そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ?の試し読みができます!
文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
まめじゃなくて、こめでもなくて、そらからふるもの、なんだっけ!? さあ、かみなりちゃん、ちゃんとふらせられるかな?

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自信を持っておすすめしたい ニンジャのことがよく分かる  掲載日:2018/6/5
にんじゃなんにんじゃ
にんじゃなんにんじゃ 作・絵: 中垣 ゆたか
監修: 山田 雄司

出版社: 赤ちゃんとママ社
忍者の図鑑!?え?!ニンジャって実在したんだったっけ?と、とぼけたことを思いながら本を開きました。
忍者体験ができる体験ツアーや忍者のウェイターが出てくる忍者レストランなどが外国人に人気な昨今ですが、日本人の私が忍者のことを全く知らないことに気がつきました。これじゃ、「忍者って何?」と聞かれても何も答えられません。というか、時代劇に出てくるけど本当にいたかどうか・・・などと答えていたかもしれません。反省。。。
この絵本は、最初の見開きが『ウォーリーをさがせ』のような探しもの絵本になっていて、次の見開きに忍者の図鑑として、忍者のことについて詳細に書かれているページがあるという仕組みになっています。

探しものと読むところが交互になっていて、子供たちも飽きずに楽しめそう。

大人の私は図鑑のページで「へー」の連続でした。
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なかなかよいと思う おばけなんていない  掲載日:2018/5/24
スーちゃん おやすみなさい
スーちゃん おやすみなさい 作・絵: アリーナ・サーナイテ
訳: おびか ゆうこ

出版社: 東洋館出版社
子どもは想像力が豊かだから、昼間は平気だったアニメや怖いストーリーも、夜の暗闇の中で思い出すと、とっても怖くなっちゃうんですね〜

そんなときに、信頼しているぬいぐるみのお友達やママやペットがいると安心して眠ることができるんだなと思いました。

この絵本を読んであげれば、きっと特別なぬいぐるみやペットがいなくても、きっとおばけなんていないってことが分かってもらえるかな?!

最近、よくある「眠くなる本」とか「自然に子どもが眠ってしまう本」のたぐいではなく、
とてもほのぼのとする可愛らしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんに!!  掲載日:2018/4/23
みんな みんな いない いない ばあ
みんな みんな いない いない ばあ 文: 今村 葦子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: あすなろ書房
定番といえば定番ですが、「いないいないばあ」のメロディー楽譜つきなので、ママさんが歌いながら絵本を開いて赤ちゃんにみせてあげてほしいです!

「ばあ」のときの動物たちのかわいい顔がたまりません!赤ちゃんもきっと負けないぐらいかわいい顔になっちゃうと思いますよ!

私も近所の赤ちゃんに読み聞かせてあげたいです。
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なかなかよいと思う とてもユニークな作品  掲載日:2018/3/5
さかさまこく の ちいさな だいまじん ゴーゴー クーボ! (1)
さかさまこく の ちいさな だいまじん ゴーゴー クーボ! (1) 作: 雙美 光
絵: ケーサー フィリップ

出版社: コスモノートパブリッシャーズ
スイス人アーティストの作品で、造形や色使いがとても独特で鮮やかで、今までに見たことがないような世界が広がります。

一度見たら忘れないような、とてもユニークな作品なので、好みは分かれるかもしれません。

ストーリーとしては、とても面白く、子どもたちにも分かりやすい内容になっています。

『ありのままの自分を受け入れる』というテーマが根底にあるので、その辺も最近のトレンドだと思います。

努力するということと、自分とはかけ離れた他のものになるということは、まったく違うことなので、わたしはとても好きなテーマなのですが、『ありのままの自分』でいいなら努力しなくてもいいじゃん、ということではないということをフォローしなければならないのかなとも思います。
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自信を持っておすすめしたい 映画を見たような感覚になりました  掲載日:2018/2/26
しあわせのはね Reprint edition
しあわせのはね Reprint edition 著: 田中 伸介
出版社: 文芸社
言葉がないゆえに、すみからすみまで、絵を堪能し、じっくりと絵本の世界にひたりました。

そのせいか映画を見た後のような感覚に陥りました。

羽が生えているわんちゃんのお話なのですが、人物たちや町や灯台のある風景が、異国風でもあり、日本風でもあり。
とても不思議なおはなしですが、説得力のある画力で、ぐいぐい引き込まれました。

羽のあるわんちゃんが、ずっとしあわせな生活を送ってくれればいいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 長く読み継がれるのには理由があります  掲載日:2018/2/9
きのうえのおうちへようこそ!
きのうえのおうちへようこそ! 作: ドロシア・ウォーレン・フォックス
訳: おびか ゆうこ

出版社: 偕成社
クラシカルな絵の雰囲気とツリーハウスに住んでいる主人公に惹かれて、読んでみました。

人に会うのがちょっと苦手なのというツイグリーさんは、木の上にたてたツリーハウスに住んでいて、ニャンコという名前の犬と暮らしています。

ニャンコは、とてお利口さんで、お買い物なんかもしてくれます。

町の人々には、ちょっと変わり者だと思われているみたい。。。

ところが、その町に大きな台風がやってきて、町には水があふれてしまいます。
濡れずに暖がとれるのはツイグリーさんのツリーハウスぐらいしかありません。

そんな災害時に、ツイグリーさんがとった行動とは?

日本でも大きな災害が、あちらこちらで起きています。
そして、その度に、人と人とが助け合うことの大切さを痛感します。

さらには災害の時だけではなく、日頃から心がけたいなと思います。

他人の個性を尊重しつつ、助け合いの精神を忘れない。とても大切なメッセージが込められた名作だと思います。
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自信を持っておすすめしたい おいしいドーナツ!  掲載日:2018/1/23
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
最近は、コンビニで手軽にドーナツが買えてしまうので、作ろうなんて思いもしないのですが、この絵本を読んだらとっても作りたくなりました。

砂糖をまぶしたドーナツもおいしそうですが、「かいぶつ」に注文されて子どもたちとつくったチョコペンシルでデコレーションしたドーナツがとてもおいしそう!
さっそく、作ってみたくなりました。

みんなで、「かいぶつ」に注文されたとおりに100個の、おいしくてきれいなドーナツをつくって、山のうえまで届けますが、出てきた「かいぶつ」のかわいらしいこと!

な〜んだ、子どもみたいな「かいぶつ」だったのね!

それに、ちゃんとお礼もしてくれましたよ〜

早く春がこないかなぁ。
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なかなかよいと思う PVの雰囲気そのもの  掲載日:2017/12/18
雲の森のマーカス
雲の森のマーカス 絵: なつのはむと
文: 松井 亜弥

出版社: 創藝社
アニメのお仕事をされている方の作品のようで、youtubeで見られるPVは、まさにアニメ映画のようなクオリティです。

日本を代表するアニメ映画のような雰囲気があって、夢のある世界観になっています。子供達も行ってみたいと思うんじゃないかな。

どちらかというと、普段、読み聞かせなどで選ぶ絵本とは違う雰囲気をもった作品ですが、続きが気になりますし、シリーズ化されたらいいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい むねんーーー  掲載日:2017/12/4
ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス
ももちゃんと じゃまじゃまねこと クリスマス 作: にわ
出版社: マイクロマガジン社
もともと絵本にハマったのが、猫絵本という私としては、久々に新キャラに会えた喜びをかみしめながら読みました。

ころころしていて可愛いビジュアルなのに、悪さばっかりして、ももちゃんの邪魔をしてばかりのニャンコたち。

うちの猫も、こっちが腰を落ち着かせて何かやろうとするときに限って必ず、構ってーと言ってくるので、猫あるあるですね。また、そういうところが愛らしい生き物なのですが。

この絵本では、そんな猫たちを見つけたり、振り払うために、『息を吹きかけて見ましょう』とか『本をたてにふってみましょう』と書かれていて、アクティブに楽しめるようなしかけもあるので、子供たちも楽しめると思います。

集団向けの読み聞かせでも活用できそうです。
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自信を持っておすすめしたい 愛らしいカエルちゃん  掲載日:2017/12/4
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
カエルちゃんの気持ち、わかるーと共感しながら読みました。
隣の芝は青く見えるものですよね!

カエルちゃんは、身体がヌルヌルしてて虫ばっかり食べなきゃならないカエルよりも、毛がふさふさなネコとかフクロウとかになりたいと言うのですが、パパがいくらカエルにしかなれないんだよといっても、なかなか聞く耳を持ちません。

どうやって、この子は気がつくのかなぁと思っていたら、なるほどーというオチが。

カエルはカエルでも、どんなカエルになりたいか。

これからは、そんな風に夢をもつの出しょうね〜
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