猫の事務所 猫の事務所
作: 宮沢 賢治 絵: 植垣 歩子  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
時代を超えた問題を痛烈に描き出した傑作を、植垣歩子が描きます。

にぎりすしさんの公開ページ

にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい きつねさんの しっぽがぴんは かっこいい!  掲載日:2015/3/27
しっぽが ぴん
しっぽが ぴん 作: おくはら ゆめ
出版社: 風濤社
精悍なきつねのしっぽが ぴん  かっこいい!
顔も かっこいい みとれます
たらりは う〜んと 優しくなってるのが不思議です
ぴんも たらりも ほら、 ぴん  たらり  色鮮やかな黄色と 赤が 目を引きます! 楽しそうな きつねさん

お母さんねこと子ねこは  愛らしく お母さんねこに甘えているのが なんとも かわいいな〜
かめは愛嬌 

ぴん たらり ぴん たらり みんな踊っているみたいで リズミカルで宇垣があって  踊りたくなるよう 
おくはらゆめさんの 遊び心と ユーモアが マッチしていて楽しい絵本です  カラフルな色   ウキウキしてきます!

大きな声で 「ぴん たらり」 歌うように リズミカルに楽しめ 
子どもたちと 一緒に楽しめたら最高ですね!
タイトルもいいですね   ♪しっぽがぴん♪
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自信を持っておすすめしたい よかったね よかったねのうたが聞きたいな〜  掲載日:2015/3/26
やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにち
やぎのしずかのたいへんなたいへんないちにち 作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社
やぎのしずかは  田島征三さんたち家族が飼っていた  やぎのお話です
1975年に出版された絵本です
「やぎのしずか」シリーズ7巻もあります 
この絵本は 2011年にできた 最近の絵本で田島さんの泥臭い絵とちがって、ちょっとパステルカラーになっています。なんか優しい感じですね〜

お話はすごくユニークで 笑えるのです。

ラストの やぎのしずかは お母さんになって こやぎにおっぱいのませているところはほのぼのと 優しいお母さんの 暖かみがあって 本当に優しい気持ちになれました
おはなしは、しずかがおっぱいのませるために たくさんたくさん 草を食べていて・・・・バッタの足をかんでしまったところから始まります。

すごく おもしろい展開になるのです!

皆さんも 絵本を読んで 楽しんでください

何回読んでも 笑えてきて 田島さんの 躍動感溢れる絵は大好きです(私はずっと 田島征三さんのファンです)

この絵本は、子どもたちにも 届けたい絵本です

みんな 優しいな〜  「よかったね よかったねのうた」 楽譜はないので・・・・ でも きいてみたいな〜 バッタさんのタクトでみんなが合唱しているのが なんとも おもしろくて ニンマリします
あ〜 おもしろかった

他のシリーズも読みたいです!
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なかなかよいと思う おやすみ  ゆったりとした気持ちでね  掲載日:2015/3/26
おやすみ〜
おやすみ〜 作: いしづ ちひろ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: くもん出版
おやすみ〜
ハブラシさん  歯磨き自分でできるんだ ママに歯磨きしてもらうのかな?(仕上げの歯磨きですね〜)
おもちゃのピアノも つみきも 大切なおもちゃに ありがとうも 感謝を込めているように 感じます
ぽろろん  ぽろろん  遊んだことを思い出して・・・・
つみきで 遊ぶのも大好き  きちんと 積み木をかたづけているの
愛情がこもっている
   
子どもなりに こうした気持ちをもてたらいいですね
にこにこ笑顔で ありがとう!

おやすみの時 お気に入りの毛布があったら すやすや安心して眠れますね 
しかも パパとママも一緒に ねんね あんしん 安心

この絵本は ゆったりとねんねの前に読んであげるといいですね〜
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なかなかよいと思う 認知症になったときの家族の対応は  掲載日:2015/3/26
わすれたって、いいんだよ
わすれたって、いいんだよ 文: 上條 さなえ
絵: たるいし まこ

出版社: 光村教育図書
沖縄の戦争は大変だったでしょうね  
その戦争を体験して悲しい思い出のある おばあさん お店を切り盛りしてがんばってきたけれど・・・・

認知症になって 沖縄料理のムーチーの作り方がわからなくなったのです
おばあさんの 悲しみ でも娘さんは 「わすれたって いいんだよ」と優しくおばあさんに対応してあげています  
認知症  若年性の認知症の人を知っていますが、なかなか家族も大変です 
徘徊したり 物忘れで 変なことを言うようになったり 周りの家族もなかなか大変なのです
それを この家族のように接することができたら いいのですが・・・・
なかなかこううまくいかないのが 現実です
でも この絵本のように家族を見守れたら いいですね〜

家族で対応できないときは いろんな人に教えてもらい専門家の知恵を借りるのも 方法だと思います

私たちに考えさせられる課題です  この絵本から考えさせられました
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自信を持っておすすめしたい おっちょこちょいで得しちゃった!  掲載日:2015/3/26
おっちょこちょいのオットさん
おっちょこちょいのオットさん 作: 土屋 富士夫
出版社: 佼成出版社
おっちょこちょいのオットさんはいろいろ失敗しますが・・・・そこでへこまず前向きに考えるところがいいんです
だから 知らぬ間にうまいこといって 得しちゃったなんて こんないい話は ホッとしますね!
いやなことや 失敗も切り替えて うまくいったら 最高です

こんなオットさんは 人徳かな 憎めませんね
人の良さかな 幸せなオットさんに あやかりたい気分です

作者の土屋富士夫さんも おっちょこいですか?

きっとオットさんのような人徳の持ち主なのでは?

おもしろいお話です 子どもたちに読んであげたい絵本です
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自信を持っておすすめしたい 石井光太さんのメッセージを子どもたちに伝えたいです!  掲載日:2015/3/22
ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。
ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。 文: 石井 光太
出版社: ポプラ社
マララ・ユスフザイさんは ノーベル平和賞をもらいました
彼女は武装グループに頭を銃で撃たれ 奇跡的に助かりました。
 
前より、強さ、力、そして勇気がうまれたと言います
暗闇の中にとじこめられたから 光のたいせつさに気づいたと
すごいな〜
「銃ではなく、本とペンを。 戦場ではなく、学校を。」

私たち日本では学校へ行って学ぶのが当たり前ですが・・・・ 
世界ではまだまだ 子どもたちが 学校にいけず 文字も知らず 戦場の中で殺されているのです

この不平等さに 作者の石井光太さんは 学校と教育が必要で 
ことばによって 自分の気持ちを表せるようにしなければならないと訴えています!
写真の中にいる子どもたちは  様々な国の子どもの生きている姿が伝わります
インドや貧しい国では 子どもは学校へ行けず働いて生活していますし
地雷でけがをしている子どももいます

石井さんのメッセージ  平和な社会・ 幸せな社会・平等な社会
ぼくは、そうした世のなかをねがう。

マララさんの勇気でパキスタンのこどもたちが学校へ行き女の子も勉強できるように変わってきました
まだまだ テロがあり 武装グループの残虐な行為がありますが・・・・

石井光太さんはこの本を通して 子どもたちに訴えています!

学校で学び  「自分の言葉で考え、 自分の言葉で気持ちを伝えることを すこしずつでいい、ためしてみてくれたら うれしい。」

「一生懸命勉強して世界をよくしていってほしい」
そうやって、すべての人が生きていて楽しいと思える世の中をいっしょにつくっていこうよ
こう呼びかけています
彼のメッセージに感動しました!

私も、大切なことを 子どもたちにも伝えていきたいと思います 
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なかなかよいと思う お化けの探検 なかなかスリルあったよ  掲載日:2015/3/22
おばけのたんけん
おばけのたんけん 作: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
おばけの姉弟とからかさおばけの兄妹のおばけのたんけんのおはなし

からかさおばけは雨でも傘を開けて大活躍 でも 大風にとばされて くるるるる・・・・ 
穴のなかに 下駄を落とした ぴこちゃんのためにみんなで 探しに行くところは さすが お兄さんのぺたくん

おばけのこどもは 怖い〜暗い穴の中で ヘビや コウモリに出会いすごく怖かったけれどもぺたくんが勇敢です
 歌を歌いながらみんなを励ますところは 本当にいいお兄さんですね

♪ははは おれたち おばけ こわくない くらやみなんて へのかっぱ ・・・・・・・・・♪

ぺたくんのおかげで 下駄も見つかり   ひかるものも見つけて おもやげに
なんと 「きらきらこけ」  家でお父さんとくせい きらきらスープ おいしかったんだって

おばけのぼうけんのスリルがあって 楽しいお話でした
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自信を持っておすすめしたい お話がおもしろくて  ラップ調いいかも!  掲載日:2015/3/22
ダレ・ダレ・ダレダ
ダレ・ダレ・ダレダ 作: 越野 民雄
絵: 高畠純

出版社: 講談社
おしりから おしりあいだね、 この本で。(はじめからおもしろい)

越野民雄さんはおもしろい人のようです   お話がリズムがあって楽しいので ラップ調で読むのも いいかも  (笑えそう)
高畠さんの絵の演出もおもしろく 夜 黒い影が 浮き出てておもしろい  
アフリカの夜空に 輝く星と 動物の影が調和していて ゾウの場面好きです
それに お話がおもしろくて そんなワタシは ダレなのさ。
お月様が 三日月から満月に変化していくのも 時間の流れを感じるし  なかなかうまい演出で にくいですね〜
青 黄色 黒 白 この四色で とても新鮮で 動物たちが 生かされているんです
ジャガーとトラ チーターとヒョウは 目が輝いていて どきっとするんです

越野さんと高畠さんのコラボが すごく輝きを放った 優れものの絵本ですね!
最高です!
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自信を持っておすすめしたい ルラルさんとみんなのの冒険ごっこ ワクワク  掲載日:2015/3/22
ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな
ルラルさんのえほん(5) ルラルさんのほんだな 作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社
物語の世界を旅していたルラルさんのところに 「ほんをよんで」とねこやいろんな動物がやってきて、はじめは本を読んでもらっていましたが・・・

いつのまにか ほんの世界からとびだして  穴の冒険ごっこが始まりました

せまい 穴の中をみんながはっていって  なんだか ワクワクしますよ

でも・・・ お話の ちていのせかいへはいけません・・・

ウサギやブタも みんな自分の穴へ行こうと誘い  みんな 穴の冒険を楽しみます  
もちろん 優しいルラルさんも 夢中になって 楽しんでいます

こども心を持ったルラルさんは やっぱり ステキで〜す!

そして みんなは 穴の冒険ごっこを楽しんだ後  
ルラルさんの本を読んでもらって  うっとり 本の冒険の世界に入っていたのでしょう

ルラルさんは優しくて みんなの人気者ですね!

本が好きになりそうですね  子どもたちもみんなが
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自信を持っておすすめしたい ひとのいいねこ  痒さも我慢して〜  掲載日:2015/3/21
ひとのいい ねこ
ひとのいい ねこ 作: 南部 和也
絵: 田島 征三

出版社: 小学館
ホルスというひとのいいねこ
田島征三の絵が大胆でおもしろくて 笑えました
自分のことより 人を助けてあげる ひとのよいねこ ホントに頭が下がります・・・・  なかなかできないですよね〜  ここまでの ひとのよさは

ホルスの顔 やっぱり優しくて ひとのよさがいっぱい溢れています

お腹をすかせた 一匹のノミとの出会いが・・・・・・
「お腹がすいて 死にそうです。 すこしだけ、 あなたの血を吸わせてもらえませんか。 血をすわないと死んでしまうのです」
この言葉に 「すこしだけなら いいですよ」  ひとのいいねこは 自分の背中がかゆく手の がまんして
ところが ・・・・・ これが えらいことになるのです
ノミは 卵を産んでどんどん増え続けて・・・・・
ここからは ちょっと 笑えてきました

千百十一匹のノミに   わあ〜! 
「ひと口、ひと口・・・・・・」おいかけるノミたち 逃げるホルス 笑えます(必死なホルスに失礼ですね・・・)

わあ〜! 川を飛び越えた  オチに ちょっぴり安心しました
よかった!

「おなかがすいて しにそうです」 この言葉に弱い ひとのいいねこ
ホンと人が良すぎますね!

獣医の南部和也さんと田島征三さんとのコラボの絵本  インパクトあっておもしろかったです!
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