めがねうさぎのうみぼうずがでる!! めがねうさぎのうみぼうずがでる!! めがねうさぎのうみぼうずがでる!!の試し読みができます!
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
なつがきて、うさこは海水浴にでかけます。どうにかして、うさこをおどかしたいおばけは、うみぼうずになることにしましたが・・・。

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アダムのママさんの声

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自信を持っておすすめしたい すごい情報量です  掲載日:2017/7/11
たべものはどこからやってくる?
たべものはどこからやってくる? 作: アゴスティーノ・トライーニ
訳: 中島知子

出版社: 河出書房新社
表紙や絵のほんわかした雰囲気から想像したよりも、かなり情報量が豊富です。

穀物から始まって果物や野菜、魚や肉や加工品まで、かなりの食べ物に関しての収穫から加工まで、さまざまな工程も含めて学ぶことができます。

大人でも「へ〜」と思わず感心してしまう内容でした。

なんとなく知っていてもはっきりと図説してくれると大人としても助かりますよね。

コックさんと一緒に食べ物がどこからやってくるのかをリサーチしにでかける猫ちゃんやフライパンたちを見つける遊びもできます!
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自信を持っておすすめしたい 不思議なカップル?!  掲載日:2017/6/28
ガーコとリチャードのあいことば
ガーコとリチャードのあいことば 文: 中川 ひろたか
絵: 佐々木 一澄

出版社: 文研出版
かばのリチャードとあひるのガーコちゃんの夫婦漫才のようなかけあいが楽しいです♪

かばのリチャードが建てたおうちに入るときには、合言葉を言おうってことになったのですが、ガーコちゃんは合言葉を愛の言葉と勘違いして照れたりして、雲行きが怪しい。。。
すると、やっぱりちゃんと言えない!(笑)

結局、合言葉なんていらないねーとなったふたりですが、なんとも不思議な取り合わせのカップル!

かわいくてほのぼのします。
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自信を持っておすすめしたい ねじは地味だけど頼もしい  掲載日:2017/6/16
にじいろのネジ
にじいろのネジ 文: 安田 真奈
絵: はりたつお
企画: ゆめづくりものづくりプロジェクト

出版社: 象の森書房
組み立て式の家具を購入するとビックリするのが、いろいろな長さや形のネジの多さ!
どうってことない家具1台に、こんなにもネジが使われているのですから、世界中のネジを抜いてしまったら、そりゃもう大変ですよね〜

「ネジのありがたみを忘れた人間たちにこき使われている!」と言って、ネジ王子が世界中のネジを抜いてしまいます。

ハグルマ姫や主人公のボクが、なんとかネジ王子をやっつけようとしますが、最後に解決したのは「理解」。ネジへの理解がネジ王子の心を動かしました。

ネジやボルトやナットについても学べるようになっていて、絵はとてもカラフルだし、お子さんも楽しめると思いました。
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自信を持っておすすめしたい 母という偉大な存在  掲載日:2017/6/16
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
おかあさんは、どんなときも願っているよ。見守っているよ。という、子供がとても安心する言葉が繰り返し繰り返し語られます。

あたたかい絵とともに、ほんわかと優しい気持ちになれる絵本です。

いくつになっても子供は子供。母親という存在は偉大です。
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自信を持っておすすめしたい 夏らしい絵本  掲載日:2017/6/14
だめだめすいか
だめだめすいか 作・絵: 白土 あつこ
出版社: ひさかたチャイルド
絵もストーリーも、まさに夏、夏、夏!!という感じの絵本。

おじいちゃんの家にすいかを持っていくたっくんに、たぬきさんがいろんなことを言って、なんとかすいかを分けてほしいと言うのですが。。。

誘惑に負けずにがんばるたっくん。さて、ちゃんとおじいさんに届けられるのか?
どうなるのかは読んでのお楽しみ。

ストーリーもさわやかで読後感がとても良く、絵もはっきりとした色づかいで夏らしく、夏休みにぜひ読みたい絵本です!
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自信を持っておすすめしたい 懐かしくって新しい  掲載日:2017/6/14
つけたしことばの本
つけたしことばの本 書: だんきょうこ
絵: ニシワキタダシ

出版社: 高陵社書店
驚き、桃の木、山椒の木。結構毛だらけ猫はいだらけ。なんかそういうのって、いつ、どこで生まれた言い回しなのかも知らずに使ってたりしたけれど、最近、そういえば言ってなかった(昭和っぽいとか言われそうで。。。)

どうやら江戸時代ぐらいから使われているものもあるらしいです。

そして、そういう言い回しの最後の部分を自由に変えてみようというのが、この絵本の趣旨で、いろんな面白い言い回しが載っています。

さらに、自分たちで新しい言い回しを考えてみようというコーナーも最後にあって、言葉遊びのひとつとして盛り上がりそうです。

読み聞かせ会にも向くかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい よかったのかしら(笑)  掲載日:2017/6/9
ひとつずつ
ひとつずつ 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
三びきのお猿さんがバナナを見つけて、ひとりひとつづつと言いながらきちんと一本づつ食べます。
すると、そのバナナのふさにはバナナが五本ついていたので、残りの二本を二匹がさっさと食べ始めます。
二本めがもらえなかったお猿さんがえーんと泣くと象さんがやってきて、オレが食べてやるよと言って二本のバナナをお猿さんからうばってしまいます。

さぁ、ここからお話はどうなるのか。。。そこは読んでのお楽しみですが、あれれこれでよかったのかしらと少し考えてしまいますた。

でも、みんな仲良く終了まで衝突することなく平和に解決しているのでよしとしましょう。

お腹をこわさなきゃいいんだけど。
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なかなかよいと思う 読み物が好きな子に  掲載日:2017/6/5
こどものこよみしんぶん
こどものこよみしんぶん 絵: 内田 かずひろ
構成・文: グループ・コロンブス

出版社: 文化出版局
大人の私でもとても勉強になりました。

昔は祖父母などから教えてもらっていたような日本の伝統行事や、ことわざなども、なかなか教えられる人がいなくなり、書物から知識を得なければなたない時代になってきました。

私は親世代ですが、知らなかったことや、なんとなくしか知らなかったこと(人に教えられるほどは定かじゃない)ばかりだったので、一家に一冊あったら便利だなと思いました。

ただ、一緒に読んであげないと、「はい」って渡しても、読むところが多いのと、ストーリーがあるわけではないので、読むことに慣れている子や読み物が好きな子でないと、なかなか興味を持ってくれないかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 今でも泣き虫  掲載日:2017/6/5
なきむしこぞう
なきむしこぞう 作: 今村 葦子
絵: 酒井 駒子

出版社: 理論社
小さい頃は、お姉さんだったので、じっと我慢して大人しくしている子供でした。けど、小学生になって、ピアノを始めたりして感受性が豊かになりはじめたのか、映画をみたり、いい音楽をきいたり、悲しい物語を読んだりすると、それはもう手につけられないほど泣きじゃくりました。
体育館で戦争映画を全校で見たときは、ビービー泣いて、周りがひくほどでした。。。

家であまり泣けなかった分、外で吐き出していたのでしょうか。

この本ですが、酒井さんの絵がとても良くて、ぬいぐるみたちも男の子もとっても可愛い。

ぬいぐるみたちは家出を試みるものの、男の子が泣きじゃく姿をみて心が苦しくなって思いとどまるのですが、本当はすっごく大切にされていることを思い出したのでしょうね〜

子供達にたくさん読んでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせ会に良さそうです  掲載日:2017/6/5
かしてあげたいな
かしてあげたいな 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
長さんの絵本は、とてもナンセンスなものもありますが、この作品は他のかたが文を書かれていることもあって、とても分かりやすい内容です。

いろんな動物に貸してあげたらよろこそうなものが出てきて、いわゆる繰り返しの絵本なのですが、長さんの鮮やかな絵の良さが光っています!

子供たち楽しんで読んでくれそうです。
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