雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

イザリウオさんの公開ページ

イザリウオさんのプロフィール

ママ・40代・群馬県、男の子17歳 男の子15歳

自己紹介
はじめまして。
母いわく、本さえあればひとりで留守番していたという読書大好きっ子だったそうです。ただ私の記憶にはいわゆる推理小説のような類をかたっぱしから読んだ記憶しかなく、絵本の一番古い記憶は「そりになったブナの木」でしょうか。
自分が子供を持ち、絵本にはまり始めて2.3年というところですが、もっともっとたくさんの絵本を読みたいと思っています。絵本って奥深いですよね。
好きなもの
ビーズアクセサリー作り
初めてやっと一年ちょっとですが、何を作っても楽しいです。
パン作り
最近、パン教室に通い始め、手ごねで作った焼きたてのパンは最高においしい。
しばらく作ることと食べることにはまりそうです。

イザリウオさんの声

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なかなかよいと思う ひいおばあちゃんっていいな  掲載日:2016/8/19
ひみつのかんかん
ひみつのかんかん 作: 花山 かずみ
出版社: 偕成社
花山かずみさんの絵が、昭和チックでお話にぴったりでした。

ひいおばあちゃんの宝物をみせてもらったひ孫。
見たことがないものばかり、しかも小さいころのひいおばあちゃんの写真も見てびっくり。そう、似ても似つかない・・・。きっとみんな苦労したんだろうね。

今の生活と違う、一昔前のくらしを知るってとても素晴らしいことだと思う。

今はなかなか親戚たちと一同に集まる機会が少ない。面倒でも、年に一度くらいみんなで会えたら、自分のルーツや親のこともわかって、自分にとって実りある人生が送れるような気がします。
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なかなかよいと思う 幸せなかえる  掲載日:2016/8/19
ひとりぼっちのかえる
ひとりぼっちのかえる 作: 興安
文: 三木 卓

出版社: こぐま社
ひとりぼっちのかえる 
確かに、このかえる以外に生き物は出てこない。
でも、かえるのまわりには、かえるを温めてくれる太陽や、池の水を満たしてくれる雲、風、月、かえるが生きていくのに十分な環境が普通にある。
かえるはそのことに感謝しながら、毎日を過ごしているのだ。

私たちもごく当たり前にある自然に日々感謝しながら生きていけたら、もっと自然を大切にできるのかもしれない。
そして、このかえるのように幸せな日々を送れるのかもしれない。
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なかなかよいと思う かわいいおばけがいっぱい  掲載日:2016/8/19
きょうはすてきなおばけの日!
きょうはすてきなおばけの日! 作・絵: 武田 美穂
出版社: ポプラ社
久しぶりに武田美穂さんの絵本を読みました。

読みやすいお話と、表情豊かな男の子やお化けたちが、お化けの話なのに癒されます(笑)

色もカラフルだし、身近な人たちもお化けになるので、幼稚園くらいのお子さんはすっごく楽しめるんじゃないかしら。

夏はやっぱりお化けでしょ!と、大人の私も楽しくて夢中で読んでしまいました。
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なかなかよいと思う こんなおはなしだったのね  掲載日:2016/8/19
たなばたさま
たなばたさま 文: 住井すゑ
画: 滝平 二郎

出版社: 河出書房新社
毎年七夕の夜空に星が見えるかどうかを気にするけれど、
あれ?七夕さまのおはなしってどういうのだったっけ?
ふと思い立って、この絵本を読みました。

どうして一年に一度しか織姫と彦星は会えないのか...
織姫と彦星になる前の二人は兄弟で、本当は地主の子供でいたのですが、敵に攻め滅ぼされ、奴隷の身となりました。
毎日朝から晩まで働く奴隷に与えられた休みが、一年に一日。
奴隷として一生懸命働いた二人は、ある時、二人の願い通り空にきらめく星になれたのです。

そうだったのか、七夕様。
心のきれいな兄弟の素敵なお話でした。
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ふつうだと思う すごい想像力!  掲載日:2016/8/19
マンモスとくらすには
マンモスとくらすには 著: カンタン・グレバン
訳: 青山 花

出版社: クレヨンハウス
マンモスとくらす?無理でしょう。
でもね、想像力豊かな子供たちの手にかかれば、たちまち家にマンモスがやってきちゃう。

ただ、以前にたようなお話を読んだような気がするので、目新しさはないけど、最後のページに、男の子がマンモスのぬいぐるみを持っているのがオチなのかな。うん、きっといつも一緒にいるお気に入りのマンモスのぬいぐるみなんだろうね。

そんなこどもの気持ちになって書かれたお話しみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 戦争の辛さ  掲載日:2016/8/3
ぼうさまになったからす
ぼうさまになったからす 作: 松谷 みよ子
絵: 司 修

出版社: 偕成社
戦争中、男の人はみんな戦地へかりだされた。

残った女こどもは、夫やお父さんの無事を祈り、お国のためと寂しさや仕事に頑張って耐えて、帰りを待った。

海の向こうで起こっている戦争の様子、夫は無事か?息子は生きているか?

そうしたら、村にたくさんいたからすが、海を渡って夫や息子にお経をあげているという。あんなにたくさんいたからすは村にいなくなった。

その光景は本当にそうしているように見えたのだろう。
からすがぼうさんになるわけはないが、黒い羽根がまるでぼうさんの袈裟のようで・・・。

戦争は悲しみしか連れてこない。武器を捨てよう。
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自信を持っておすすめしたい 心温まるおはなし  掲載日:2016/7/27
くずのはやまのきつね
くずのはやまのきつね 作: 大友 康夫 西村 繁男
絵: 西村 繁男

出版社: 福音館書店
むかし、くずのはやまのふもとの小さな村があった。

みんな田や畑を耕して暮らしているから、天気に恵まれて天災にも遭わずに豊作な年になることを願って暮らしている人たちだ。

言い伝えに、くずのはやまのきつねが嫁入りする年は豊作だというのがあって、みんなが今年はどんなものかと気にしているのだ。

きつねの嫁入りとは、またどうして?と思うが、言い伝えなのだから本当のところはだれも知らないのだろう。

そんな言い伝えが残る村が、まだ日本にもあるのかなあと思うと、訪ねてみたくなります。

私たちは文明を築くだけではなく、そういう自然を子供たちに残していかなければならないと思います。

そして、こういうお話をみんなが読んでくれたら、みんなも私みたいなきもちになってくれるのではないかと思います。
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なかなかよいと思う かえるくんは命を吹き込んだ?  掲載日:2016/6/17
かえるくんのあたらしいともだち
かえるくんのあたらしいともだち 作・絵: マックス・ベルジュイス
訳: 清水 奈緒子

出版社: らんか社
かえるくんシリーズです。

今回はかえるくんが道に落ちていたこぐまを家に連れて帰ります。

たぶん、捨てられたか忘れておいて行かれたくまのぬいぐるみなのでしょう。

でも、かえるくんは言葉を教えて、一緒に遊んで、一緒に食べて、こぐまくんと二人で仲良く暮らすようになりました。

すごい!かえるくんの献身的な世話で、ぬいぐるみに命が宿ったのです。

おとぎ話のような話だけれど、信じることってときには奇跡を起こすのかもしれませんよね。
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なかなかよいと思う 絵が好きです  掲載日:2016/6/17
ひよこ
ひよこ 作: チュコフスキー
絵: 岩本 康之亮
訳: 宮川やすえ

出版社: ひさかたチャイルド
ひよこ 題名の通りかわいいひよこが一羽出てきます。

なんといっても絵本の魅力にあふれた一冊で、ひよこのかわいらしさ、愛らしさ、子供らしいしぐさ、言葉など、どれをとっても自分の子供と重ねてみてしまいます。

そして、親の愛が感じられて、このひよこがのびのびと日々遊んだり、いろいろなことを経験したりしているんだろうと想像させてくれます。

本当に食べちゃいたいくらいかわいいひよこなのですよ。
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なかなかよいと思う ツバメのことが知りたい!  掲載日:2016/5/24
つばめたちのきせつ ビジューとフルール
つばめたちのきせつ ビジューとフルール 作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: 教育画劇
最近、家の軒先にツバメの巣ができた。
そして、親鳥はひなにせっせとえさを運んでいる。
そんな様子を見て、ツバメのことが知りたくなった。

図鑑ではないから、そんなに詳しくわかるわけではないけれど、ちいさな子供には十分ではないでしょうか。

しかけ絵本で、絵が大きくて色彩もきれい。

最後には、巣を守ってくれたカップルにお礼もして、ハッピーエンド。

女の子が好きそうなおはなしかな。
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