十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

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自信を持っておすすめしたい 懐かしい  掲載日:2002/9/23
大きな古時計
大きな古時計 歌: 平井 堅
絵: 塩田 雅紀

出版社: 学研
歌詞がそのまま絵本になっている
ただそれだけの本なのに
塩田雅紀さんの懐かしさがこみ上げてくる絵・・
平井堅さんの直筆がそのままメロディーになって聞こえてきそうです。
読んだ後 思わず口ずさみたくなりますよ。
我が家(もちろん子供も)は 最近鼻歌がこの曲です。
平井堅さんのあとがき?(2ページにわたってあります)は嬉しいですね。
ポストカードが本の中に入っていますが 私はいらないなぁ〜
子供と一緒に歌いながら絵本をめくって読みたい本です。
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自信を持っておすすめしたい ほわ〜んとした優しく楽しい  掲載日:2002/8/20
メリークリスマスおおかみさん
メリークリスマスおおかみさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 女子パウロ会
明日は、クリスマス。
12匹のブタさんが歌を唄いながらクリスマスの飾り付けをしています。
そこへオオカミがブタを捕まえようとしたら転んで大ケガをしてしまう!!・・・
ブタさん達は手当をします。
オオカミは「お前達を食ってやる〜」と言いますが、
口を包帯でグルグル巻にしているので
「うううう・・・」としか聞こえません。
ぶたさん達は「ごめんね。」と聞こえ、勘違いします。
勘違いが続き、いつしかオオカミはブタさんの思いやりに心動かされます。

オオカミとブタさんの勘違いの往復は漫才のようで子供に大受け
でも ブタさんとオオカミさんが相手に知られないように
そっとプレゼントを贈る・・・静かな優しさに包まれるようなラストシーンです。
クリスマスのプレゼントって こんな気持ちで送りたいよね♪
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自信を持っておすすめしたい 「わたし」は・・いろんな呼び名があるの  掲載日:2002/8/20
わたし
わたし 作: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
谷川さんの詩に 長新太さんの絵がとってもマッチしてます。
次はなんて呼ぶの?とページをめくる期待感のある不思議な本です。

わたし 男の子から見ると・・・
赤ちゃんから見ると・・お兄ちゃんから見ると・・
といろんな人から見た「わたし」は いろんな言い方で言われる面白さ
左ページにいる「わたし」は 変わらないでいるのに対して
右ページはいろんな人が 「わたし」を見て呼んでいる
2年生の教室で読むと 子供達の反応は すごく早くから(2,3ページ目から)
次は誰が出てくるんだろうとワクワクしたり
声を出して笑ったり 勝手に先を読んで言ってみたりと
参加しながら 面白く聞いてくれた。
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自信を持っておすすめしたい もう!元気があって楽しい絵本よ♪  掲載日:2002/8/20
コッケモーモー!
コッケモーモー! 作: ジュリエット・ダラス=コンテ
絵: アリソン・バートレット
訳: たなか あきこ

出版社: 徳間書店
ある朝 鳴き方を忘れたおんどりは いろんな鳴き声をします。
牛の前では コッケモーモー アヒルの前では コッケガーガー・・・・
豚の前では・・・羊の前では・・・・
みんなに馬鹿にされて おんどりはかなしくなりました。
その夜 誰かがねぐらを狙っています。。。。おんどりは 大活躍をしますよ!

明るく元気が出るパワーのある絵です!
おんどりの鳴き声が 太字で大きく書かれていたからか?
聞いていた子供の中から鳴き声を読んでしまった子が出てきちゃったんです。
楽しいから 子供といしょに鳴き声を読みました。
読み手 聞き手 なんて区別なく みんなが 一つになった絵本です。
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なかなかよいと思う 小学校にどうして?怪獣がいるの??  掲載日:2002/8/20
となりのせきのますだくん
となりのせきのますだくん 作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社
小学1年生のみほちゃんと
いじめっ子でとなりの席のますだくんのお話
ますだくんは なぜか??緑の怪獣で登場する。。。
カワイイし、ユニークで面白い
(小学生の頃 誰でも思い当たるエピソードですよ)
読んでいるうちにますだ君の優しさが伝わってくる・・・・
この後 シリーズになってますだくんから見たお話や
入学前のますだくんと家族のお話・・・
ますだくんファンになっちゃいますよん♪
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自信を持っておすすめしたい ページを開いていくうちに抱きしめたくなる  掲載日:2002/8/20
ぎゅっ
ぎゅっ 作・絵: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
お散歩していた 子ザルのジョジョは ゾウの親子 カメレオンの親子 ライオンの親子・・・
みんなが「ぎゅっ」としているのを見て ママが恋しくなりました・・・・
読む言葉は「ぎゅっ」と「ジョジョ」だけですが、動物たちの 素敵な幸せな顔!が優しく描かれています。
思わず 見ているこちらも笑顔があふれます。

是非お子さんを膝に抱いて 読んであげて下さい。
そして 読み終わったら「ぎゅっ」と抱きしめてあげてね。
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自信を持っておすすめしたい 歌って読んでね♪  掲載日:2002/8/20
ヤギとライオン
ヤギとライオン 作: 内田 莉莎子
絵: むかい ながまさ

出版社: 鈴木出版
夕立にあったヤギが 雨宿りのためにライオンの家へ招かれます。
ライオンはバイオリンを弾いて ヤギの肉を食べるぞと歌うのです。
ヤギは反対に「昨日 ころした1万匹のライオン」と歌って ライオンを震え上がらせ・・・
もう これでもか!とゆうほど「ころした」の連呼です。
でも 子供達はさらっと聞いて ヤギとライオンの掛け合いを楽しんでいます。(残酷な場面はありませんよ)
昔話は語り継がれるだけあって 声を出して読むと絵本のパワーが感じられます。
読んだ後「面白かった」と子供達から声がかかりました。
是非 歌の場面では歌って読んでみてください。
私は 自分で適当に節を作って歌いましたが ライオンの歌はベートーベンの「第九」、ヤギは「アルプス一万尺」「走れトロイカ」の替え歌で歌うと合うそうです。(ネット友達に教えて貰いました)
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自信を持っておすすめしたい 子供と楽しんで  掲載日:2002/8/20
ともだちや
ともだちや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
チンドン屋さんのような出で立ちのきつねのともだちやさん、友達がほしくて1時間100円の商売を始める・・・
何とも 面白い発想のお話と絵のユーモラスさが お話を読む大人の方も楽しめる絵本ですよ。
私は 小学校の4年生のクラスで読みました。
「え〜〜ともだちやで〜す♪」ちょっと節(歌かな?)などを付けてね すごく楽しんでくれましたよ。
この絵本は シリーズになっていて「ともだちくるかな」「あしたともだち」・・・・まだつづいてます。
このシリーズを 読み聞かせに行ったクラスの女の子数人が図書館に探しに行った後日談があります。
毎回キツネのファッションが奇想天外のユニークさですよ
あ!この絵本の裏表紙も見てね・・・・
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おもしろイラスト盛りだくさん!こどものためのしんぶん絵本

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