しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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アダムのママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 初めての読書に  掲載日:2017/5/15
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) 文: マージョリー・W・シャーマット
絵: マーク・シーモント
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
絵本から幼年童話へ以降させる時期に、ちょうど良い内容だと思います。
文字も大きいため読みやすく挿絵もたくさんあるため、初めて「本」を自分で読むお子さんにちょうどいいと思います。

読んでいるお子さんも主人公と一緒になって推理して、ワクワクしながら先が知りたくなるようなストーリーなので飽きずに最後まで読めると思います。

主人公も名探偵とはいうものの、子供らしさもちらほらと顔を出すので、とても愛らしいです。
シャーロックホームズのような格好をして出かけていくのも粋ですね!

シリーズものなので、次のお話も読みたくなりました。
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なかなかよいと思う 詩的な本  掲載日:2017/5/2
ぼくのなかのほんとう
ぼくのなかのほんとう 作: パトリシア・マクラクラン
訳: 若林千鶴
絵: たるいし まこ

出版社: リーブル
ストーリーが面白かったり先が気になってページをドンドンめくってしまうという感じではなく、登場人物たちの心情を繊細に丁寧に描いた作品です。

行間を読まなければ理解できないところも非常に多いため、本を読みなれていたり、本を読むのが好きな子供におすすめです。
これから本を読んでいこうか、というようなお子さんだと退屈してしまったり意味が分からなかったりして途中で頓挫してしまうかもしれません。。。

意味深な言葉から、あれこれと予想するとちょっと違ったりして、若干、大人でも面食らう部分があります。

言葉が難しかったりするのではないのですが、文章や行間を読み取る力が必要な本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい アニメが大好きでした!  掲載日:2017/4/30
小さなバイキングビッケ
小さなバイキングビッケ 作: ルーネル・ヨンソン
絵: エーヴェット・カールソン
訳: 石渡 利康

出版社: 評論社
アニメのビッケが大好きでした。たぶん再放送で見たのですが、毎回の放送を楽しみにしていたのを覚えています。

バイキングってきいても、なんとなく怖いイメージより愉快な楽しいイメージがわくのはビッケの影響かもしれません。

言われてみれば『一休さん』的な存在でしたね〜

とても楽しい物語なので、今の子供たちにも、この本でビッケに出会って欲しいです。

イラストは、アニメのビッケと少し違う印象ですが、こちらのビッケもとてもかわいらしいです。

実写版も作られていたとは!知っていたら見に行ったのになぁ〜DVDが出ているかもしれませんね。チェックしたいです。
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自信を持っておすすめしたい 小学校中学年ぐらいからのお子さんに  掲載日:2017/4/22
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者 作: モーリス・ルブラン
訳: 平岡 敦
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: 理論社
私は小学校高学年のときに、アルセーヌルパンシリーズにはまって、学校の図書館から次々に借りてきては、読みふけっていました。(その後は、ホームズです)

なにがきっかけだったのかは覚えていませんが、最初から、ぶあつい長編を読むのはちょっと・・・というお子さんも多いはず。

でも、この本のように短編集であれば、ルパンの魅力をそのまま短いページで楽しめるので、導入や入門にとても効果的だと思います。
長編にはない短編としての魅力もあって、もう長編を読んでいるよというお子さんにもおすすめ!

ヨシタケさんの絵というのも魅力ですね!

お孫さんへのプレゼントにもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい すごい発想!  掲載日:2017/4/20
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
まずは通常の桃太郎を読んでから、この絵本を、ぜひぜひ子供たちに読んでみたい!どんな反応をするだろう?!想像するだけで楽しくなっちゃう。

そっかぁ〜桃から生まれたんだから、どんぶらこと川を流れてたときは、桃の中でこんな感じでいたのかーとか、やっぱり鬼を目の前にしたら怖いっていう気持ちもうまれてくるよねーとか、仲間の存在は貴重だったねーとか。。。

すごく面白かったです。
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なかなかよいと思う ひやひやの連続  掲載日:2017/4/20
あ、ひょい
あ、ひょい 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
とってもシンプルな絵ですが、ドキドキひやひやの連続です。

ひとつぐらい当たっちゃうのかなぁ〜とか、途中でいろんな想像をしながら読み続けて、知らない間にとりこになってしまいます。

「あ、ひょい」というタイトルにもなっている飛んでくるものをよけるときの表現がいいですね〜

読み聞かせで盛り上がりそうです!
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なかなかよいと思う 大爆笑〜  掲載日:2017/4/20
あいててて
あいててて 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
これは「あ、ひょい」と一緒にセットで読むと面白さが倍増しますね!

あれれ、全部当たっちゃうじゃ〜ん。さぁ、ひとつぐらいは避けられるのかー?!

なんだか、ドッジボールが苦手だった自分の子供時代を思い出したりして。
ボールが当たると、恥ずかしくて痛くて嫌いだったなぁーあの競技。。。

順番としては、「あ、ひょい」が先だと、「あいててて」の痛さや惨めさが増して、「あいててて」が先だと「あ、ひょい」の爽快感が増す気がします。子供たちは、どちらの反応の方がいいのか気になりますね〜
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ふつうだと思う 絵がなぁ〜  掲載日:2017/4/20
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
このニュースを聞いたときは飛び上がって喜びました。
大好きなポターの未発表の作品で、しかも主人公が猫!もう、それはそれは楽しみにしていたのですが。。。

どうして絵の担当がブレイクさんになってのでしょう。
ビアトリクス・ポターの、あの優しい写実的なかわいらしい絵とは大違いの作風の方で、かなり戸惑いました。

あえての、全く違う作風の方ということだったのでしょうか。

スートーリーはとてもポターらしいのですが、なにせ画風が全く違うのですから、かなり高いハードルをこしらえてしまった私には、ちょっとがっかりだったと言わざるをえませんでした。。。

絵も一緒に遺しておいてくれていたらと思ってしまいました。ブレイクさん、ごめんなさい。。。
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ふつうだと思う 親御さん向け  掲載日:2017/4/19
いっさいはん
いっさいはん 作: minchi
出版社: 岩崎書店
絵本といっても、完全な親御さん向けの本です。

1歳半ぐらいの赤ちゃんのあるあるねたを集めた本。
特に子供に読み聞かせても興味をひくとは思えません。

子育てに疲れていて「も〜うちのこってどうしてこうなの」と半切れぎみのお母さんが「うちの子だけじゃないんだ〜」とほっとするための本なのかな?

基本的には、子供に読み聞かせたい絵本を探している者としては、ちょっと肩透かしでした。
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なかなかよいと思う へぇー  掲載日:2017/4/17
あかちゃんごおしゃべりえほん
あかちゃんごおしゃべりえほん 作・絵: かしわら あきお
監修: 小林 哲生

出版社: 主婦の友社
赤ちゃんが早く言える言葉の3位に「わんわん」というのがランキング入りしていてビックリしました。
絵本とかによく出てくるからですかねぇ〜

ママ、パパより上ですよっ!本当に驚き。

猫派のわたしとしては「にゃんにゃん」がランク入りして欲しかったのですが(笑)

そのような言葉のランキングを元に作成されている絵本とのこと。

ご飯が「まんま」になっているのは、そういうことだったんですね。

本当に一番最初に与える絵本という感じです。
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