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やこちんさんの公開ページ

やこちんさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、女の子12歳

やこちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 立場変われば・・  掲載日:2017/3/24
おおかみだってきをつけて
おおかみだってきをつけて 作・絵: 重森 千佳
出版社: フレーベル館
絵本の中ではいつもいつも悪役のおおかみさん。
そんなおおかみさんの目線で
「7匹の子ヤギ」「3匹の子豚」「あかずきん」という昔話を引き合いに語った
とても貴重な一冊です。

そういえば子供のころ思いました。
「寝込みを襲っておなかを裂いて、替わりに石を詰め込むって、こわー」って。
狼はおなかがすいたから「食事をした」のです。
なのに・・。

これを感じたことがある方なら
読む進めながら「そりゃそーだよ」と深く頷くはず。

何事も、立場が変わればそれぞれの言い分があるはず。
ぜひ、おおかみさんの言い分に、耳をかたむけてください。
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自信を持っておすすめしたい 大人にもぜひ  掲載日:2017/3/24
たくさんのドア
たくさんのドア 作: アリスン・マギー
絵: テウン・ユ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
人生の節目は誰にでもあるものです。
そんな時、やさしくそっと背中を押してくれるような一冊です。

不安になったり迷ったり
そんな場面に寄り添ってくれる言葉がたくさん詰まっています。

卒業や入学など
新しい場面に向かっていくときに贈りたい・読みたい
そんな本です。
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自信を持っておすすめしたい 小さな命  掲載日:2017/3/24
ぼくは海になった 東日本大震災で消えた小さな命の物語
ぼくは海になった 東日本大震災で消えた小さな命の物語 作・絵: うさ
出版社: くもん出版
あの震災で失われた多くの命には
動物たちも含まれていたのだと
再認識させられました。

ゆかり深い人、場所・・そして、かわいがっていた動物たち。

この絵本に出てくる犬、ちょびも
そんなかわいがられていた動物の一匹で
大事に思うお母さんの場所を伝えるという使命を終えて
本当の意味で天に召されていきます。

優しい色合いで語られる絵が
一層の切なさを誘います。
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自信を持っておすすめしたい タイトルが・・  掲載日:2017/3/22
ひゃくにんのおとうさん
ひゃくにんのおとうさん 絵: 譚小勇
再話: 譚 小勇 天野 祐吉

出版社: 福音館書店
放り込めば100倍になる不思議な甕のお話。
とても分かりやすいお話で
低学年から文句なく楽しめると思います。
ただ、タイトルが・・
こんなタイトルだと
オチがバレバレ。
それがものすごく残念。
もっと気の利いたの無かったんでしょうか・・。
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自信を持っておすすめしたい こりゃ一本とられたなぁー  掲載日:2017/3/22
狂言えほん(1) ぶす
狂言えほん(1) ぶす 作: 内田 麟太郎
絵: 長谷川 義史

出版社: ポプラ社
面白いです!!
太郎冠者と二郎冠者の掛け合いもリズムがあり
読むほどにどんどん引き込まれます。

「ぶす」というタイトルがなんともキャッチ―なんですけど
漢字は「附子」
調べてみたら、なんとトリカブトのことらしいです。
主人が「これは毒だ」と言い置いていったのはそういうことだったんですね。

狂言って本当に楽しいです。
もっといろいろ読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい あぁ太陽よー  掲載日:2017/3/22
太陽へとぶ矢
太陽へとぶ矢 作・絵: ジェラルド・マクダーモット
訳: 神宮 輝夫

出版社: ほるぷ出版
とてもとても印象に残る絵本です。
なんといっても
独特のタッチと色使いで書かれた絵が
凄いインパクトです。
全てのページが
計算されつくしたデザインみたいで
クロスステッチ好きの私には
刺繍の図案みたいに見えました。

お話は
太陽の息子が父である太陽(神)に会いに行くお話。
とても素直に心に響くストーリーで
安心して読むことができます。
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自信を持っておすすめしたい これは、関西ではねぇ・・  掲載日:2017/3/22
おどるカツオブシ
おどるカツオブシ 作: 森 絵都
絵: 竹内 通雅

出版社: 金の星社
鰹節を粉もんメニューにかければ踊るよねー。
知ってる知ってる。
生のお魚が釣り上げられて鰹節になるまでも
とても分かりやすく興味深く描かれていて
とてもとても勉強になります。
煽られる絵も素敵
おなかがすきまくります。

でもわたし・・
関西人ですけど
お好み焼きには「削り粉」をかけるので
リアルで踊る鰹節を見たことは
ほとんどありません。
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なかなかよいと思う うっげぇぇーー  掲載日:2017/3/22
はなくそ
はなくそ 作: アラン・メッツ
訳: ふしみ みさを

出版社: ロクリン社
大好きな女の子を守る
かっこいい男の子の
とてもキュートなお話です。

敵である狼の撃退方法が
なんともお下品で
でも子供がとっても好きそうなゾーンのお話で
もう、ムズムズしちゃいます。

娘は「うげげー」と言って
逃げて行ってしまいました。
すごく苦手な行為だったみたい・・(^-^;
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自信を持っておすすめしたい 研ぎ澄まされる感覚  掲載日:2017/3/22
見えなくてもだいじょうぶ?
見えなくてもだいじょうぶ? 作: ファイニク
絵: バルハウス
訳: ささき たづこ

出版社: あかね書房
目の見えない人へのボランティアを
もう10年も続けています。
当事者の方たちとお話するたびに
目が見えないからこそ
研ぎ澄まされる別の感覚があることを実感します。
そして、こちらが「それはそれは大変だろう」と想像するほどではないことも
結構あるようです。

この本を読んでいて
「そうだそうだ」と実際の声を聴いたことのある私は
うなずくことばかりでした。
ただ
「もうすこし、こうであったら」と思う場面も多いみたい。
電車のホームは
慣れた場所でも少し怖いと聞きます。

見えなくても何でもできるけど
ちょっとだけのお手伝いで
もっと楽になるなら
ちょっとだけ勇気を出して
声をかけてあげてほしいです。

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自信を持っておすすめしたい 8歳の軍国少年  掲載日:2017/3/21
昭和二十年八さいの日記
昭和二十年八さいの日記 作: 佐木 隆三
絵: 黒田 征太郎

出版社: 石風社
佐木隆三さんの8歳の時の日記がもとになっている
被爆体験の絵本です。
これが8歳の子の日記だとしたら、本当にすごい。

軍国少年として生きてきた日々と
原爆投下後の
広島の様子を目の当たりにし
突きつけられる現実との間に揺れるさまが
淡々と記されています。

途中の日付の振り仮名が
9日→9にちとなっているのが少し気になりました。
こういうときは「ここのか」じゃないの?
こういう箇所が結構ありました。
何か意図があったのかなぁ・・。
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