すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

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PIROさんのプロフィール

ママ・30代・神奈川県、男8歳

自己紹介
おやすみ前の絵本タイムを楽しみにしています。
ひとこと
息子が幼稚園の頃は、のりものの絵本をたーーーくさん読みました。
あまりにたくさん読んだので、読んだ本の記録をPCに残していたのですが、
壊れてしまいました。あぁ残念。
でもやっぱりこんなに読んだ想い出は残しておきたいなと思い、
このサイトでレビューを書かせていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いします。

PIROさんの声

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自信を持っておすすめしたい 心にじーんときました。  掲載日:2008/4/18
花さき山
花さき山 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
暗い表紙のこの本は、きっと勧められなかったら手に取らなかったことでしょう。
暗くて怖い話が苦手なので。。
でも、読んでみたら山ンばはいい人(?)みたい。
そして、絵が見事なほどにピッタリ!!

心にじーんときました。
心にずしーんともきました。

あの暗いページの中にきれいな花がいっぱい。
良い事をした時のお花なのに、なぜか重苦しくも見えました。
辛抱という気持ちの表れなのかもしれませんね。

民話の語りがまた心に響くのですね。
やさしい山ンばの口調がなんとも言えずいい雰囲気でした。
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自信を持っておすすめしたい おっもしろ〜い!!  掲載日:2007/7/23
まあちゃんのながいかみ
まあちゃんのながいかみ 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: 福音館書店
ずっと気になって読みたかった本でした。

最初のページで、女の子らしい髪の毛の自慢話。
3人の表情がとても上手に描かれているなーと感心していたら
まあちゃんがすごいことを言い出したのでうわー!!と
びっくりしながらも、その発想と絵の大胆さに思わず笑ってしまいました。
まあちゃんの幸せそうな表情がまたいいんですよね。

思わず子どもと「えぇ?」と思ってしまったのは、
「かわのこんぶ」。。

もう大爆笑だったのが、パーマをかけたまあちゃんの森!!

すべてが「とってもいい」と、はあちゃんとみいちゃんをうっとりさせてしまった、まあちゃん!!
あなたの勝ちね☆
なんだかすっきりしましたよ。
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自信を持っておすすめしたい わくわくする展開  掲載日:2007/7/23
すてきなおくりもの
すてきなおくりもの 作・絵: しばた しんご
出版社: かんらん舎
犬のラックがまーちゃんのたんじょうびパーティに行くお話しです。
あわてすぎていろいろなものを持っていく。
そのスピード感とどんどん増えていく持ち物がとてもわくわくします。

よーく見るといろいろなお店が細かく描かれています。
英字の切り絵があるところが不思議な特徴です。

子どもには、このスピード感がたまらないでしょうね。
きっと楽しめると思いますよ。
動物の好きな子や、のりものの好きな子にもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子どもにウケました  掲載日:2007/7/22
うさぎはやっぱり−卯(うさぎ)
うさぎはやっぱり−卯(うさぎ) 作・絵: 五味 太郎
出版社: クレヨンハウス
うさぎさんのお話。
五味太郎さんの本が大好きな子どもが大笑いでとっても喜びました!
読んでいる私もなんだかとっても面白くなってきて、
ページをめくるのがとても楽しみでした。
つぎはどんなうさぎさんが登場するのかなって。

いろいろ登場するうさぎさんは、それぞれに個性を持っているのが特徴です。
その表情やポーズがまたいい感じなんです!

私は特にむらさきうさぎさんが茄子に見えて仕方なかったです。

みなさんは何色ウサギさんが気に入るかしら?
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自信を持っておすすめしたい 私の想い出の本です。  掲載日:2007/7/21
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
小さい頃に家にあった、想い出の本です。
英語版と日本語版とあったと思います。

ぐるんぱがとってもとっても大きい存在に思えました。
英語版の絵本にカセットかレコードがついていて、
英語で聞いた覚えがあります。
その影響か、ぐるんぱは外国のゾウさんという印象があります。

絵本に出てくるお皿が、やけに美味しそうに見えていました。

ちょっと自分の中でこのぐるんぱのイメージが強いので
子どもと楽しむには、イメージに差が開いてしまってうまく言い表せませんが、私は小さい頃のイメージのまま、今でも読むと心が優しくなれる気がします。
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自信を持っておすすめしたい 大胆なお弁当の絵  掲載日:2007/7/19
ぼくのおべんとう
ぼくのおべんとう 作・絵: スギヤマカナヨ
出版社: アリス館
表紙がお弁当の包みなので、ページを開くとお弁当を開けたときのようになりますね。
まさにお弁当!!というような大胆なお弁当の絵にびっくりです。

いいな、いいな。食べたくなっちゃいますね。
男の子のお弁当なので、我が子のお弁当と似ています。
からあげは欠かせないですね〜。
お弁当って、定番おかずがなぜかほっとするんですよね。

あ!なぜこの絵本でほっとするかと思ったら、
そうそう、小さい子向けのお弁当の見本と言ったら、
だいたいはキャラクター弁当など工夫を凝らしたものが
お手本のように雑誌などによく出ています。
この本は、そこまで凝ったお弁当じゃないんです。
だから親近感がわくのかも知れません(笑)

最後に、あれ。。。?
赤いものが。
私はてっきり梅干だと思っちゃいました〜。
楽しいしかけって、嬉しいですね。
お家に帰ったらママに報告してくれそうですね。

次はわたしのおべんとうを読もうと思います。
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自信を持っておすすめしたい めいろ絵本  掲載日:2007/7/18
ぼくをそだてて
ぼくをそだてて 作: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 主婦の友社
あれれ?表紙のリンゴが迷路になっている!

わ!本の中にもたくさんの迷路がある!!
楽しそうです。

読んでみると虫や動物の大好物が迷路になって出てきます。
もぐもぐとかむしゃむしゃと言いながら迷路をたどる。。
うわーよくできていますね。
ちゃんとごちそうさまを言ってくれるところは、母としてはなんだかほっとするような、嬉しい気持ちがします。

絵本としてももちろんのこと、親子の遊び(コミュニケーション)としても良い本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 民話のようでした  掲載日:2007/7/18
しっぽのつり
しっぽのつり 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
とてもわかりやすい絵本だと思いました。
キツネとオオカミ。
この組み合わせを見て「ともだちや」を思い出しました。
「ともだちや」は特殊なキツネとオオカミですね。仲良しですから。

この絵本では、民話のようにオオカミさんがいじわるをして
キツネさんが知恵を働かせてオオカミさんに仕返しをするというお話でした。
キツネさんって頭がいいのですね。
オオカミさんは単純ってところでしょうか。

絵も字も読みやすくてお話がよーくわかります。
この絵本が紙芝居になったらすごくいいかも!と感じました。

オオカミさんが泣いちゃうところや、最後につりざおでつりをしているちょっとしょんぼりしたオオカミさんは、とても可愛らしくて憎めない雰囲気がまたイイと思いました。
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自信を持っておすすめしたい リズミカルに  掲載日:2007/7/17
愛蔵版 ありさんぽつぽつ
愛蔵版 ありさんぽつぽつ 作・絵: たんじあきこ
出版社: 主婦の友社
歩き始めたよちよち赤ちゃんにぴったりな本です。

ありさんを「ぽつぽつ」と表現するのは初めてでしたが、
とってもいい響きに感じました。

ゆっくりのんびりと絵本を楽しめます。
そして、お散歩に行きたくなりますね。

お散歩に行ったら絵本を思い出して、
ぽつぽつぽつぽつ ぺったん ぱったん
と、声に出して歩いてみてください。
一緒に発音してくれるかもしれませんね。

こういうのんびりした時間ってとても大切ですね。
あー、昔に戻って息子とこういう時間を過ごしたいです。

自分が疲れてしまった時にもこの本が癒してくれそうです。
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自信を持っておすすめしたい 仲良し兄妹ですね  掲載日:2007/7/17
ぼくのかわいくないいもうと
ぼくのかわいくないいもうと 作・絵: 浜田 桂子
出版社: ポプラ社
お兄ちゃんの本音が表れているタイトルでふふふと笑いがでちゃいそうでした。
タイトルにぴったりの妹ちゃんの顔なんですもの。

このお兄ちゃんは、かなり内気な感じがしました。
優しいのですね。
妹のまほちゃんに向かって「うるさい」とか「しずかに」なんて事も言わないみたい。
兄妹喧嘩もしないのでしょうね。
年子の兄弟では珍しいんじゃないかしら。

とっても良い子過ぎて、ストレスたまっていない?
なんて聞いてみたくなりました。
でも、まほちゃんの行動は常にお兄ちゃんのことが大好き!ということから始まっているのですね。

えらいぞ!お兄ちゃん。
やっぱり仲良し兄妹ですね。
そんな兄弟に育てた家族は素敵です。

最後にお兄ちゃんが笑みを浮かべていた顔が印象的でした。
羨ましいお話ですね。
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