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たいせつな思い出
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投稿日:2008/12/09 |
森の大切な仲間のアナグマが死んでしまいました。
みんな悲しくて悲しくて仕方ありません。
でも、アナグマとの思い出を語り合うと、
アナグマが残して行ってくれた大切な贈り物に気がつきます。
4歳の息子には、まだ「死」というのは難しいことかもしれません。
それでも、何度も読んで〜と持ってくきます。
子供ながらに、なんだか切なくてなんだか大切な、
心に残るお話だったのかもしれません。
いつか誰かの死に直面したとき、この絵本をまた読んでみたいです。
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子供の夢を応援したい
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投稿日:2008/12/09 |
踊るのが大好きで、家の中で踊っては、
ものを壊して怒られるアンジェリーナ。
でも、そんなアンジェリーナに、
「そんなに踊りたいのなら」と、バレエ学校に通わせるパパ。
ただ怒るだけじゃなくって、子供の本当にやりたいことを、
その芽をつまずにそだててあげる。
素敵なことですね。
今は、まだとくにやりたいこともない息子だけど、
何か一つでも夢中になれることが見つけられたら、
そっとサポートしていきたいな、と思います。
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おもしろい!
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投稿日:2008/11/30 |
このシリーズ大好きです。
毎回虫たちの特徴を活かして、物語が進んでいきます。
虫をあまり知らない(はっきりいうとキライ!)な私でも、
「へ〜!おもしろ〜い!」といろんな虫たちの様子を見入ってしまいます。
今回はおまつり。
というわけで、みんながいろんなお店をだして、遊びます。
中でもおもしろかったのが、てんとうむしの絵合わせ。
一緒になってあわせっこしてました。
いろんなむしたちが出てきて、
中には知らない虫もいるので、
「どれ?」と聞かれるたびにちょっと困ってしまいました。
もう少し勉強しておかないと。。。ですね。
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さすがばばばあちゃん
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投稿日:2008/11/30 |
さむいさむい雪のふる日。
みんなはさむいと部屋に閉じこもりますが。
そこはやっぱりばばばあちゃん。
こんな寒い日こそ、思いっきり体を動かして遊ばなくちゃ!
というわけで、いつものように豪快な遊びが始まります。
奇想天外、荒唐無稽、そんな言葉がぴったりのばばばあちゃん。
こんな遊びなら、ほんとに楽しくて心も体もあったまりそう。
最近寒いからと、家の中に閉じこもり気味だったので、ちょっと反省。
子供をつれて外に飛び出します!
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ちいさな奇跡のものがたり
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投稿日:2008/11/30 |
静かなクリスマスのおはなしです。
ひとりぼっちで寂しい小さなもみのき。
生まれてから一度も歩いたことも外にでたこともない男の子。
その出会いが、一つの大きな奇跡を生みました。
毎年きていたおとこのひとがこなくなったとき、
「まさか、男の子はもう・・・」と思いながら読みました。
息子も、うっすらと目に涙でした。
最後の奇跡を目にしたとき、息子も本当にうれしそうに、
ほーっとひといきため息をつきました。
眠る前にも、この絵本のことを思い出したのか、
「あの男の子、あるけるようになって、よかったね」
と、つぶやいていました。
よほど心にのこったのでしょう。
にぎやかな楽しいクリスマスの絵本も好きですが、
こんな静かなお話をよみながらすごすクリスマスも素敵です。
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がんばれ!はたらくんジャー!
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投稿日:2008/11/30 |
題名と表紙からして、ヒーロー大活躍のお話かとおもったら、
はたらく車のおはなしでした。
「はたくんジャーはきょうもいく。
きょうは○○ではたらくんジャー!」
と、言葉のリズムも面白くて、
なんだか読むのにも力が入ってしまいます。
「きょうははたらかないんジャー!」
と、お休みの日も、しっかり宣言。
そうそう。大人はね、休むのも立派な仕事のうちなのよ、と思ってみたり。
はたらく車が大好きな息子も大喜びです。
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せつない。。。
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投稿日:2008/11/30 |
最近、昔話が好きな息子に、こんどは「うらしまたろう」をよんであげました。
こどものころ、読んだときにも、
「なぜかめを助けたお礼に、竜宮城につれていかれ、
おじいさんにさせられちゃうの〜!」
となんだか理不尽な気がしたのですが、
息子も同じように感じたようで、
「おじいさんになっちゃってかわいそうだね」といっていました。
「めでたし。めでたし。」で終わる昔話が多い中で、
いいことをしたはずのうらしまたろうが、なぜ?
巻末の松谷みよ子さんの解説を読んで、なるほど、と思いました。
それでもやっぱりせつないです。
最後の乙姫さまの言葉がさらにせつなさを増します。
でも、うらしまたろうにとっては、
おじいさんになったほうが、しあわせだったのかもしれませんね。
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読むのが大変です(笑)
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投稿日:2008/11/30 |
おてがみ絵本です。
が、中にはいってるのは、お手紙だけじゃなくて、
ゲームや絵本、パズルなんかも入っていて、
もう、読むのがほんとにたいへーーん!
親泣かせの絵本かも(笑)
でも、息子はそんなことはおかまいなしに、
毎日何回も「これよんで〜」と持ってきます。
そのたびに、ゲームをやり、パズルをやり・・・
これ1冊でクリスマスを満喫できそうな気がします。
いろんな童話やマザーグースのおはなしが元になっているので、
それをしっていると、より楽しめそうです。
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すばらしい
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投稿日:2008/11/23 |
子供に、というよりも、実は自分が読みたくて借りてきました。
子供の頃、この人魚姫のお話を読んで、
子供ながらになんて切ない、なんて報われないお話なのだと、
涙した覚えがあります。
そのときの挿絵がだれのものだったのか、覚えていませんが、
今でもその絵がそのまま私の中に残っていて、
少し怖いような、それでいて美しい印象的な絵でした。
この絵本は、私も好きないわさきちひろさんの絵。
残酷な美しいお話と、切なく美しいちひろさんの絵がとても印象的です。
絵をながめているだけで、うっとりしてしまいます。
そして、曽野綾子さんの訳ということで、
全体にキリスト教的なものが底に流れているような、
切なく美しい中にも、きりりとひきしまるお話でした。
男の子だし、まだ4歳ということで、それほどの感動はなかったようですが、
私は手元においておきたいくらいです。
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がんばれ赤あり
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投稿日:2008/11/23 |
小さな赤いありたちと、黒いギャングありの対決です。
赤いアリたちが、力を合わせてぺっちゃんを助けに行く様子が面白い。
ありってよくみると、ほんとに動きが面白くて、
みんなで相談しているようだったり、ケンカしているようだったり、
助け合ってはこんでいるようで、
みていてあきないのですが、
この絵本もそんなありたちの様子がよくわかります。
きっと、かこさとしさんは、こんな小さな世界にも
愛情をたっぷり注ぎながら、独特のユーモアでながめていたのでしょうね。
虫も好き。かこさとしさんの絵本も好き。な息子は、
何度も何度も何度も読んで〜!ともってきました。
ありたちのかけあう歌もまねしたりしてます。
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