ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

モリゾー&キッコロさんの公開ページ

モリゾー&キッコロさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子14歳 男の子11歳

モリゾー&キッコロさんの声

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自信を持っておすすめしたい 入学前にぜひ!  掲載日:2011/2/2
1ねん1くみの1にち
1ねん1くみの1にち 写真: 川島 敏生
出版社: アリス館
東京のとある小学校の、1年1組の一日の様子を追いかけた、写真絵本です。

子ども達が登校してくる前の教室から始まって、授業中はもちろんのこと、休み時間や給食、掃除の様子、そして夜の姿まで…。

教室の黒板の上あたりから見渡した写真が中心となっていて、子ども達が一日をどう過ごしているのかよく分かります。

1ヶ月分の給食や、みんなの筆箱全部の写真など、なかなか細かい部分まで載っています。
1年1組の子ども達とおそらく同じ学年の娘は、自分の同級生と同じ筆箱がたくさんあるとか、教科書が一緒だとか、色々比べて見ているようです。

親としては、娘のクラスでも撮ってもらいたい…。
1年1組の子ども達の親御さんにとっては、とってもよい記念になるんでしょうね。

入学を控えた子にぜひ見せてあげたい本です。
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自信を持っておすすめしたい できて当たり前の事なのですが…  掲載日:2011/1/30
せいかつの図鑑(小学館の子ども図鑑 プレNEO)
せいかつの図鑑(小学館の子ども図鑑 プレNEO) 監修: 流田 直
出版社: 小学館
プレNEOシリーズの第4弾です。

今回取り上げられているのは、暮らしの中で身につけていくべきこと。
例えば、ちょう結びなどの結び方や、和式トイレの使い方。
雑巾のかけ方といった掃除の仕方などなど。

できて当たり前なのことばかりなのですが、今の子ども達にとっては苦手なことが多いようです。
でも、生きていくには必要なこと。
ただ、親が教えようと思っても難しかったりする訳で…。

そんな時、この図鑑があると役立ちます。
実際、結構売れているそうです。
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なかなかよいと思う どうやって登るのかしら?  掲載日:2011/1/27
10ぴきのかえるのふゆごもり
10ぴきのかえるのふゆごもり 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
初めての冬をむかえた10ぴきのかえるたち。
どじょうじいさんから、かえるは冬ごもりをすると教えてもらいます。

でも春まで寝て過ごすなんてつまらない10ぴきのかえるは、地面の下に遊んで暮らせるふゆごもりハウスを作ることにしたのです。

このふゆごもりハウスが楽しそう♪
2階に分かれていて、ブランコや鉄棒もあるし、滑り台で下の階に降りられるようになっています。

こんなおうちに子どもは憧れますよねぇ。

でも階段が付いていないので、我が家の子ども達はどうやって上の階に登るのかが気になるようで…。
滑り台を登っていくのか、かえるだけにジャンプして登るのでしょうか?
気になります…。
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なかなかよいと思う お気に入りのシリーズです  掲載日:2011/1/26
10ぴきのかえるのうんどうかい
10ぴきのかえるのうんどうかい 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
かえるを捕まえて「飼いたい〜」と言いだした息子に選んだ絵本です(かえるを飼うのは餌が難しいのでやめました…)。

ひょうたんぬまのかえるたちの運動会。
最初はかえるたちがおなじみの競技をしているのですが、大きな竜巻が現れて運動会は大変な事になってしまいます。
そこで大活躍するのが10ぴきのかえるたち。
それぞれの性格にあった名前もついてます。

10ぴきのかえるはシリーズでたくさん出ているのですが、ちょうど幼稚園で初めての運動会が終わった時だったので、「うんどうかい」を最初に読みました。

息子は想像以上に気に入って、お気に入りのシリーズになりました。
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自信を持っておすすめしたい ののたん ののたん ののたん ののたん  掲載日:2010/6/29
むしむしでんしゃ
むしむしでんしゃ 作: 内田 麟太郎
絵: 西村 繁男

出版社: 童心社
娘が『がたごとがたごと』、『おばけでんしゃ』を好きだったので、『むしむしでんしゃ』も図書館で借りてきました。

そうしたら、前作の時は小さくて興味をしめさなかった息子が気に入って、何度も読んでいます。

今回の電車はいもむし。
しかも、ののたん ののたんと走っていきます。

そしてこのシリーズのお楽しみでもあるのが、まわりの景色や乗客たち。
長新太さんのキャベツくんやブタヤマさんにはびっくりしました。

西村繁男さんのお孫さん(娘さんはにしむらあつこさん)の名前がさりげなく出てきていたり、隠れているむしの字を探したりと、大人も楽しんでいます。
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なかなかよいと思う 道路工事の働く車がいっぱい  掲載日:2010/6/8
みんなで!どうろこうじ
みんなで!どうろこうじ 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
道路工事の始めから終わりまでを描いた絵本です。

パワーショベルやダンプカー、マカダムローラーといった車が次々出てくるので、働く車好きの子にはたまらないと思います。

歩道の人々の小さなドラマがあったり、宅配便やショベルカーなど他の作品に出てきた乗り物を探したりと、工事現場の周りを観察するのも楽しいです。

ただ、最後に今度は反対側の工事をするとなっているのですが、絵を見る限り反対側はへこんだり、ひび割れたりしてないんです。
息子にはそれが疑問のようです…。
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なかなかよいと思う すごい工事になってます  掲載日:2010/6/6
せんろはつづく まだつづく
せんろはつづく まだつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
『せんろはつづく』がお気に入りだったので、続編も図書館で借りてみました。

出てくる子ども達や動物は前回と一緒。
またまた線路をつくっていくのですが…スケールが大きくなってる。
とっても大がかりな工事になってます。

「せんろは つづく まだまだ まだまだ まだ まだ つづく」
となっていますが、もし続きがでるとしたら今度はどんな線路になるんでしょうか?

気になります。
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自信を持っておすすめしたい 今度は地下  掲載日:2010/6/4
ちか100かいだてのいえ
ちか100かいだてのいえ 作: いわい としお
出版社: 偕成社
絵本ナビのメルマガで、地上に続き、今回は『ちか100かいだてのいえ』だというのを知って、「そうきたか〜」と思いました。

図書館で予約待ちしてやっと読みました。

縦開きの絵本で、構成は『100かいだてのいえ』とほぼ同じ。
10階ごとに違う動物が住んでいるのですが、せみの幼虫やみみずなど、地下らしい住人達になってます。

一部屋一部屋じっくり見ていくのが楽しいです。
地下深くなるにつれて、家の周りの土の部分にも変化があって面白いです。
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自信を持っておすすめしたい さまざまな仕事場  掲載日:2010/5/30
続・しごとば
続・しごとば 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
『しごとば』に続き、今回はプロ野球選手、ファッションデザイナー、漫画家、獣医師、考古学者、書店員、とうふ職人、花屋、宇宙飛行士の9つの職業の仕事場が描かれています。

どのページも細かく書かれていて、じっくりと見てしまいます。
知人の仕事場も紹介されていて、特に興味深いです。

娘は、獣医師さんの仕事場で、犬がおしっこをしてしまっているのがいたく気に入ったようです。
ただ、娘にはかれこれ4年近く思い続けている職業があるんですが、これが紹介されていないので、「なんでかなぁ」と残念がっています。
仕事場としては面白そうなんですけどね。

次回に期待します。
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自信を持っておすすめしたい いろいろな仕事場  掲載日:2010/5/27
しごとば
しごとば 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
絵本ナビのメルマガで『しごとば』を知ってから、読みたいなと思っていました。

美容師、新幹線運転士、すし職人、自動車整備士、木のおもちゃ職人、革職人、歯医者、パティシエ、グラフィックデザイナーの9つの職業の人達の仕事場が、とても細かく丁寧に描かれた、今までにありそうでなかった絵本。

娘が好きそうだなと思っていましたが、やっぱり気に入っていました。
大人が読んでも面白く、私のお気に入りでもあります。
中学生にもお薦めです。

また、前の仕事場で紹介されていた人が、次の仕事場に顔を出していたりして、そういった遊びの部分でも楽しめます。

これからもぜひ様々な仕事場を紹介していって下さい。
できればガソリンスタンドをお願いします。
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