せつぶんワイワイまめまきの日! せつぶんワイワイまめまきの日! せつぶんワイワイまめまきの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、節分の豆知識も学べます!
みっとーさん 30代・ママ

節分前に!
節分の前によむのに、ちょうどいい1冊で…

クッチーナママさんの公開ページ

クッチーナママさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子14歳 女の子11歳 男の子9歳

自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。我が家には3人の子どもがいますが、長女はいわゆる本の虫。暇さえあれば一人で本を開いています。小学生になってからは読み応えのある児童書をガシガシ読んでいます。次女はナンセンス絵本が大好き。物語よりも絵やリズムを楽しむタイプのようです。乗り物大好きな長男は、やはり今は電車や車の本が好き。男の子の冒険ファンタジーなどをこれからたくさん読んであげたいです。
好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。
絵本の感想投稿も1000件を超え、ますます絵本と絵本ナビの魅力にはまっています。
ブログ/HP
絵本好きが高じて、ブックカフェを開くことにしました。まだまだ発展途上ですが、大人も子どももホッと一息できる空間を模索し続けたいと思っています。
Facebookページでは、「店主の絵本365日」と題して、ほぼ毎日、絵本の紹介をしています。ぜひ遊びにきてください。

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 私も読んだ  投稿日:2019/01/19
ズッコケ三人組(1) それいけズッコケ三人組
ズッコケ三人組(1) それいけズッコケ三人組 作: 那須 正幹
絵: 前川かずお

出版社: ポプラ社
3年生の息子は、本を読んでもらうことは大好きですが、活字を読むのが苦手なようで自分で本を読むことをしません。
ですが、少し本を読むことに興味が出てきたようで、「ぼくも長いお話読んでみる」と言い出しました。
何を勧めようかと迷いましたが、自分が小さい頃読んで面白かったこの本を思い出し、早速与えてみました。
読み慣れないのでゆっくりですが、内容的に読みやすいようで、「面白い」といいながら読んでいます。
これを機に本を読むのが好きになってくれるといいな。
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自信を持っておすすめしたい 幅広く楽しめます  投稿日:2019/01/19
なぞなぞはじまるよ
なぞなぞはじまるよ 文: おおなり 修司
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
高畑純さんの絵が大好きなので、こちらのなぞなぞの絵本を本屋さんで見つけ、嬉しくなりました。
高畑純さんの描く動物が特に大好きなのですが、動物が答えになるなぞなぞも、たっぷり味わえて嬉しい限り。
ダジャレが基本ですが、英単語の知識が必要な問題もあるので、小さい子から高学年、または大人まで幅広く楽しめそう。
読み聞かせでも、どの学年に持って行っても喜ばれそうです。
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自信を持っておすすめしたい 伸びやかで楽しげ  投稿日:2019/01/19
きりん きりん
きりん きりん 詩: 武鹿 悦子
絵: 高畠 純

出版社: リーブル
各ページ、たくさんのきりんの詩に高畑純さんの挿絵がついています。
とてもリズムカルで美しい詩で、声に出して読むのが気持ちいいです。
そして、どのページにも伸びやかで楽しげなきりんの姿があって、ああ、きりんって素敵だなと感じる作品でした。
ラストのページのきりんの表情、最高です。
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自信を持っておすすめしたい 圧倒されました  投稿日:2019/01/19
雑草のくらし
雑草のくらし 文・絵: 甲斐 信枝
出版社: 福音館書店
本屋さんで表紙が見えるように飾られていました。
ひときわ大きく、存在感があるその姿。引き寄せられるように手に取りました。
作者さんが5年間、毎日同じ土地で観察した雑草の様子が描かれています。
季節ごとに生えている植物が変わるだけでなく、年が変わると違う草花が土地を支配する様子がわかり、そのドラマチックな内容に圧倒されました。
オススメです。
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なかなかよいと思う 美しい色合い  投稿日:2019/01/17
はまべのいす
はまべのいす 作: 山下 明生
絵: 渡辺 洋二

出版社: あかね書房
図書館で何気なくてにした1冊でしたが、静かだけれども心動かされる作品でした。
病室から浜辺に忘れられた椅子を眺める子ども。
「あしたは元気になってぼくが遊びに行くからね」と話しかけます。
ページごとの色合いが美しく、いつまでも眺めていたくなる不思議な魅力がありました。
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自信を持っておすすめしたい 一途な恋というものは  投稿日:2019/01/17
つつじのむすめ
つつじのむすめ 作: 松谷 みよ子
絵: 丸木 俊

出版社: あかね書房
知らない昔話かな、くらいに気軽に読み始めたのですが、びっくりするほどこわくて恐ろしいお話でした。
一人の娘の強い恋心。一途な心が魔性のものとなり、若者を苦しめ、最後には悲劇が起こります。
一途な恋というものは、人を狂わせる魔力があるとは、震える思いでした。
あやしげな挿絵が、怖さを一層際立たせていてるようでした。
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なかなかよいと思う 星型の栓  投稿日:2019/01/17
いたずらラッコとおなべのほし
いたずらラッコとおなべのほし 作: 神沢 利子
絵: 長 新太

出版社: あかね書房
大好きな本『ふらいぱんじいさん』の作者さんの作品、しかも挿絵は長新太さんということで、読むのが楽しみでした。
北斗七星ができたのは、なんといたずらラッコのせいだったというお話。
奇想天外だけれど、可愛くてクスッと笑えます。
おなべの星型の栓を抜いたら、空の星が一つ減る、だなんて、何てロマンチックなんでしょう。
幸せな気持ちになるお話でした。
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なかなかよいと思う おおらかなお母さんの対応  投稿日:2019/01/17
ケンケンとびのけんちゃん
ケンケンとびのけんちゃん 作: 角野 栄子
絵: 大島 妙子

出版社: あかね書房
大島妙子さんのユーモアあふれる可愛らしい挿絵に惹かれて手に取りました。
作者は角野栄子さんなんですね!贅沢な組み合わせです。
表紙のけんちゃんはケンケンピョーンと飛ぶと、いろんなものに変身しちゃいます。
赤ちゃんや犬やコックさん、さらにはサーカスの団長にまで。
けんちゃんの明るさもさることながら、お母さんの、おおらかで自らも子供と一緒に楽しむ姿勢が素晴らしいなあと思いました。
見習いたいものです。
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なかなかよいと思う 旅の一座の生活  投稿日:2019/01/17
しばいっこ
しばいっこ 作: おぼ まこと
出版社: あかね書房
レトロな雰囲気の表紙の男の子の絵に惹かれて手に取りました。
大衆演劇一家のお話です。
一座の子は「しばいっこ」って言ったんですね。
今の子はピンとこないかな?と思いましたが、読むと旅の一座の生活ぶりがわかります。
厳しい芸の世界が垣間見れて、ドキュメントを見たような充実した感覚になりました。
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なかなかよいと思う 海辺のまち  投稿日:2019/01/17
ふしぎなバスに
ふしぎなバスに 作: 筒井 敬介
絵: 井上 洋介

出版社: あかね書房
海辺の町でバス通学をしている男の子が主人公。
男の子の乗ったバスが、学校の帰り道、なんとなんと海の中へと入っていきます。
井上洋介さんの絵が、ふしぎなのだけれど、妙にリアルに感じさせ、とても楽しかったです。
海辺のまちに住むのって素敵だなとうらやましく思いました。
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大きくて愉快でだいすきなパパへの気持ちが絵本になりました

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