宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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もぐらちゃんさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、女2歳

もぐらちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい どんな子にもおすすめ  投稿日:2008/01/04
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
絵本を持っていないはじめての親になる人などに、プレゼントしても絶対間違いないのではと思いました。もうあらためて説明するまでもない名作ですが、見るたびにエリック・カール氏の才能が全開だなあと感じます。ほかにもエリック・カール氏の絵本は何点か持っていますが、やはりきわめつけはこれかなと。うちの子は0歳代にもっとも喜んだ絵本のひとつでした。
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なかなかよいと思う 不健康になってしまった人の絵がリアル  投稿日:2008/01/04
はははのはなし
はははのはなし 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
絵は、加古さとしさんのもので、少々時代が古くは感じますが、私が小学生時代に感心して読みふけった覚えがあり、時代を超えて読みつがれる名作だなあとも思いました。保健室に置いていましたね。歯をみがかないとどうなるか。不健康にやせて病気になってしまった人の絵がリアルで、説得力があります。
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自信を持っておすすめしたい 安野氏のレトロな絵がたまらない  投稿日:2008/01/04
あいうえおの本
あいうえおの本 作: 安野 光雅
出版社: 福音館書店
単純なあいうえおの絵本とは一味もふたあじも違ってレトロで素晴らしい!0歳児なのにすごくお気に入りで何度もせがまれたというお墨付きです。若い世代などは知らないレトロなどうぐや、ラムネ(飲み物)、大工道具などが丁寧にページを埋めていきます。周囲の枠の中まで絵さがしで末永く遊べてしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 丁寧な絵に見入る  投稿日:2008/01/04
はなをくんくん
はなをくんくん 文: ルース・クラウス
絵: マーク・シーモント
訳: 木島 始

出版社: 福音館書店
内容も簡潔でリズムがあってよいのですが、おすすめしたいのは絵!素晴らしいの一言です。白黒こそもっとも美しい色彩ではないかと思ってしまうほど。うちの子は、クマがはなをくんくん、のページが特に好きで、かわいいんですこのクマがまた。必見。
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自信を持っておすすめしたい 「色」が大好きなうちの子に受けました  投稿日:2007/02/06
まるてん いろてん
まるてん いろてん 作・絵: 中辻 悦子
出版社: 福音館書店
シンプルこのうえないのですが、色に興味を持つ子には最適といえます。実際、うちの子は毎日読んで読んでとせがまれます・・・読むのは楽です(笑) ついでに、大きい・小さいなどの反対言葉や「並んだ」などの言葉も教えてあげられる内容ですよ!
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしすぎる  投稿日:2007/02/06
くまのコールテンくん
くまのコールテンくん 作・絵: ドン・フリーマン
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
読むたびに泣きそうになります。素朴なくまのぬいぐるみコールテンくんの「ぼく、ずっとまえから〜〜〜したかったんだ」というフレーズが繰り返され、最後に「ずっと前からともだちが欲しかったんだ」でみごとにしめくくられます。コールテンくんのあどけない表情や、リサの慈愛に満ちたしぐさや表情もひとつひとつが心を揺さぶり、最高の純愛映画を見終わったほどの充実感があります。
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ふつうだと思う ケーキ作り好きな子に受けます  投稿日:2007/02/06
ケーキがやけたら、ね
ケーキがやけたら、ね 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
ヘレン・オクセンバリーのやわらかな絵がほっとします。「かぞく」「したく」などのシリーズをよく読んでいたのでなじみがあるのでしょうか?この本ではケーキの材料集めをしていく中で「猿がさくらんぼを収穫する」シーンがうちの子にはツボだったみたいで喜んでいました。農家でもない限り、さくらんぼがどこから来るのかなんて見たことないですもんね・・・
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なかなかよいと思う たかいたかいが大好きな子に  投稿日:2007/02/06
たかい たかい
たかい たかい 作・絵: 柚木 沙弥郎
出版社: 福音館書店
うちの子は1歳ちょいですが、毎日おとうさんにたかいたかいをしてもらうのが楽しみなので、この本も大喜びでした。はっきりとわかりやすいです。読むと、おとうさんは居ない時間なのに居間のほうへ飛んでいっておとうさんを探してました。
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自信を持っておすすめしたい かばの生態に驚き  投稿日:2007/02/06
おかあちゃん あそぼ!
おかあちゃん あそぼ! 作・絵: 飯野まき
出版社: 福音館書店
かばの親子の一日、といったところですが、リアルな泥あそび、水あそび、草を食べたりといった事実が、ページをめくるたびに繰り広げられ、当然ですが人間とのあまりの違いに読んでいる大人のほうもどひゃ〜〜〜〜〜となってしまいます。新鮮です・・・・うんちも豪快です・・子供も、読むたびに、すべてのページにいちいち目を丸くしています。
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ふつうだと思う   投稿日:2007/01/18
たぬきのじどうしゃ
たぬきのじどうしゃ 作・絵: 長 新太
出版社: 偕成社
さかなが直線で空中を泳いで逃げてくるところが、うちの1歳児に受けました。というのも、おふろで金魚をすくって遊んでいるので、私が魚を同じように子供にむかって泳がせており、それを連想するらしいのです。おはなし自体は長 新太さんらしいナンセンスなユーモアのある絵本で、とても気軽に楽しめると思います。
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『語りかけ絵本 どんぐり』こがようこさんインタビュー

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