サンリオメロディーえいがえほん くるみ割り人形 サンリオメロディーえいがえほん くるみ割り人形
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
美しいメロディーを流しながらドキドキわくわくのストーリーを楽しめる絵本です!

てんぐざるさんの公開ページ

てんぐざるさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子19歳 女の子14歳

自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

最近好きな作家の幅が広がって、本を読むのが更に楽しくなりました。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
ケータイで読める小説が、少し前から登場していますね〜。
本を読まない人たちには面白い企画で、こういうのに触れることで本好き(物語好き)になる方も出てくるかもしれませんが、私は描かれている物語だけでなく、重さや紙質などの手触りや、字と字の微妙な行間とか、カバーの作りとか、見た目感触のすべても好きなので、紙の本があくまで好きです!
限りある大切な資源ではありますが、紙でできた本がいつまでも残ってくれることを望んでいます。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい 平和について」考えてみたくなります。  掲載日:2014/11/25
へいわってすてきだね
へいわってすてきだね 詩: 安里 有生
画: 長谷川 義史

出版社: ブロンズ新社
小学校1年生の男の子の詩。
この文章をと名が書いていたら、とても“作っているな”と感じたと思いますが、
わずか7歳くらいの子どもが描いたと思うと、この作者の感性にビックリです。
長谷川さんのこの詩の描き方も素敵でした。
この詩に触れていると、「平和について」じっくり考えてみたくなります。

巻末についている長谷川さんの後書きもぜひ、じっくり読んでください。
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自信を持っておすすめしたい ホントにたくさんの虫たちのご来宿!!  掲載日:2014/11/25
虫のくる宿
虫のくる宿 文・写真: 森上 信夫
出版社: アリス館
写真絵本です。
虫や写真に興味のある人にはすごくお薦めです。
作者自身がよく使う宿なのでしょうか?それとも、虫がよく来るとうわさされている宿だったのでしょうか?
もう、ホントにたくさんの虫たちがご来宿されていました。

ここまでくると美しいような怖いような…。
著者の森上さんの昆虫たちの撮り方がまたすごいです!
こんな動きや姿が見られるなんてびっくりしました。
見応えのある作品です。
小学校4年生くらいから楽しめるのではないでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 鳥と人間以外、デフォルメされてません?  掲載日:2014/11/25
ハンダのめんどりさがし
ハンダのめんどりさがし 作・絵: アイリーン・ブラウン
訳: 福本友美子

出版社: 光村教育図書
この作品は(たぶん)「ハンダのびっくりプレゼント」の姉妹本です。
ハンダとともだちの開け代がいなくなっためんどりのもんでぃを探しながら、色々な動物や虫たちの数を数える内容になっています。

読んでいて思ったのですが、作者のアイリーンさんは人間やいろいろな鳥の描写はとても写実的に描かれているのに、
カエルや虫、ネズミになるといやにデフォルメされた抽象的な描き方になっているな〜というところでした。
(他に同じように感じた人はいませんか?)

この作品も「びっくり」と同じようにはっきりとした絵柄と色合いでとても遠目も利いて見やすいです。
4,5歳くらいから小学校低学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?
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なかなかよいと思う 日本でも2008年テレビアニメ放映されてた  掲載日:2014/11/25
なぜ?どうして?がおがおぶーっ! 1 ゾウのはなはなぜながい?
なぜ?どうして?がおがおぶーっ! 1 ゾウのはなはなぜながい? 作・絵: リラ・プラップ
出版社: アノニマ・スタジオ
アメリカの作家さんかと思ったら、この作品はスロベニアの作家さんでした。
知識の絵本をクイズ風にして楽しく魅せてくれています。
大人が見ると当たり前のことですが、知識として知らない子どもたちが見るには明るくて楽しい作りになっていると思います。

幼稚園児くらいのお子さんたちになら、参加型の読み聞かせに使っても面白い反応が見られそうです。
絵の線も色もはっきりしているので遠目でも見やすそうです。
この作品は世界20か国以上でアニメーション化されているそうで、うちの子はもう大きいので知りませんでしたが、日本でも2008年にNHK教育テレビで放映されていたそうです。
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自信を持っておすすめしたい あとがきをぜひ読んでほしいです。  掲載日:2014/11/25
ほうれんそうは ないています
ほうれんそうは ないています 文: 鎌田 實
絵: 長谷川 義史

出版社: ポプラ社
生きものが体内に入れると危険な『放射能』のことを、
近年起きた東北大地震による福島原発事故の事件を例にとり、
医師であり作家である鎌田さんが子どもたちにも理解できる内容で伝えている作品です。

鎌田さんがぜひにと推薦してこの作品の絵を描いたのは長谷川義史さん。
長谷川さんらしい骨太の力強い絵が心にしみてきます。
この作品自体も素敵なものでしたが、鎌田さんのあとがきも読みごたえがあるので、小学校の高学年以上のお子さんたちには、ぜひ後書きまで読んでほしいです。

作品的にはたくさんのお子さんたちに読んでもらいたい1冊ですが、
この作品は小学校の高学年くらいから聞けるとは思いますが、個人的にはクラス単位での読み聞かせに使うより、ブックトークなどで紹介して、ひとりでじっくり読んでもらいたいなぁと、思いました。
『放射能』の“怖さ”だけではなくて、それを使ってしまった後のことを考えることのできる大人たちが増えてくれるといいなと思います。
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なかなかよいと思う 中の紙が円くカットされているのに好感!  掲載日:2014/11/25
もう わらった
もう わらった 作: やすおかかよこ+うしろよしあ
絵: かさいまり

出版社: 教育画劇
小さい子向けのおはなし会のお薦めの本で、紹介されていたので、気になって見つけてきました。
1ページ1ページ、絵の情報が大きく、幼いお子さんたちに見やすい作りになっているともいました。
何より好感できた点は、小さいお子さん向けを意識した本の作りです。サイズは小さめで持ちやすく、中の紙は角がなく丸くカットされているので、小さなお子さんがひとり読みしても紙の角で手を切る心配がないところ!こういう本はどんどん増えてほしいですね。

子どもたちになじみのある動物たちが泣き顔から笑い顔になるという流れは、聞き手の子どもたちにとって安心して見ることができそうです。

「おはなし会」で使うのも、少人数のところでならお薦めです。
というのも、この本はパステル調の柔らかい絵柄ですので、あまり大勢いるところでは遠くのお子さんに見えづらいかな?と、思いました。
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自信を持っておすすめしたい たくさんのキスの紙!オシャレです。  掲載日:2014/11/23
しまうまのズー はじめてのおとまり
しまうまのズー はじめてのおとまり 作: ミシェル・ゲ
訳: ふしみ みさを

出版社: フレーベル館
タイトルが気になって、図書館の新刊コーナーから借りてきました。
フランス人の作家さんらしいヨーロッパの大陸の香りがする内容でした。

主人公のシマウマのズーの年の頃は小学校低学年といったところでしょうか?
初めてお父さんお母さんと離れてのお泊りにドキドキワクワク……、でも、初めて〈一人〉でお泊りなんだということで不安も隠せません。
出かける時お父さんお母さんがしてくれる贈り物が、いかにもフランスらしくて素敵でした。
たくさんのキスを付けた小さな紙!
オシャレで心が温かくなります。

子どもたちにとってお父さんとお母さんの愛でこんなに勇気づけられるんだなぁって、作品を通して自然に感じることができて優しい気持ちになれました。

このくらいのお子さんをお持ちのご家庭で読んでもらいたい1冊です。
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なかなかよいと思う スキーでどのくらい移動したのでしょう?  掲載日:2014/11/23
オーロラの雪
オーロラの雪 文: リーッタ・ヤロネン
絵: クリスティーナ・ロウヒ
訳: 稲垣 美晴

出版社: 猫の言葉社
フィンランドで人気の絵本作家さんの作品だそうです。
私はこの方の絵本は初めてでしたが、北の雪と氷の世界がとても優しく描かれている作品だなぁと、思いました。

この主人公のサリはスキーでどれだけ移動したのでしょう?
結構すごい距離のような気がします。
うちの子だったら、ひとりでこんなには移動できそうにないぞ〜。
それとも、スキーが交通手段の一つ(?)のような地域では、子どもがこのくらい出来るのは当たり前なのでしょうか?
文は詩的なリズムがあるので、声に出して読むと響きがよさそうです。
ただ、本は大きめ(重い)ですし文章も長めなので、学校などの読み聞かせで使うのは少々難しそうです。

北欧の国に興味のあるお子さんなどには特にお薦めです。
作品中にモミの木も登場するので、クリスマスごろの冬にするといっそうその世界の雰囲気を感じることができそうです。
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なかなかよいと思う 童話をを読んでからの方がお薦め  掲載日:2014/11/21
さびしがりやのクニット
さびしがりやのクニット 作: トーベ・ヤンソン
訳: 渡部翠

出版社: 講談社
ムーミンシリーズの絵本の1冊です。
トーベ=ヤンソンの絵本を読んだのは初めてです。
ムーミンの世界を知っている人には、楽しいだろうなぁと、思いました。
絵で見るトロールたちの世界観が堪能できます。

ただこの作品は40年くらい前に出版されたものなので、この作品が今の子どもたちにどこまで届くか微妙なところです。

ムーミンシリーズの童話の方を読んでから絵本に入った方が一つ一つのトロールのことや世界が分かるような気がします。
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なかなかよいと思う 留守番している〈きょうだい〉の話  掲載日:2014/11/20
ていでん★ちゅういほう
ていでん★ちゅういほう 作: いとう みく
絵: 細川貂々

出版社: 文研出版
この手の作品は、私が子どもの頃でいう絵童話の進化したジャンルの作品かな?と、最近思います。
作者のいとうみくさんは最近ちょっと注目している児童作家さんです。
家族のことをテーマにしたお話が多い作家さんで、1つ1つの作品は文章が簡潔で子どもたちにも読みやすい作品が多いです。

今回は「姉弟〈きょうだい〉」で留守番しているときに停電になり、
強がっているけれど、実は暗がりが怖いお姉ちゃんのために雷雨の中(原因は自分のせいでもあるけど)懐中電灯の電池を買いに行こうと頑張る一年生の男の子の話です。

〈きょうだい〉の関係性や家族構成、ご近所との関係、どんなところに住んでいるかなど、物語の中で自然に描かれているので、読み手の子どもたちは想像しやすいんじゃないでしょうか?

〈きょうだい〉のいるお子さんなら「うん。うん」とうなずけるやり取りのシーンもたくさん見つけられるんじゃないかな?
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