雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

こみみ533さんの公開ページ

こみみ533さんのプロフィール

パパ・40代・鹿児島県、女の子14歳 女の子11歳

自己紹介
鹿児島県で「工房Comimi」という名で絵本棚の製作、販売をしております。
私自身絵本は好きで、子供と一緒に楽しめる絵本や、子供が何度も読み直すような魅力ある絵本に1冊でも多く出会えたらいいなと思っています。
仕事柄、子供が大きくなっても絵本と触れ合っていたいと思います。
ブログ/HP
鹿児島にある「木工房 c o m i m i 」のブログです。
子供に作った絵本棚をきっかけに始めた工房で、天然蜜蝋で仕上げた絵本棚を中心に販売しております。

こみみ533さんの声

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自信を持っておすすめしたい おおらかな気持ちになれる本です  掲載日:2013/6/21
とりのうた
とりのうた 作: すえのぶひろこ
絵: さこ ももみ

出版社: 教育画劇
10歳と7歳の娘と読ませてもらいました。
絵本の存在はかなり前から知っていて、表紙が好きで読みたいなと思っていた絵本の1つでした。
詩のような文章が特徴的で、その文章の為にあったかのような絵と共に、その世界観に、ゆっくり、自然に引き込まれます。
小さな小鳥の心が自分の中に芽生えるような、小鳥が自分に語ってくれているような、自分が小鳥になったような。
おおらかな気持ちにさせてくれる絵本でした。
大人にもオススメの絵本ですし。子供に読んであげたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な1冊です。  掲載日:2012/5/22
みずいろのこびん
みずいろのこびん 作: わだ ことみ
絵: 大井 淳子

出版社: 岩崎書店
大好きな絵本の一つです。
あまり小さい子には、楽しんで読み聞かせる事は難しいでしょうね。
見落としがちな子供のサインに気が付かせてくれるような素敵な1冊です。
子供も大切な何かに気が付いてくれたら嬉しいです。

子供にも大人にもきっとある、「みずいろのこびん」に気が付いてあげれるお父さんでありたいし、自分の「みずいろのこびん」も目を向けたいと思います。
上の9歳の子は、とても気持ちが分かると言ってました。「いい本だよ」って言ってました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しめます  掲載日:2012/4/17
なぞなぞのみせ
なぞなぞのみせ 作: 石津 ちひろ
絵: なかざわ くみこ

出版社: 偕成社
なぞなぞを読んでは一緒に考えて…、の繰り返すになるので、読み終えるまでは時間が掛かりますが、親子で楽しめる内容になっています。
ただ答えを考えるのではなく、絵の中に答えが隠れているというのも面白い発想で、一度読んでも、次回は問題を作りながら遊ぶといった使い方が十分可能だと思います。
実際に子供に問題を考えさせても、楽しめましたよ!

読んでは考える時間が必要になるので、長く字を読むのが苦手な子供には、おすすめの1冊だと思います。

子供が1人で読むよりも、親子で楽しみながら読むのが中心になると思いますが、絵本を読むのが好きになるきっかけを作れる良い本だと思います。
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なかなかよいと思う あの頃の気持ちを思い出させてくれる  掲載日:2012/3/26
ごはんよごはんこぶたちゃん
ごはんよごはんこぶたちゃん 文: うしろ よしあき
絵: とみなが ゆう

出版社: 赤ちゃんとママ社
6歳の子供的には「普通評価」親からすると「普通以上の評価」

6歳の子供には、読み聞かせという点では、ストーリー的に物足りなかったようです。
それでも、お姉さんの視点で「○○しないとダメだよねー」と、
小さい子供に教えてあげるような表現が見えるのがこの本の魅力の1つかなと感じました。

我が子もこんな感じだったなと、ストレートに昔を思い出させてくれる絵本ですね。
子供の成長を感じさせてくれると同時に、当時の育児に対する気持ちも思い出す事が出来るので、親の立場から見た評価の方が高いと感じました。
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なかなかよいと思う 感じ方もいろいろなんでしょうね。楽しめました!  掲載日:2012/3/11
オニじゃないよ おにぎりだよ
オニじゃないよ おにぎりだよ 作: シゲタサヤカ
出版社: えほんの杜
子供二人6歳9歳と読みましたが。みんなで楽しく読める本で、子供達も1ページづつ交代しながら、笑いながら読んでいました。
上の子は、鬼のお話を沢山読んできた事もあり、新鮮な感覚で楽しんでいる様子でした。
下の子は、鬼のイメージは持っているものの、上の子のような感覚はないみたいで、展開を素直に楽しんでいた様子です。
鬼の話を沢山知っているかどうかによって感じ方に差があるみたいですね。
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なかなかよいと思う 次の展開を話しながら、ワイワイ楽しく読めます。  掲載日:2012/3/11
こんた、バスでおつかい
こんた、バスでおつかい 作・絵: 田中 友佳子
出版社: 徳間書店
6歳9歳の子供と一緒に読みました。
二人とも「こんたのおつかい」を何度も読んでいたので、今回も、こんたの間違えて大変な事になる期待を持って読みました。
最後のオチを除き、子供でも次の展開が予測できる内容なので、展開を予測しながら楽しく読める本だと思います。
読み聞かせ会などで人気があるのも分かりますね。
「やっと着いて、扉から出て来たのは…?」
最後のオチを予測できる子供が、いたら拍手ものです!
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自信を持っておすすめしたい すすんで読む絵本です  掲載日:2012/3/7
こんたのおつかい
こんたのおつかい 作・絵: 田中 友佳子
出版社: 徳間書店
家にある本の中から、何度も読み直す人気の絵本の一つです。
「こんた」の豊かな表情がかわいく。その内容から、笑い声を出しながら夢中になって読んでいます。
話の最後が一番楽しいみたいで、最後の笑いの為にじっくりと本を読み進めているように感じます。

女の子二人ですが、共に4〜6才の頃に二人ともはまった絵本です。
参考になりました。 1人

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