かものはしくんのわすれもの かものはしくんのわすれもの
作: かないずみ さちこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
わすれんぼのかものはしくん、でもでも、そんなものわすれちゃマズいでしょう!!

ミヅポンさんの公開ページ

ミヅポンさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県、男の子8歳 女の子5歳

自己紹介
みなさんこんにちは(=^♀^=)ノミヅポンと申します。
絵本が大好きで、絵本作家を目指して、只今勉強中です!!
趣味で陶芸を習い始めて数年、まぁ〜見れる品物になりました。
それと、ボタニカルアートと言ってお花の絵も描いています。
これも…まぁ〜見れるようになりました(笑)
色々な事に興味を持ちながら、絵本作家になれるように頑張ります。
どうぞ応援宜しくお願いしま〜すm(=^♀^=)m
好きなもの
絵を描くことが大好きです♪
絵を描き始めると時間を忘れて集中してしまうのが、ちょっとねぇ(^^;)反省

絵本を読む事&絵本の挿絵を観察すること大好きです。
読むのも大好きだけど、図書館や書店で絵本を選ぶ時間も好きです。

動物大好きです!!我が家には犬と猫と鳥と魚がいます(*^♀^*)
お花も大好きです。きれいなお花の絵を描いているので、家には結構お花がいっぱいあるのよね(0^з^)0

ジブリ映画が大好きで、お部屋にはジブリグッズが至る所にあります。
……好きなものはたくさんあるので、書ききれませんねぇ〜(^^;)
困った×困った!
ひとこと
絵本は、どの年齢にも適しているすばらしい本だと思います。
絵本ナビさんで紹介されている絵本やそれ以外でもたくさんの絵本と知り合って、
自分の力と共にみなさんに紹介ができるとうれしいです♪
そしてみなさんの紹介されたコメントを読んで勉強させてくださいね
 Ф(^♀^=)メモメモ
ブログ/HP
ブログ名は『ジアスのリトルアイランド』と言います(*^♀^*)
その日に読んだ絵本のあらすじ&コメントを、カテゴリ別や年齢別に紹介したり、
自分で作った作品の紹介や日常の出来事などもちょっとしたイラストに載せて紹介しています。
仲良く絵本の話や日常の話など出来るとうれしいです。
気軽に遊びに来て、コメントして下さいね♪♪

ミヅポンさんの声

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自信を持っておすすめしたい この絵本のオオカミはみんなの知ってるオオカミとは違うのだ!  掲載日:2012/6/28
あしたもともだち
あしたもともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
いつも登場するミミズクのじいさんの声が大好きで
このシリーズ絵本を開くと最初にホッコリしちゃうんです(*´ω`*)ゞ

今日も仲良く遊ぶオオカミとキツネ
そして今回は、キツネとオオカミのヘンテコな歌から始まるんですよ♪♪
こっちまでヘンテコに歌ってしまい、息子に笑われ更に何度もその歌を歌えとせがまれページが進まず(汗)

オオカミとキツネが歌っていると、オオカミがあるものを目にしちゃったのがお話の始まりなんですが…

さて、みなさん世に知れ渡っているオオカミってどんな印象ですか?

あの大きくて怖い口
「7匹の子ヤギ」にでてくるオオカミ

あの鋭い爪
「赤ずきん」にでてくるオオカミ

あのズル賢い目
「三匹のこぶた」にでてくるオオカミ…

いやぁ〜上げただけでも、結構ヒドイ印象のオオカミ

でも…
でもでも…

この絵本のオオカミさんは、今までのオオカミとはチョイと…
いや…だいぶ違うんですよ ( ̄□ ̄;)!

このお話のオオカミさんは、く〜〜〜〜〜っ!!
情に熱くて読んでいてジ〜ンとしちゃいますよ。

それは…
読んでからのお楽しみなんです。

でも、キツネがオオカミさんと「さん」付けで読んでしまうのが納得してしまうくらい素敵な心の持ち主のオオカミさん

容姿がこわそうに見えるから、その印象を崩さないように
オオカミさんは頑張っていますが、みんなはその優しい心をお見通しですよ…オオカミさん

そして、その中にも一つの友達のかたちが温かく伝わってきます。

シリーズで友達の心を伝えてくれるこの絵本、今回もオススメの一冊です(*^ー^)ノ

息子も眠る前にオオカミさんのやさしい心にドップリはまり素敵な夢を見ているんだろうなぁ。
だって、また次の日の夜も「オオカミさん読む」と言って絵本を持ってきますから(#^∇^#)

この絵本を息子が大きくなっても忘れないでほしいなぁ〜。
たとえ容姿が将来こわかったとしても(汗)オオカミさんのような優しさと心の強さを持っていてほしいものです♪♪
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ともだちになる…てさっ  掲載日:2012/6/27
ともだちや
ともだちや 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
この絵本、私が好きなお話でシリーズでmy本棚にズラリと並んでいるんです。
その絵本に息子が気付き、とうとう読む時が来てしまいました
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ニンマリ←よくぞ気付いてくれた♪♪

表紙のタイトル「ともだちや」
もちろんこの友達屋ってのは、表紙のキツネくんです。

夜になると現れて
「友達いらんかねぇ〜1時間100円2時間200円…」
なんて提灯とのぼりをぶら下げて営業をしているんです。

そんなキツネくんの様子には、読み聞かせの声にも調子がでてしまいます。
そして、つい「友達下さいなっ(*^ー^)ノ」と声を挟んでしまいそうで(笑)

でも、友達ってお金で買えるの!?

一人ぼっちで居たら寂しいけど、友達が横にいたら幸せになれる!? 
その幸せの時間をお金で買っても良いのかな〜〜〜〜?
とも、思うし…

でも友達って…

…なんて、考えているうちにキツネくんのところにも
「お友達下さいなっ」の声がかかります。

友達屋の営業をしている晩のこと、「おい、キツネ」と声がかかりました。
その相手はオオカミです。
いつものように友達屋として相手をしているキツネ

そろそろお時間が来てお代をちょうだいしようとしたら…

この出会いがなければ、このシリーズは始まらないわけで
友達の形がここにあり!! ですヨ♪♪

読み終わって、そうなんだよねぇ(*´ω`*)友達って「こうなんだよぉ♪」と満足できるストーリーです。

自分の絵本として読んでいた時には、「なるほどねぇ〜」と何度も何度も読んでいた1冊でしたが、
子供に読み聞かせるようになると違った目線で見ることができました。

今はまだ2歳だから友達の形ってわからなくて、でも知らぬ間に友達の輪が広がっているよね。

年齢が上がると、友達を作るってことに難しいと感じることもあるのかな〜と思います。

でもこの絵本のオオカミさんの言葉のように「いくつになっても友達になるってことはこう言う
ことなんだよ、忘れないでね」と、心の中で息子に言っている自分がいました。

ぜひぜひ、キツネの調子の良い声で営業して下さい。
そしてオオカミの大きな声で友達ってのはこう言うもんんだ!! ってのを、心に刻んで下さいな。

そうすればみ〜んなオオカミとキツネのように友達になれる(*^o^*) 


新学期が始まって慣れてきた頃に読むのもオススメですよ。

↑ちなみにウチの甥っ子(小学1年生)に読みました。
幼稚園から小学校に上がり新しい生活の中でたくさんの友達ができて、やっぱり「友達の大切さ」を
忘れてほしくなかったので☆

私もオオカミさんと友達になりたいなぁ(#^∇^#)ゞ
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 不思議の国のアリス  掲載日:2012/1/31
不思議の国のアリス
不思議の国のアリス 作・絵: ロバート・サブダ
原作: ルイス・キャロル
訳: わく はじめ

出版社: 大日本絵画
最初は自分に買った絵本だったんです。
どうしてこの絵本の中にこんな世界が広がるの!?
どうやって収納されているんだ??
何度開いて閉じてを繰り返したことか…

絵本のタイトルも「不思議の国の…」だけど
この中にも不思議の国が広がっています(*^o^*)

2歳になる息子にそろそろ見せてやろうかなぁ〜と
この絵本を広げてみると
「わぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!(≧▽≦)」と
歓声をあげて大喜びでした。

ぜひ、みなさんもこの絵本の1ページを開いてみてください。
きっとお気に入りの一冊になると思いますよ♪

※とても繊細に出来ているしかけ絵本です。
大切に広げてあげて下さいねぇ(*^ー^)ノ
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う 3倍楽しい  掲載日:2010/10/20
英日CD付 英語絵本 ぐりとぐらのおきゃくさま A Surprise Visitor
英日CD付 英語絵本 ぐりとぐらのおきゃくさま A Surprise Visitor 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: ラボ教育センター
この絵本を最初に手に取ったのは図書館でした。
普通の「ぐりとぐらのおきゃくさま」を借りたつもりが
絵に帰ってみたらCDがついていたんです。
そこでせっかくだからとCDを流してみたら…
これはステキ
場面に合わせて気持ちの入った声で読み聞かせが流れ
さらに英語がいっしょになってるから英語でも
聞けちゃうんです。
何度も何度も聞いて自分の読み聞かせの練習にもなってしまいました。
絵本+朗読(日本語)+朗読(英語)
3倍お得でしょ。
そしてこれを甥っ子に聞かせ自分で読み私が読んであげたのですが
彼は5倍お得でしたねっ(’-^*)/

何よりもこれからの時期にピッタリなお客様が登場しますよ。
冬にはこの絵本をぜひ読んでみて下さいね。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい こんな出会いをしてみたい!!  掲載日:2009/5/17
おふろだいすき
おふろだいすき 作: 松岡 享子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
この絵本は、読んですぐに楽しいと思いました。
最初は図書館で借りて読んだのですが、我が家の本棚の
仲間入りをしてしまったほどです。

お風呂に入るのが好きな子 嫌いな子がいると思いますが
こんなお風呂があったら、きっと好きになるんじゃないかなぁ〜
って思います。

甥っ子もお風呂で顔が濡れるのが嫌いだったんです。
だけど、この絵本を読んでお風呂の楽しさが広がったようで
今では進んでお風呂に入っていますよ(^^)

こんな出会いのヒントは、表紙なんですが…
怖がりなお子さんには余計に一人で入るのが怖くなっちゃうのかなぁ〜
とも思うので親御さんが先に読んでみてください。
でも、「楽しい出会いがお風呂にあるかも??」 って思うと
オススメ絵本です♪♪
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 今日の気分は??  掲載日:2009/5/17
きょうのわたしはソワソワワクワク
きょうのわたしはソワソワワクワク 作: ジェイミー・リー・カーティス
絵: ローラ・コーネル
訳: 坂上 香

出版社: 偕成社
みんな生きていると喜怒哀楽ってありますよねぇ。
今日は機嫌が良くてニコニコしているけど…
昨日は、嫌なことがあってプンプン怒っていたとか(^^;)
この絵本は、女の子の喜怒哀楽を
絵本いっぱいに表現しているんですよ。
誰でもその思いを感じたことがあるぶん、共感できるところが
多々あるのではないでしょうか?
親子で、この女の子と同じところがあるかみつけてみると
楽しいですよ♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いろいろなかたちの家族  掲載日:2009/5/16
ねえねえ、もういちどききたいなわたしがう
ねえねえ、もういちどききたいなわたしがう 作: ジェイミー・リー・カーティス
絵: ローラ・コーネル
訳: 坂上 香

出版社: 偕成社
家族には色々なかたちがありますよね。
血がつながっているだけを家族っていうの?って言うと…
そうではないわけで、この絵本のように子どもが欲しくても
できない女性の為に代理簿出産という方法もあります。
日本では認められてないのでニュースでも問題になっているけれど
海外では多いようです。

この絵本は、血なんかつながっていなくても大切に娘を愛し
ステキな家族ができるってことをやさしくユーモアたっぷりに
伝えていますよ。
親子で読んで親子愛を感じてみてくださいね。

しかも、私はこの絵本を広げて両手の腕に乗せてみました。
それは何ででしょうねぇ〜??ふふっ ぜひ、読んでみてね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う うわぁ〜いっぱいの虫!!  掲載日:2009/5/15
むしたちのうんどうかい
むしたちのうんどうかい 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
みなさん「虫」は好きですか?
ママさんたちは、「虫は苦手(汗)」という方も多いのでは?
だからこの絵本は
女の子よりも男の子に人気がある絵本かもしれませんねぇ。

でも、たくさんのむしたちの運動会はとってもにぎやかです。
赤と白にわかれて
赤勝て! 白勝て!! 
どっちが勝つかは読んでからのお楽しみ♪
いろいろな運動競技があって、
虫たちの得意不得意がすぐにわかっちゃう。
みんな楽しそうに頑張っていますよ!! 
虫が嫌いな子には、ちょっと辛い絵本かもしれませんが、
ぜひ読んでみてね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ジ〜ンとしちゃうよね  掲載日:2009/5/14
つみきのいえ
つみきのいえ 文: 平田 研也
絵: 加藤 久仁生

出版社: 白泉社
先日フランス・アヌシー国際アニメーションフェスティバルで
「クリスタル賞」最高の賞を受賞したこのお話。
映画から描き下ろし絵本になっての登場です(’-^*)/

この絵本は、どちからと言うと思い出がたっぷりある
大人にお勧めの絵本なのかなぁ〜と思います。
色がセピア調でとってもやさしくこの絵本の主人公である
おじいさんの思い出を語っていますよ。

たくさんの素敵な思い出があるおじいさん。
この絵本を読んだ子どもたちが、いろいろなことに出会って
たくさんの経験をして、素敵な思い出を積み重ねていけたら
良いなぁ〜って思います。

この絵本の他に、映画がDVDにもなっていますよ。
セリフがある・ないで設定できますが
なくても十分におじいさんの気持ちが伝わり、
絵本と同じくらい素敵です。
親子でジ〜ンとしちゃってください(*^∇^*)
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 一人で行けるかな?  掲載日:2009/5/14
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
絵本の題でもあるように、初めてのお使いってドキドキしますよねぇ。
親御さんは、子どもにお使いをお願いするときは
ガンバレ!!と、応援しながらも…
心配でちゃんと行けるかハラハラドキドキだと思います。
逆に任されたお子さんは、いつもママと通っている道だけど
一人で歩く不安はとってもあると思います。

この絵本でもみいちゃんが同じ気持ちで牛乳を買いに出かけますよ。
ハラハラドキドキしながら親子で楽しんでみてね。
もしかしたら、この絵本を読んで「自分で買い物に行ってみよう」
と、思う子もいるかもしれません。
すでに初めての買い物に行ったことがある子は、自分と
照らし合わせて読んでみてね。
参考になりました。 0人

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