんでも、可愛らしいキャラクターとともに、
謎解きをするように簡潔な絵や言葉で解説してくれるので、とても分かりやすいです。
どれもほんとにすごかったですが、個人的には「ジャイアンツ・コーズウェイ」(六角形の石柱)の六角形の秘密と、メキシコの「セレナイト」でできた洞窟が出来たわけが印象的でした。
小学校高学年以上のお子さんたちにお薦めです。
特に科学で結晶とか習っていなくても、歴史が苦手でも、地球が生んだ奇跡的な絶景を楽しむことが出来るはずです。
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