もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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やこちんさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、女の子12歳

やこちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい かみさまたすけてーー  掲載日:2017/7/11
しちふくじん
しちふくじん 作: 立川 志の輔
絵: 中川 学
編: 倉本 美津留

出版社: 岩崎書店
かくし芸大会のネタに困った主人公。
ふと目にとめた七福神に「かみさまたすけてーー」というと
本当に神様たちが助けにやってきた!
でもその神様たちは、ちょっとしたコント集団ばりにボケたおす・・。
(そこに誰もツッコミはおらず、主人公がひたすらツッコむという・・)

とにかく楽しいです。
で、ラストのキメ台詞もナットク。
テンポよく読むことをお勧めします。
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自信を持っておすすめしたい かわいさと力強さ  掲載日:2017/7/11
ドングリ・ドングラ
ドングリ・ドングラ 作: コマヤスカン
出版社: くもん出版
ドングリたちの冒険を描いたものです。
リーダー格のトチノミたろう・・
誰もが知っているア〇パ〇マンに見えて仕方がないのはご愛敬。

たわいもない冒険ものかと思ったら
旅の終着は、火山の島の荒れ果てた大地で
そこで芽を出し、新たな緑となることでした。
読後「すばらしいっっ」と声が出ました。
自然の営みがこんなに見事に擬人化された本を
久しぶりに読みました。
設定も見事です!!

一番面白かったのが
途中で不覚にも芽を出してしまった木の実たち。
芽が出たら、旅はそこでおしまい・・。
この設定も見事!!
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自信を持っておすすめしたい 苦手を克服  掲載日:2017/7/3
はずかしがりやの バナナくん
はずかしがりやの バナナくん 作: 岡田 よしたか
出版社: PHP研究所
岡田さんの擬人化絵本で、今回はバナナ。

関西弁の会話の応酬が面白いです。
関西人目線で、一番のクライマックスは・・
「みんなをイモやカボチャと思たらええ」
「みんなすでに、イモとかカボチャですやん」という会話。
作者は、これを言わせたくて、この設定にしたのでは・・と勘繰ってしまいました。

楽しいので、何回も読んでしまいます(#^^#)
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自信を持っておすすめしたい お茶目なワニ  掲載日:2017/6/25
アランの歯はでっかいぞ こわーいぞ
アランの歯はでっかいぞ こわーいぞ 作: ジャーヴィス
訳: 青山 南

出版社: BL出版
怖いワニがかわいかったという展開は
けっこう見かけますが
この絵本はちょっと変わっていて
斜め上展開になっていきます。

ジャングルのみんなを怖がらせるのが楽しみのワニのアラン。
自慢の歯は、最低1本10分はかけて磨いているそうです。
ここまでで「うーん、歯を磨こう的な本?」と読んでいくと・・。
実は、アランの歯には秘密があったのです。
それがもとになって起こる事件から
アランにまた別の一面が生まれるのですが・・・。
そもそも、そんな歯になんでなったんだろう・・とか深く考えると
「やっぱり、歯を磨こうっ」ていう啓蒙の本・・という側面も
否定できませんっっ!!!
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自信を持っておすすめしたい 眺めていたい  掲載日:2017/6/25
たべられるしょくぶつ
たべられるしょくぶつ 作: 森谷憲
絵: 寺島龍一

出版社: 福音館書店
丁寧な絵で、
一つ一つの「食べられる植物」が描かれています。
土の中で大きくなるサツマイモの様子や
土の上ででろーんと育っているスイカなど
とてもとてもリアル。
八百屋さんで並んでいるだけじゃない
生きている野菜たちが描かれているのが
とても素敵で
いつまでも眺めていたい気がします。
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自信を持っておすすめしたい バナナの甘さ  掲載日:2017/6/25
バナナのはなし
バナナのはなし 文: 伊沢 尚子
絵: 及川 賢治

出版社: 福音館書店
娘が小さいころ
バナナが大好きなんだけれど
ちょっとしたこだわりがあって
茶色い点々が出たバナナでなければ食べない時期があったんです。
我が家では「ヒョウ柄バナナ」と呼んでいました(^-^;

この本で、バナナがどのようにできて熟していくかを知り
その中であの「ヒョウ柄バナナ」が!!
あの茶色い点々は、甘くなった印だったのです。
娘はちゃんとわかってたんですねーー。
読みながら、その時のことをしみじみと思いだしました。

バナナのことが、もっと好きになる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 介護の現実  掲載日:2017/6/25
ばあばは、だいじょうぶ
ばあばは、だいじょうぶ 作: 楠 章子
絵: いしい つとむ

出版社: 童心社
認知症介護は
するほうも、されるほうも
心も体も疲弊するものだと思います。

壊れていくばあばと
介護している母
それを見ている小学生のつばさくん。

いつも「だいじょうぶだよ」と言ってくれたばあばは
壊れてしまっても、
その暖かい心根までは壊れていないと思わせるラストは落涙ものです。

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自信を持っておすすめしたい この展開!!大好き  掲載日:2017/6/25
まじょのすいぞくかん
まじょのすいぞくかん 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
「まじょのかんづめ」「まじょのふるどうぐや」を読んだことがあり
「おっ、こんなの出てたのね」と遅ればせながら手に取りました。

毎回。魔女のたくらみがうまくいかず
囚われの身になっている動物たちが、解放されていくこの展開。
最後のページも、毎回、魔女が地球の回っているオチ。
佐々木さんの絵の楽しさも相まって
安定の面白さです。
これは、他にもシリーズがあるのでしょうか。
まだまだいろんなパターンで読みたいです!
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自信を持っておすすめしたい 伝記ものの絵本  掲載日:2017/6/25
耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ
耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ 文: ナンシー・チャーニン
絵: ジェズ・ツヤ
訳: 斉藤 洋

出版社: 光村教育図書
伝記ものの絵本で
耳が聞こえなくともメジャーリーガーになったウィリアム・ホイの物語です。

現在はごく普通に行われている
ストライクやボールといった、審判の球種コールの際のジェスチャーや
サインのやり取りは
この方の発案なのだそうです。
耳が聞こえない自分だけでなく
大型画面も、場内アナウンスもない昔は
遠くからでも試合の展開がよくわかり
観客も大喜びだったとか。

ハンディをプラスに転換できるそのパワーに
ものすごく感動しました。
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自信を持っておすすめしたい かわいいっっ  掲載日:2017/6/25
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作・絵: ふくだすぐる
出版社: 岩崎書店
絵が、ただただかわいいです。

お話の「・・・ふりをした」展開も、すごく好きです。
読み聞かせで読んだら、とっても盛り上がりそう。

おさるのわがままな行動とアクティブな動きに
てっきり「オスのサルだろう」と思いながら読んでいたら
子連れの雌ざるでした・・(^-^;
子連れと知って、リンゴを譲る他の動物たちの心の広さに
ほっこりしました。
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