ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

かなあっちゃんさんの公開ページ

かなあっちゃんさんのプロフィール

ママ・30代・愛知県、女の子10歳 男の子7歳

かなあっちゃんさんの声

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なかなかよいと思う 長期間ハマってる本  掲載日:2013/9/18
おやおや、おやさい
おやおや、おやさい 作: 石津 ちひろ
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
長男が2歳になったころに購入しました。
その頃は、庭で育てているきゅうりとトマトくらいしかわからなかったけれど、細く長く愛用している本です。

自分で絵本棚から持ってきて、おやさい探しに没頭しています。
最近は言葉も増え、レタスとキャベツの違いも分かるようになりました。
お話のテンポも程よくてフレーズごとに暗唱できます。
3歳になったばかりの長男でも、絵を見ると自然とフレーズがでてきます。


まだまだ知らないおやさいがかくれんぼしているので、(ページで途切れて一部分しか描かれていないおやさいがいっぱいいます)図鑑的な楽しみ方もできそうです。
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なかなかよいと思う やさしいうさぎさんの大きなお裁縫  掲載日:2012/9/28
ぴょん ぴょん ぱんの かばんです
ぴょん ぴょん ぱんの かばんです 文: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: 新日本出版社
長女が年少の保育発表会でやった劇の原作です。
絵本より劇を先にみた私にとって、
かばんをつくってもらった動物たちが
「ぴょんぴょんぱん!」と躍るところがかわいい!!
以外の印象はありませんでした。

表紙のうさぎがかわいくて購入した『どうぞのいす』の作者と同じだということに気付いたのは、やはりこの絵本の表紙でもかわいいうさぎが踊っていたから。

主人公のうさぎさんはとても優しい働き者。
兄弟おそろいのかばんをつくってあげました。
たくさんつくってあげたので、つかれて休んでいたらぞうさんもかばんが欲しいというのです。
もう布がないとわかると、かばんをもらった動物たちが寄せ集めて持ってきます。何日もかけてつくった大きなパッチワークのかばんをぞうさんに届けるのですが、運ぶみんなの大きさと比べて実に大きいことがわかります。
ぞうさんはこの大きなかばんをどうするのでしょうか?

こどもの想像力をかきたてる終り方で私は好きです。
長女は、ぞうさんがお散歩する時にみんながかばんの中に入って連れて行ってもらえばいいと言っていました。それで花の野原でみんなそろってそのうえでお弁当食べるんだって。(レジャーシートの代わりかな?)
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なかなかよいと思う 我が家では鳴き声もまじえて  掲載日:2012/8/23
とっとこ とっとこ
とっとこ とっとこ 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
にゃーにゃー ねこさん くつはいて とっとことっとこ

1歳の息子は特にゾウさんが出てくる前のページ
『あれ〜?』
が大好き。

ここだけ言えるからというのもあるのでしょうが、今までいろいろな動物たちが登場するのに、このページだけ誰もいないから、こどもなりに不思議なようです。


最後にみんなが脱いだくつがあって、4歳の娘は誰のくつか当てっこゲームをして楽しんでいました。
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自信を持っておすすめしたい おいしいごはん  掲載日:2012/8/23
いろいろごはん
いろいろごはん 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
我が家の息子(1歳)はごはんが大好き。
うちに限らず、乳幼児はみんなごはんが好きなのでしょう。
離乳食のスタートはおかゆですもの。

この絵本にはいろいろなごはんが登場するのですが、
特にお気に入りはチャーハン。
じりじり じゅっじゅっ じゃーじゃーじゃー
本当にフライパンを振っているかのような響きです。


この絵本を見てからおままごとの幅が広がりました。
(今まで包丁がメインだったのが、今は鍋やフライパンで調理のまねっこをするようになりました)
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なかなかよいと思う 模写しやすい(かも?)  掲載日:2012/4/9
でんしゃ
でんしゃ 作・絵: バイロン・バートン
訳: こじま まもる

出版社: 金の星社
上の子の4か月児健診のときに図書館のブックスタートのリストに入っていて勧められた絵本の1冊です。
でも、実際に手にしたのは最近でした。
図書館で借りることもできたのですが、娘は関心なし!普段見ないものはダメな感じでした。

でも下の子は男の子。
少しくらいは乗り物とか動物とか興味を持ってほしいと思って購入しました。
イラストは見やすく、特徴が良くとらえられているので模写しやすいです。電車といえば名鉄の赤!で育った私にはこの表紙の電車に親近感を感じます。他の本(図鑑も含む)ではなかなかこのカラーリングないんですよね。

1歳半の息子には、ガタンゴトンやカンカンカン(遮断機)などの効果音つきで読んでいますが、どのページをみても「ぶぅ〜」って言っています。乗り物はみんな自動車と同じらしい…。



最後にこの本を手にしたときからずっと気になっていることがひとつ。たぶんインクのにおいだと思うのですが、独特のにおいがなかなかとれません。私には合わないので☆-1です。敏感な方は気になるかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 笑顔の魔法  掲載日:2012/4/9
おひさま あはは
おひさま あはは 作: 前川かずお
出版社: こぐま社
やさしいタッチの大きな笑顔。
文章もとてもわかりやすくていいです。
大きな笑顔の横にも小さな笑顔がいっぱいで、見ているだけで明るい気分になります。
うちの子はふたりとも「おはながあはは」のページが好きみたいです。自分でめくって笑っていることも少なくありません。
私自身もイライラした時にこっそりみて笑顔になっています。心地よい魔法がかかるような絵本です。
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なかなかよいと思う 大人が読んでも楽しい本  掲載日:2012/1/3
頭のいい子を育てるおはなし 366
頭のいい子を育てるおはなし 366 作: 主婦の友社(編)
出版社: 主婦の友社
EhonNaviShopで購入しました。最近は本屋(店頭)に出向く機会が減ってしまい、(4歳児&1歳児がいるので通販が多いのです)実物を見ずに購入。届いてビックリ!な厚み…。こんなハズでは…と正直思いました。でも、366話だから良く考えればわかったことなんですよね(笑)

もちろん(?)4歳の娘に見せても素知らぬ顔。1歳の弟のための薄い絵本を持ってきては、一緒になって読んでいます。

そこで私がまず読んでみました。
はじめから読むのもいいけれど、私の読み方は適当なページを開いてそのお話を読む方法。これで毎日3話くらいずつ読み進めています。続きのあるお話が点在していたりするのでそれを探してパラパラとページをめくるのも楽しいし、忘れたころに「これは…」と気づくのも楽しいです。
良く知る話もあれば全く知らないものもあります。あらすじのように全体が要約されているものもあれば、お話の一部が掲載されているものもあります。分類も楽しくマークで描かれているのでこどもでもわかりやすいみたいです。

娘への導入は『オオカミと七匹の子ヤギ』から。保育園の発表会に年中さんが劇をやって大好きなお話です。つぎは『注文の多い料理店』たまたま隣のページに掲載されていたからという理由。挿絵に猫のイラストだったので興味を持ったようです。内容はまだ理解できず、頭に?がいっぱいでしたが…(笑)そうやって娘が知っているお話を中心に読んでいます。

個人的には要約のしかたの参考書にもなるのでは?と思います。ここに掲載されているお話をオリジナルと比較することで、国語力をつけていきたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 最後が大好き  掲載日:2011/12/19
いろいろ ばあ
いろいろ ばあ 作: 新井 洋行
出版社: えほんの杜
いないいないばあが大好きな息子。
これもそのノリで購入しました。
色がハッキリしていてわかりやすく、
それぞれにお顔が描いてあるので大喜びです。

あおさんの水玉のページは、ぽや〜ってしていたので、顔認識で反応しているのだと思います。
どのお顔もかわいいんだけど、やっぱり最後に
ぱっ!てお花が咲いてかわいいんです。
私が好きだからでしょうか、息子もこのページが大好き。


混色も代表的なもの(?)ばかりで、絵具に興味を持ち始めた子にもいいかも。
4歳の娘は青紫と赤紫をつくって遊んでいました。
どうも同じ色をつくりたかったらしいけど、配合の違いで色味は変わってしまいますからね(笑)
翌日、保育園で絵具の代わりにクレヨンを混ぜて(?)みたらしいです。
でもうまくいかなかったってがっかりしてました。
子どもは絵本で学んだことをすぐ行動に移せるのですごいなぁといつも感心してしまいます。
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なかなかよいと思う おこさまランチできあがり〜!  掲載日:2011/11/21
くれよんれすとらん
くれよんれすとらん 作: まつながあき
絵: はやしるい

出版社: くもん出版
ちびっこクレヨンがいろいろなタッチでお絵かきします。
初めて見るときはクイズ気分。

きいろいくれよん
まるく ほわわ
なぁにかな?

「うーん…、たまごやき!」

こたえはオムレツでした〜、おしい!

まずはこうしてあてっこゲーム。


つぎはまねして描いてみます。
くるくる ごりごり もこもこ…。
4歳なりにいろんなタッチで描こうと努力するので
それなりに上手に描けました(笑)
イメージしやすいことばばかりで、
こどもへの語りかけにも重宝しそうです。
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自信を持っておすすめしたい 農作業って大変  掲載日:2011/11/21
やさい
やさい 作・絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店
実家の畑で大根やトマトなどよく食べる野菜をつくっています。
(家庭用ですが…)

娘は畑が大好き。
土いじりも好きだけど、収穫のお手伝いも好きです。
2歳の冬にはカブを自分でとってご満悦でした。

この本のオススメポイントは、収穫前の様子が描かれていること。
今ではスーパーなどで時なしに野菜が買えますよね。
収穫前のキャベツがこんなに大きいって知っていますか?
まんまるじゃない、ましてや千切りになってないキャベツ。
ぜひお子さんに教えてください。
畑で収穫した後に、余分な葉や茎を処理してお店に出すんです。
農家さんは大変です。
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