トリックオアトリート! トリックオアトリート! トリックオアトリート!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

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じいじ・ばあば・60代・千葉県

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自信を持っておすすめしたい 楽しい集合住宅  掲載日:2010/5/16
とんとんとん
とんとんとん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
 今、2歳孫息子が、毎日のように楽しんでいる一冊。
 何度も読み、あらすじが分かってきても、読むたびにドキドキ感を味わい、新たな発見があるようです。

 こどもの目線を大事に、そしてこどもへ楽しさを届けようという優しさに満ちているあきやまただしさんらしい絵本だと思います。

 モノトーンで画一的な住まいに孤立しがちの生活という印象の集合住宅を、絵本では、明るく楽しく描いています。父母、爺婆ともに集合住宅住まいの孫に、好いプレゼントになったようです。
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自信を持っておすすめしたい 孫との幸せな時間  掲載日:2010/5/3
やこうれっしゃ
やこうれっしゃ 作・絵: 西村 繁男
出版社: 福音館書店
 乗り物好きの2歳孫息子が、絵本蔵書の中から度々引っ張り出してきます。

 私にとっては、「古き良き時代への郷愁」そのもので、夜行列車の旅の様々な思い出が脳裏をよぎりながらページをめくっていくのですが、さて、孫はどんな思いで見聴きしているのだろうか。

 再び来ることのないあの時間と空間を見事に表現され、歴史の記録としても貴重な絵本ではないでしょうか。

 ともあれ、自らの体験を子や孫に上手に伝えられない私としては、一冊の絵本を通して私の思いが伝えられていくようなちょっと幸せな時を過ごせます。
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自信を持っておすすめしたい シンプルな笑い  掲載日:2010/4/26
いっぽんばしわたる
いっぽんばしわたる 作: 五味 太郎
出版社: 絵本館
 2歳孫息子が、五味太郎本で、「いったでしょ」についで繰り返し楽しんでいます。わたしもこのシンプルなストーリーと笑いが大好き。爺孫でにやにやニコニコとなります。
 
 孫の好きなのは、たぬきが「ぼんやり わたる」のページ。読むたびに、待ってましたとばかり「ねながらだね!」と喜んでいます。

 さいごの「げんきなおとこのこ」の「落ち」が、グッド!
 男の子への最高の応援歌といっては、言い過ぎか。
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自信を持っておすすめしたい はさみ大好き  掲載日:2010/4/26
ぼくのはさみ
ぼくのはさみ 作・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
 2歳の孫息子、目下、幼児用はさみでの「ちょっきん」に夢中。

 そこで、この絵本のこどもの気持ちに共感するのでしょう。この絵本も大好き。ただし、最近では、数ページ目にして、おりがみを切る場面になると、もう実際に切る楽しみの方に気持ちがそそられてしまようで、開いたままそちらに移ってしまいますが。

 大事なはさみ(道具)を見失ったときの親子の思いやりのある楽しいやりとりも描かれ、せなけいこさんならでは絵本だとおもいます。

 はさみ、そしてせなけいこさん絵本好きの子にお薦めです。
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自信を持っておすすめしたい ショベルカー物語!  掲載日:2010/4/14
ざっくん!ショベルカー
ざっくん!ショベルカー 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
 2歳の孫息子は、目下、のりもの絵本に夢中。その一冊。

 大・中・小の3台のショベルカーが、月曜日から日曜日の時の流れの中で、公園、街、山、川などと様々な場所で、大活躍。
 そこで働く人はもちろん、周辺の人々も生き生きとさわやかに描かれ、ショベルカーが人と一体となって動き働く感じが心地よい。

 この作者コンビの絵本は、孫息子も大好きですし、この絵本でも車に寄せるあたたかな目線が幼児のこころに響くようです。
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自信を持っておすすめしたい あえるといいね  掲載日:2009/4/30
うみキリン
うみキリン 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
 孫娘が3歳ころ買いそろえた「あきやまただし」本の一冊。
 当時何度も読みましたが、6歳になった今でも大好きな一冊です。
 ゆったりとした気持ちの時、またなりたい時に手にするようです。

 絵本によっては「うそだよね」と念を押す孫娘ですが、この絵本では言いません。
 ラストのうみキリンの影絵の形状を一生懸命確認しています。
 どこかで会えると思っているようです。

 お話、絵ともほのぼのとしていて、和やかな気持ちになれます。お薦めです。
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自信を持っておすすめしたい 新一年生の孫娘に  掲載日:2009/4/30
けんかのきもち
けんかのきもち 作: 柴田 愛子
絵: 伊藤 秀男

出版社: ポプラ社
 この4月に新一年生になった孫娘。
 保育園時代と違って、大人の目が届かない(干渉がない)ともだちとの遊びの時間がとても重いものになったようです。当然に、けんかも日常茶飯事に。
 そんな孫娘にピッタリのようでした。
 読後に、誰々はけんかするとどうなると、ひとしきりけんかの話をしてくれました。
 孫娘に言わせると「この絵本のけんかは男の子のけんかで、女の子のけんかは口でやるの」だそうです。

 こどものこころの成長にとって、大き比重をしめるけんかを真っ向から迫力をもってとりあげた素晴らしい絵本だと思います。
 泣いて、笑って、最後に、「でも、こんどはきっとぼくがかつ。」との決意の表情がとてもいいです。そうだ、理不尽な事に負けるな!
 どちらかというとけんかに弱い孫娘への応援歌になったかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 孫娘の愛蔵本  掲載日:2009/4/15
いたずらこねこ
いたずらこねこ 作・絵: ポール・ガルドン
訳: 中井 貴惠

出版社: ほるぷ出版
 今6歳の孫娘に、3歳のころ購入した一冊。
 幾度と読ませられ、ひとりでも繰り返し手にしてきました。

 失敗しておこられ、いいことをして褒められるメリハリのきいたストーリーと、それにマッチしたユーモラスで鮮やかな絵柄。
 文は短く、活字が大きく、自分で読んで楽しむ入門書としても最適かもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 小学校入学間近な時に  掲載日:2009/3/30
ももいろのきりん
ももいろのきりん 作: 中川 李枝子
絵: 中川 宗弥

出版社: 福音館書店
 定評の絵本のようなので小学校入学間近の孫娘にと思ったのですが、絵は挿絵に近くほとんど童話、初めて経験する長編読み物といってもいいでしょう。何かと忙しない時にどこまで受け入れられるか躊躇するものがありました。
 
 先日ようやく時間もとれたので、付いてこられるとこまでと読み始めてみました。
 導入では落ち着かない孫娘でしたが、クレヨン画のももいろのきりんが動き始める頃には徐々に引き込まれ、動物たちと出会う頃には夢中な様子で、休憩にも応ぜず一気読みになってしましました。

 動くような絵や自由な工作の好きな孫娘。クレヨン画の向こうの魅力的なファンタジーの世界に、いっとき十分浸ったようです
 入学前の柔らかな頭の時に読む機会がとれて良かったと思います。
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自信を持っておすすめしたい 夢中です。  掲載日:2009/3/23
ぶーぶーじどうしゃ
ぶーぶーじどうしゃ 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
 ただ今、自動車などの乗り物に夢中の1歳半孫息子、本物のくるまに負けず劣らず本書に夢中です。

 子どもにとって、精密な絵に写真や図鑑以上にリアル感があるのでしょう。
 また、各ページとも擬声語から始まる1行と車の特徴を捉える1行のシンプルな2行文の構成が、長さとしても丁度いいようです。
 さらに、それぞれのページで「足けり乗用」の玩具に乗った男の子がくるまに見入っている姿に、自分を重ねられのかもしれません。

 何気ない一冊ですが、車好きの(男の)子を夢中にさせるようです。
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