ピッピ、お買い物にいく ピッピ、お買い物にいく
作: アストリッド・リンドグレーン 絵: イングリッド・ニイマン 訳: いしいとしこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
絵本版「長くつ下のピッピ」、待望の第4弾!

にぎりすしさんの公開ページ

にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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なかなかよいと思う スナドンとはおもしろい  やっぱ 友達がほしい  掲載日:2016/9/23
すなばのスナドン
すなばのスナドン 作・絵: 宇治勲
出版社: 文溪堂
試し読みさせていただきました
タイトルがおもしろい

引っ越してきたばかりの男の子はまだ友達がいません 
一人で砂場で遊んでいるとき現れたのが  スナドン
おおきな 大きな すなばの かみさまだと言うのです
たっくんと一緒に すべり台やブランコかくれんぼで遊んでくれるのですが・・・・・

やっぱり 一番はお友達ができたこと   すなばのかみさまは やっぱり優しい神様ですね

子どもにも 大人にも友達は大事ですね!

あ〜よかったね  たっくん
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なかなかよいと思う 詩人 長田さんの人生観   寂しさが・・・  掲載日:2016/9/23
幼い子は微笑む
幼い子は微笑む 詩: 長田 弘
絵: いせひでこ

出版社: 講談社
長田さんは2015年5月に永眠されています
この絵本は 「幼い子は微笑む」と言うタイトルで いせひでこさんの絵です
赤ちゃんが お母さんのおなかから誕生して 泣くことを覚え成長していく姿     いろんな事を覚え 成長していく赤ちゃんの姿が いせひでこさんの絵で 微笑ましく描かれています
微笑む これは 原初のことばと
そして 長田さんが人の幸福について考えられ詩に書かれています

子どもの成長は 一つ一つ 歩むこと いろんな事を覚え できるようになるのです
しかし 彼は 「何かを覚えることは 何かを得るということだろうか。
違う
覚えることは、 覚えて得るものよりも、 もっとずっと、 多くのものを失うことだ」
彼はそういっています

もちろん 成長し喜びや悲しみをたくさん知ることでしょう 
人は 死ぬまでに喜びや悲しみをたくさんたくさん 味あうことでしょう

彼の考え方   読んだ人がどう感じるかはいろいろだと思います

そして今生きることに喜びを  感じている人もいるとわたしは信じております

私の母親は95歳 自分ではいろんな事ができなくなりました
皆さんのお世話になりながら   有り難う (おおきに)と微笑んでいるかおをみます

赤ちゃんとして生まれ   成長して95歳のおばあさんですが・・・・・
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自信を持っておすすめしたい みんなの役に立つ  幸せ感じますね  掲載日:2016/9/23
きりかぶ
きりかぶ 作・絵: なかや みわ
出版社: 偕成社
木 大きな木はきれいな花を咲かせて みんなのために木陰を作って 幸せでしたが・・・・ 年をとって・・・・木は切り落とされて 切り株になってしまうのです
「すっかりやくたたずに なってしまったなあ・・・・・」悲しんでいたのですが・・・
切り株のところに うさぎやりすやアリたちの 楽しい場所になれたのです

そして ねずみ達のの結婚式のすテージになれたのです

切り株はみんなを喜ばせようと思えるようになって 幸せを感じました

やはり みんなの役に立つって事は いつになっても大事なことですね!

この絵本読んで思ったことはね
先日母の敬老の集いに参加しました
人間も年をとると いろんなことができなくなり  皆さんのお世話になることが多いのです。  いえいえ それでも そこで働く若い介護士さんから 母の笑顔に癒されますと言ってもらえると 私も嬉しく思えました

母もそう思っていたらいいなあと思いました
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自信を持っておすすめしたい 龍になれた鯉のお話し  迫力満点  掲載日:2016/9/16
りゅうになったちいさなこい 竜門点額
りゅうになったちいさなこい 竜門点額 文: 李 鳳翔
絵: 楊 永青
訳: 君島 久子

出版社: 小峰書店
中国の創作絵本です
中国の諺に 「龍門点額」 魚が滝を登りきれば龍になれるという諺のお話しです
詩人の白楽天(白居易)が魚の滝を登る姿を見ていたのです
ある時 赤い鯉が滝を登ろうとして 白楽天のいる崖におちてきます
水をかけて鯉を助けてあげるのです
その時そこに現れたのは 小さな裸の男の子がいたのです
白楽天は子どもから一年に一度もう5回も挑戦しており、過去にたくさんの魚が滝登りに失敗して 死んでいった話を聞いて   来年子どもが跳ぶのを見に訪れます。

男の子が何度も挑戦する姿  白楽天は 応援するのです
この二人の共同の力でとうとう 龍門を跳び越え龍となった男の子
りりしく美しい白竜となって
 
白楽天は男の子の努力に心惹かれたのでしょう
お話しですが 勇気をもらえるお話しです

君島久子さんの訳  絵も素晴らしく生き生きと迫力があります

中国の創作絵本の素晴らしさを見せていただきました
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なかなかよいと思う しあわせの実? 見つけられると良いですね〜  掲載日:2016/9/16
わるいわるい王さまとふしぎの木
わるいわるい王さまとふしぎの木 作: あべ はじめ
出版社: あすなろ書房
タイトルのわるいわるい王さま   わがままで いじわるな王さまでした
お城の家来達は 逃げ出してしまいました

みんな家来が逃げ出したのですが・・・・・
いつもハンバーグ食べてるのですが  誰が作ってくれたの?

そんなわるい王さまのところに  やってきたおじいさん 通行料にとくれたのが しあわせの実がなる 種

一人になった王さまは 種をまき芽が出るのを待ちます
なかなか 根気よく水をあげているのです
一人になって 少しずつ代わり始めた王さまです
人は変わるものですね   すると顔の表情も笑顔が   
大きくなった木の周りには 鳥やリスがやって来て   王さまははこの時は一人の優しい人間に変わっているのですね〜
どうしてこう変われたのでしょう?
しあわせの実のなる種をくれた おじいさんは?   神様ですかね?

わるいわるい王さまは  しあわせの木に どんな実ができるか ちゃんと知っていると言うことです

今度こそ優しい人々の気持ちが分かる王さまにヘンシンできるのでしょうかね    ちょっと 期待しつつ・・・・
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自信を持っておすすめしたい 知床の生き物やのことが生き生きと描かれています  掲載日:2016/9/16
楽園 知床に生きる人びとと生きものたち
楽園 知床に生きる人びとと生きものたち 作: 関屋 敏隆
出版社: くもん出版
北海道の知床半島  一度訪れたいと思いながらなかなか実際に訪れられずいました
この絵本を読むと 知床に住む生き物が生き生きと描かれていて ロシアのアムール川河口でできた流氷がオホーツク海沿岸にやってくるのがわかります
そこに住む ヒグマ・エゾシカ・キタキツネ・シマフクロウたちがすんでいます
生き物たちにとっては 南の楽園と書かれていました
そこに住んでいた人間の生き様が良く分かります

三郎じっちゃんと孫の大介(5年生)はいっしょに 知床の山を登り 高山植物をスケッチしたり  雄大な大自然を 味わう旅をするのです

自然と共に生きてきた おじいさんは スケソウダラの漁師でもあったのです
人間と自然の生き物が共存して生きる  その様子が良く分かりました

一度訪れたいという希望を抱かせてくれました
この絵本を読んで ずいぶんと知床半島のことを知ることができました

作者は人類共通の永遠のテーマである人と生き物たちの共生する真の楽園  
未来も変わらぬ楽園であってほしいと書かれています
50年後も大介くんが生きていて 楽園であることを願います
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自信を持っておすすめしたい 悲惨な沖縄いくさものがたりに涙します  掲載日:2016/9/16
りゅう子の白い旗
りゅう子の白い旗 文: 新川 明
版画: 儀間 比呂志

出版社: 築地書館
戦後71年   私は戦後生まれですから現実に戦争の怖さを知りません 
戦争を体験した人の話を聞き 絵本を読んで当時の戦争がいかにむごい物だったかを感じています
二度とこのようなむごい人殺しの戦争をしないために 私たちは今何をすべきかを 考えます
沖縄生まれの 作者と沖縄生まれの版画家 儀間比呂志さんの作品です
1945年戦争は終戦しましたが、その1年前沖縄では アメリカ軍と日本兵が激戦をし 沖縄の多くの人々が戦争に巻き込まれてなくなりました
同じ日本兵が沖縄の人を殺したというあまりにも むごい戦争でした

戦争は人間の心を狂わし 平気で人の命を奪うのです
このお話は沖縄の人々が語り継いでいる物ですが、沖縄は戦後の今もなお米軍基地がたくさんあり 苦しんでいるのです

普天間から辺野古にアメリカの基地を移すと言うのですが 沖縄の人にとったら 米軍がある限り戦争が隣り合わせにあるような物です

この世から戦争をなくしたい この願いを大きくしたいと  この絵本から思いました
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なかなかよいと思う おつきさまはなぜさみしかったのかな〜 ひとりぽっち  掲載日:2016/9/16
おつきさまわらったよ
おつきさまわらったよ 作: うたむら ようこ
出版社: 本の森
おつきさまは 毎晩夜空をてらしているのに ひとりぽっちだと感じていたのですね   さびしかったそうです

うさぎがやってきて おつきさまに「あかりを すこし わけてよ」
おつきさまは 喜んで分けてあげるのです
ねずみも おつきさまに 「土のなかはくらいから 寒いんだ 少しあかりをわけてよ」頼まれたおつきさまは気持ちよく 分けてあげるのです

イヌも首輪をなくして泣いてましたが おつきさまの明かりで探せたのです
みんなに明かりを分けてあげて おつきさまは 細くなりました
☆達が 明かりを分けてくれて 動物たちも 温かいハートをお月さまに送りました

優しさでおつきさまも みんながあたたかい心になれた ハッピーなお話しです
ちょっと くすぐったくなるような お話しでしたが  優しさはやっぱり 届くんだなあと思いました
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なかなかよいと思う こんなオオカミさんに応援したい絵本です  掲載日:2016/9/15
またまた ぶたのたね
またまた ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
ぶたのたねシリーズの第三弾かな
走るのが遅いオオカミさん   ぶたたちにばかにされて・・・・・
きつねはかせからもらったのは ぶたのたね?

なんと ぶたのたねは芽が出て大きな木になり   ぶたがいっぱい 木にぶら下がっています

そして たくさんのぶたを食べたい オオカミの夢は?
かなうのでしょうか?
走りが遅いので ぶたにも逃げられて・・・・
なんと かわいそうな オオカミさん

それにしても きつねはかせは 本当にぶたのたねを発明したのでしょうか?   そこが疑問です
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自信を持っておすすめしたい 子育てパパとママの絵本ですね  掲載日:2016/9/15
おふろで ぽっかぽか
おふろで ぽっかぽか 作・絵: 山本 省三
出版社: 講談社
子育て中のパパとママはとかく忙しくて  さなちゃんはおねえさんになりました
ママは赤ちゃんの面倒で忙しいけれども パパが差なちゃんの気持ちを受け止めて  パパとのおふろに
100点満点のパパですね
こんなに 子どもを愛している パパとママに育てられて 子ども達は愛情いっぱいで 幸せに育つことでしょう 

忙しいパパとママに贈りたい一冊ですね
たのしいもりのおふろ パパならではの発想ですね
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