メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  

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自信を持っておすすめしたい 温かいストーリーとともに  掲載日:2017/11/17
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手 編集: 日本漢字能力検定協会
出版社: 日本漢字能力検定協会
「手」という漢字をモチーフに、ストーリーが展開します。

手といっても、いろいろな人の、いろいろな役割をもった「手」を学びながら、おばあちゃんへのバースデーケーキをもって、おばあちゃんの家へ行き、パーティをしてお祝いをします。

どうして手という漢字がいまの形になったのか、など、ひとつの漢字を掘り下げて学ぶことができて、他の漢字にも興味を広げられるきっかけになるのではないでしょうか。

途中でいわゆる悪者が出てきますが、改心して一緒にお祝いに参加するところなど、とても心温まるストーリーになっていますので、まだ漢字を勉強したことがない小さなおこさんにもオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 小さなお子さんに  掲載日:2017/11/17
さんかくサンタ
さんかくサンタ 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 絵本館
しかく・さんかく・まるだけで、こんなに表現できるんだ〜と感動しました。

tupera tuperaさんらしい色使いで、とても小さなお子さんの目にもあざやかにうつるのではないでしょうか。

3種類の図形が学べる、学び絵本にもなりますし、この季節に「サンタさんになにをお願いしましょうか?」と夢も広がりますね。

プレゼントにもぴったりです。
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ふつうだと思う ぼうしシリーズ大好き  掲載日:2017/11/14
サンカクさん
サンカクさん 文: マック・バーネット
絵: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
ぼうしシリーズを関西弁の訳で出版されたときは、画期的だし面白い試み!と思ったのですが、今作は関西弁じゃなくても良かった気がします。

ジョンクラッセンのユーモア絵本イコール関西弁というイメージがつきすぎるのは、ご本人も承諾済みなのでしょうか?

というのも、以前、ぼうしシリーズを、わたしが、つたない関西弁で3歳ぐらいの子供たちに読み聞かせたときに「???」という感じで、あまり伝わらなかったので、わたしの関西弁が変だったのか、そもそも関西弁がよく理解できなかったのかと、がっかりしたことがあります。

この絵本も、けっこう分量がありますし、関西弁のセリフも多いので、以前の経験をふまえると読み聞かせの候補から外さざるをえなくなります。
せっかく面白い絵本なのに残念だなという気持ちでいっぱいです。

標準語版も出して欲しいなー
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自信を持っておすすめしたい 大爆笑まちがいなし!  掲載日:2017/11/12
おふろでなんでやねん
おふろでなんでやねん 文: 鈴木 翼
絵: あおき ひろえ

出版社: 世界文化社
関西人じゃなくてもなんでやねん!とツッコミたくなる展開が満載!

家族でお風呂にいって、こんなことばっかり起きたら腹筋が痛くなりそうです(笑)

一緒にお風呂にいく猫ちゃんの表情もツボでした。すっごかわいい。

子供たちと一緒になんでやねん!とツッコミをいれながら読みたいです。
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なかなかよいと思う 大人気のチンアナゴ  掲載日:2017/11/10
とびだせ! ちんあなご! ゆうえんちはおおさわぎ
とびだせ! ちんあなご! ゆうえんちはおおさわぎ 作: ウタトエスタジオ
出版社: マイクロマガジン社
最近、よくチンアナゴの話題を耳にするようになり、チンアナゴに関する絵本も増えた気がします。

このキャラクターは果たしてチンアナゴなのか?といぐらい、ぷっくりしているのですが、かわいいチンアナゴたちが遊園地に遊びに行きます。

すると迷子の子供がいて、両親を探すのを手伝ってあげることに。

そのストーリーに合わせて、迷路や人さがし遊びができるようになっています。

さまざまな魚たちが出てくるので、お魚好きのお子さんは喜ぶかも!
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自信を持っておすすめしたい いまの時代の新しいおとぎ話  掲載日:2017/11/6
おうさまの たからもの
おうさまの たからもの 絵・文: 糟谷 奈美
出版社: 至光社
絵も出てくる人も街も、どこか中世ヨーロッパのおとぎ話のような雰囲気なのですが、とてもいまっぽいストーリーだと思いました。

王様が素敵な箱の中にいれる宝物を探しにでかけるのですが、なかなか見つかりません。

宝物を探しに森へ行ったときに、ある困っているお魚に出会い、助けてあげたことで、「大事なもの」が、必ずしも物質的な「もの」ではないことに気がつくのです。

心の清らかな優しい王様。こんな王様の街だからか、人々や動物たちもしあわせに暮らしているのが伝わってきます。

わたしも、ひょっとしたら、もう心の中に持っているのかもしれない「宝物」について思いをはせました。

子どもたちにも、読んで欲しいと思う絵本です。

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なかなかよいと思う 楽しい遊べる絵本  掲載日:2017/11/6
メリー メリー クリスマス!
メリー メリー クリスマス! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
子どもたち4人組が変身して結成した「クリスマスおたすけたい」。
モミの木の飾りつけや、電気のついていないお家の電気のスイッチを入れてあげたりと、クリスマスの準備をお手伝いします。

いろいろなところで活躍すると、すっかり夜になってしまい、いそいでお家に帰ります。ちゃんと寝てないとサンタさんにプレゼントがもらえないから!

急いでかえる途中に出会ったおじさんのブーツもさがしてあげて・・・あれれ。この人は普通のおじさんでしょうか?

無事にお家に帰って眠ることができました!

途中で、飾りつけのお手伝いをするときに、絵にタッチしたり、電気のスイッチをさがしたり、おじさんのブーツを、いくつかあるブーツの中からさがしたりとアクティブに遊べるしかけがあります。

最後は光るページもあったりと、子どもが喜ぶ要素がたくさん。

クリスマス前に盛り上がること間違いなしです!
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自信を持っておすすめしたい きゃはは〜たのしい!  掲載日:2017/10/26
だいぶつさまのうんどうかい
だいぶつさまのうんどうかい 文: 苅田 澄子
絵: 中川 学

出版社: アリス館
すっごく面白くて笑っちゃいました。

大仏さまや阿弥陀如来や弥勒菩薩など、さまざまな仏像たちが運動会をしに集まってくるのですが、なにせ、大仏さまはずっと動いていなかったせいで、準備体操もままならず、どの競技でも足を引っ張ってばっかり(苦笑)
とてもお茶目です。大きいということは、みんなのサイズに合わせた競技だとハンデになっちゃうんですね〜

でも、最後はやっぱりデーンと大きな大仏さまにしかできないことで貢献できて、運動会を楽しんだようす。

お風呂にも入って1000年ぶりにリフレッシュできたようで、なによりでした。

いろいろな種類の仏像の名前や特徴も覚えられるし、コミカルなストーリー展開がとても楽しいです。

子どもたちも遠足や修学旅行で仏像を見るまえに、ちょっとしたお勉強になるかもしれません。
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ふつうだと思う 結構むずかしかった(汗)  掲載日:2017/10/12
ホームランを打ったことのない君に
ホームランを打ったことのない君に 作: 長谷川 集平
出版社: 理論社
これは、ずばりピンポイントで野球少年が対象の絵本といえます。

というのも、野球のルールがわからないとさっぱり意味のわからないところが多いからです。
ママさんたちも、息子さんが野球をやっていたり、かなり詳しい方ならすらすらと読めると思いますが、少しぐらいは野球中継を観ていてわかる私でもつかえてしまって、非常に読みづらいと感じました。

それでも、ホームランを打てないかも。。。神様に選ばれていないのかもと肩を落とす主人公の野球少年にアドバイスする年上の男の子の言葉は心に響きます。

絵本をつくるときに、かなり、意図的に対象者をしぼったのかなという印象を受けました。
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自信を持っておすすめしたい 異色の名作  掲載日:2017/10/12
ななめねこ まちをゆく
ななめねこ まちをゆく 作: ジェイソン・カーター・イートン
イラスト: ガス・ゴードン
訳: 小手鞠 るい

出版社: マイクロマガジン社
猫ちゃん好きはもちろん、猫ちゃん好きじゃなくても、とっても楽しい気分になる異色の名作です!

ある日、ずっと斜めになって歩いている猫が町にきたことから、さまざまな人たちの日常生活に変化がうまれて、しあわせになる人もたくさんうまれ、とうとう町全体が斜めになっちゃった!という奇想天外なおはなし。でも猫によって人々の心が豊かになっていく様子にはとても共感しました。

うちの猫ちゃんから学んだことはたくさんありますが、一番は『あきらめが早い』こと!
一見、あきらめが早いというとネガティブなことのように思えますが、『ありのままを受け入れること』と言い換えればわかりやすいでしょうか。

自分の力ではどうにもならないことを無理やりどうにかさせようとするのではなく、ありのままを受け入れて、ある意味『あきらめて』、心穏やかにのんびりすること。
なかなか、これがいい発見でした。
たとえば、遊んで欲しい時に「ニャーニャー」と何回かは言ってみるのですが、こちらも手が離せなくて「ちょっと待ってて、これが終わったらね」なんていっていると、あきらめて「ふふん」とすました顔をして他のことをしてしあわせそうにごろんと横になったりします。切り替えはやっ!と思うのですが賢いな〜と感心します。

努力してどうにかなることは、精一杯努力すべきと思いますが、この世の中には、どうしても自分の力ではどうにもならないことがあります。
そういうときは、猫ちゃんたちのように、すっとあきらめて、他の方法を見つけたり、他の楽しみ方を見つけると、余計なストレスを受けずに心穏やかにニコニコ笑っていられます。

みなさんも試してみてください!
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『なくなりそうな 世界のことば』<br>西淑さんインタビュー

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