キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

りろりろさんの公開ページ

りろりろさんのプロフィール

ママ・30代・千葉県、女7歳 男5歳 男5歳

りろりろさんの声

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自信を持っておすすめしたい 娘のある日のしゅくだいが・・・  掲載日:2006/11/28
しゅくだい
しゅくだい 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
娘は小学1年生。幼稚園の時よりも見違えるほどお姉さんになりました^^。ある日ニコニコしながらも大興奮の顔で学校から帰ってきました。「ママ〜、きょうのしゅくだい、な〜んだ?」とっても嬉しそうです。「きょうはね、だっこのしゅくだいだよ!ママはやくだっこしてよ〜」先日の保護者会で先生からお話を聞いていた私。ちょっぴりいじわるして「そんなしゅくだい、あるわけないじゃん」と言ってみると・・・「ホントだよ!せんせいがね、お話読んでくれてね、お話とおんなじだっこのしゅくだいが出たんだよ。みんなえ〜って言ってたよ」最近すっかり重くなってしまった娘。下の弟たちのようには抱っこしてやれませんでした。娘はそれがずっと不満みたいでした。「だっこ、だっこ」と甘えてきました。久しぶりにじっくり抱っこしながら、生まれた時のアルバムを一緒に見ました。娘は興味津々で見ていました。私自身もなんだかとても癒されました。娘はきっと学校でいっぱいいっぱい頑張っていたんでしょう。宿題が出た後の感想文で、「とっても気持ちよかった」と書いてありました。まだまだだっこが必要だと親に気づかせるための、先生からの宿題だったような気がしています。本当に素敵な絵本です。私にとって大切な1冊になりました。
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自信を持っておすすめしたい とにかく絵がかわいい!!  掲載日:2006/8/15
かばんうりのガラゴ
かばんうりのガラゴ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
島田ゆかさんの作品は本当に絵が丁寧でかわいいんです。
いろんなところにしかけ?があって、細部までじっくり見て、探さずにはいられません。ガラゴ自身もとってもユニークだけれど、かばんを買いにくるお客さんもかなりユニーク。思わず笑いがこぼれます。でもね、ガラゴはしゃべらないの。どんな話し方をするのか気になっているのは、わたしだけではないはず・・・。今後のシリーズからも目が離せません。
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なかなかよいと思う 子供が暗唱してしまいました  掲載日:2006/4/12
まじょのかんづめ
まじょのかんづめ 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
子供って魔女とか魔法使いとか、おばけとか、何でだか分からないけど大好きですよね。ちょっと怖いもの見たさ、みたいなところもあるかもしれません。
この本もそんな「こわいものみたさ」の子供心をそそってくれる本です。前に来たときにはなかったはずのおうち、勝手によそのおうちにはいってしまうドキドキ、そしてきこえてくる「たすけて〜」の声。もう子供たちはすっかり絵本の中に入り込んでいます。ところどころにちりばめられた、不思議な佐々木ワールドも面白いです。4歳の息子たちの大のお気に入りで、字も読めないのに一部は暗記してしまいました。「それもそのはず、このかんづめは、ただのアスパラガスの かんづめだった。」なんで?なんでここなの?子供の感性は、わからないですね・・・。
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自信を持っておすすめしたい 思い出に  掲載日:2006/4/11
ぬりえ絵本 ごちゃまぜカメレオン
ぬりえ絵本 ごちゃまぜカメレオン 作・絵: エリック・カール
訳: やぎた よしこ

出版社: 偕成社
幼稚園からお誕生日のプレゼント絵本として、年長さんの時もらいました。エリック・カールの絵本は大好きでしたが、こんな絵本があるのはしりませんでした。まず、1度読みました。自分らしくていいんだ、というメッセージを感じる、素敵なお話でした。そして、いよいよぬり絵です。初めはどうしようかと悩みましたが、最後にきちんと塗り絵の指導も書いてあって、それを参考に絵の具で塗ることにしました。それも、赤と青と黄色と白だけを使って。娘は楽しそうに色を作り始めました。最初は「ようちえんでおしえてもらったよ〜」と言いながら、やっていましたが、だんだん「この色はどうやってつくるの?」と悩み始めました。私も一緒に、色々試しながら色を作っていきました。長いお話なので、何日もかけて塗っていきました。なので最初と最後はかなり色が違ってたりしましたが、とても満足のいく仕上がりになりました。エリック・カールの絵本には驚かされてばかりですが、また一つ絵本の楽しみ方を教えてくれる大切な1冊になりました。
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自信を持っておすすめしたい テンポよく大爆笑  掲載日:2006/4/7
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
「あ〜もうトイレ〜」って誰にでもある経験が、楽しく、愉快に描かれています。なにしろ、テンポがいいので、途中から子供たちは大合唱しながら「もっちゃう、もっちゃう、もうもっちゃう〜げらげらげら〜」と大爆笑。それだけでもとっても楽しいのですが、ひでくんが出会う動物や妖怪のトイレがまた面白く、子供たちは興味津々。「ぼくこんなトイレだったら、やだな〜」「こんなんじゃ、できないよね〜」などと言いながら読んでました。
そして、最後にみんなで「あ〜良かった」とホッとしたのもつかの間・・・更におちがあってみんなビックリ!しました。本当に楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う たいくつなのは・・・  掲載日:2006/4/5
ビルはたいくつ
ビルはたいくつ 作・絵: リズ・ピーション
訳: ほむらひろし

出版社: くもん出版
表紙のちょっとおとぼけな感じのビルの顔がかわいくて、手にとりました。この本の主人公ビル、は犬です。飼い主のピックルおばさんは、毎日色々なことを楽しみ、忙しく過ごしているのに、ビルはたいくつで仕方ないのです。そんなビルがひょんなことから、宇宙へ飛び出してしまいました。ビルはこれでたいくつじゃなくなるはず、と大喜び。ところが、出会った宇宙人たちは、ビルのように「たいくつだ〜」と言って動きません。そこでビルは気づきます。「たいくつなのは・・・」って。それからビルは大変身!ピックルおばさんのように毎日を楽しめるようになります。
楽しい毎日が送れるかどうかは、気持ちしだい。色々なことにチャレンジしなくちゃ、と思わせてくれる本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供と一緒に話し合ってみました  掲載日:2006/4/5
わすれられないおくりもの
わすれられないおくりもの 作・絵: スーザン・バーレイ
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
「死」とはどういうものなのか、本当のところは生きているうちには分からないものですよね。ただ、「生」と「死」について、一生懸命考えることは、とっても大切だと思うんです。この本を通して、6歳の娘と「死ぬということ」について話しました。当然、まだ理解はできません。でも、命の大切さ、その人の存在の大切さ、そんなことを少し考えてくれたようです。
自分の「死」によって、おいていかれる自分の仲間を気遣うアナグマ。そんなアナグマが大好きで、みんなそれぞれにアナグマとの思い出を語り合い、お互いの心を癒す森の仲間。どちらもとっても素敵です。大人も教えてもらうこと、気づかされることがたくさんある絵本です。
また、この本を通して娘と話し合いたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 失敗してもいいんだよ  掲載日:2006/4/5
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
誰にだって、できることが必ずある、と教えてくれる1冊です。
ひとりぼっちのぐるんぱは、ある日ぞうの会議で働きに出されることに決まり、町へ出て行きます。ところが、行くところ行くところで、失敗し「もうけっこう」と言われてしまいます。その度に、売り物にならないと言われた品物を抱えて。でも、最後にその品物を使って、ぐるんぱは幼稚園を開くのです。ぐるんぱのような、ひとりぼっちの子供もたくさん来ます。ぐるんぱも、もうさびしいぞうでは、ありません。
自分にあった職業を探して、何度も転職を繰り返すぐるんぱ。自分もそうだったなぁ。なかなか何がしたいのか、何ができるのか分かりませんでした。あの頃に読んでいたら、気持ちが軽くなったかもしれませんね。なので、子供には、ぐるんぱのように、何度失敗してもいいから、本当にやりたいことを見つけて欲しい、という思いを込めて読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 「ありがとう」の方が気持ちいいよ。  掲載日:2006/4/4
ごきげんななめのてんとうむし
ごきげんななめのてんとうむし 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
エリック・カールの鮮やかな絵と、細かいところにもしかけが満載で楽しめる1冊です。お話の内容も、面白い!ご機嫌斜めのてんとうむしが、色々な動物に勝負を挑みます。「ぼくとけんかしたくないか」って。自分でふっかけておきながら、「きみじゃぼくのあいてにはものたりない」と言って逃げてしまうのが、子供たちにはおおうけでした。そして、最後には思わぬことが起こって、元の場所へ。そこには、1番最初にけんかをふっかけたてんとうむしが、やさしく迎えてくれます。相手とけんかするより、「ありがとう」と言ったほうが仲良しになれて気持ちいいね、と子供と話しました。
でもこのてんとうむし、なんだか憎めないんですよね。
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自信を持っておすすめしたい うたいながら読みました  掲載日:2006/4/4
うさぎのおうち
うさぎのおうち 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松井るり子

出版社: ほるぷ出版
森の動物が待ちに待った春がやってきました。ことりも、かえるもうたいます。そんな中、こうさぎが自分のうちを探しにでかけます。きっとひとり立ちの春なのでしょう。色々な動物の家を訪ねながら、自分に合った家はないかと探していきます。そして、最後に出会う動物は・・・。こうさぎが見つけたものは、家だけではなかったようです。ラストのシーンには思わず笑みがこぼれます。
丁寧に描かれた絵も見ごたえ十分。見覚えある方も多いですよね。それもそのはず、この本の挿絵はあの「しろいうさぎとくろいうさぎ」の作者ガース・ウィリアムズです。
自分も森の中にいるような気分で、うたいながら読みました。
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