ひよこさん ひよこさん
作: 征矢 清 絵: 林 明子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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アダムのママさんの声

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自信を持っておすすめしたい やっぱりいい子かも  掲載日:2017/3/22
デイビッドがっこうへいく
デイビッドがっこうへいく 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
デイビッドたら、学校でもいろいろとやらかして、先生からしかられてばかり。

もう、こんな子がいたら、担任の先生は大変!でも、よく思い出してみると、子供ってこんなもんだったかも?!特に男の子!

毎日、忘れ物を必ず1個はする子とか、早弁する子とか。。。子供ってみんなデイビッドみたいなところが必ずあるかもしれません。

最後はちゃんと机をぴかぴかにすることができるし、先生もガミガミいいながらも、デイビッドのことを優しく見守っている感じがします。

子供もですが、大人にもぜひ読んで欲しいですね〜
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自信を持っておすすめしたい あはは、面白い子だね〜  掲載日:2017/3/22
デイビッドがやっちゃった!
デイビッドがやっちゃった! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
近くにいたら大変そうだけど、デイビッドは間違いなく面白い子供です!

でも、ついガミガミ言っちゃいそう。
しかも、口も達者で、どうしても言い訳しちゃうしね(笑)
そうすると、大人はついついカーっとなって、もっと怒っちゃう。

でも、やっぱり愛されてるからこそ、注意されるんだよね!

デイビッドにも思いは通じているみたい。

それにしても、パンツはくの忘れて出ていったり、猫のしっぽをひっぱったり(うちの猫にはやって欲しくないけど)、宿題は犬が食べちゃったって言ったり、やっぱり面白い子です。
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自信を持っておすすめしたい 普遍なんだな〜  掲載日:2017/3/22
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
この絵本の主人公のデイビッドくんはアメリカの男の子のはず。しかも、この絵本が出版されたのは約20年前。それなのに、現代の日本の男の子たちとぜんぜん変わらない!おもしろいなぁ〜
文化が違くても時代が多少違っても、男の子がお母さんに注意されそうなことや、やりそうなことは変わらないんですね〜

なにをやっても「だめよ!」と怒られちゃうのですが、やっぱりママの愛情が一番うれしいよね!

とても微笑ましい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい おばけでさえも可愛い  掲載日:2017/3/22
ひよよとおばけちゃん
ひよよとおばけちゃん 作: ひよよ
出版社: 三起商行(ミキハウス)
ひよよちゃんがおばけにであって、おともだちに言うと、みんなは次々に伝言ゲームのように他のおともだちに言います。おばけにあったんだってー!
すると、体の大きな動物ほど、怖くて大きなおばけを想像して、最後には口もギザギザなとても怖いおばけを想像します。

ところが・・・

ひよよちゃんがであったおばけを見て、あらら、想像と違って可愛い!

知らない人やものって、想像するより意外と怖くないかもと思わせてくれる、とっても可愛い絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 胸が熱くなる作品  掲載日:2017/3/21
されどオオカミ
されどオオカミ 作・絵: きむら ゆういち
出版社: あるまじろ書房
いつか、必ず多くの子供たちの前で読んであげたいと思いました。

作者の代表作『あらしのよるに』にも通ずるところがありながら、この作品には、もっと深いメッセージが込められています。

『あらしのよるに』で描かれた「敵となるはずのもの同士の友情」だけではなく、いま地球上のあちらこちらで起きている、人間の愚かさから生じるさまざまな問題について考えさせれられる作品です。

最後は、映画を観たあとのような感情が芽生えました。

ぜひ、子供たちと読みたいです。
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ふつうだと思う 睡眠導入  掲載日:2017/3/21
おやすみ、エレン
おやすみ、エレン 著: カール=ヨハン・エリーン
監訳: 三橋 美穂

出版社: 飛鳥新社
「おやすみロジャー」が話題になってから、睡眠を導入する絵本が増えたように思います。
個人的には、睡眠導入を目的とした絵本ではなく、さまざまな物語絵本やしかけ絵本などで、自然に眠くなってくれるのが一番なのではと思います。
冒険ものなどの、興奮して、先が気になってどんどん覚醒してしまうような絵本は、ご両親が避けてあげるのは必要ですが、このようなハウツー的な絵本に頼ることなく睡眠に導いてあげるのがベターなのではないでしょうか。

これだけ、テレビやPCを使う時代になりましたので、大人も質の良い睡眠ができずに悩んでいる方が多いと聞きますが、子供のうちからメラトニン(でしたっけ?)の分泌が悪いようでは困りますよね〜

普段の生活でストレスがあるのではないかとか、遊び足りないのではないか、とかもっと根本的に考えてあげることが必要だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 簡単な迷路  掲載日:2017/3/21
ひよよとおとしもの
ひよよとおとしもの 作: ひよよ
出版社: 三起商行(ミキハウス)
ひよよちゃんが、おともだちの落し物を拾います。
たて開きの絵本を開いていくと、ふたまたに分かれた道や、みつまたに分かれた道が出てきて、どっちへ行こうか迷いますが、進んでいくと、他の動物たちが、「あっちにいったよ」と教えてくれます。

1つの見開きページでは、簡単な迷路になっていたり、とても小さなお子さんが、楽しめるようになっています。

最後はおともだちに無事に落し物を渡せて、ほっこりします。

とても可愛くて、遊べて、1歳ぐらいの小さなお子さんにオススメです。
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自信を持っておすすめしたい スリリング!  掲載日:2017/3/21
ひよよとふうせん
ひよよとふうせん 作: ひよよ
出版社: 三起商行(ミキハウス)
風船を持ったことで、ふわっと浮き上がってしまったひよよちゃんを助けるために、とってもかわいい動物たちが、つぎつぎに登場します。

色使いもやさしくて、幼児の目にうつるものとして、とても良さそうです。

ストーリーは意外とスリリングで、「あらら、みんなでひよよを助けられるかしら?!」とちょっぴりひやひやしますが、最後は安心感を得られて、小さな子が喜びそうな絵本です。

ちょっとしたひやひやがやみつきになる子もいるのではないでしょうか。
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ふつうだと思う 豊富な情報量  掲載日:2017/3/21
こんにちは、世界のみなさん
こんにちは、世界のみなさん 文: ジョナサン・リットン
絵: ラトリエ・カートグラフィック
訳: 上野 和子 林 径子

出版社: 大日本絵画
150もの言語のかんたんな挨拶などの言葉が、めくりの下に書かれていて、英語以外のたくさんの世界の言葉を学ぶことができるしかけ絵本です。

大人の私なら、とても興味深く感じるのですが、小学生ぐらいの子供さんだとどうなのでしょうか?!

まだ日本語(漢字や表現など)もこれからたくさん学ばなければならないところへ、150もの言語のあいさつに興味を持ってくれるのかな?!と少し不安に感じました。
購入する前に図書館などで、反応を確かめてからでないと躊躇してしまいますね〜
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自信を持っておすすめしたい かわいいぃ〜〜  掲載日:2017/3/21
ばあ〜っ!
ばあ〜っ! 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
赤ちゃんがとってもかわいくて、キュンキュンしちゃいました。

0歳〜2歳ぐらいのちいさなお子さんに読んであげたいですね。
赤ちゃんが、おもちゃやぬいぐるみを「どこどこ?」と探していると、「ばぁ〜」といって
出てきてくれます。

最後は大好きなママとパパ。

いないいないばぁを題材にした絵本は、とっても有名なものが既にありますが、こちらも現代版のいないいないばぁ絵本として定番となって欲しいです。
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