アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

びえんさんの公開ページ

びえんさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女7歳 女4歳

びえんさんの声

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なかなかよいと思う ふたごって楽しそう  投稿日:2009/03/05
マリンとマロンふたごなまいにち
マリンとマロンふたごなまいにち 出版社: 小学館
下の娘はつねづね、「おねえちゃんとふたごだったらよかったな。」と
言います。比較的年の近い姉妹なので、同等なかんじで遊んでいますが、要所要所で姉に勝てない妹の気持ちなのでしょう。

さてマリンとマロンはふたごの子犬です。
ふたごだけど、個性はそれぞれで、お互いの得意なことを尊重している
ふたり。12の短いお話が収録されていて、リズミカルに読むことが
できます。それぞれのお話の最後のページにかわいいオチがついて
いたりして、楽しめます。
季節感もたっぷりでまさに「ふたごなまいにち」を満喫できます。
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自信を持っておすすめしたい 元気のでる朝ごはん  投稿日:2009/03/03
でんきがまちゃんとおなべちゃん
でんきがまちゃんとおなべちゃん 作・絵: 長野 ヒデ子
出版社: 学研
表紙のでんきがまちゃんとおなべちゃんがかわいらしくて、
手に取りました。

でんきがまちゃんとおなべちゃんのふたりは散歩中、
おいしいほっかほかごはんとあつあつのみそしるを
みんなにふるまいます。
でも途中足りなくって困ったことに!
はらはらしながらも最後はみんなで食べることができました。

ごはんを食べてげんきげんき、みそしるのんでげんきげんき。
食育のおはなしであると同時にこどもに元気のでる朝ごはんを
作るママたちの応援歌であるおはなしだなと思いました。
明日もごはん作りガンバロー。
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自信を持っておすすめしたい 干支が身近に  投稿日:2009/02/24
十二支のお節料理
十二支のお節料理 作: 川端 誠
出版社: BL出版
お正月の前に読みました。
ちょうど帰省して、おじいちゃん、おばあちゃん、
おじさん、おばさん、年の違ういとこたち、
おとうさん、おかあさん・・・といろいろな干支の
人たちとお正月をすごした娘たちは、

「おじいちゃんはいぬだから、年越しそば係だね!」とか
「○○くんは材料をさがす係」「もりつけ係」など
とても盛り上がりました。

「私はこんだて係!上手にかけるよ!」と
干支を身近に感じ、自分の干支の仕事がお気に入りのようです。

そしてみんなで年を越すために協力すること、そして楽しいお正月が
迎えられるんだというメッセージが強く伝わりました。
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自信を持っておすすめしたい たのしい夢  投稿日:2009/02/24
メイシーちゃんとにじいろのゆめ
メイシーちゃんとにじいろのゆめ 作・絵: ルーシー・カズンズ
訳: なぎ・ともこ

出版社: 偕成社
大人は寝るのが大好きですが、子供は寝るとき
少しさびしいようなときがあるのかもしれません。
ママやパパと明日までバイバイですから。

でもメイシーちゃんのこの本をおやすみの前に読めば
楽しい夢が見られそうです。

虹色のかめにのったメイシーちゃんがカラフルな夢の世界へと
誘います。
ポットに足がついていたり、バスより大きいかたつむりが
いたり・・・。

一日を楽しい気分で終わることができそうです。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なアイディア!  投稿日:2009/02/24
バーバパパのクリスマス
バーバパパのクリスマス 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
「これがいい。」と娘が選んだこの本を
クリスマス限定のおはなしなんだろうなぁと思って
読んだのですが、すてきなメッセージのこめられた
一冊でした。

クリスマスツリーにちょうどよい木を見つけたけれど、
ここはみんなのおうち。
木を切るのはやめて、ツリーはどうしようか・・・。
なんとバーバパパがツリーに変身!
素敵なアイディアです。

エコだとか、環境にやさしくだとか・・・・
そういう言葉を使わずにわかりやすく子供たちに訴えて
いると思います。
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自信を持っておすすめしたい ごはんよごはん なにになる?  投稿日:2009/02/22
いろいろごはん
いろいろごはん 作: 山岡 ひかる
出版社: くもん出版
「ごはんよごはん なにになる?」
というリズミカルなかけごえに、ごはんがいろいろな姿に変身します。

ほっかほかの白いごはんももちろんおいしいけれど、
変身したごはんたちもみんな大好きですよね。
シンプルでかわいらしい絵に思わず、笑顔がこぼれます。

4歳の娘はもちろん、7歳の娘もにこにこ見ています。

あかちゃんから、低学年の読み聞かせの導入用まで、
幅広く楽しめる本だと思います。

図書館で2回借りて、結局買うことにした一冊です。
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自信を持っておすすめしたい もぐもぐのぼうけん  投稿日:2009/02/22
もぐもぐ とんねる
もぐもぐ とんねる 作・絵: しらたにゆきこ
出版社: アリス館
もぐもぐがひとりでとんねるほりをして、
あれこれ、いろんなところへいくお話です。

たどり着く先は、おもいもよらないところ。
スピード感のある展開に、4歳の娘は、ハラハラ
しながら聞いていましたが、最初あまりよくわかって
いなかったような?
後ろの見返しの地図をみて、やっとわかったようでした。

読み返してみると、絵がとても細かくて楽しいです。
表紙の絵も後から見ると納得!です。
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自信を持っておすすめしたい 秋のおたのしみ  投稿日:2009/02/22
なぞなぞな〜に あきのまき
なぞなぞな〜に あきのまき 作・絵: いまきみち
出版社: 福音館書店
おんなのことおばあちゃんが、枯葉を集めてたきびをし、
やきいもを食べる、そんな秋のおたのしみに沿って、
なぞなぞが出されます。
なぞなぞは6問、問題のモノクロのページと、答えの
カラーのページのコントラストがきれいです。

問題と答えはすぐに覚えてしまうのですが、
何度も「読んで〜」とリクエストし、娘たちは
声をそろえて答える、を繰り返しました。

小さい子から楽しめ、季節を感じられるこのシリーズ、
絶版で手に入らないのがとても残念です。
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ふつうだと思う たまごのおしゃべり  投稿日:2009/02/22
あれこれ たまご
あれこれ たまご 作: とりやま みゆき
絵: 中の滋

出版社: 福音館書店
たまごはみんな「しゃべり」やねん。
あのひとにこうてほしいなぁ。なんて
パックの中でしゃべっている。
そのおしゃべりが楽しい本です。
なぜ、たまごは関西弁?なんてこの際考えず、
慣れない関西弁モドキで、なりきって読みました。

たまごたちがつぎつぎと変身する様子が楽しいですが、
なんといっても最後のオムレツが大迫力!
「たまごって、えらいやっちゃなぁ!!」

に納得、うなづいてしまう一冊です。
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自信を持っておすすめしたい かわいいひなまつり  投稿日:2009/02/22
もりのひなまつり
もりのひなまつり 作・絵: こいで やすこ
出版社: 福音館書店
ひなまつりを前に、図書館で借りてきて7歳と4歳
の娘たちに読みました。

ちょうど明日あたり、おひなさまを出そうかと言って
いたところだったので、まさにタイムリー!
おひなさまの入った箱から、おひなさまたちが
出てきて、森へ出かけるところなど、娘たちのわくわく
している様子がとても伝わってきました。
「これは五人ばやしだよね。」などと盛り上がりました。
森の動物たちが小さな子供たちをつれてやってくるところも
とてもかわいらしいです。
後半は少しハラハラするところもあり、おもしろさが
ぎゅっとつまっています。

いつものお気に入りの本に加えて、こういう季節の本も
たくさん読んであげたいなと思いました。
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