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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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自信を持っておすすめしたい 小学校中学年ぐらいからのお子さんに  掲載日:2017/4/22
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者
ルブランショートセレクション 怪盗ルパン謎の旅行者 作: モーリス・ルブラン
訳: 平岡 敦
絵: ヨシタケシンスケ

出版社: 理論社
私は小学校高学年のときに、アルセーヌルパンシリーズにはまって、学校の図書館から次々に借りてきては、読みふけっていました。(その後は、ホームズです)

なにがきっかけだったのかは覚えていませんが、最初から、ぶあつい長編を読むのはちょっと・・・というお子さんも多いはず。

でも、この本のように短編集であれば、ルパンの魅力をそのまま短いページで楽しめるので、導入や入門にとても効果的だと思います。
長編にはない短編としての魅力もあって、もう長編を読んでいるよというお子さんにもおすすめ!

ヨシタケさんの絵というのも魅力ですね!

お孫さんへのプレゼントにもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい すごい発想!  掲載日:2017/4/20
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
まずは通常の桃太郎を読んでから、この絵本を、ぜひぜひ子供たちに読んでみたい!どんな反応をするだろう?!想像するだけで楽しくなっちゃう。

そっかぁ〜桃から生まれたんだから、どんぶらこと川を流れてたときは、桃の中でこんな感じでいたのかーとか、やっぱり鬼を目の前にしたら怖いっていう気持ちもうまれてくるよねーとか、仲間の存在は貴重だったねーとか。。。

すごく面白かったです。
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なかなかよいと思う ひやひやの連続  掲載日:2017/4/20
あ、ひょい
あ、ひょい 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
とってもシンプルな絵ですが、ドキドキひやひやの連続です。

ひとつぐらい当たっちゃうのかなぁ〜とか、途中でいろんな想像をしながら読み続けて、知らない間にとりこになってしまいます。

「あ、ひょい」というタイトルにもなっている飛んでくるものをよけるときの表現がいいですね〜

読み聞かせで盛り上がりそうです!
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なかなかよいと思う 大爆笑〜  掲載日:2017/4/20
あいててて
あいててて 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
これは「あ、ひょい」と一緒にセットで読むと面白さが倍増しますね!

あれれ、全部当たっちゃうじゃ〜ん。さぁ、ひとつぐらいは避けられるのかー?!

なんだか、ドッジボールが苦手だった自分の子供時代を思い出したりして。
ボールが当たると、恥ずかしくて痛くて嫌いだったなぁーあの競技。。。

順番としては、「あ、ひょい」が先だと、「あいててて」の痛さや惨めさが増して、「あいててて」が先だと「あ、ひょい」の爽快感が増す気がします。子供たちは、どちらの反応の方がいいのか気になりますね〜
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ふつうだと思う 絵がなぁ〜  掲載日:2017/4/20
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
このニュースを聞いたときは飛び上がって喜びました。
大好きなポターの未発表の作品で、しかも主人公が猫!もう、それはそれは楽しみにしていたのですが。。。

どうして絵の担当がブレイクさんになってのでしょう。
ビアトリクス・ポターの、あの優しい写実的なかわいらしい絵とは大違いの作風の方で、かなり戸惑いました。

あえての、全く違う作風の方ということだったのでしょうか。

スートーリーはとてもポターらしいのですが、なにせ画風が全く違うのですから、かなり高いハードルをこしらえてしまった私には、ちょっとがっかりだったと言わざるをえませんでした。。。

絵も一緒に遺しておいてくれていたらと思ってしまいました。ブレイクさん、ごめんなさい。。。
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ふつうだと思う 親御さん向け  掲載日:2017/4/19
いっさいはん
いっさいはん 作: minchi
出版社: 岩崎書店
絵本といっても、完全な親御さん向けの本です。

1歳半ぐらいの赤ちゃんのあるあるねたを集めた本。
特に子供に読み聞かせても興味をひくとは思えません。

子育てに疲れていて「も〜うちのこってどうしてこうなの」と半切れぎみのお母さんが「うちの子だけじゃないんだ〜」とほっとするための本なのかな?

基本的には、子供に読み聞かせたい絵本を探している者としては、ちょっと肩透かしでした。
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なかなかよいと思う へぇー  掲載日:2017/4/17
あかちゃんごおしゃべりえほん
あかちゃんごおしゃべりえほん 作・絵: かしわら あきお
監修: 小林 哲生

出版社: 主婦の友社
赤ちゃんが早く言える言葉の3位に「わんわん」というのがランキング入りしていてビックリしました。
絵本とかによく出てくるからですかねぇ〜

ママ、パパより上ですよっ!本当に驚き。

猫派のわたしとしては「にゃんにゃん」がランク入りして欲しかったのですが(笑)

そのような言葉のランキングを元に作成されている絵本とのこと。

ご飯が「まんま」になっているのは、そういうことだったんですね。

本当に一番最初に与える絵本という感じです。
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なかなかよいと思う かわいい  掲載日:2017/4/17
おでこ ぴたっ
おでこ ぴたっ 作・絵: 武内祐人
出版社: くもん出版
動物たちが左と右からやってきて、「おでこをぴた」とくっつけます。
少しづつ動物の名前を覚えるのにいいですね〜
組み合わせが、大きな動物ととても小さな動物だったり、動物と虫だったりして、絵もとても可愛いです。

読んであげながら、赤ちゃんとママとおでこをぴたっとして遊びたくなる絵本ですね〜
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自信を持っておすすめしたい やっぱりいい子かも  掲載日:2017/3/22
デイビッドがっこうへいく
デイビッドがっこうへいく 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
デイビッドたら、学校でもいろいろとやらかして、先生からしかられてばかり。

もう、こんな子がいたら、担任の先生は大変!でも、よく思い出してみると、子供ってこんなもんだったかも?!特に男の子!

毎日、忘れ物を必ず1個はする子とか、早弁する子とか。。。子供ってみんなデイビッドみたいなところが必ずあるかもしれません。

最後はちゃんと机をぴかぴかにすることができるし、先生もガミガミいいながらも、デイビッドのことを優しく見守っている感じがします。

子供もですが、大人にもぜひ読んで欲しいですね〜
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自信を持っておすすめしたい あはは、面白い子だね〜  掲載日:2017/3/22
デイビッドがやっちゃった!
デイビッドがやっちゃった! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
近くにいたら大変そうだけど、デイビッドは間違いなく面白い子供です!

でも、ついガミガミ言っちゃいそう。
しかも、口も達者で、どうしても言い訳しちゃうしね(笑)
そうすると、大人はついついカーっとなって、もっと怒っちゃう。

でも、やっぱり愛されてるからこそ、注意されるんだよね!

デイビッドにも思いは通じているみたい。

それにしても、パンツはくの忘れて出ていったり、猫のしっぽをひっぱったり(うちの猫にはやって欲しくないけど)、宿題は犬が食べちゃったって言ったり、やっぱり面白い子です。
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