しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ゆずきんかんさんの公開ページ

ゆずきんかんさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女7歳 女2歳

ゆずきんかんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 気に入った!  掲載日:2007/10/5
しってるねん
しってるねん 作: いちかわ けいこ
絵: 長谷川 義史

出版社: アリス館
まさによくある出来事です。
挨拶したけど、えーっと誰だっけ?
どうしても思い出せない。
たいてい、お医者さんや看護婦さん、薬剤師さん、または
ファーストフード店員さんなど、いつも制服の人が私服だった時。

そんなよくあることというだけで面白いのですが、これがまた
大阪弁だから楽しい。
大阪弁とはテレビでしか接する機会がない我家の子どもたちには
大阪弁であるだけで「お笑い」なのですね。
とても大阪の方にはお聞かせできない、私の似非大阪弁でも
大うけしてくれます。

男女問わず、年齢問わず、おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 怖い・・・。  掲載日:2007/9/21
ちっちゃなちっちゃなものがたり
ちっちゃなちっちゃなものがたり 作: ジェイコブズ
絵: 瀬川 康男
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
ピンク色の表紙の絵はかわいらしく、パラリの中をめくってみたら
「ちっちゃなちっちゃなうちに住む、ちっちゃなちっちゃなおばさん・・・」
で始まる文章もかわいらしい。
娘たちが好きそう、と図書館で借りてみました。

家に帰って娘に読み始めてびっくり。
拾った骨を持ち帰る、という流れになって話は不気味な方向へ・・・

3歳の娘はなんだか意味が分からないようでしたが、
8歳の娘は「何、この本、怖い!!」とはしゃいでいました。
イギリスの昔話ということですが、なんとも不思議な絵本ですね。

不気味だったので評価を下げようかと思いましたが、
たまにはこんな予想外の絵本も面白いかなと思い、おすすめに
してしまいます。
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自信を持っておすすめしたい なんだか楽しい!  掲載日:2007/9/5
わにわにのおおけが
わにわにのおおけが 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
子どもって、ケガや腹痛などが関係する絵本に興味を持ちますよね。
こわいものみたさという感じなのかもしれません。

うちの下の子も図書館で表紙を見た瞬間は「怖い」という表情を
したのですが、「おおけがだって」と私が言った途端、借りると
言い出しました。

大怪我ってどの程度なんだろうと心配しながら読んでみると、
あら、そんな程度だったのね、とおかしくなりました。
「おおけが」というのは、わにわにに対する皮肉のようなタイトル
だったのですね。

そして最後の最後は題名と関係のない作品の完成。
そのクールさのようなものが私は好きです。

文章が少なくテンポが良いせいか、子どもも気に入りました。
以前からひそかに気になっていたわにわにシリーズ、どんどん
読んでいきたいです。
【事務局注:このレビューは、「わにわにのおおけが」こどものとも年少版 2006年7月号に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい ジーンとしました。  掲載日:2007/9/5
あなぐまのクリーニングやさん
あなぐまのクリーニングやさん 作: 正岡 慧子
絵: 三井小夜子

出版社: PHP研究所
誰かの大事なものを預かっているとき、大事に大事にと細心の
注意を払っているにも関わらず、汚してしまった・・・。
そんな経験がある人は多いと思います。
だから、あなぐまさんの申し訳ない気持ちが痛いほど伝わって
くるのです。

どうすればいい?
誰でもまず考えるでしょう。
言い訳をする?なんとか償う?謝る?
あなぐまさんはできる限りの償いをして、そして正直に謝ると
いう、一番誠意のある行動をしました。

そんなあなぐまさんに拍手です。
そして、それに対するライオンさんの心の大きさにも心から拍手です。

正直に一生懸命頑張ることの大切さ。
そして、本当に強い人は他人を許す心を持っている人だという
こと。
そんな大事なことを教えてくれた絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 想像したい!  掲載日:2007/9/5
せんたくもののえんそく
せんたくもののえんそく 作: こさかまさみ
絵: 織茂 恭子

出版社: 福音館書店
小さい頃から妄想癖がある私(?!)ですが、
洗濯物たちが会話をしているというのは、考えたことがなかった
な、とちょっと驚きました。

あっくんと一緒に遠足に行ったあっくんの洋服。
そう考えると、親が一緒に行かない遠足も、子どもの洋服は
こどもと一緒に遠足にでかけて、見守ってくれているんだなーと
洋服に対して感謝の気持まで湧いてきました。

本題の内容は・・・
あっくんの遠足の話をきいてうらやましがった洗濯物たちは
風のバスで本当に遠足にでかけることに。
波乱万丈の遠足で、汚れたり、でもまたきれいになったり。

現実の洗濯物たちも、実は知らない間に色んな体験をして
何事もないように戻ってきているのだったら楽しいなと、
やはりどんどん想像したくなってしまう絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんへのプレゼントに♪  掲載日:2007/9/5
ようふく
ようふく 作・絵: やまだうたこ
出版社: ブロンズ新社
うちの子にはもう物足りないかなというまさに赤ちゃんの
ファーストブックですが、やまだうたこさんのイラストが
好きなので買いました。
ばら売りもされていますが、「ともだち」と「のりもの」と3冊
セットでケースにもなっているので、赤ちゃんへのプレゼント
にも最適だと思います。

3冊ともウサギが主役の絵本ですが、「ようふく」はピンクの
ウサギのポピーちゃんのお気に入りの洋服や小物を紹介・・という
内容なので、女の子向けだと思います。

やまだうたこさんファンなら、大人にもオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 耳が不自由ということは・・・  掲載日:2007/2/27
わたしたち手で話します
わたしたち手で話します 作: ファイニク
絵: バルハウス
訳: ささき たづこ

出版社: あかね書房
耳が不自由な女の子リーザ。
友達の輪に入れずにいましたが、手話ができる男の子が越して
きたことで、女の子と子どもたちの間に輪が広がります。

耳が不自由ということはどういうことか、また手話がどのような
ものか、子どもの目線から分かりやすく説明されています。
でも、ちゃんとストーリーにもなっています。
明るいトーンで、さわやかな後味の本です。

学校などでの読み聞かせにもおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 映画のような絵本!  掲載日:2007/2/25
はしれ、きたかぜ号
はしれ、きたかぜ号 作・絵: 渡辺 有一
出版社: 童心社
ちょっとドキドキするプロローグから始まります。
そして題名。
じゃじゃーんとBGMを入れたくなります。

内容的には、これは夢かな、現実かなと半信半疑ながら
進んでいきます。
怖くもあるのですが、我家の3歳児も怖がることはなく
くいいるように見ていました。

最後の一文で、やっぱり夢じゃなかったのかなーと
思ったところ、ちゃんと裏表紙にその答えを示すエピローグが
用意されていました。
映画やドラマでよくある、エンディングテーマ後に
一シーン用意されていて、その後の一幕を見せてくれる手法。
まさにそんな感じです。

これからこの本を読む方、どうか裏表紙は見ないようにして
最初からお読みくださいね。
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自信を持っておすすめしたい かわいい鬼の子たち  掲載日:2007/2/25
つのはなんにもならないか
つのはなんにもならないか 作・絵: きたやまようこ
出版社: 偕成社
節分前に、何か鬼に関する絵本を、と借りてみました。

怖くもないけど、すごくかわいいというわけでもない、
鬼の子ちゃん4人組。
この絵本では、男の子はつのが2本、女の子は1本になっていて、
なるほどそういう分類も面白いなとなんだか感心してしまい
ました。

また、「おにごっこしようか」の誘いに
「ばかだなぁ、ぼくたちみんなおにじゃないか」という
ツッコミも、好きです。

肝心な子どもの反応ですが、予想外に3歳の娘がとても
気に入っています。
主役が鬼だし、出てくる動物もリアルで怖いので嫌がるかなと
思ったのですが。

もちろん我が子にはつのはありませんが、自分の体は
どんな部分も、またどんな容姿も、自分のものとして
大切にして欲しいなと思います。

「おにのこあかたろうのほん」というシリーズなのですね。
「あかたろうの1・2・3の3・4・5」「へぇー すごいんだね」
も是非、読んでみようと思います。
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自信を持っておすすめしたい こんなお留守番は楽しい  掲載日:2007/2/13
ぼくのたからものどこですか
ぼくのたからものどこですか 作: 角野 栄子
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
絵の雰囲気からか、現実的なお話だと思って読み始めたら、
予想外に話はファンタジーな方向へ。
どうなるのかな、本当の宝物は何なのかなと、大人でも
気になって、どんどん読み進みたくなります。

なんだ結局宝物はこれか、と思ったのだけど、ラストに
またファンタジーなオチ。

かわいらしく、楽しい絵本で、お気に入りとなりました。
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