キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

にぎりすしさんの公開ページ

にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい すももジャムおいしそう はちみついりの  掲載日:2018/2/18
もぐおばさんのすももジャム
もぐおばさんのすももジャム 作・絵: 吉田道子
出版社: 童心社
もぐおばさん(もぐらのおばさん)はすももの木の下に住んでいます
春  みつばちが 密を集めます
そのはちみつを分けてもらって   すもものはなが咲き 青い実がだんだん赤くなるり実が落ちると もぐおばさんはジャム作りに大忙し

ねずみも カエルもみんながお手伝い まぜればまぜるほど おいしくなるんだって
もぐおばさんのジャムのお店が開店します
みんな美味しそう   手作りのジャムは美味しそう    食べたいな〜

森のみんなが 楽しんでいる様子が とても 平和で こんなふうにみんなが協力して作り みんなで美味しく味わう とってもいいなあ〜
こんな生活
自然のめぐみを 美味しく味わう   優しいお話ですね
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自信を持っておすすめしたい ロバはいろいろな体験から ありのままがいいと  掲載日:2018/2/18
ロバのロバちゃん
ロバのロバちゃん 作・絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 厨川 圭子

出版社: 偕成社
ロバのロバちゃんはある日 馬のパットくんと小川で水を飲んでいて
川の中に二人の耳が写っているのを見て
「ぼくのみみは ながくてばかみたい」と思うのです
いぬのヘクターに相談すると 「耳は たらしておくものだよ」と教えられて耳をたらしましたが みんなに笑われて・・・・
こんどは 羊に「耳はよこにするもんだよ」
怪我して・・・・ こんどは ぶたさんに 「前むきにしておきほうがいいよ」と言われ大失敗 大けが
すずめに 「ロバらしく耳をぴーんと たてとけよ」と言われ 女の子が「かわいいろばちゃんね」と言ってくれ やっとロバくんは 嬉しくなるのです

いろいろ まわりみちして 人の花はあかい 自分に自信が持てず 人の方がいいと うらやんでいたのですが・・・・・

自分は自分らしく   ありのままがいいと分かるのです

こんな事はみんなにもあることです
ロバちゃんのお話から 学ばされますね

絵がとってもステキです   お月さまやお日さまもちゃんと見てくれています
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なかなかよいと思う 1年生になる子どもたち 学校のことちょっとわかるよ  掲載日:2018/2/18
しょうがっこうへ いこう
しょうがっこうへ いこう 作: 斉藤 洋
絵: 田中 六大

出版社: 講談社
もうすぐ 一年生になる子どもたちは 期待と不安が入り交じっているかもしれません
でも、学校はこんなに楽しいよ戸少し分かる絵本かな
クイズしたり 迷路歩いてしりとりしたり   数の勉強したり
みんなで 給食食べたり・・・・学校探検もおもしろいかも

お友達と仲良く一年生になれたらいいね!
一年生 おめでとう!   大きくなるって言うことは 嬉しいですね
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なかなかよいと思う 宇宙人が回転寿司とは すごいな〜  掲載日:2018/2/18
おすしのせかいりょこう
おすしのせかいりょこう 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
回転寿司が 「こんなくらしは もう あきた」
こととん こととん こととん おすしが旅にでた 
ナンセンスな 回転寿司の旅ですが 海を越え 外国までとんでいくとは    イタリアでは スパゲティ ピザもいいけど  なんといってもおすし
お寿司も 世界中に広まり  エジプトの地でお寿司が傘かぶっているところは おもしろい発想

アフリカの ライオンたちは興味なし

おすしは地球をまわり   宇宙までとは 
宇宙人もおすしすきかな〜?

こんなにも 回転寿司を世界に広めるとは すごいな〜
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ふつうだと思う 今の時代は、子どもたちにとったらこわいな〜  掲載日:2018/2/18
おにのいす
おにのいす 作: すぎやまたえこ
絵: しおやひろあき

出版社: 絵本塾出版
試し読みしました
おにのいす  どんなお話かなと思ったら 子どもの防犯の絵本でした
知らない人にはものをもらはない
ついて行かない  危険なときは大声出す  子どもたちは一人で学校から帰るとき 人に誘拐されたりして 殺されたりと今の時代は大変ですね

おにのいす   あっそうか   そういうことだったのかと分かりました

それにしても 今の時代は 人を信用できない困った時代ですね

もう少し お互いに 人間同士 信頼して生きていける世の中になってほしいですね  ゆうちゃん
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自信を持っておすすめしたい 敷石にこめられた 祈り 二度と戦争を起こしてはなりません  掲載日:2018/2/18
いのりの石
いのりの石 文: こやま峰子
絵: 塚本 やすし

出版社: フレーベル館
1945年8月6日 午前8時15分 広島に原子爆弾が投下されました
その時の地獄のような光景「じごくとは こういう ところなのでしょうか」

恐ろしい殺人兵器がたくさんの人の命を一瞬に奪いました

電車の通る 敷石の上に 女の子の涙が 落ちました

戦争が終わり 1968年 電車の敷石を交換するときに  200個あまりの敷石に 「観音像」が刻まれました   「いのりの石」です(いのりの石の会の人々が作られたのです) 
1991年 この いのりの石は 平和のメッセージを込めて 世界のいろいろな国に贈られました
敷石に涙を落とした 女の子はおばあさんになりました 娘と 孫の女の子の三人は アイスランドの丘に お礼の 桜の苗を植えています

国を超え 世代を超え 平和は受け継がれています  これからも広島のいのりの石が受け継がれ   戦争のない 世界を祈ります

観音像の優しい顔は 命を落とした人々の いのりの顔です
平和を願う 優しい観音像 これからも守って行かれますように

私はこんないのりの石のお話をはじめて知りました
感動しました!

英語でも 伝えられています この絵本が
いろんな人に読んでほしい絵本です!
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なかなかよいと思う あなたを まるごと好き こんな愛があればいいですが・・・・  掲載日:2018/2/18
そのままのキミがすき
そのままのキミがすき 作: きむら ゆういち
絵: 高橋 和枝

出版社: あすなろ書房
きむらゆういちさんの 絵本試し読みさせてもらって
「あなたなんてだいきらい」よりは いいと思いましたが 二つの絵本を読み比べて やっぱり ありのまま 愛してくれるというのは 感謝ですね
なかなか そううまくはいかないのが現実です
「あばたも えくぼ」という諺がありますが   愛している 母親が こんなふうに我が子を愛してやることが一番ですね

ありのままを愛すること これは 愛そのものです

こんなふうに 少しでもなれたらとおもいますが・・・・・
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ふつうだと思う だいすきとだいきらい  どっちがいい?  掲載日:2018/2/18
あなたなんてだいきらい
あなたなんてだいきらい 作: きむら ゆういち
絵: 高橋 和枝

出版社: あすなろ書房
私達は 生きていて いろんな人との関わりがあります
この絵本では くまさんが いろんな仕草を みんな みんな 「きらい」ていっていますが・・・・・
これって 言われた方は ショックですよね

誰でも嫌いと言われたらいい気しませんよ

好きなら こんな回りくどい 表現じゃなくて もう少し
余裕を持って 相手のいいところを 好きと一言言ってあげる方が 幸せなんじゃないですかね?

言葉と本音がうらはらなのは 大人だけにしてください
おとなでもストレートの方が伝わると思いますが・・・・・・
 
子どもには ストレートに 大好きと抱きしめてあげてください
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自信を持っておすすめしたい お手紙は嬉しいですね ぽぽんたくん  掲載日:2018/2/2
ぽととんもりの ゆうびんきょく
ぽととんもりの ゆうびんきょく 作: 杉本深由起
絵: 白石久美子

出版社: 福音館書店
最近は手紙やはがきを出すことが少なくなり メールでやりとりすることが多くなりました(手紙をもらうと嬉しいのは大人も一緒ですね)

森の郵便局にクマの局長さんがいて 小鳥たちが 配達します
ある日  郵便が届いてないと電話がたくさんかかってきて
困った  クマさんが森へいくと イチョウの木の下に赤いポストがありました
みんな そのポストにお手紙入れています
なんとそのポストは タヌキのぼうやが ばけていたのです
タヌキのぼうやは 自分もお手紙がほしくて・・・・・ポストに化けたのです

クマの局長さんは、叱ることなく 優しく タヌキのぼうやにお手伝いで 手紙を配らせて 「手紙をほしかったら 自分から手紙を書くんだよ」と教えてくれました
タヌキくんは局長さんにお手紙書いて 返事をもらうと 大喜び
優しいお話でした

大人が 子どもに教えてあげることが大切ですね
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自信を持っておすすめしたい チワン族のお話 民話のおおらかさがいい  掲載日:2018/2/2
てんを おしあげた はなし
てんを おしあげた はなし 作: 牧野夏子
絵: 佐々木 マキ

出版社: 福音館書店
むかしむかし 太陽も月も 草も木も人間も いなかったころ
天と地は仲の良い兄弟だった  こんな始まりで民話がはじまります

天と地の間に いろんなものが現れ 離ればなれになった 天と地は「はなればなれは いやだ いやだ」と上からと下から押したのです
太陽は真っ赤になり 月は青ざめ 人間は くいしばって 二本の足で立って踏ん張ったこと
動物たちは四つんばい    困った人間     長老のおじいさんの
アイデアで つっかえ棒を 東西南北に 天と地の間に置くのです
民話の極意がおおらかで いいです
おかげさまで  今日の姿があるんですね

語りでできたらいいですね
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