しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

Pocketさんの公開ページ

Pocketさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子14歳 男の子10歳

自己紹介
中学生娘、小学生の息子の母です。
絵本ナビに投稿を始めたころはまだ子どもも小さくたくさん読み聞かせしてきました。
こちらに投稿することで、子どもと読んだ絵本の記録にもなっています。

小学生になった今は絵本から児童書、図鑑、学習漫画へと移行しています。それも成長の証と嬉しく思います。

今でも月に2回は図書館通いを続け、それぞれが好きな本を手に取る時間を大切にしたいと思いながら過ごしています。

仕事柄、絵本と触れ合う機会も多く、色々な絵本との出会いを通して想像したり、喜んだり・・
一冊でもたくさん素敵な絵本に出会いたいです。



本が大好きな子になーれ♪
好きなもの
子どもの笑顔の写真を撮ること。
成長記録をつづること。











ひとこと
絵本は心をうーんと育ててくれると思っています。

小さな頃に絵本にたくさんたくさん親しんだことがきっと大きくなったときに
何か支えになったり、助けになると思うんです。

親子でたくさんの絵本に触れていきたいと思います。
ここでのレビューが増えていくに連れて私達親子の絵本時間もどんどん中身の濃いものになっていく・・

と信じてます^^

Pocketさんの声

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自信を持っておすすめしたい シモンはどこにでもいそう!  掲載日:2017/3/22
オオカミだー!
オオカミだー! 作・絵: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: PHP研究所
うんちっちで子どもの心をわしづかみにしていたので・・この表紙を見た途端の子どもの反応がすごかったです。

うわー!シモンだ!と次はどんな楽しい展開になるのかと子どもの目がキラキラ輝いていました。

今回は、オオカミ少年になっています。

でも、こういう悪知恵は誰にでも実はあるかもしれませんね。

いたづら心が満載なシモンの言動は今回も大うけでした。
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自信を持っておすすめしたい 子どもみたいなお茶目な殿様  掲載日:2017/3/22
とのさま1ねんせい
とのさま1ねんせい 作・絵: 長野 ヒデ子 本田 カヨ子
出版社: あすなろ書房
とのさまと一年生とどうも結びつかず、はじめはとのさまになったのが一年目のという意味のお話かな?とも思いました。

とっても斬新!

面白い殿さまです。殿様というと少し威張ったというか、偉い人というイメージですが、この殿様はまるで子どもみたい!

遊びたくって仕方なくて、家来から逃げたのに、追いかけられなくなると・・
つまらなくなってしまいます。

なんだか、これから一年生を迎えるという子にもぴったりです。
学校って勉強もするけど楽しいよっていうのも伝わってきます。

最後のランドセルのところでは、まさかまさかの登場の仕方!

また続編がみたいなと思う絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい ピアノが弾けたら素敵ですね  掲載日:2017/3/22
ぼくにピアノがひけたら
ぼくにピアノがひけたら 作・絵: 栗山 邦正
出版社: 講談社
娘も私もピアノを弾くのが好きです。
鍵盤がシンプルに表紙になっているのがより、ページをめくりたいという気持ちにさせてくれました。

ピアノが弾けると本当に気持ちが安らぎ、元気が出ます。
なのでこの絵本に感情移入して頷きながら読みました。

ピアノが大好きな方は必読です。

もっとピアノを弾きたいという気持ちにさせてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 読んでみると意外と難しい!  掲載日:2017/3/21
んんんんん
んんんんん 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
五味太郎さんのこの絵本、「ん」一文字でここまで表現できるのかとまずはその表現力に脱帽です。

まずは、自分が声を出さずに読みました。

絵と文字と見ながら・・「ん」の大きさや、状況を見ながらページをめくりました。
そして、次は、声に出して読んでみました。

日常生活の中で「ん」という言葉をいかに使っていないかを思い知ります。
言葉こ言葉の間に入って初めて成り立つ「ん」という言葉が主役になると・・こんなに読みにくいものなんだと大発見です。

それと同時に、この「ん」は力を入れてみようとか低くして読んでみようなどと考えて読むので、一冊読み終えると、今までにない疲労感?

ん・・って実際に声に出してみてください。意外と難しいものです。

そして、奥が深いなと感じさせてくれました。

「ん」しか出てこなくても、子どもは大笑いです。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なオーケストラデビューです  掲載日:2017/3/21
はじめてのオーケストラ
はじめてのオーケストラ 原作: 佐渡 裕
著・絵: はた こうしろう

出版社: 小学館
娘がピアノを習って10年です。娘と一緒にコンサートに出かけ、本物の音楽を聴く機会も幾度かありましたが、大きなホールと高い天井を見た時、ライトに照らされてそこで演奏している人を見るだけでも・・感動でいっぱいになります。
みーちゃんにとっては、初のオーケストラ。こういう素敵なコンサートは未就学の子どもさんはお断りというところも結構あります。
だから、みーちゃんが待ちに待ったという気持ちがとてもわかります。

しかも、お父さんが指揮者を務めるオーケストラとなれば格別の思いもあるでしょう。

みーちゃんがとびっきりのおめかしをして、ホールに足を踏み入れた時のページ、ホールが大きく、そしてみーちゃんが小さく見えるそんなイラストがとてもリアルに感動している様子が伝わってきました。

そして、さすがは佐渡さんの監修で作られた本です。
音楽家らしい、素敵な言葉の数々に感動しました。
第一楽章から・・言葉をじっくり味わいながら読むと、音楽が聞こえてきそうな気がしました。

そして、その佐渡さんの繊細な音楽のイメージを壊さないような優しい素敵なイラスト!

音楽をされている方なら・・絶対に感動すると思います。

みーちゃんもきっと素敵な音楽家になっていくのだろうなと想像します。
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自信を持っておすすめしたい 人間と木の心温まるストーリー  掲載日:2017/3/21
大きなクスノキ
大きなクスノキ 作: みその たかし
絵: さとう そのこ

出版社: 高陵社書店
優しいタッチのイラスト最初は少しそっけなさを感じました。でもこの素朴さがこのお話の良さを際立てていたような気がします。絵を描かれた方は、教科書の挿絵なども手掛けておられるそうです。

読み終えた後の、なんとも言えないすがすがしさ、人間と木という関係だけど、しっかりと結ばれた絆が感じられました。
クスノキは見守られて、切り落とされることなく、また移植してもらった先で元気に根付いています。

こんな風に救われた命のお話、小学生くらいの子どもなら色々な感想を抱けるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい きつねのおあげのお布団、気持ちよさそう  掲載日:2017/2/23
おいしそうなしろくま
おいしそうなしろくま 作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所
タイトルの強烈なインパクトに怖いもの見たさでぺーじをめくりたくなりました。

絵本を選ぶ時のポイントは色々あると思いますが、読み手が思わず手を止めて二度見してしまうような印象を与えられるかはとてもポイントとして大きいと思います。

まずこの絵本は、その表紙とタイトルで読み手を惹きつけるのに成功しています。
そして肝心のお話も。
私は夢があって面白いなと思います。
もし自分が小さくなったら・・こんな風におかずの中に入ってみたら楽しいだろうなと想像力をかきたてられました。

きつねうどんのおあげさんの布団に、かまぼこを枕にしていたり、
てんどんのエビのしっぽ部分から顔が出ていたり、
卵焼きに小さく体を丸めてはいっていたり・・

何とも憎めないイラストに思わず笑みがこぼれます。

幼稚園児ならこんなユーモアたっぷりな絵本、楽しめるのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい お兄ちゃんお疲れ様  掲載日:2017/2/22
ぜったいねないからね
ぜったいねないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
ぜったいたべないからね
も、とっても面白かったので、きっとこれも間違いないだろうと期待して読みました。

子どもの時って、寝たくないって思うことありました。
なんだかそんな子どもの心を代弁してくれているかのような・・

なんだか突拍子もない言い訳も可愛くて、ちょっと共感できるような気もします。
この絵本、絵だけでなく、要所要所で、写真になるんです。
それがあまり今までの絵本にはなく新鮮でした。

お兄ちゃんお疲れ様!
と最後にいってあげたくなります。

でもきっと、ほんとはもっと単純、寝てほしい寝てほしいと思えば思うほど・・頑なに寝たくないって思うんでしょうね。

真っ黒のページにお兄ちゃんの目だけあいているイラストが個人的にはお気に入りです。
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自信を持っておすすめしたい 友だちも出てくる自動販売機  掲載日:2017/2/22
ぽんたのじどうはんばいき
ぽんたのじどうはんばいき 作: 加藤 ますみ
絵: 水野 二郎

出版社: ひさかたチャイルド
なんだか懐かしさを思わせる優しいイラストです。たぬきのぽんたくんが可愛いいたづらをしかけます。
葉っぱを入れると欲しいものが出てくるなんて、夢がいっぱいです。

子どもがとてもワクワクして聞いていました。

そしてお話の結末がいいですね。友達が欲しいとじどうはんばいきに願う展開はあったかい気持ちになります。

最後のページの張り紙も面白いです。
そんな何でも出てくる自動販売機を作ってみたくなる一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 日本語訳の面白さに脱帽!  掲載日:2017/2/13
ぜったいがっこうにはいかないからね
ぜったいがっこうにはいかないからね 作: ローレン・チャイルド
訳: 木坂 涼

出版社: フレーベル館
毎度このシリーズが面白いのはイラストもあるでしょうし、何より翻訳の面白さに尽きると思います。

もともとはローレン・チャイルドさんという方の作品ですが、日本語訳にされたかたのユーモアもこのシリーズを楽しくしてくれています。

私は特に初めの方でおおきくないからまだいかないといっているページがありますが、そこにある身長の目盛りの表示が面白い。
まだちいさい ややおおきい おおきい ばかでかい きょじん・・といったふう。

毎度お兄ちゃんが奮闘するも一枚上手の妹ローラ。
お兄ちゃんのローラを想う優しさも垣間見れます。

制服がないとわかればナイルワニになってしまう本当に突拍子もない展開に毎回、びっくりするやらおかしいやら。

この絵本は文字もイラストに合わせてウェーブしていたり、風がふいているように文字も舞っていたり、細かなところにも遊び心があり、面白いです。
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