30000このすいか 30000このすいか 30000このすいかの試し読みができます!
作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?

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にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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なかなかよいと思う お弁当のなかから あれ?  掲載日:2017/8/17
おべんとうばこの なかから
おべんとうばこの なかから 文: 中川 ひろたか
絵: 岡田 よしたか

出版社: 世界文化社
いきなり大きなスイカが飛び出して なすのあとから すいか かき  これしりとりだね
なんと ジャングルのような中を走り回る   こんにゃくがおもしろい
きのこが こっち こっちて 言ってるのに ぜんぜん違う方向へいく
みんなが 輪になって 走り回ってるのが 楽しいなあ〜

残念ながら キツネは仲間に入れていないんだ  
さて このお弁当箱 私は りんごとスイカをたべてみたいなあ〜

あれ? だれも お裾分けするなんて言ってくれていませんでした・・・・・

♪おべんとうばこの なかから♪  歌も楽しんで 

でも おいしい お弁当がたべたかったなあ〜
ちょっと きたいはずれな おべんとうばこでした・・・料理しますからね
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自信を持っておすすめしたい 子どもの幸せを願うすべてのお母さんの気持ちですね  掲載日:2017/8/14
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
母親は 一番に自分の子どもの幸せを願います
それはお母さんの願いです
ひとりぽっちでなくて みんなと一緒に生きてほしい 
失敗しても乗り越える がんばりと粘り強さをもって くじけずに
相手のことを思いやれる優しさを持って 
いつも笑顔でいてほしいと願います
もちろん 悲しい時は 涙を流しますが・・・・・ それを乗り越える強さを持ってほしいと
今 お母さんは 子どもに賢くなってほしくて 忙しすぎな事があるように思いますが・・・・・
この絵本は お母さんに届けたい絵本ですね

焦らず ゆっくり 大人になって 幸せな 人生を送ってほしいと願う
お母さんに 届けたい絵本です

いつの時代でも どこの国でも お母さんが子どもの幸せを願う気持ちは 同じです!
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なかなかよいと思う バルボンさんのお仕事は?  掲載日:2017/8/7
バルボンさんのおでかけ
バルボンさんのおでかけ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: アリス館
バルボンさん ワニなんですよ
みんなと同じように 朝、新聞を取りに来て お花に水をあげて
バスに乗ってお出かけ 
まちのみんなの 人気者ですね
バスは満員 つり革にぶら下がります 
ブルルン ブルルン ビッブー
席に座ると ウトウト居眠り・・・・
でもちゃんとお客さんが  バルボンさんの降りる駅を知っています

みんなの人気者バルボンさん さあ 何のお仕事でしょう?
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自信を持っておすすめしたい 落語絵本のおもしろさ じいさんはなかなか賢い  掲載日:2017/8/3
ねこのさら
ねこのさら 作・絵: 野村 たかあき
監修: 柳家 小三治

出版社: 教育画劇
猫の皿の落語は有名です
柳家小三治さんの落語に 野村たかあきさんの版画もいいものです
味わい深くて 
道具屋さんと茶店のじいさんの掛け合いがおもしろく 
ねこ嫌いなのにねこを懐に入れてまで 猫の皿がほしかったのですが・・・・(なんと高価な皿だったのですから)

じいさんの賢さには負けてしまった道具屋さん とうとう三両で猫を飼わされる羽目に  そして 猫の皿は 木のおわんになってしまいました 
まいったねえ〜

おもしろおかしく楽しめました

落語家の語りで聞いたら笑えるんでしょうが  
いいもんですね 笑いは
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自信を持っておすすめしたい ぶきゃぶきゃぶー なんともナンセンスなおもしろさ  掲載日:2017/8/3
ぶきゃぶきゃぶー
ぶきゃぶきゃぶー 文: 内田 麟太郎
絵: 竹内 通雅

出版社: 絵本館
ぶたおじさんは運転手  バスは 「あっちこっち」行きです
一番目のお客さんは? 宇宙人?
「のりますよ」 「のりますよ」 お客さんはなんとだるまさんがいっぱい
いろんな顔のだるまさん達
そてからいきなり ゆきがふるなんて ついて行けない発想ですね
そうか 「おりますよ」「おりますよ」 ユキダルマがおりてきた〜
それにしても ぶたさんの はだかスタイル
「のりますよ」 「のりますよ」カッパマキがのってきた
そしてバスは池の中へ  そう 「おりますよ」 「おりますよ」 カッパがおりてきた
こんどのお客は? タヌキたち  ぽんぽこじから乗りました タヌキたちのやんちゃなこと あれ? ぞうさんは トラックに乗ってる  スットコ遊園地
あれ? タヌキたちは 日曜日で バスから降りてきたのは?  タヌキのへんそうもなかなかうまく化けてるようですが・・・・・
しかしね〜 やっぱり タヌキは しっぽだしたなあ〜

ホントにナンセンスなおもしろさ  絵を見て楽しむ
ぶきゃぶきゃぶーですね
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自信を持っておすすめしたい いつもわらつてくらすほうがいい ガレスピーから教えられて  掲載日:2017/8/3
おしろのばん人とガレスピー
おしろのばん人とガレスピー 文: ベンジャミン・エルキン
絵: ジェームズ・ドーハーティ
訳: 小宮 由

出版社: 大日本図書
世界中の誰よりも目がいい三兄弟(どれほどいいかは本を読んでみてください)    
王様は三人をおしろの番人にしました
目がいい この三人の目の良さはとびぬけてすごい!
(三兄弟を産んだ親の顔がみたいなあ」
ある時 王様が三兄弟をだませたものに   ダイヤモンドの飾りのある金メダルを贈る
金メダルほしさに世界中から集まりましたが・・・・
なかなかだませません  鼻高々で威張る三兄弟に いい気持ちがしないガレスピー 男の子ですが  
お城で王子様と遊んでいましたから・・・・
ガレスピーは頭のいい子です
番人をだます方法を考えたのです
子どもの知恵が勝りましたね
番人をだましたお礼の 金メダルをもらったガレスピーは大喜び
そしして 三人の番人も 威張っている番人から解放されて無理に真面目な顔することなく  いつも笑って暮らす方が よっぽどいいと気がつくのです(番人達も ガレスピーのおかげで解放されたなんて)
おもしろいワクワクするお話です

こころのほんばこシリーズの中の1冊です
小学生に読んでほしい児童書ですよ
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なかなかよいと思う てっぱんの脱出とは おもしろおかしいお話です  掲載日:2017/8/3
そらとぶてっぱん
そらとぶてっぱん 作・絵: 岡田 よしたか
出版社: ひかりのくに
お好み焼きは我が家でもします
おおきな鉄板で焼いたらもっとふぃっくらして美味しいですね
そんな鉄板が 空を飛ぶなんて  いつもいつも 厚い鉄板の大反乱ですかね
遊園地や 海の中に潜っていく鉄板   ああ〜 まっこうくじらは いたくなかったのかな?
くじらさんも 優しい!
「おーい、 もどってこーい」  お好み焼き屋のたいしょうが ようでる

おいしそうなお好み焼きと やきそば たこやき 大阪名物かなあ〜
それにしても イカとエビが海からのおまけです 豪華なおこのみやきできまっせ
食べたくなります 冷たいビールもほしいなあ
あれ?
子ども達はこの絵本どうおもってくれてるのかな?
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自信を持っておすすめしたい まあすけの人徳かな  終わりよし  掲載日:2017/8/1
くまのまあすけ
くまのまあすけ 作・絵: 馬場 のぼる
出版社: ポプラ社
馬場のぼるさんの絵本は最近出版されていて 真新しい絵本を手に取りました
久しぶりに 馬場さんの のんびりとした まあすけの人柄の良さが感じられる絵本です
ちょっぴり あわてん坊なところも 憎めず

ぶたのおじさんに だいこんを見ていておくれと 頼まれて・・・・
ほしかった風船を もらいに行きたくどうしようか考えるんです

ここはまじめな まあすけ
でもまあすけの人の良さが 終わりよしで よかったよね!

まあすけのぼうしはどんなおはなしかな?
読んでみます
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自信を持っておすすめしたい 丸い穴は銃の弾のあな 不思議とおもしろく  掲載日:2017/8/1
穴の本
穴の本 作: ピーター・ニューエル
訳: 高山宏

出版社: 亜紀書房
ピーター・ニューエルさんの絵本は「さかさまさかさ」 を読んでおもしろいなあ!と思いました
今度は 穴の本 トム・ボッツくんが銃をいじゅくり  パンッ!と弾がとびだし大事な時計と壁をぶち抜きました
そして  台所のボイラーから水があふれて・・・・つぎつぎと お話が
展開していきます
なかなか 絵とお話の おもしろさを 堪能できるんです

生活の中で いろんな 事が 穴から展開するので おもしろいです
なんと 弾は世界一周して帰ってきたとは にくいですね 
作者の 発想が
笑えるのもたくさんありました
興味のある方は一度手に取ってみてください
大人向けの絵本かな?

そして 後書き 「絵本の魔術師」と言われる作者の発想をこの本の訳者高山宏さんが書かれていて この下りを読むと ちょっと哲学的であり はらぺこあおむしの  エリック・カールも影響を受けていたのが良く分かりました 
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なかなかよいと思う 怪談絵本は こわいなあ  掲載日:2017/8/1
ちょうつがい きいきい
ちょうつがい きいきい 作: 加門 七海
絵: 軽部武宏
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
夏は怖いお話や絵本がつきものかな
ちょうつがいきいきい   あれ? 子どもにはちょうつがいは説明しないと分かりませんね
くもみたいなおばけが・・・・・おお こわい
こんどは お兄ちゃんのいす まっさおなおばけがはさまってる
ぼくだけにしか見えないおばけなのでしょうか?

ぶらんこは 本当に怖いです   子どもだったら 大好きなブランコ
夜に思い出すよ

うばぐるまには いたい いたい いたい いたい
みどりのおばけが挟まり痛がっているんです

大怖い絵本  ぼくの三輪車も きい きい きい

夢に出てきそうですね この怖さ!
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