しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

Pocketさんの公開ページ

Pocketさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子16歳 男の子12歳

自己紹介
絵本が大好き、図書館大好き、子どもが大好きです。
子どもと関わる仕事をしています。・・絵本は特に好きなものの一つです。

絵本ナビに投稿を始めたころはまだ子どもも小さく、たくさん読み聞かせしてきました。
こちらに投稿することがきっかけで、子どもと読んだ貴重な絵本の記録にもなっています。

高学年になった下の子は、最近では児童書、図鑑、少し長い児童書も読むようになりました。虫や魚、爬虫類にも興味があり、最近ではもっぱら歴史に夢中です。
歴史漫画は全巻揃えましたが、擦り切れるほどに熟読しています。やはり、本を好きになる環境も大切だと感じる毎日です。

仕事柄、絵本と触れ合う機会も多く、色々な絵本との出会いを通して、喜んだり・・考えたり、笑ったり。
キラキラした瞳で絵本を見つめる子どもの姿が大好きです。
まだまだこれからもたくさん素敵な絵本に出会いたいです。


本が大好きな子になーれ♪
好きなもの
ピアノ
絵本
写真
ひとこと
絵本は心を育ててくれる大切なもの。

小さな頃に絵本にたくさんたくさん親しんだことは、大人になっても忘れません。
何か支えになったり、助けになったりもします。

ここでのレビューが増えていくに連れて親子の絵本時間もどんどん中身の濃いものになっていく・・
そう信じて始めたレビュー記録もコツコツ積み重ねいつしか1500を超えました。

一つ一つのレビューを丁寧に・・をモットーにしながら続けていく中でありがたいことに、賞を受賞する機会も増え大変、励みになっています。

ここで頂いたポイントをまた子どもの本へとまた還元させていただき、益々かけがえのない存在となっています。
今後も絵本ナビを利用していきたいと思います。

Pocketさんの声

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なかなかよいと思う やさいのおばけがいっぱい  掲載日:2018/8/16
おばけばたけ
おばけばたけ 作: 林 なつこ
出版社: マイクロマガジン社
おばけばたけというタイトルを聞くと、なんだかダジャレが登場するのかな?と興味が湧きました。
そして、子どもにもかかわらずおばけの絵本は人気です。

いかにも、おばけが出てきそうな怪しげな絵も次へのページをめくりたい気持ちにさせてくれます。

いろいろなおばけが登場しますが、どれもそんなに怖くなくて野菜に因んだ名前がむしろ可愛らしく思えます。

でも実は・・男の子、お化けを怖がらないと思ったら…

最後の方のページのカレー迷路は子どももすきそうです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい もっといいものも見つかったね。  掲載日:2018/8/16
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
外国の絵本らしい優しいイラストにまず惹かれました。
そして主人公のエリオット。小さな象なだけでなく、水玉模様。なんだかそれだけでも可愛くて、お話の世界に吸い込まれました。

小さな体では気がついてもらえなかったり、大好きなカップケーキも買えなくて不自由なことも多いのだけれど・・でも自分よりも小さなネズミと出会うことで変わります。

この絵本の中では、大切なものを得た時、読み手には間接的にエリオットの気持ちが書かれています。

せかいいち せのたかい ぞうに なったような きぶん

この一文に、エリオットの小さな自分を認めるような前向きな気持ちが見えてきた気がしました。

そんなことも感じながら読むと、より素敵な絵本だと感じることができると思います。

最後の終わり方も素敵!

もっといいもの・・

えられて良かったです。
心があったまる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 禎子さんのお兄さんが書かれた本  掲載日:2018/8/9
禎子の千羽鶴
禎子の千羽鶴 著: 佐々木 将弘
絵: くまおり 純

出版社: 学研
広島の修学旅行の前に、子どもが借りてきました。
原爆の子の像を見に行く前に、学校でも勉強しますが、禎子さんのことを書かれた本の中で、親の私が一番、心に響いた本です。
というのも、この本は作者が実の兄であるという点です。

兄から見た妹の禎子さんの様子が、他の本とは違いリアルに描かれている気がしました。

禎子さんは、本当に家族思いだったことを感じると胸が熱くなりました。
始めの千羽鶴は自分の病気が治りますように・・そして、次の千羽は父の借金がなくなりますように・・と小さな12歳の心で病床にいることを心苦しく思っていたのでしょう。

我が子もこの本を読んだ後に、自分が今健康に生きていることは当たり前ではなく、感謝しなくてはならない、今年は昨年以上に祈りをこめて千羽鶴を折りたいと感想に書いていました。

小学生の子どもさんが平和、戦争を学ぶ時にはよく佐々木禎子さんのことを学習しますが、こちらの本は是非おすすめしたいです。
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自信を持っておすすめしたい 平和を考える  掲載日:2018/8/9
おひさまとおつきさまのけんか
おひさまとおつきさまのけんか 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
3歳児の平和登園の時に平和を考えるテーマとして毎年読んでいる絵本です。

戦争や原爆のことなど・・3歳の子どもには難しいですが、多くの言葉はいりません。喧嘩をしたら嫌な気持ちだな。動物たちも泣いていて可哀そう・・
仲良くしよう、相手の気持ちを考えてみようという平和の原点が見えてきます。

多くの色を使わず、黒のバックの中に原色の色が際立ってより、集中させてくれます。

3歳なりに、真剣に集中して平和を考えることができました。
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自信を持っておすすめしたい ばけたくんはどこ??  掲載日:2018/7/20
ばけばけばけばけ ばけたくん かくれんぼの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん  かくれんぼの巻 作: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
ばけたくんシリーズは3歳児にもわかりやすく、シンプルで繰り返しのある読み聞かせでも盛り上がる絵本ですが、これは少しいつものとは違います。
本の大きさも一回り大きいし、年齢的にも3歳児よりも少し、大きい年齢でも良いかなと思います。
というのもばけたくんを探す難易度が意外と高い!

いつものばけた君シリーズは小さな子どもでも、次にどうなるかなと想像が出来る化け方ですが、こちらは、どちらかというと、よくあるさがしもの絵本みたいに、じっくりと絵本を開いて探さないとすぐには答えがわからないようになっています。

なので読み聞かせというよりは、親子で一緒にページをめくりながら探すというような読み聞かせの時に適しているかなと思います。

でも子どもも大好きなばけた君なので、きっと楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい シンプルだけどメッセージがたくさん  掲載日:2018/7/19
はじめはタマゴ
はじめはタマゴ 作: ローラ・ヴァッカロ・シーガー
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
まず、このイラストにひかれました。大胆ででもシンプルな色使いで外国の絵本らしいなと。

ストーリーもとてもシンプルにまとまっていて、そしてわかりやすい。
小さなしかけの〇があいていて、はじめはたまご・・そして・・というフレーズと共に、生命の進化していく様子もわかります。
おたまじゃくし、そして、かえる、
けむし、さなぎ、ちょうちょ
たね、ふたば、お花・・

子どもと一緒にページをめくりながらゆっくり読みたいなと思う絵本でした。

物事のはじまりを感じて、今存在することに対して感謝の気持ちも生まれます。
短いけど色々なメッセージが伝わってくる絵本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい もやしくん!頑張れ!  掲載日:2018/6/18
やさいのうんどうかいおおさわぎ
やさいのうんどうかいおおさわぎ 作: さくら ともこ
絵: 吉村 司

出版社: PHP研究所
やさいというと・・子どもが良く知っているのはトマトにニンジンにピーマンに・・たくさんありますが、この絵本の中でスポットがあたっているのはもやしです。

そこがこの絵本の狙いなのかもしれません。

子どもの中でも、運動が苦手な子というのはいます。野菜の世界でも目立つ野菜の多い中、もやしのように陰のわき役的な存在になっていて、ひっそりと生きているものもあります。もやしくんは、まさにひょろひょろで運動が苦手。
でもそんなもやし君にも得意なことが。そして一等賞になります。

誰にだって苦手なことと得意なことがあって、それぞれに一生懸命頑張ればよいということを教えてくれます。
3歳児には少しストーリーが長かったようにも思いますが、運動会を経験した子どもに読むとそれなりにいろいろと感じることがあったようです。

運動会の導入としても良いかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい おちゃめなおばけbaketakunn  掲載日:2018/6/18
ばけばけばけばけ ばけたくん おみせの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん おみせの巻 作・絵: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
ばけたくんっておばけなのだけど、とってもかわいいおちゃめなおばけです。
そして、変身するのだけど・・いつもいつも中途半端でそこが憎めません。

シリーズで読んだことがあるのですが年少さんは大笑いしながら楽しんでみています。
この繰り返しの絵本はやはり3歳児くらいの年齢にはぴったりです。
そして、変身しても、どこか前の余韻を残しているので、そんなばけたくんのしっぱいを探すのが楽しみの一つでもあります。
いくらのつぶつぶが最後まで残っていて、子どもも大喜びしていました。

どのシリーズも最高に面白いです。
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自信を持っておすすめしたい 閲覧注意??なかなか怖いです!  掲載日:2018/6/11
こわめっこしましょ
こわめっこしましょ 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
デザイン: 竹藤 智弥

出版社: 絵本館
こわめっこ?って何?聞いたことのない言葉で一瞬戸惑いましたが・・にらめっこと似ているのかなと思いながらページをめくりました。
表紙を見た時に、一瞬、仕掛け絵本かなと思えるほど立体的に見えました。
(でも仕掛けは特にありません)
表紙の一つ目小僧を見ただけでは・・なんだかほのぼのとしたおばけ絵本かしら?と思われてしまいますが・・ページをめくるとなかなかリアルに怖いです。ゾンビのページなどは・・小さな子にはちょっと衝撃が強すぎるかも。オニのページもはじめのオニがニコニコ笑っているので余計に次のページのオニの顔がこわい!
ツペラツペラさんの絵本でもこんな怖いテイストのイラスト描けるんだなぁとある意味感心、そして新鮮さもありました。

でも、中をみてから子どもに読んでみることをお勧めします笑
なぜなら・・・本当に怖がらせてしまうかもしれないから!!

でも個人的にはとてもユーモアがあって面白いと思う絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 虫歯予防の導入として  掲載日:2018/6/5
はみがきごっこ
はみがきごっこ 作: きむら ゆういち
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 佼成出版社
虫歯予防ではみがき指導をする際に、導入絵本として活用しました。
美味しいケーキを食べたあこちゃん、歯磨きをしないといけないのだけれど・・
自分が磨くのではなくて、わにさんやうさぎさん、くまさんと人形にはみがきをしてあげます。
でもみんながとってもいい気持ちになるのを見ていて、私もはみがきしたいー!

自分で上手に磨き、最後はお母さんに仕上げ磨きをしてもらうという話の展開が3歳児にもわかりやすく、最後はぶくぶくぺーもすることも丁寧に描かれています。

はみがきの大切さや楽しさ、気持ちよさを子どもにわかりやすく伝えてくれるので導入としてはぴったりでした。
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