なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ピコピコピコさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

なうじょんさんの公開ページ

なうじょんさんのプロフィール

ママ・30代・宮崎県、男の子6歳

自己紹介
自分は絵本を読んで育たなかったのですが、母親になってはまっています。
好きなもの
音楽、絵本、友だちと一緒にごはん。
ひとこと
最近は0歳のときに読んだ本を2順目で読んでます(^_^)。
覚えているのか、どの本も反応がよくて、読んであげていて楽しいです。

なうじょんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ママ、あのね。  掲載日:2014/2/3
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
おやすみ前のベッドの中。
男の子がお母さんに話しかけます。
「ママ、あのね、昨日の夜ね・・・」。
男の子は夜中にやってきた「よるくま」との冒険談を話します。
最後によるくまのお母さんに「おやすみ」と言われたときには、よるくまも男の子も夢の中。
やさしい男の子とかわいいくまの素敵なエピソードで、寝る前の読み聞かせにぴったりです。

最近、息子がやたら可愛く「ママ、あのね。」と話しかけてくるので、「ん?なあに?」と聞き返すと、最初はニコニコしているだけで続かなかったのですが、この絵本をしばらく読んでいると「昨日の夜ね・・・」。
どうやら、この絵本で覚えたセリフを実生活でも使おうと考えていたみたいでした。
可愛い言葉の言い回しを息子に教えてくれたこの絵本に感謝です。
他にも、絵本から学んでいる言葉がたくさんあります。
子どもの吸収力ってすごいなあと改めて感じています。
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ふつうだと思う え?もぐら??  掲載日:2013/11/12
おむすびころりん
おむすびころりん 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
すこし長めで物語性の強い絵本でもきちんと聞けるようになったので、日本の昔話にチャレンジしようと思って購入しました。
たくさんある中で、こどもが食べ物にとても興味を持っていることからこのタイトルを、自分が子どもの頃から親しんでいるいもとようこさんの絵で読めるので、この絵本を選びました。

「おむすびころりんすっとんとん♪」
という、懐かしいフレーズとともに、いもとようこさんのかわいらしいイラストが動きます。
「もひとつ食べたいすっとんとん♪」
あれ?「もひとつころりん」じゃなかったっけ?
そしてお話は進んでラスト。
「・・・とうとうもぐらになってしまいました」
えっ!?
子どものころに読んだ記憶では、隣のおじいさんは大きなつづらを持ち帰って不幸になったきがしますが、この絵本ではねずみの穴から出られないまま、モグラになってしまいました。
「そうだった、そうだった」と納得したかったこともあって昔話を選んだのに、新たな展開にびっくり!
パパに聞いても同じ反応でした。

どちらが正しいのかわかりませんし、口頭での伝承なのでどちらも正解なのかもしれません。
私たちがあの結末を覚えているように、わが子は、この結末を大人まで覚えているんだろうなあ、と、子どもの将来に思いをはせた一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 「はい、どうぞ」。  掲載日:2013/10/11
14ひきのおつきみ
14ひきのおつきみ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
14ひきシリーズは、いわゆる「古きよき時代」をよく表現した絵本で、私も大好きです。
ねずみたちが、自然と共生しながらそれぞれが家族の中でもつ役割をしっかり果たす。
現代ではなかなか見られない光景です。
また、夢のような美しいタッチの絵には、きいたことのない虫や花といった自然が描かれていて、大人も感心します。
この絵本は、急にお月様に興味を持った息子に、十五夜の頃読み始めました。
おつきみのお供えなんて、したことがないなあ、お団子はよく知っているけれど、栗の実なんかも飾って、収穫を祝う行事なんだなあ、と感心しながら読んでいると、息子は「おだんご、いる?はい、「どうぞ。」。
14ひきがお月様にお供えしたおだんごをせっせと私や14ひきたちに配っているではないですか。
しまいには、自分もモグモグモグ・・・。
ちょっとがっかりもしてしまいましたが、食べることとまま事が大好きな息子らしいなとほほえましくなりました。
いろんな受け取り方があるから、読み聞かせって楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい くもさん、どいて  掲載日:2013/10/10
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
「2匹の猫が空を見上げています。
夜になって空が暗くなったところへ、ぽっかりお月様が顔を出しました。
そこへ雲がかかってお月様が隠れてしまいます。
雲が去ると、またぽっかりお月様。
猫たちは安心してお月様を見上げるのでした。」

0歳のときに読んだときは面白いくらい無反応でしたが、2歳を間近に控えた今、とても好きな絵本になっています。
理由は、たぶん、本物のお月様を見たから。
保育園帰り、正面に月を追いかけながら散歩する機会があり、手を伸ばしたり三輪車に立ち上がったりしてお月様を触ろうとしている姿を見て、再びこの絵本を読むことにしました。
「くもさん、どいて」のところが特にお気に入りで、絵本を取り出すと必ず最初にそのページを開きます。
実生活でも月が見えないと「くもさん、どいて!」と言って、月が見えるのを心待ちにしています。
やはり、実物の力って大きいですね。
そして、この絵本は実物の力を増幅させられる、素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい よしよし、だいじょうぶ?  掲載日:2013/9/8
よしよし
よしよし 作・絵: 三浦 太郎
出版社: 講談社
動物たちがそれぞれ「なきごえ」を披露します。
カエルさんに、にわとりさんに、犬さんに、牛さん。
最後は人(私)。
なきごえは・・・「エーン、エーン」。
つられて動物たちもみんなで「エーン、エーン」。
私が「よしよし」。
みんな「ニコニコ」。

単純ですが、うちの子はとても好きです。
動物がみんな泣いてしまうページでは、自分も悲しそうな顔をして「よしよし、大丈夫?」。
最初にこの行動を見たときは、涙が出そうなくらい嬉しかったです。
保育園に預けて4ヶ月。
お友達や先生とのやり取りの中で、いつの間にか覚えていたんですね。
子どもの成長を発見させてくれたこの絵本に感謝です。
さらに、最後のページでは「○○も、ニコニコ!」と、自分の名前を言いながら、本当に嬉しそうな顔をします。
人が悲しかったら自分も悲しい、人が喜んでいたら自分も嬉しいんですね。
毎回、大人も見習わなければな、と反省させられる読み聞かせです。
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自信を持っておすすめしたい 二世代絵本。  掲載日:2013/9/5
おおきなかぶ
おおきなかぶ 作: A・トルストイ
絵: 佐藤 忠良
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
いろんなサイトや保育園で「おススメ」と言われて手に取った絵本。
この絵、どこかで見たような・・・。
あっ!小学校のとき、国語の教科書にのってなかった!?
主人と盛り上がり、さっそく図書館で借りたところ、当時の息子(0歳8ヶ月)はびっくりするくらい無関心。
両親そろってがっかりしていました。
それでも、私と主人は「今見ると絵がすごい感情こもってるよね。」「これ、トルストイが作者やったんや!」と言って楽しんでいました。

2歳を間近に控えた今、この絵本が通っている保育園で大ブームだと言われ、「うんとこしょ、どっこいしょ」のフレーズを口にすると、なんと、あれだけ無関心だった息子が、体を左右に振りながら「うんとこしょ、どっこいしょ」と復唱!
自分たちの興味もあり、早速絵本ナビショップでこの絵本を購入しました。
読んだことがある、と言う土台があったからかもしれませんが、やはり、絵本にはその絵本に合った月齢もあるんだな、と再認識しました。
世代を超えて語り継がれる名作です。
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ふつうだと思う てんてんし♪  掲載日:2013/8/21
てんとうむしのおさんぽ プルバックでゴー!
てんとうむしのおさんぽ プルバックでゴー! 作: フィオナ・ワット
絵: ベン・マントル
訳: みずしま あさこ

出版社: 大日本絵画
最近は文字と絵だけの絵本でも十分興味を持って聞いてくれるので、久々に購入した仕掛け絵本です。
原色をふんだんに使った、外国の作家さん特有のイラストがきれいです。
構成もうまく作られていて、虫が大好きな息子はてんとうむしが動くたびに絵本の虫を指差して「あっ!あっ!」と言っています。
まだしっかり「てんとう虫」といえない息子は、てんとう虫のことを「てんてんし」と言い、遊びたくなるとこの絵本を運んできます。

よい絵本だと思いますが、たまたまなのかてんとう虫のタイヤの取り付けが悪く、動きが悪いです。
何とか動くのですが、すぐにとまってしまうことが多く、そこだけが残念です。

とはいえ、まだそんなことは息子にはわからないので、毎日楽しく遊ばせてもらっています。
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自信を持っておすすめしたい ぐちゃぐちゃ!  掲載日:2013/8/21
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
新品のクレヨン。
クレヨンたちは、次々に画用紙に絵を描いていきます。
みんなとっても楽しそう。
でも、くろくんだけは、仲間に入れてもらえません。
クレヨンたちがお絵かきに夢中になっていると、みんなが好きなように描きすぎてめちゃくちゃに!
そこへ、シャープペンのお兄さんがやってきました。
一人ぼっちで寂しかったくろくんの出番です。
それからは、大人も驚きの結末!
「くろくん、ごめんよ。」
クレヨンたちはくろくんに謝って、仲直りができました。

お絵かきをしたい、と要求することが増え、色の名前を覚え始めたこのごろ読むのにちょうどよい、と思い購入しました。
案の定、クレヨンを指差しては「あお」「あか」と嬉しそうです。
また、お友だちとの関わりたい気持ちが強くなり、おもちゃの取り合いも多くなっている今日この頃。
途中、寂しそうに座っているくろくんや、最後に仲直りできたクレヨンたちに焦点をあてると、くろくんをなでたり、仲直りを喜んだりできるようになりました。
お友だちとのコミュニケーションも学べているようです。

が、一番大好きなのはクレヨンたちの絵がめちゃくちゃになるシーン。
読むたびに「ぐちゃぐちゃ!!」と言って大興奮。
自分がお絵かきをするときのクレヨンのタッチも豪快になってきて、減りが早いような気がします。
どこに興味を持つか、わからないものですね。
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なかなかよいと思う ビチビチ!?  掲載日:2013/7/13
ちびゴリラのちびちび
ちびゴリラのちびちび 作・絵: ルース・ボーンスタイン
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
森で、小さなゴリラの赤ちゃんが生まれました。
お母さんもお父さんも、おばあちゃんもおじいちゃんも、森の仲間たちは皆、この赤ちゃんゴリラが大好きです。
チビゴリラの「チビチビ」は、森の仲間たちにはぐくまれて毎日元気に過ごしています。そんなある日、ちびちびが大きくなり始めて・・・、誕生日を迎える頃には、すっかり「ちび」ではなくなってしまいます。
おおきくなったけれど、それでも「ちびちび」は森のみんなに愛され続けています。

正直、訳があまりしっくりこないので、我流で読んでいますが、子どもはとても好きなようで、寝る前にごろごろしながら読む絵本の一つです。
普段は恥ずかしくていえないような「大好き」がたくさん出てくるので、恥ずかしがり屋の私が子どもに読むのにうってつけです。
最近はわかる部分を声に出して一緒に読んでくれる息子ですが、「ちびちび」をなぜか「ビチビチ」と言います・・・。
別のものを想像してしまってほっこり温かい絵本が台無し・・・、でも、大きくなってちゃんと読めるようになった頃には、きっとゆかいな思い出として思い出されることでしょう。
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自信を持っておすすめしたい ねむねむ、夢の中へ。  掲載日:2013/6/12
14ひきのこもりうた
14ひきのこもりうた 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
0〜1歳におススメの、絵がはっきり・言葉がリズミカル、という絵本からちょっとレベルアップするのに選んだ絵本です。
おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そして兄弟10匹。
家族の日常を描いたお話で、ほっこり暖かいです。
我が家は祖父母とは一緒に暮らしておらず、会うのは年に2回くらいですが、絵本を読んでいると不思議と息子が「じいじ」「ばあば」と登場人物を指差し、満足そうにううなずいたりします。
また、都会でなくても、最近は街中で見ることができなくなった植物や虫があちらこちらに登場するので、息子も「はっ!」と指差しますが、私もわからなくて、「どんなお花なんだろうね〜?」「大きい虫なのかな〜?」と一緒に考えながら絵本を読むのも楽しいです。
巻末の楽譜を見ながら歌を歌ったところお気に入りだったようで、最近は毎日ねんねのときの最終兵器としても活躍してくれています。
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