クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

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やこちんさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、女の子13歳

やこちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい サンタの正体  掲載日:2017/12/7
ひゃくおくまんのサンタクロース
ひゃくおくまんのサンタクロース 作: もたい ひろこ
絵: マリカ・マイヤラ

出版社: アノニマ・スタジオ
「サンタさんは、忙しすぎて、手が回らないから、パパやママに、子供にプレゼントを渡すようにささやいてる」って・・

げげーっ

これって、ネタバレしてませんか・・。

娘がすごーく幼い日に
事前に買って隠しておいたプレゼントが見つかってしまい
「サンタさんが忙しいからって早めに渡しに来たのを、当日までと思い隠していた」と苦しい言い逃れをしたことを、鮮明に思い出しました。

サンタにまだまだ夢を持っているお子さんをお持ちのご家庭では
取扱注意な一冊です(^-^;
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なかなかよいと思う リトルマーメイドじゃない  掲載日:2017/12/4
紙芝居 人魚ひめ
紙芝居 人魚ひめ 絵: 岩崎 ちひろ
訳: 堀尾青史
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン

出版社: 童心社
いわさきちひろさんの紙芝居が読みたかったのに
なかなかチャンスがなくて・・
やっと読みました。

人魚姫のお話は、悲劇で
ただ王子をねっとりと慕う主人公が嫌いだったんですが
こういう儚げなのも、美しいんだなぁと再認識させられました。

最近はリトルマーメイドのストーリーがメジャーになりつつあり
強い主人公が、自分の力で、自分の幸せをつかみ取るストーリーにつくりかえられてます。

ですが、美しい絵に、これもありかな・・と・・。
日本語の言い回しに、若干の古さを感じます。
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自信を持っておすすめしたい 大豆の変身  掲載日:2017/12/4
ヘルシーせんたい ダイズレンジャー
ヘルシーせんたい ダイズレンジャー 作: やぎ たみこ
出版社: 講談社
大豆って、本当になんにでもなれるんです!!
小学校の教科書にも「姿をかえる大豆」とかいう単元があったと思うので
本当に注目素材!!

ただ、大概の切り口は「科学絵本」的なのに
この絵本は、戦隊ものになってます!!
姿をかえるということが、こうなるのかっっと
ちょっと驚くとともに、いままでなんで気付かなかったんだろう・・。

大豆禁止令も解かれ「健康にくらしました」というラストは
すがすがしくもあります。
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自信を持っておすすめしたい アリ目線  掲載日:2017/12/1
アリからみると
アリからみると 作: 桑原隆一
写真: 栗林 慧

出版社: 福音館書店
アリってこんな景色を見てるのかぁーー。

まるで巨大怪獣みたいなほかの昆虫やカエルたち。
拓けた場所から海が見えた時「飛べるかなぁー」って
同じことを考えちゃいました。
アリの姿は、一番最後のページに・・。
これが自分か・・という気分にさせてくれる
なんだかすごい本です(#^^#)
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自信を持っておすすめしたい 一番早い!!  掲載日:2017/12/1
このよで いちばん はやいのは
このよで いちばん はやいのは 作: ロバート・フローマン
絵: あべ 弘士
訳: 天野祐吉

出版社: 福音館書店
ウサギと亀から始まって
どんどん早いものがあげられていきます。
音や光がでてきたところで
「そうきたか、ま、この辺がオチかな」と思っていたら・・。

すばらしいラストが用意されていました。
頭の中の想像力!!!

3.4年生から、興味を持って聞いてくれたらいいなぁ。

この絵本が、自分の中の何かの扉を開いてくれそうな・・
「きっかけ作り」になりそうな気がしました。
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なかなかよいと思う すてき・・  掲載日:2017/12/1
すがたをかえる たべものしゃしんえほん チョコレートができるまで
すがたをかえる たべものしゃしんえほん チョコレートができるまで 構成・文: 宮崎 祥子
写真: 白松 清之

出版社: 岩崎書店
チョコレートができるまでを
カカオの実から、写真をつかって説明していきます。

ごつい実からカカオを取り出して炒って砕いて
美しいチョコレートに変わっていく様子は
まるで工場見学のよう。
とても興味深く、じっくり見てしまいました。

ただ・・「カカオ豆は、豆っていうけど本当は種」という表現が
いまいち私にはしっくりこなかったんだなぁ・・。
大豆は豆だし、植物の種でもあると思うんだけど・・。
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自信を持っておすすめしたい たのしい!  掲載日:2017/11/28
このあいだに なにがあった?
このあいだに なにがあった? 作: 佐藤 雅彦 ユーフラテス
絵: 佐藤 雅彦 ユーフラテス

出版社: 福音館書店
衝撃的な表紙が気になって、図書館から借りてきました。

「中間」を予測する、当てものかと思いきや
最初のうちは、わりと簡単な「事前・事後」なのですが
だんだんとドラマチックになっていくのがすごい!!
2枚の写真だけで、こんなに絵が語ってくるのって
なかなか発想になかったなぁと
作者の着眼点に感心しました。

ぜひシリーズ化を!!
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自信を持っておすすめしたい 翼の使い方  掲載日:2017/10/28
つばさをもらったライオン
つばさをもらったライオン 作・絵: クリス・コノヴァー
訳: 遠藤育枝

出版社: ほるぷ出版
読み終わり「本を好きでよかった」と思えた一冊です。

吠え声だけで国を治めていたライオンの王さま。
だけど、自分の名前さえ
読むことも書くこともできない・・。
でも宝物はたくさん持っている。
気になるのは北にいる王さまは、壁に不思議な宝物があるという噂・・。
この最初のふせんの張り方、とても好きです。
すごいスピードでお話に引き込まれます。

翼をもって生まれた子ライオンが
翼の使い方を学んでいく様子や
北の王さまの壁の宝物の正体が本であることなど
キラキラした絵と同じくらい
本好きにはたまらないキラキラした展開。
そうそう、本ってすごいんだよ、おもしろいんだよっっと
叫びたくなるようなうれしさでした。

この本を読んで、
本好きな子が増えてくれることを祈ります。
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自信を持っておすすめしたい たんぽぽ  掲載日:2017/10/27
ダンデライオン
ダンデライオン 作・絵: ドン・フリーマン
訳: アーサー・ビナード

出版社: 福音館書店
ダンデライオンって、英語でたんぽぽのことでしたっけ。
それで、パーティーにタンポポを持って行ったのかなぁ(#^.^#)
自分のなまえと同じ花を持っていくなんて、素敵。

しかし
パーティーにおめかししていったのが仇になるって
おかしくて悲しいね。
「どなた?」というキリンの奥さんの冷たい目が
本当に美しくて恐ろしかったです。
自分がもし、尋ねて行ったダンデライオンの立場なら
その一回でくじけて、帰宅していたことでしょう・・。

無駄な背伸びはやめて
自分らしくいればいいという強いメッセージを感じる本です。
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自信を持っておすすめしたい しっかりしたお話の絵本  掲載日:2017/10/27
サーカスのライオン
サーカスのライオン 作: 川村 たかし
絵: 斎藤 博之

出版社: ポプラ社
絵本というくくりを飛び越えて
読み物として骨太なしっかりした物語だと思いました。
平易で、ごてごてと飾りつけない文体は
最初は「ふーん」という感じですが
みるみる引き込まれていくんですねー。

年老いたライオンの晩年に
人間の男の子との触れ合いはとてもあたたかいものだったのでしょう。
そして、残り少ないその命を投げ出すほどに
愛おしいものだったのでしょうね。

低学年のみならず、高学年や大人にも
何度も読んでほしい本です。
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