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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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きりんとら

ママ・30代・大分県、男5歳 男0歳

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きりんとらさんの声

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なかなかよいと思う おかぐらの本!  投稿日:2006/03/16
おかぐら
おかぐら 作: 脇 明子
絵: 小野 かおる

出版社: 福音館書店
おかぐら見たことありますか?子供にはちょっと怖くて、でも意外と好きだったりします。この本はおかぐらを行う訳や踊りの説明をわかりやすく書いています。読んでからおかぐらを見るとより内容がわかって面白いですよ。かがり火の火の粉がぱちぱちと舞って、寒い冬の空に星が輝いている田舎の風景は大人のほうが惹かれるかもしれません。
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ふつうだと思う 柳原良平さんの絵がよい  投稿日:2006/03/16
たぐぼーとの いちにち
たぐぼーとの いちにち 作: 小海永二
絵: 柳原 良平

出版社: 福音館書店
復刻版でした。荷物を運んだり、大きな船を引いたり、タグボートの一日の仕事のお話です。古い本なので「移民船あるぜんちな丸」なんて親世代でも知らないですが。柳原良平さんの絵がたんたんとしていて眺めているだけで楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい あたたかい春のにおい  投稿日:2006/03/13
おなべおなべにえたかな?
おなべおなべにえたかな? 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
やさしい絵とおはなしがとてもよくあっています。にんじんスープはほんとに作ってみると子供が喜びます。たんぽぽ入りのスープは食べられるのかな??でも子供がおままごとで真似できるかも。小さな虫たちまででてきて、春のにおいいっぱいの楽しい本です。
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なかなかよいと思う おばけ好きな子には必須  投稿日:2006/03/13
おばけのひっこし
おばけのひっこし 作: さがら あつこ
絵: 沼野 正子

出版社: 福音館書店
表紙で思うほど中身は怖くありません。和風、妖怪好きなうちの子が目覚めた本です。いろいろなおばけたちが本いっぱいに出てきて、おばけ(というより妖怪?)好きな子供には楽しい本でしょう。
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自信を持っておすすめしたい 絵本を読む練習にも  投稿日:2006/03/13
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
大判で大胆な色使いに広げただけで楽しめる本です。文章というよりリズムで読めますから、絵本を読むのが苦手と思っているお父さん、お母さんたちにこそ「ファーストブック」にしてみてはいかかでしょうか。
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なかなかよいと思う やさしい心  投稿日:2006/03/13
そらまめくんとめだかのこ
そらまめくんとめだかのこ 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
そらまめくんとおともだちとのやりとりや困っているめだかのこに対する思いやりなど、幼稚園に入って集団生活をし始めてから共感するものがでてきたようにあります。自分と友達の関係など感じる絵本に興味がでてきた子におすすめです。そしてそらまめの季節になったら是非買ってきてあのふわふわベッドを触らせてあげてください。
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自信を持っておすすめしたい 知らなかった…  投稿日:2006/03/09
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
定番中の定番ですが子供が三ヶ月の頃、新米ママの私はこの本知らなかったんですねー。予防接種の病院の待合室でなんとなく手にとって一ページ読んであげたところで「これは!」と思い、病院の帰りに本屋さんへ直行して購入しました。すでに読みつがれている本ですがこどもが親になってもこの本は健在ではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 絵が美しい  投稿日:2006/03/09
ブレーメンのおんがくたい
ブレーメンのおんがくたい 作: グリム童話
絵: ハンス・フィッシャー
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
小さい子にはお話も長いし一言一言を理解するのは難しいかもしれません。けれどこの本は絵がとてよいと思います。「絵」本ですから最初はなんとなくしかお話はわからなくても、絵を眺めながら繰り返し読んでいると子供の心に残るものがあると思います。
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ふつうだと思う 男の子には…  投稿日:2006/03/09
わたしとあそんで
わたしとあそんで 文・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: 与田 凖一

出版社: 福音館書店
ハハは「女の子」ですので、共感できましたが、息子にはちょっと感じるものがなかったようです。小さな生き物たちとの静かなやり取りは同じエッツの作品の「もりのなか」と共通するものがあります。リボンの女の子のお話が面白くなかった男の子には「もりのなか」をどうぞ。
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自信を持っておすすめしたい 多角的に読み続けたい  投稿日:2006/03/09
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
ストーリーは「かいじゅうたちのいるところ」に近いですが、いつだって子供の心の中にある空想の世界は同じではないでしょうか。最後、かんたを帰したくないあちらの世界の生き物たちの気持ちやもう一度いきたいけどいけない事実などは子供が成長とともに受け止め方が変わってくるかもしれないので長く読んであげたいです。ちなみに親子で気になるのはおもちのなる木。あのおもちを食べてみたい!
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