ニニ、まいごになる ニニ、まいごになる
作: アニタ・ローベル 訳: まつかわ まゆみ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ネコ好きに贈る、とっておきの絵本♪ ネコの小さな冒険を描く絵本。 家の中の描写、風景の美しさなど、すばらしいイラストをお楽しみください。

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にぎりすしさんのプロフィール

その他の方・60代・京都府

自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい みずたまり 好きですよね 子どもって  掲載日:2015/5/26
みずたまりちゃん
みずたまりちゃん 作: 新井 洋行
出版社: 講談社
みずたまり  「いっち にっの」  「とぷん!」
言葉のリズムが 良いんです!
 
子どもたちの心が どっぷり はまりますね   水たまりの中に
女の子が じゃぼーん!   気持ちよさそうね(こんなの 大好き)

くまさんが みずを ごく ごく ごくって 飲み干すの
あら?  お花の髪飾りおとしていったね

ラストが いいね〜  

みずたまりに 雨が降って  虹が・・・・  かわいいなあ!
子どもたちも顔も 笑顔で にっこり  
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自信を持っておすすめしたい しぶとく生きる  立派なことですね!  掲載日:2015/5/26
イボイボガエル ヒキガエル
イボイボガエル ヒキガエル 作・絵: 三輪 一雄
出版社: 偕成社
ガマガマ新聞  なかなか勉強になりますね!
イボイボガエル ヒキガエル ちょっとグロテスクなところあるけれども・・・・

アマガエルと比べられて 気持ち悪がられて かわいそうです

でも 流石 自分の身を守る術をもっている(毒があるんだ)    
一番怖いのは 車!

そうか 車にひかれるのは かわいそう!

昔は車が少なかったけれども でも・・・・・今はいっぱい車が通るから 生きにくくなってるのですね
でも  しぶとくいくる  この言葉は 実に重みがありますね
立派ですよ!
がんばれ! 応援したくなります

ガマガマ新聞その1 その2  いろいろ詳しく書いてくれて・・・・     勉強になりました  いいですね〜
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自信を持っておすすめしたい かわいい子には旅をさせよ  掲載日:2015/5/21
ABC旅の絵本
ABC旅の絵本 作・絵: アニタ・ローベル
訳: 青木 久子

出版社: らんか社
旅はいいな〜
私の夢も世界中を旅してこの目で見感じたいのです
なかなか 今は母の介護で旅に出られませんが  夢です

この絵本は  何より 家族と一緒に家にいるのが好きな息子、アダムに捧げた絵本です
アダムが訪れたのはオランダのアムステルダム  
ABC・・・・・・Zで始まる子供たちが 世界中を旅するという面白い企画なんです
それぞれが どんなことをしたかも おもしろい    人はそれぞれ みんな違うのです    考えていることも することも  そして 世界は広い

飛行機でどこでも行ける時代です  ちょつと戦争している国は あぶない 巻き込まれたら
でも 平和だからこそ いろんな 地球上の国へ訪れることのできる幸せを 感じます

ケビンは京都で正座した   ちょっと笑えますが  京都人としましては

劇場で子供たちが見ているという発想もおもしろいです
子供たちは拍手しているのです(劇場で楽しんでいるのですね)
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自信を持っておすすめしたい おにいちゃんになってがまんしてるんだな〜  掲載日:2015/5/21
おとうとのおっぱい
おとうとのおっぱい 作・絵: 宮西 達也
出版社: 教育画劇
おっぱい ママのおっぱいは おとうとができてから 弟の赤ちゃんが独占です・・・・・
おにいちゃんは うらやましそうに我慢しています なんだかいじらしくなりますね

いつも おとうとの おっぱい

でも ママはちゃんと お兄ちゃんの時間も大事にしてくれている
この安心感が 大切なんですね

おかあさんの ふわふわ おっぱい みんなを しあわせにする まほうのちから

ほんと ママのおっぱいは 魅力的ですね!
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自信を持っておすすめしたい 優しさにほっこりします   掲載日:2015/5/21
虹の谷のスーパーマーケット
虹の谷のスーパーマーケット 作: 池川 恵子
絵: 村上 勉

出版社: ひくまの出版
佐久間さんは山の茶店で働いています 優しいおばあちゃんです
虹の谷ストアーってなかなか ステキな名前ですね  (逆さ虹きれいでしょうね  見てみたいです)
佐久間さんはほしい品物をFXでおくり  配達係のあきよしさんが配達してくれるのです
そんな FXに 「えんぴつ けしごむ のおと」
この注文をFXしたのは 佐久間さんの家ですが・・・・ 佐久間さんではなかったのです  
さあだれでしょうね?
それは 本を読んでのお楽しみです
優しさにほっこりさせられました      そして 優しさのお礼のタラの芽   おしいいてんぷらが 佐久間さんの茶店で食べられそうですね
私も茶店に行ってみたくなりました
佐久間さんの おばあちゃんに会いたいです
 
村上勉さんの絵が 好きです
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自信を持っておすすめしたい 人間が山を崩し 山の生き物を追い出している  掲載日:2015/5/21
そばのはなさいたひ
そばのはなさいたひ 作: こわせ たまみ
絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
そばの花の咲いている山で うさぎが人間のお母さんが赤ちゃんに子守歌を歌っています

その優しい子守歌を うさぎが聞いています  とても優しい声で 子守歌はうさぎの事も歌っていたのです
 
ところが 山が ずずーんと壊されていくのです
ダムができるのだそうで 山にすんでいた鳥たちは 危険を感じてみんな逃げていきます

山を壊すから  今 山にすんでいた生き物が 行き場をなくして 人間の住む 里へ下りてきて 畑を荒らしたり 食べ物を荒らしたりするのですね

うさぎには、このお話しの中に出てくるダムを造る人間と  お母さんとが同じ人間とは思えなかったのでしょうね
 
だから お母さんが落としていった 赤ちゃんの帽子を うさぎは お母さんに届けようとして 山から逃げ遅れ  ダムの工事に巻き込まれて 死んでしまうのですね

なんだか 切ないお話です・・・・・

いもとさんのそばのはな 白くてきれいでした
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自信を持っておすすめしたい 最高に楽しい先生  いいな〜  掲載日:2015/5/21
ばななせんせい
ばななせんせい 文: 得田 之久
絵: やました こうへい

出版社: 童心社
バナナを毎日のように食べている私にとったら     こんなばなな先生
は最高です!
つちのこえん ほしぐみさん  さっそく 散歩ですね
おひさまぐみのこどもたちは ちょっといじわるかな
おおきいこなのに ブランコや シーソーを貸してくれません

ところが ばななせんせいは すべりだい シーソー ブランコになってくれて と最高に楽しいんです

おひさまぐみのこどもたちも  一緒にあそんせくれました
ところで じゃがいも とさつまいもくん 頭に絆創膏はって あたまぶつけたのあな〜
ばななせんせいはみんなの人気者
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なかなかよいと思う 青い星 たまごのかせきがもたらしたもの  掲載日:2015/5/17
青い星
青い星 作: 谷川晃一
出版社: ビリケン出版
流れ星が コヨーテの口の中にはいり たまごのかせきになりました
コヨーテはおなかがいたくなり はきだして そのたまごのかせきををヘビが食べて
わしが ヘビを食べた  わしはたまごがかたくて はきだしました

そのかせきをl おんなのこがひらって たからものにしました

それからがおもしろい  女の子はおばあさんに  この月日の流れが おもしろいのです

ラストのオチは なんと! こんなおもしろいお話し
 不思議なお話です

☆ 

谷川さんの絵も どこを旅してこんなお話がうまれたのかな〜と想像してしまいます
かせきのたまごもおもしろい発想です
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なかなかよいと思う 本なんてだいきらいな子いますよね  掲載日:2015/5/17
ヴィックは本なんてだいきらい!
ヴィックは本なんてだいきらい! 作: リタ・マーシャル
絵: エティエンヌ・ドレセール
訳: うみひかる

出版社: 西村書店
本を嫌いになった理由があるんです
ページという子犬が 本をバリバリやぶって 植木鉢にうめたんですって
「本なんてだいきらい病」がはじまった
テレビばかり見ています
両親は百科事典かってくれたり いろいろ心配しますが・・・・
こんな本嫌いな子いますよね

この絵本には いろんなおもしろいワニやネズミ オウム ウサギなどが出てきます
そして カエルが登場してきて 「読んで! 読んで!ケロ!ケロ!」
ねむりひめにキスしてと頼まれます
そしてテレビのはじまっている時間なのに・・・・
怖い顔したイヌが本を食べるページを目をつぶって想像しているのです

変化 変化 子どもも大人も何かのきっかけで 変われるんだと思えました
本の嫌いな子がどうして本が好きになったかの課程がおもしろかったです
本の嫌いな子に読ませてあげたいですね  どんな反応示してくれるのでしょうか  ちょっと 楽しみなような  そう単純なものではないような気もしますが・・・・・
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ふつうだと思う パンんのミミたろう  掲載日:2015/5/17
パンのミミたろう
パンのミミたろう 作・絵: 及川 賢治 竹内繭子
出版社: 学研
パンのミミのお話おもしろそうと期待しました
「ミ・ ミ・ ミ・」公園のベンチで寝ていたら アイスクリームのアタリ棒に出会いました
ここからおもしろいお話に展愛するのかな
ブランコにのってとばされて・・・・つぎつぎ 出会うものたち
すべり台の上のねじり棒でめをまわす パンのミミここの展開はおもしろいのに・・・いけのなかの片方の長靴と傘の骨が すもうとっていて
パンのミミが行司に
ふやけるよ〜
アリに食べられるのかと思いきや
ぼくがでてきて 助けてくれたんです
ちょっと お話しの展開がまとまらず 残念です

もう少し 的を絞ればよかったかな?

子どもたちに伝えにくいのです
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