LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

にぎりすしさんの公開ページ

にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい ママのことが一番好き! ママへの応援絵本ですね  投稿日:2018/10/22
だいすき、ママ!
だいすき、ママ! 作: マーガレット・ワイルド
絵: スティーブン・マイケル・キング
訳: さんべりつこ

出版社: 主婦の友社
ママとはぐれた こぶた  ママを探しに行きます「ママ!」

あひるや ひつじ ろば いぬ ねこ  出会った動物たちは みんな 優しく 一緒に おいで 遊ぼうと誘ってくれるのですが・・・・・

やっぱり ママがいい!

こぶたは 泣き出しました

そんな時 ママの声   ママはぎゅっと 抱きしめて くれました

最高! ママが一番いい!  ママはこぶたと 一緒に 遊んでくれました
これは 子育て中のママへの応援歌のようですね!

ほんとうに この本読んで救われる人がいたらいいですね!
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自信を持っておすすめしたい 愛する人との別れ つらいね 孫娘の心の中に生きていてるね  投稿日:2018/10/22
ぶたばあちゃん
ぶたばあちゃん 作: マーガレット・ワイルド
絵: ロン・ブルックス
訳: 今村 葦子

出版社: あすなろ書房
ぶたばあちゃんと 孫娘は いつも 二人で 協力して生活していました
おばあちゃんは 孫のことを気遣い 「とおもろこしと オート麦は体にいいのよ」
おばあちゃんは 日に日に年老い  起きられなくなりました
おばあちゃんは、 自分が死んでいく前に いろんなことを整理しています

こんなにも  終末を迎えるにあたり 身辺整理をしている ぶたばあちゃんは えらいな〜(なかなか こんなに できない私です)

そして、どう生きたらいいか 自然の 美しさ 大切さを伝えるのです
「土のにおいがわかるかい さあ 雨を楽しみましょう」 おばあちゃんは 素晴らしいな〜!(感性が豊かです)

そして 孫娘も おばあちゃんを どう見送ったらいいか 
心をこめておばあちゃんを見送るのです

    二人はしっかり 抱きあい・・・

涙があふれます
 
私も 今 母親の看取りを 目前にしていまして・・・・
母は97歳まで 本当によく頑張って 生きました
私は母からいろんなことを 学びました

ぶたばあちゃんと 同じです
愛する人との別れは 悲しいですが   人はこうして お別れしていくものなのですね

孫娘の気持ちもわかります

涙がいっぱい出ます   
おばあちゃんは 孫娘の心の中に生きていてくれますよね!

たくさんの人に読んでほしい絵本です
そして ありがとう!  良い絵本に出会えました
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自信を持っておすすめしたい キツネの ひとりぼっちで孤独な姿  ドキリとしました ゾクッ  投稿日:2018/10/20
キツネ
キツネ 作: マーガレット・ワイルド
絵: ロン・ブルックス
訳: 寺岡 襄

出版社: BL出版
先日 新聞に「絵本からの招待状」と ひこ・田中さんが紹介されていたので 読んでみました

タイトルは 「キツネ」

絵はひっかき絵えで 文字が あちこちで 手書きの文字で 確かに読みにくいのですが・・・・

山火事で カササギは羽を焼かれて 飛べなくなり イヌが 助けてあげるところから始まります
イヌも片目が見えなくて お互いに  助け合うのです
飛べなくなったカササギは イヌの背中に乗せてもらい 飛んだ気分に  二人で一人前とは 二人のようなことかな?

そこへ現れた キツネ 鋭い目をして  カササギを 何度も さそい   背中に乗せて 走り   砂漠へ連れて行くのです(一人ほって いってしまう キツネ)


カササギは イヌの存在のありがたさに気がつくのですね
(イヌに会えることを願います)

それにしても キツネは あまりにも 孤独で ひとりぽっちで 淋しい存在だと思いました

キツネが カササギやイヌにも 自分と同じ 孤独で 一人の淋しさを味合わせる・・・・ 

なんだか ドキッとしました

キツネは この後どのように生きていくのか なんだか 淋しく 怖いなあ〜   どうして このように なったのか?  
キツネのことが  とても 心に残りました

ちょっと 大人向けの絵本だなあと思いました(深い絵本です)
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なかなかよいと思う 宮沢賢治のお話の紙芝居 人の優しさ 山男の優しさ  投稿日:2018/10/18
紙芝居 まつりのばん
紙芝居 まつりのばん 作: 川崎 大治
絵: 福田 庄助

出版社: 童心社
宮沢賢治のお話を探しています
今度のおはなし会に向けて 6年生は 宮沢賢治の 「やまなし」を学んでいます

宮沢賢治のお話をいろいろ探していました
 
こんな紙芝居があるので 読んでみました
まつりのばん おまつりで りょうじが出会った  大きな男は団子を盗み みんなから お金を払えと いじめられていた
それを見て りょうじは かわいそうに思い じぶんのもっていた お金を 男にあげたのです

家で おじいさんに話すと 山男じゃ と話してくれました
そんな時 山男は お礼に たくさんの まきと くりを 持ってきてくれたのです

山男はりょうじの優しさが嬉しく お礼に持ってきたのです
山男の優しさと りょうじの優しさの お話です

賢治は 人の心のあたたかさを お話にしたのですね
人に優しくすることは 大切だよと教えてくれています
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自信を持っておすすめしたい わあ〜  感動です! くものこの団結力と力強い生き様  投稿日:2018/10/18
うまれたよ!クモ
うまれたよ!クモ 写真・文: 新開 孝
出版社: 岩崎書店
私は、以前 くもの子どもが たくさんかえったところを見て感動しました!
たくさんの 小さなくもが 生まれた時の 感動でした

この絵本は まさに その感動をよみがえらせてくれました
たまごから生まれた くものこ(透き通って きれいです)

二週間たつと 自分のおしりから 糸を出し みんなが団結して 自分で独り立ちするまで 一緒に過ごすのです

それからは 自分の力で 獲物を捕るために くもの巣を張り巡らせます
見事です!
私からは すごく きれいに見えるくものすは くもにとったら 
生きるための大事な  生活手段なのです
 
生き物はすべて 自分が生きるために 獲物を捕らえて 食べないと生きられません

くもの餌食となった 虫  とんぼたちも また 懸命に生きているのですね

新開孝さんの みごとなまでの くもへの 愛情が感じられます

命のドラマ 全30巻もあり  うまれたよ! 
他の本も見てみたいと思いました

子どもたちにもこの感動を伝えたいです!
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自信を持っておすすめしたい わくわくすることは 元気の源 こんなわくわくを感じる生活を!  投稿日:2018/10/17
わくわくするね
わくわくするね 作・絵: 五味 太郎
出版社: 教育画劇
五味さんは わくわくすることを いっぱい考え 元気の源にしているんだな〜
毎日の生活を こんなわくわくで スケールを大きく 生きられたらと 思いました

ことりの巣箱 おもしろいですね    でも 小鳥たちはこんなアパートじゃ満足しないような気がしますがね〜

スーパー・ファクシミリは おもしろい 
時代の変化ですね〜

サンタさん 私にも こんなステキなプレゼント持ってきてくださいな!  
わくわくできる 毎日になれるように  発想の転換をしたいです
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ふつうだと思う 3びきのくま いろんな絵本ありますね どれがいいかな??  投稿日:2018/10/16
スキャーリーの3びきのくま
スキャーリーの3びきのくま 作・絵: リチャード・スカーリー
訳: 熊谷 鉱司

出版社: 金の星社
いろんな 3びきのくまがありますが・・・・
どの絵本が好きかは その人の好みかしら?

私は トルストイの再話の絵本が好きです
大中小の 比較も絶妙ですし  ラストも良いのです

この絵本も お話の筋は 同じようですが  
シチューを作るお母さんなど 生活感出ています
訪問客が うさぎ   現代ぽい洋服着て  
ちょっと  お話の スリル感 オチの表現が・・・・・
まあ 好みですがね

作者のスキャリーも 1919年生まれです   こんな絵本があったのですね
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なかなかよいと思う どうぶつだあれ   クイズ小さい子どもに分かるかな?  投稿日:2018/10/15
あなあきかくれんぼ どうぶつだあれ?
あなあきかくれんぼ どうぶつだあれ? 絵: しみずだいすけ
出版社: 永岡書店
かわいい しかけ絵本を見つけました
さっそく 借りて 読んでみました
これは どうぶつだあれ?    クイズで遊べると思いました
でも 分かるのもあるけれど  ちょっと むつかしいのもあるんだよ

絵もかわいいし  しかけ絵本を楽しんでね

学童の子どもたちにも お楽しみで遊べそうだと思いました
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なかなかよいと思う こねずみたちの大冒険ハラハラ お父さん教えあげてね!  投稿日:2018/10/15
スニッピーとスナッピー
スニッピーとスナッピー 作・絵: ワンダ・ガアグ
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
2匹の子ねずみたちが とってもかわいい! 原っぱで遊んでいる二人の幸せなこと(幸せ家族 いいなあ〜)

お父さんは子ども新聞読んでいます  広い世の中の出来事が いろいろかいてあるのです
お父さんは 食料棚のチーズのニュースを 熱心に読んでいます

何にも知らない子ねずみは 冒険の旅へ

とっても リズミカルで   お母さんの青い けいとだまを 女の子が持って行くのを追いかけるところは
とっても かわいくて  ♪のぼって、のぼって、また おりて♪
たったか たったか♪

何も知らない 子ねずみが 人間のお家で見たものの表現がすごく おもしろい
  
そして クライマックスは ねずみとりのチーズ
あ〜   ハラハラどきどき!

ところが なんと お父さんが 救世主 
ねずみとりのこと 教えてくれ  無事に 家に帰るんです
お父さんはちゃんと チーズを抱えてるんですよ

子ねずみは すごい経験をしました

もう 人間の家には ぜったい ぜったいに ちかずきません

ラストは ハッピーエンドで いつまでも幸せに暮らしましたとさ

えっ?  こんな終わり方?とちょっと 不思議でした?

お父さんは 子どもに 教育してくれるよね!
このまま 子どもではいられないものね〜

絵本の楽しさは すごく良かったんですが   ラストが気になりました(子どもたちにどう伝えるのか 迷ってしまいます)
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自信を持っておすすめしたい みみずくと見つめ合った 感動の瞬間!  投稿日:2018/10/15
月夜のみみずく
月夜のみみずく 作: ヨーレン
絵: ショーエンヘール
訳: 工藤 直子

出版社: 偕成社
お父さんと女の子は 雪の森の中へ みみずくを探しに行きます
おとうさんに ついて行く 女の子の緊張した気持ちと 期待感が伝わります

叙情詩を 声を出して読んでいると 一緒に 森の中にいるような不思議な 気持ちになりました
雪の中を だまって 歩く お父さんの後をついて行く 女の子の 緊張感と 期待感   同じ体験をしているような・・・・・

おとうさんの よびかけ 
ほーほー ほ・ほ・ほ ほーーーーーーう

みみずくは その声に反応して現れました

そして みみずくと 見つめ合った瞬間!
この時間が すごく 時間が止まったように  私も みみずくを 見つめていました

お父さんから子どもへ 貴重な体験を 伝えているのが すばらしく思えました

自然の 中で 生きる みみずくと 
その自然を大切に生きる 人間がいることを感じました!
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