くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

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solicaさんのプロフィール

ママ・30代・北海道、女の子11歳 女の子8歳

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自信を持っておすすめしたい 最後まで読んでほしい。  掲載日:2018/2/18
ずどんといっぱつ−すていぬシンプだいかつ
ずどんといっぱつ−すていぬシンプだいかつ 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: わたなべ しげお

出版社: 童話館出版
冒頭から、醜いメスの犬シンプが、ごみ捨て場に捨てられてしまいます。
その後も行く先々で、可哀想な思いをするので、読み進めるのが辛くなるほどです。
でもシンプは困難に負けず、自分の力で幸せを掴みとります。
ある冊子で、「良い絵本」と紹介されていたので読んでみましたが、初めは「こんなの子どもに読み聞かせて良いものか」と思いました。
けれど、子どもたちは意外にも、前のめりで聞き入り、読み終えると「面白かった!!」と言っていました。
多少残酷とも言える場面があるからこそ、夢中になれるし、ハッピーエンドに感動できるのだと思います。
ぜひ最後まで読んでほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 美しい絵本  掲載日:2018/2/18
宮沢賢治の絵本 雪わたり
宮沢賢治の絵本 雪わたり 作: 宮沢 賢治
絵: 方緒 良

出版社: 三起商行(ミキハウス)
娘たちも11歳、8歳ともなると、自分で読みたい児童書を選び、自分で読むようになります。自然と絵本を読み聞かせることもなくなっていたのですが、久しぶりに寝る前の読み聞かせをしました。
美しい絵本で、不思議な世界に引き込まれるような感覚で、寝る前にぴったりでした。
11歳、8歳くらいだと、絵本の中の子供と同年代なので、ちょうど良い感じでした。
幼い子には、少し難しいかと思います。
大人にもおすすめの絵本です。
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なかなかよいと思う 日常の幸せに気づく本  掲載日:2017/4/21
青い鳥
青い鳥 原作: メーテルリンク
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
有名なお話ではありますが、改めて子どもたちに読んであげたいと思い選びました。
上の子は10歳なので、絵本を読み聞かせる機会もずいぶん減りましたが、じっと黙って聞いてくれました。
幼いころと比べ、この絵本を読んで、「幸せはどこにあるのか」を一歩踏み込んで考えられる年齢になったと感じることができました。
他人と比べて、羨んだり、自信を無くしたりする年頃の子には響くものがあったと思います。
幼い子にもわかりやすいですが、ある程度の年齢になってからも、一度読んでほしい絵本です。
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なかなかよいと思う 面白い  掲載日:2017/4/21
落語絵本5 おにのめん
落語絵本5 おにのめん 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
落語絵本のシリーズが好きです。
7歳、10歳の子にも理解できそうな内容をと思い選びました。
「来年の話をすると鬼が笑う」を知っていないと、オチが楽しめないので、先に知っていることを確認して読みました。
ストーリーが面白く、テンポが良いので、楽しく聞いてもらえる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 面白いです  掲載日:2017/3/24
落語絵本3 はつてんじん
落語絵本3 はつてんじん 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
テンポの良い落語絵本です。このシリーズは好きですが、7歳の子にはまだ難しいかな?という絵本もある中、この本はわかりやすく、笑い、ツッコミながら聞いてくれました。
わかりやすくて面白いので、低学年にもおすすめできる絵本です。
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なかなかよいと思う 可愛い絵で読みやすい  掲載日:2017/3/21
アリババと40にんのとうぞく
アリババと40にんのとうぞく 文・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
私自身、題名や「ひらけ、ごま」の合言葉は知っていても、内容はおぼろげでした。いもとようこさんの可愛らしい絵で、読みやすい絵本になっていました。
ただ内容はけっこう残酷で、悪者とはいえ、殺したりする場面があります。
1年生の娘は、普通に聞いていたようですが、子どもによっては気になる子もいるかと思います。
小さい子に読み聞かせるときは、先に親が内容を確認して読んであげるといいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいです  掲載日:2016/7/13
うちゅうじんは パンツが だいすき
うちゅうじんは パンツが だいすき 作: クレア・フリードマン
絵: ベン・コート
訳: 中川 ひろたか

出版社: 講談社
低学年のクラスで読み聞かせに使いました。
色使いもはっきりして見やすく、短いので飽きずに聞いていられます。
何より、1年生くらいの子たちの大好きなパンツのお話なので、とちゅうで笑ったり突っ込んだりする声も上がりつつ、最後まで集中して聞いていてくれました。
反応の良い絵本なので、読み聞かせにもおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 面白さがわかる年に  掲載日:2016/7/13
落語絵本8 いちがんこく
落語絵本8 いちがんこく 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
6歳、9歳の子に読みました。
実はこのシリーズの絵本を、以前に読んだことがあったのですが、こういったオチを理解するには難しく、反応はいまひとつでした。
今回、下の子が小学生になったため、試しに読みきかせてみたところ、
読み終えたあとで「つかまえにいったのに、自分がつかまっちゃってテレビに出されるなんてね」とすごく的確な反応で、子どもの成長を感じました。
とても面白く反応も良かったので、小学生への読み聞かせにおすすめです。
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なかなかよいと思う かわいい  掲載日:2015/7/24
うさこちゃんとゆうえんち
うさこちゃんとゆうえんち 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
うさこちゃんとゆうえんち、という題名ですが、中に出てくるのは公園の遊具。
うさこちゃんのおうちでは、公園を「ゆうえんち」と言っているのかな〜と想像しました。
5歳児の娘が選んできたので、読み聞かせましたが、5歳にはかなり幼いので、2〜3歳くらいの子にちょうど良い絵本だと思います。

幼い子に親しみのある遊具がたくさん出てくるので、一緒に体験している気分で楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい!  掲載日:2015/7/21
小学館の図鑑NEO+ぷらす くらべる図鑑
小学館の図鑑NEO+ぷらす くらべる図鑑 出版社: 小学館
生き物、宇宙、乗り物、世界と日本など、さまざまなものを「くらべる」図鑑です。
何かを調べる図鑑ではなく、楽しんで見ているうちに、子どもが興味を持つものを発見でくる図鑑だな、と思いました。
大人が見ても面白いです。
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発売前の絵本をためしよみ!NetGalley(ネットギャリー)体験レポート

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