しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ママ・40代・

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自信を持っておすすめしたい 親子で感動しました!  掲載日:2005/8/16
幸せの絵本2ー大人も子どもも、もっとハッピーにしてくれる絵本100選
幸せの絵本2ー大人も子どもも、もっとハッピーにしてくれる絵本100選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
 息子は、3才の夏休みに『しょうぼうじどうしゃ じぷた』と出会い、それから絵本の読み聞かせの虜になりました。毎晩、10冊位抱えて、嬉しそうにお布団の中に持ってきて、読み聞かせをせがんだりしていました。同じ頃、私はこの絵本ナビを知りました。読み聞かせをすることが日課なら、感想投稿も欠かさずしておりました。しかしながら、転勤で引越ししたり、子供の成長と共に環境も変わり、投稿の方は、プツリとお休みしておりました。
 今年の夏休み、小学生に上がった息子の宿題は、絵本を10冊音読すること。息子は、夏休みを半分過ぎたところで100冊以上、私に読み聞かせをしてくれています。そのかわいい、優しい声とても心地が良く、幸せな気持ちに感じます。
たまたま、やっと手に入れた「幸せの絵本 1」を息子と一緒に読んだ時、「『秀のママ』さんって、お母さんのことだね。僕に、小さい時読んでくれた本の感想が、今こうして読めて、凄く嬉しいよ。だから、今度は、この本に載っている絵本全部、僕がみんな読んであげるね」
私は、とってもとっても嬉しくて、私の投稿を本に載せて下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
と同時に、この1と2は、息子と私の心の財産です。
不思議なもので、心が成長しますと、抱く気持ち(感想)も変わってくるものです。そんな変化を息子と楽しみながら、
「『幸せの絵本 3』も出るといいね。楽しみだね」
と息子と話しました。有難うございました。
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自信を持っておすすめしたい 感動を有難うございました!  掲載日:2005/8/15
幸せの絵本ー大人も子どももハッピーにしてくれる 絵本100選
幸せの絵本ー大人も子どももハッピーにしてくれる 絵本100選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
 息子が絵本の虜になったのは、3才の夏休み。忘れもしません。時を同じくして、私はこのサイト、『絵本ナビ』を知りました。息子が読み聞かせをせがみ、私は感想を投稿する、そんな日々が続きました。 色々な環境の変化の下、投稿はお休みしておりました。投稿はお休みしても、こちらのサイトは頻繁に見ておりましたので、『幸せの絵本 1』が出版されていることは、知っておりました。興味津々で図書館で予約をしたのですが、なんと2ヶ月以上待ちが続きました。やっと手に入れ、息子とわくわくしながら読み始めました。「この『秀のママさん』ってお母さんのことだよ。毎日読んだ絵本の感想をね、『絵本ナビ』と言うことろに送っていたの。・・・この本が出版されたんだよ」
「へぇー、3才の頃、僕はこういうこと言っていたんだね。何だか、恥ずかしいような、嬉しいような・・・」
これも、あれも、子供と一緒に読んだ絵本の感想が載っていて、その当時のことが鮮明に思い出されて来ました。私は、超感動しました。
 絵本は、沢山のことを教えてくれ、学べます。語彙数も多くなり、色々な考えを抱かせてくれます。息子に読み聞かせをしているお陰で、私も日々成長して来ました。
『幸せの絵本』は、そんな絵本の中でも、更に選ばれたと言うか、お薦めの絵本ばかりが載っております。これは、私のお薦めでもあります。
 絵本を読み聞かせするのもとても楽しいですが、こうやって自分の書いた感想を時が経過して、子供と読むことは、とっても感動します。絵本ナビさん、有難うございました。
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なかなかよいと思う ややウケ  掲載日:2005/3/11
すみっこのおばけ
すみっこのおばけ 作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社
来月小学1年生になる息子は、「となりのせきのますだくん」シリーズにとってもはまってしまいました。文章の内容が息子をドキドキさせてくれたからだそうです。同じ作者の武田さんの次なる作品は? 親子で期待しました。すると、いつより文章が短めで、登場人物もちょっと寂しげ。
息子は、ドラえもんが大好きですが、このおばけ少し似ているようで、違う。何かちょっとイマイチ物足りなさを感じてしまったみたいです。時期的にもう少し早く読み聞かせしたら良かったかも知れません。
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自信を持っておすすめしたい 絶対、面白い  掲載日:2005/3/11
えんぎかつぎのだんなさん−らくご絵本−
えんぎかつぎのだんなさん−らくご絵本− 作: 桂 文我
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
今、流行の「じゅげむ」以降、少し落語に興味を持ってきた6才の息子。こちらも落語の絵本だし、読んであげるなら3才からとあったので、迷わず図書館で私が選びました。数ページを読み聞かせした段階で、馴染みのない言葉が幾つか出てきて、説明しながら読み聞かせしておりました。
「意味分かる? 大丈夫?」なんて確認しながら読んでおりますと、ドハハハハと突然大きな笑い。お話が段々面白くなってきて、ウケまくっていました。最後は、「これ、いいよ、絶対面白い」と6才の息子の太鼓判だそうです。
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自信を持っておすすめしたい とても素敵な絵本  掲載日:2005/3/11
さくらうさぎ
さくらうさぎ 作: 安藤 和津
絵: 奥田 瑛二

出版社: 三起商行(ミキハウス)
有名人のご夫婦で作られた絵本なんて、読む前はあまり期待していませんでした、正直なところ。
しかし、春を前にして季節的にもとっても合っていたし、大切なこと教えられた感じがしました。
ポアンポアンのうさぎの両親の子供を思う気持ちが、とても上手に表現されており、6才の息子に親が子供を思う気持ちを教えることが出来ました。
ピンクのうさぎなんて、ありえっこないけどとっても可愛い。でもどんなに可愛くても、皆と同じでなければ受け入れられない社会。人間の世界も同様です。
安藤和津さんがとっても素敵なことを教えてくれ、その絵を優しく包み込むかのように奥田瑛ニさんが描き。感動しました。
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自信を持っておすすめしたい 盲導犬のお話  掲載日:2005/3/9
ベルナの目はななえさんの目
ベルナの目はななえさんの目 作: 郡司 ななえ 織茂 恭子
絵: 郡司 ななえ 織茂 恭子

出版社: 童心社
このサイトの感想を読みまして、是非息子に読み聞かせしたくなり、図書館に走りました。作者のななえさんは、大人になってから失明しました。そして、この絵本の作者です。
何とも明るい口調で表現しておりますが、実際はとても苦労されたことと思います。
「盲導犬」、園児にとっては聞きなれない言葉。立派に人の目となりお仕事をしている犬の話をするのに良いチャンスでした。お仕事している最中は、ペット扱いをしてはいけないこと、人間の目の代わりをするわけですから、一心同体に行動していること色々子供に話せました。
ななえさんは、子供がとても欲しかった方です。盲導犬のお陰で赤ちゃんを宿すことが出来たこととってもとっても嬉しかったです。最後のページは、大人が感動してしまう表し方ですね。
実を言いますと、私は犬嫌いです。しかし、盲導犬は訓練された立派な賢い犬です。たまに出会うと、何か尊敬の目で見てしまいます。
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なかなかよいと思う ちょっと小笑い  掲載日:2005/3/9
こねこのチョコレート
こねこのチョコレート 作: B・K・ウィルソン
絵: 大社 玲子
訳: 小林 いづみ

出版社: こぐま社
このサイトの感想を読みまして、図書館に走りました。
主人公の女の子が4才ですから、もうすぐ小学生に上がる息子には、「弟のプレゼントなくなっちゃうだろう。その位我慢しろよ」と小笑いしながら、読み聞かせを聞いていました。
確かにそうですね、1人っ子で全て自分の物になってしまう息子には、年齢的にも違うし、ちょっと??
でも、「食べたくなる気持ちは分かるな〜。幾つ食べるかが問題だけど」なんて笑っていました。最後は、おばあちゃんがとっても素敵でした。
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自信を持っておすすめしたい 物知りになれる世界の昔話  掲載日:2005/3/6
しろいむすめマニ
しろいむすめマニ 再話: 稲村 哲也
絵: アントニオ・ポテイロ

出版社: 福音館書店
昔々、アマゾンのジャングルでは木の実や動物を採って暮らし、えものがなくなるとよそへ移るということをくり返していました。アマゾンの人たちがマニオカといういもを手に入れたのは、肌の白いマニという娘のおかげからでした。
有名なお話ではないみたいだけど、世界の昔話として知っていて損はないと思います。旅する気分じゃないけれど、アマゾンのジャングルのお話を補足したり、絵本を読んでいると物知りになれると思います。
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自信を持っておすすめしたい 変な絵?  掲載日:2005/3/6
おによりつよいおれまーい
おによりつよいおれまーい 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
最初、表紙を見た時、「変な絵だな」と思いました。
「何か面白そう?」と気分になり、図書館で借りました。
サトワヌ島っていう南の島に住んでいる男の子のお話です。大人にひどいことされても必ず生き残る強い男の子。何か怪しげな話の内容でそこがまた面白い。世界の昔話だそうです。読んで損はない、物知りになれる感じがします。
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自信を持っておすすめしたい 竜が主人公のお話です  掲載日:2005/3/2
ひとしずくのなみだ
ひとしずくのなみだ 作: 谷 真介
絵: 赤坂 三好

出版社: 国土社
近々、卒園を前にして、お遊戯会で「十二支のおはなし」の劇をするそうです。息子は、竜。色々出ている、「十二支」の本を端から読んでいます。そんな時、たまたま竜が主人公(表紙から見て)のお話のこの絵本にめぐり合いました。
この絵本は、「今昔物語」の<竜王、天狗のために取られたる語>から材にとったものだそうです。とても素敵なお話です。
天狗にさらわれてしまった、竜とお姫様。たった一滴の水のお陰で竜は元気を取り戻しますが、その一滴は姫の涙でした。こういう味のある昔話は、子供にどんどん読み聞かせしてあげたいと思います。
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