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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

鉄人の母さんの公開ページ

鉄人の母さんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子6歳

鉄人の母さんの声

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なかなかよいと思う 動物あてゲーム  掲載日:2017/9/8
ね、ぼくのともだちになって!
ね、ぼくのともだちになって! 作・絵: エリック・カール
出版社: 偕成社
ネズミが色々な動物の尻尾をみて、お友達になってと誘います。
尻尾をみてどの動物かな?って当てっこします。
鮮明で美しいエリックのイラストはダイナミックに動物を表現していて、大人も見ていて良い気分になります。

セイウチは子供にはちょっと難しいみたいですが、その他は分かりやすく正解する度に大喜びしていました。
最終的に同じ仲間が仲間になってくれました。
その時の木の根元には腹ペコあおむしがいるので、ちょっとおもしろくな〜っと思いました。
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なかなかよいと思う 積み木の世界  掲載日:2017/7/28
つみきでとんとん
つみきでとんとん 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
小人が普通サイズの積み木で遊んでいるのか?子供達が大きい積み木で遊んでいるのか?どっちにも取れるように書かれている。
積み木をとん とんと掛け声でテンポよく積み上がっている仕草がとても気に入っていました。積み木やブロックが大好きな子には想像力を掻き立てられるみたいです。

お友達と協力して積み上げているところも、臨場感があって楽しめる所です。
何ができるかな?とクイズ形式に話がすすでいるので、子供も車!恐竜!と楽しみながら読み聞かせしました。
積み木ザウルスが全て壊してしまうシーンも、作って壊すのが好きな子供向けで大好きなシーン。最後はもう一度作り直して素敵な積み木の町を作ります。
家には町を作るまでの数が無いのですが、すごいよねこれ!って興奮します。

積み木遊びをしだしたら、読んであげるにはとてもいい絵本です。
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ふつうだと思う お父さん自慢  掲載日:2017/7/28
おとうさんだいすき
おとうさんだいすき 作・絵: 司 修
出版社: 文研出版
子どもってどんな些細なことでも自慢したがります。
この絵本ではお友達どうしでお父さん自慢をしています。
初めは自転車が乗れるという普通のことだったのですが、どんどんエスカレートして気球に乗れるとか、大可賀客船の運転手とか、飛行機の運転手とかになってしまいます。一番最後に残ったくまくんはそれ以上の乗り物を乗れているお父さんを知らないので言えなくなって、泣いてしまいます。

子供は負けず嫌いなのでもしかしたら嘘を付いてしまっている子もいるんじゃないかな?とか思ってしまいました。結局、家に帰ってお父さんに文句をいうくまくん。
でもお父さんは地球の運転手だよといいます。これってどういう意味かわからなかったのですが、肩車をしてもらいお父さんを運転しているくまくん。

お友達もお父さんに肩車してもらい集まります。
小さい頃はお父さんがあまり遊んでもらってない場合は甘えるのが難しいみたいです。お父さんがおとうさんの絵本を読んであげて、肩車をしてあげるとかなり喜びます。お父さんに読んでもらっていました。
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自信を持っておすすめしたい 抱きしめてあげて  掲載日:2017/7/28
しゅくだい
しゅくだい 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
動物の小学校の宿題で、お家の人に抱っこしてもらうことでした。
お母さんに下の子供がいて、甘えるのを我慢している子への一番効力がある方法が宿題と成ってできてきました。
お兄ちゃん、お姉ちゃんになると我慢しなければならないことが沢山。
うちの息子は一人っ子なので、すべえ独り占め。それでも、寂しいときや何かがあった時は抱っこしてって呼びます。

素直に言えない子には、お母さんが気づいて抱っこしてあげて欲しいと思います。
息子も、宿題の意味はまだわかっていない時でしたがモグラのお兄ちゃんの気持ちになって考えてもらったり感じてもらったらいいなと読み聞かせしました。

いもとさんの優しいイラストも子どもが大好きです。
心がほっと温まる一冊です。
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ふつうだと思う 素朴な味わい  掲載日:2017/7/28
ぴーちゃんくもにとぶ
ぴーちゃんくもにとぶ 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
まついのりこさんらしい、色鉛筆で素朴で暖かいイラストとお話が満載です。
ちいさおばけのぴーちゃんが、黒い絵の具でいたずらします。どんどん遊んでいるうちに真っ白が真っ黒へ。金魚鉢に入っても、タオルでゴシゴシしても、洗濯機で回っても綺麗になりません。
魔法の虹色の傘でぐんぐん登って雲の中へダイブ!あっという間にきれいになりました。息子は雨粒みたいなおばけだねって話していました。

私も雨粒でいいんじゃない?とも思いましたが。
ゴロゴととかピューンとかの子どもの好きな擬音語が入っているので、その辺を面白おかしく読み聞かせすると楽しめました。
でも、結局なんだったんだろう?とも思いましたが。
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なかなかよいと思う 雲遊び  掲載日:2017/7/28
ちいさなくも
ちいさなくも 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
天気の良い日に雲を見て、あれこれ似ているものを連想して息子と遊びました。
この遊びはまだ、健在で色々な知識が増えてきてはより難しく似ているものにたとえていました。

何気ない何もいらない、楽しい遊び。
まずは家で読み聞かせして遊んでみるのもいいと思います。
エリックの独特のあるイラストと動物や乗り物に例えられていて、大型絵本ならではのびっくり楽しいを味わえます。

最後にはピエロに変身。とっても複雑な雲へ。
絵本ならではでとても楽しめます。大きな雲になった雲達、雨を降らしておしまい。
雨のふる原理も一緒に教えてあげれば一石二鳥です。
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なかなかよいと思う 色々な種類の列車が登場  掲載日:2017/7/28
せんろはつづく どこまでつづく
せんろはつづく どこまでつづく 文・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
列車好きな男の子にはたまらない絵本です。
まずはおなじみのプラレールのように自分でレールをつなげて道を作ります。
一番最初は機関車。次に来たのは新幹線。電線が無いことは、知らんぷりで進みましょう。プラレールのようにつなげちゃいます。異種混合です。

貨物列車があったり、ディーゼル機関車があったりと色々な列車に出会えて楽しみます。それぞれ働きが違うので一緒に説明してあげるのもいいです。

最後はターンテーブルの車庫を作っておしまいですが、もっと色々と度に出てくれると臨場感があって楽しめるのですがいっぱい列車が登場するので難しいのかもしれません。子供達が運転手ってのもいいのかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 虫だらけ  掲載日:2017/7/28
いもむしれっしゃ
いもむしれっしゃ 作・絵: にしはら みのり
出版社: PHP研究所
息子の誕生日に頂きました。
大きな芋虫が列車になっていて、なんと中に入って乗車できます。
大人的には生きているのにくり抜かれているなんてと思うのですが。

身近な虫が沢山出てきます。身近な雑草や花が登場します。
虫が好きじゃなくても目線が虫目線でミクロの世界になっているのでとっても新鮮です。途中ででてくる殿様バッタだけ異様にデカイですが。

土の下の世界もまだ、未知の世界。とても興味津々です。
最後は子どもの大好きなダンゴムシに洗車してもらい一緒に丸まって寝てる姿はとっても可愛いです。でも、実際の虫はまだまだ苦手なようです。
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なかなかよいと思う やれないけどやったつもり  掲載日:2017/7/28
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ
ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: 林 明子
訳: 坪井 郁美

出版社: ペンギン社
3歳になり色々と話しも理解し、色々と試したくなる時期に読んでいました。
初めてのお使いじゃないけど、家の周りは車が多くて実際にはとても1人で出かけさせることなんてできない環境。

この絵本を読みながら擬似体験のように感じてくれていればいいなと思いました。
電話をでることもスゴイことですが、まっすぐだけど1人で出かける。
これって本当に難しい。息子にできる?と聞いてみると、出来ないとのこと。
やってみる?と聞くとやらない。

絵本の男の子は知らないことも果敢に挑戦してお祖母ちゃんのお家へ向かいます。実際は、生えている草の実を食べたり蜂の巣を覗いたりするのは怖いこと。
その点も注意しながら読み聞かせします。

絵本と現実の違うも教えつつ、男の子が頑張って歩く姿を見せて欲しいと願い読み聞かせしてました。
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なかなかよいと思う どこからきたのか気になる時期  掲載日:2017/7/28
どこからきたの こねこのぴーた
どこからきたの こねこのぴーた 作: 与田 凖一
絵: 安 泰

出版社: 童心社
息子がとてもお気に入りの絵本でした。子猫のイラストがとっても可愛いです。

子猫のピータが一歩一歩冒険をする度に、何かにビックリしてこれっていったいどこから来たのか?お母さんに尋ねながら進んでいく話です。

複雑に絡んだ繰り返し系で子供が楽しみながら聞けます。
実際、息子も何かに出くわすと毎回聞きにきます。これの繰り返し。
次々と不思議がやってくる。この時期は川の始りが気になるらしく、雨の冒険の話をしたりして教えていました。

この絵本も最後は川の上流に向かって歩いていて、捨てられていた子猫を連れて帰ってくる話になっています。言葉も覚えてきて風船を割ったりするシーンなどが意味もわかってきて面白がっていました。
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可愛いプリンちゃんのお話4作目は、お父さんとおでかけ♪

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