ななちゃんペンギン ななちゃんペンギン ななちゃんペンギンの試し読みができます!
作・絵: さかいあいも  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ペンギンが大好きな、ななちゃんの小さな冒険物語
morimoriさん 30代・ママ

裏表紙まで!
ななちゃんはペンギンが大好きな女の子で…

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Pocketさんのプロフィール

ママ・40代・大阪府、女の子15歳 男の子11歳

自己紹介
中学生娘、小学生の息子の母です。
絵本が大好き、図書館大好き、子どもが大好きです。
子どもと関わる仕事をしていることもあり・・絵本は特に好きなものの一つです。

絵本ナビに投稿を始めたころはまだ子どもも小さく、たくさん読み聞かせしてきました。
こちらに投稿することがきっかけで、子どもと読んだ貴重な絵本の記録にもなっています。

小学生になった息子は今は絵本から児童書、図鑑、少し長い児童書も読むようになりました。高学年になってからは歴史にも関心が出てきて歴史漫画をよく読んでいます。

今でも月に最低1、2回は図書館通いを続け、それぞれが好きな本を手に取る時間を大切にしたいと思いながら過ごしています。

仕事柄、絵本と触れ合う機会も多く、色々な絵本との出会いを通して、喜んだり・・考えたり、笑ったり。
キラキラした瞳で絵本を見つめる子どもの姿が大好きです。
まだまだこれからもたくさん素敵な絵本に出会いたいです。


本が大好きな子になーれ♪
好きなもの
絵本
写真を撮る
ピアノを弾くこと
図書館
我が子の成長記録を残す











ひとこと
絵本は心を育ててくれる大切なものと思っています。

小さな頃に絵本にたくさんたくさん親しんだことは、大人になっても忘れません。
何か支えになったり、助けになったりもします。


ここでのレビューが増えていくに連れて私達親子の絵本時間もどんどん中身の濃いものになっていく・・
そう信じて始めたレビュー記録もいつしか1200を超えました。
一つ一つのレビューを丁寧に・・をモットーにしながら今後も絵本ナビを利用していきたいと思います。

Pocketさんの声

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自信を持っておすすめしたい またお気に入りのシリーズが見つかった!  掲載日:2017/8/23
真田幸村は名探偵!!タイムスリップ探偵団と十勇士忍者バトルの巻
真田幸村は名探偵!!タイムスリップ探偵団と十勇士忍者バトルの巻 著者: 楠木 誠一郎
画家: 岩崎 美奈子

出版社: 講談社
歴史本に関心があるわが子が、色々と本を読み、真田幸村をはじめ特定の人物に興味を持っています。

そして、そんな大好きな真田幸村をストーリーにしたこのシリーズを見つけて読み始めています。

お話は現代の小学生たちが、歴史の登場人物の時代にタイムスリップしてその人物と出会って冒険が始まるといった子どもが好きなストーリー展開です。

わんぱくだん、マジックツリーハウスなどのシリーズが大好きな子ですのですぐにはまってしまったのは言うまでもありません。

また、嬉しいことにこちらのシリーズ次々と続編が出ているので次はこれ読もう!と忙しいようです。

歴史の事実に基づいて書かれているのでフィクションのようでノンフィクションなところもあります。
作者はこれだけのストーリーを描こうと思ったら、かなり歴史の勉強もされないと書けないと思います。

小学上級からとなっていますが、歴史に興味のある子であれば4年生くらいから読めそうです。
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自信を持っておすすめしたい お膝に抱っこで楽しめます  掲載日:2017/8/22
ぱかっ
ぱかっ 作: 森 あさ子
出版社: ポプラ社
単純で楽しい言葉「ぱかっ」
が繰り返し登場して、中から登場するものが時に予想外のものが飛び出すので目が離せませんでした。

いないいないばあ!と同じ原理で、何が出てくるのかなという待っている時のワクワク感と、そして出てきた時の驚きを親子で一緒に楽しめると思います。0歳児のあかちゃんからきっと楽しめます。

うさぎさんがぱかっとあいたらねこさんが登場したり、最後はだるまさんのなかから何が登場してくるかは、少し、間を持たせてあるところもより好奇心をかきたてる工夫がされていてよいなぁと思います。
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自信を持っておすすめしたい 親子の絵本タイムにぴったり  掲載日:2017/8/22
たべもの へんしーん
たべもの へんしーん 作・絵: わらべ きみか
出版社: 教育画劇
ちいさい子が大好きな食べ物が登場。そして穴あきの仕掛け絵本。
なーにかな?という問いかけはきっと子どもの好奇心を更にかきたてると思います。

穴が開いていることで次のページをめくる楽しみが増えます。
赤ちゃんが少しくらい乱暴にめくっても大丈夫な丈夫なハードカバーの作りなのでなめても安心です。

色合いもカラフルではっきりしていますし、登場する食べ物もきっと身近で親しみのあるものばかり。

親子で絵本タイムに読むにはぴったりな絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 一人称童話シリーズという面白い切り口  掲載日:2017/8/22
シンデレラが語るシンデレラ
シンデレラが語るシンデレラ 絵: 柴田 ケイコ
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
1人称童話シリーズという副題がタイトルよりも先に目に入りました。
これまで何気なく色々な絵本を読んでいたけれど確かに、3人称のものが多いですね。
それに慣れていた私は、逆に一人称で自分ならどうするだろう?と考える事にはじめ抵抗がありました。
自分で考えると違った視点で今まで知っているシンデレラのストーリーと違う部分まで気になってくるものですね。

あえて立ち止まって気持ちを考えてみるという事、知らない間に流してしまっていたように思います。

誰もが知っているストーリーだからこそ、考えが広がりやすく面白いです。
3作目も出るのでしょうか。

こういう考える絵本、小学生にも向いているような気がします。
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自信を持っておすすめしたい 毎晩、絵本よんでもらえるといいね  掲載日:2017/8/22
かあちゃん えほんよんで
かあちゃん えほんよんで 文: かさい まり
絵: 北村 裕花

出版社: 絵本塾出版
絵本を寝る前に読んでもらいたいけど、お母ちゃんに読んでが言えないけんちゃん。
読んでいくうちに、そこには家庭的な事情があることも見えてきました。
お父さんがなくなっていて、おかあちゃんひとりでけんちゃんを育てているのです。

そんな忙しいかあちゃんのことを人一倍けんちゃんは知っています。知りながらも絵本読んでほしいなというさりげないアプローチが健気で少し切ないです。

でも、わかっているんでしょうね。幼いながらに母の苦労している姿を・・これくらいの子なら堂々とわがまま言って「絵本読んでよ!」と言ってもいいでしょうが、そんな気遣いが出来てしまうのですね。

けんちゃんの誕生日のシーンも、終わるのをまだかまだかと待つシーンやケーキがなくても駄々をこねないけんちゃんに、少しくらい我儘いってもいいのになと第三者目線では感じました。

きっと、まだ小さいからまだいいけれど、これから大きくなってきた時のけんちゃんが心配。
お母さんもすごく忙しいし一生懸命頑張っている!!
だけど・・毎晩の絵本の数分だけでも・・
親子のスキンシップをとってあげてほしい!

絵本なんだけれど、なんだか切にそんな思いにかられました。
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自信を持っておすすめしたい 大切な生と死について  掲載日:2017/8/22
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
文字は多いですが、一文一文大切に読みたい絵本です。
それだけ作者のメッセージが込められた絵本であることを感じながら読みました。

この絵本は死と向き合う本としても紹介されていたので以前から知っていましたが、きちんと読んだことはありませんでした。

エリックにとってきっと大好きな大好きなおじいちゃんがなくなったことは、信じられないことだったのでしょう。
愛する人との別れをきっと初めて経験したのだろうなと思います。

おばけになって現れたおじいちゃん。
なにか思い残すことがあったのかと二人で探ります。
色々な思い出をたどって、二人で過ごす時間。

おばけになってでも、大好きな人とまた会いたい、、私もきっとそう感じると思います。

おじいちゃんとの時間を過ごす間は学校にも行けないエリック。
そしてとうとうその答えが分かった時・・

私も我慢していた涙が勝手にあふれてきました。
そしてエリックの心も開かれていくのがわかりました。

おじいちゃん、可愛い孫のエリックにありがとうを伝えにおばけになっていたんですね。

こんな、幸せなおばけとの時間が過ごせたら・・。
最後におじいちゃんが消えていくシーンは少し切ないけれど、その後の
エリックの明日は学校へ行くという前向きなセリフがこの絵本を明るく締めくくっていると思います。

この絵本は・・生と死と両方の大切なテーマが含まれています。
しっかりと読むべき本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 次々飛び出すだじゃれがすごい!  掲載日:2017/8/22
だじゃれかえりみち
だじゃれかえりみち 作・絵: くせ さなえ
出版社: PHP研究所
表紙の小学生の男の子ふたり。風景もシチュエーションもどこにでもいる普通の小学生というところが親近感がわきます。そんな二人のある日の帰り道が、ダジャレを言い合いしているうちになんだかすごくおかしな帰り道になっていくという展開がなかなか面白いです。

すごい数のだじゃれで、この絵本を書き上げる為にたくさんのダジャレを考えておられたのだろうなーとこの本が出来た経緯を考えると、大変さもあったのではないかと思います。

リズミカルで次々飛び出すので軽快です。
あーここにもだじゃれ!と見落としてしまいそうなくらいです。

最後の最後までダジャレが飛び出して、終わり方にはなんだか余韻が残ります。

もしかして、この続編もまた出る??

次の帰り道にも期待したいところです。
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なかなかよいと思う 突っ込む準備をしながらページをめくろう  掲載日:2017/8/22
おふろでなんでやねん
おふろでなんでやねん 文: 鈴木 翼
絵: あおき ひろえ

出版社: 世界文化社
関西弁で書かれてあるのできっと、これは笑いがこぼれる絵本かな?と期待しながらページをめくりました。

突っ込みどころ満載、まさに「なんでやねん!」との突っ込みがぴったりの
シチュエーションばかりが登場します。
でも子どもはこういうナンセンスな感じ、好きですよね。

もう、途中からは突っ込む準備をしながら聞いてしまいます。

最後の最後は・・・あらあら。笑えない??
いえ、そこも面白く笑い飛ばしてしまいましょう。

最後の最後のページにおじいちゃんのセリフがあって面白いです。
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自信を持っておすすめしたい 磯崎編集長目線での絵本のセレクトが素敵  掲載日:2017/8/20
ママの心に寄りそう絵本たち
ママの心に寄りそう絵本たち 著: 磯崎 園子
イラスト: 掛川 晶子

出版社: 自由国民社
磯崎編集長って、こんなにも素敵な女性だったのですね!!
表紙の横顔の立ち振る舞いから、中のお写真まで・・
この絵本ナビをここまで大きく育ててこられた方にとても関心がありました。
私自身もここで、育てられ、どれだけ参考にさせていただいたかわかりません。

そして、現在もレビューという形で、読んだ本を記録していっています。
また我が子の読書記録を思い出として残す場所としても活用させてもらっています。

タイトルにもあるようにママの心にそっと優しく寄り添ってくれる一冊になります。

どの絵本を選べばよいかと迷いのある方は是非手に取って読んでみてほしいです。
益々、絵本ナビが大好きになりました。
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自信を持っておすすめしたい 天才軍師として活躍した人物  掲載日:2017/8/20
講談社青い鳥文庫 黒田官兵衛 天下一の軍師
講談社青い鳥文庫 黒田官兵衛 天下一の軍師 著者: 小沢章友
画家: 流石 景

出版社: 講談社
講談社の青い鳥文庫シリーズの歴史ものが大好きな息子が、これを読んでいました。

歴史人物の中で・・黒田官兵衛という方は戦国武将をよく知る人の中では欠かせない人物のようですが、私にはあまり存在のない人でした。
しかし、息子曰く、とても大事な人だという事です。秀吉の次はこの官兵衛だと言われていたほどに有能だったと(息子談)

天才軍師として大活躍した人物で、豊臣、織田、徳川と活躍した戦国武将を語るうえでは重要な人物で、そのストーリーがわかりやすく書かれています。

歴史が大好きな子であればあっという間に読んでしまうでしょう。
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