マスク マスク
作: 福井 智 絵: 林 なつこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

りらまいりらさんの公開ページ

りらまいりらさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子13歳 男の子10歳

自己紹介
書店に勤めて、早20年。
途中結婚、子育てで中断しつつも、結局本屋がやめられません。
それはひとえに本が好きだから。そして何より絵本が好きだから。
子供が赤ちゃんの頃から絵本を読み続け、子供ももちろん絵本が大好き!
子供と絵本を読んでいる幸せな時間がたまらなく大好きです。
好きなもの
私の青春の書は、「赤毛のアン」
何度読み返しても何度も涙しています。
そして、この中には育児の参考になることがいっぱいです♪

りらまいりらさんの声

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自信を持っておすすめしたい おもしろい、推理小説  掲載日:2014/10/21
名探偵夢水清志郎事件ノート(4) 魔女の隠れ里
名探偵夢水清志郎事件ノート(4) 魔女の隠れ里 著者: はやみねかおる
画家: 村田四郎

出版社: 講談社
僕がこの作品を読んで思ったことは、
4種類の話が読めたから楽しかったです。

おもな登場人物は、名探偵の夢水清志郎と、三つ子の姉妹です。
特に第2部の、魔女の隠れ里というお話がおもしろかったです。
ある日、夢水たちは、笙野之里という里に行きました。
そこでは、恐ろしい推理ゲームがおこなわれました。
ろうらんそうという洋館で起きる推理ゲームは
魔女という人物が起こした事件の謎を解くことです。

この事件はとても悲しいお話でした。
昔、両親があることでなくなり、その復讐のために起こした事件でした。
僕は、それを読んで、悲しくなりました。

夢水は見事に謎を解いて、
結局犯人は復讐をとげられなかったけれど、
僕は、その方がよかったと思いました。

この本は他にも3つのお話が楽しめるので、
ぜひ読んでみてみてください。
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ふつうだと思う ちょっと意外  掲載日:2013/9/17
たったひとつのねがいごと
たったひとつのねがいごと 作: バーバラ・マクリントック
訳: 福本友美子

出版社: ほるぷ出版
表紙の絵とタイトルにひかれて、読んでみました。

病気になったお母さんの代わりに買い物に来た長女(猫)が、
たった一つだけ願いが叶うまほうの白いほねをみつけます。

きっといろいろ悩みながら、最後はお母さんの病気を治すお願いをするんだろうな〜
って思っていたら、ちょっと意外な展開で、
正直ちょっぴり拍子抜けでした。

絵は本当に素敵で温かくて、
みているだけでほっこりする感じです。
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自信を持っておすすめしたい 真面目な話をおもしろく  掲載日:2013/9/16
給食番長
給食番長 作: よしながこうたく
出版社: 好学社
給食のおばさんが心を込めて、
栄養を考えて一生懸命作ってくれた給食。
感謝して残さず食べよう!

内容はいたって真面目(?)な食育のおはなしです。

でも、この絵がたまらない!
みんなオーバーリアクションで、ハイテンションで、暑苦しい(笑)
子供もげらげら笑いながら、読んでました。

でも、だからこそ子供の心にものこるのでしょうね。
「食べなさい!」
「のこしちゃだめ!」
なんて怒るよりも、こういう楽しい絵本で
食育ができるのって素敵です。

私も給食のおばちゃんみたいに、いえでしちゃおっかな〜というと、
ちょっぴりあせっていた子供たちでした。
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自信を持っておすすめしたい そこまでやるか!  掲載日:2013/9/16
あかりをけして
あかりをけして 作・絵: アーサー・ガイサート
訳: 久美 沙織

出版社: BL出版
8時になったら「あかりをけして」と言われたけれど、
真っ暗な部屋では怖くて寝られません。

そこで考えたのが、あかりを消すしくみ。

家にあるものを使って、(家の外の物も使って)、
見事にあかりを消すそのしくみは、
そう、まさにピタゴラスイッチ!

ピタゴラスイッチが大好きな子供たちは
大喜びです。


それにしても、そこまでやるか!と突っ込みたくなるほどのしかけ。
子供って、こういうどうでもいいことに、
ものすごいエネルギーを使えるんですよね!
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自信を持っておすすめしたい 日本版ネバーエンディングストーリー  掲載日:2013/9/12
雨ふる本屋
雨ふる本屋 作: 日向理恵子
絵: 吉田 尚令

出版社: 童心社
図書館に迷い込んだルウ子が、かたつむりをおいかけているうちに、
たどり着いたのは「雨ふる本屋」という不思議な本屋。

夢でみたり、だれかが書いたお話の種が、
この「雨ふる本屋」で本になります。

不思議な登場人物たちとともに、種を守る冒険に出るルウ子。
それを通して、ルウ子も成長し、忘れていた大事なことを思い出します。

なんとなくネバーエンディングストーリーのような雰囲気でした。

不思議なお話だけれど、ルウ子の気持ちの変化もしっかり書かれていて、
すんなりと読めました。

大人でも十分に楽しめるファンタジーです。
そういえば、子供のころ、私も物語を書いてみたことがあります。
「おしまい」までかけなかったあの物語も、
今頃「雨ふる本屋」で素敵な本になっているかな?
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自信を持っておすすめしたい 神話っておもしろいんだね  掲載日:2013/9/5
やまたのおろち
やまたのおろち 作: 舟崎 克彦
絵: 赤羽 末吉

出版社: あかね書房
熱田神宮に参拝した際に、
「ここには草薙の剣が祀られているんだよ」
という話をしました。
息子はよくわからずに、「へー」といったきり。

はるか昔の神話の時代から続くものが、
こんな近くにあるというのは、
想像をはるかに超えたものなのでしょう。

そもそも私も、「草薙の剣」がどんなもので、
どうして熱田神宮に祀られているのか、
子供に説明できるほど知りませんでした。

確か、「ヤマタノオロチ」と関係のある剣で、
「ヤマトタケルノミコト」が置いていったんじゃなかったかしら?

というわけで、子供にもわかりすく、神話が読めるものは
ないかと探して、見つけたのがこの絵本でした。

絵がすこしおどろおどろしいので、
怖がりの息子に大丈夫かなと心配しましたが、
むしろ迫力があって、おもしろかったようです。

神話というとちょっと堅苦しく感じるかもしれませんが、
とくにこの「ヤマタノオロチ」は物語としても、
わくわくと引き込まれるお話でした。

これを機に神話に興味を持った息子は、
この絵本を全シリーズ読むことになりました。
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自信を持っておすすめしたい さいこう!  掲載日:2013/9/5
大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツ 作: プロイスラー
訳: 中村 浩三

出版社: 偕成社
カスパールはあたまがいい。
どろぽうをおぴきよせるわなをしかけたり、ばかなふりをしてだましたりするから。

ホッツェンプロッツは、わるいやつだけどちょっとおばかだけど、
やっぱりいやなやつ。

カスパールとゼッペルがついにホッツェンプロッツをつかまえたときは、
よかったと思った。

カスパールはようせいのねがいごとで、ぼうしをもどしたり、コーヒーひきをとりもどしたり、ホッツェンプロッツをつかまえたりしたけれど、
ぼくなら、なにをかなえようかなと思った。
みんながへいわにくらせるようなねがいごとがいいな。

ホッツェンプロッツはつかまったけど、だつごくをねらっていると
かいてあったので、次はどうなるか、楽しみです。
またやっつけられるといいな。

(9歳長男本人の感想を代筆しました)
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なかなかよいと思う 大人になりたい子供たち  掲載日:2013/8/30
どろぼうの神さま
どろぼうの神さま 出版社: WAVE出版
子供に読む本を探していていて、
タイトルと表紙の絵に自分が惹かれてしまって
図書館で借りてきました。

子供だけで生活しているみなしごたち。
そんな子供たちをまとめているのは「どろぼうの神さま」
でも、「どろぼうの神さま」にもいろんな悩みがある。

大人はみな子供を「子ども扱い」したがるけれど、
子供は本当は大人が考えている以上に、いろんなことを思い、
いろんなことを感じている。
それでも、「子供だから」できないことが多すぎて、
そんな現実に必死に立ち向かおうとしたのが、この子供たちだ。

早く大人になりたい子供たちの切ない思いが、
胸にしみます。

そして、息子は、子供が大人をやっつける
そんな痛快なお話に胸がすきっとしたようです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 毎日が冒険  掲載日:2013/8/30
ぼくのかえりみち
ぼくのかえりみち 作・絵: ひがし ちから
出版社: BL出版
白いところだけをたどって帰る帰り道。
落ちたら大変なことになる・・・。
いろいろな障害を乗り越えて、おうちに帰ることはできるかな?

読みながら、「そうそう、やった、やった」
と自分が子供のころのことを思い出しました。

きっと誰しもやっとことがあるのでは?

白いところだけ。
落ちたら○○に食べられる。
でも、息を止めてたら大丈夫、みたいに、
いろんなルールをその都度決めて。

子供の空想は無限に広がっていきますね。
何でもない帰り道でも、毎日が冒険のよう。


1年生になったばかりの息子に読んだら、
「僕も、やってるよ〜」と教えてくれました。
きっと、息子も毎日いろんな冒険をしているのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい なぞなぞ大好き!  掲載日:2013/8/23
かいけつゾロリ(13) かいけつゾロリのなぞなぞ大さくせん
かいけつゾロリ(13) かいけつゾロリのなぞなぞ大さくせん 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
うちゅう人のおひめ様が、ゾロリにわけのわからない手紙をおくって、
ゾロリが、こしをぬかした所がおもしろかった。
おひめ様は、しつこかった。
なぞなぞがのっているから、とくのもおもしろいし、
学校でクイズ係の時に、この本のなぞなぞを出したら、
めっちゃたのしんでくれた!

(8歳息子本人の感想です)
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