もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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じっこさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子5歳 男の子1歳

じっこさんの声

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自信を持っておすすめしたい ディビッド、学校バージョン  掲載日:2017/3/24
デイビッドがっこうへいく
デイビッドがっこうへいく 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
ディビッドが先生に叱られまくります。本で見てる分にはかわいいけど、実際にいたら先生は大変ですね。でも元気いっぱいの男子ではけっこうこういう子も多いかも。
このシリーズは、最後の方でちゃんとフォローされるのもいいですね。本当は愛されてるとわかっていたら、どんなに叱られても平気だったりするのかな。
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自信を持っておすすめしたい わかる〜(笑)からの・・・  掲載日:2017/3/24
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
子ども(特に元気な男の子)のやるイタズラ(大人にとっては。子どもにとっては遊び)に、あるあるっておもしろく読みました。実際にそんなことがあると、そんなおおらかな気持ちで向き合えないんですけどね。今は2歳前の息子もあんなふうになるのかと思うと・・・おそろしい!でも、最後のページで思わず泣きそうになってしまいました。本当、子どもってかわいいんですよね。しょげてると抱きしめたくなっちゃう。悲しそうにしてるとこっちも泣きそうになっちゃう。・・・そしてガミガミ言ってごめんって思う。でもまたがみがみしちゃう。こんな繰り返し。愛おしい毎日。
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なかなかよいと思う さるかに合戦にっぽいお話  掲載日:2017/3/24
こんや、妖怪がやってくるー中国のむかしばなしー
こんや、妖怪がやってくるー中国のむかしばなしー 文: 君島 久子
絵: 小野 かおる

出版社: 岩波書店
あとがきにもありましたし、娘も言ってましたが、後半、なんだか「さるかに合戦」に似ています。ただ出てくるのが老女と、掃除用具とか地味です。おばあさんが妖怪に食べられなかったし、めでたしめでたしのハッピーエンドでした。
「さるかに合戦」が好きな娘も一回読んだだけです。絵とか登場人物が地味だったのかな・・・。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な世界  掲載日:2017/3/22
しょうてんがいくん
しょうてんがいくん 作: 大串 ゆうじ
出版社: 偕成社
男の子がお母さんに頼まれてお会いものに行くお話しなのですが、行き先が普通じゃありません。なんて説明すればいいのか。見たことのない世界観の絵本です。いろんなものに顔がついていたり、昭和風のような近未来風のような。インパクトありありです。
迷路や探しものクイズがついていて、そちらも楽しめます。迷路はけっこう複雑で年中の娘も手こずっていました。
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自信を持っておすすめしたい 切なく考えさせられるお話  掲載日:2017/3/22
されどオオカミ
されどオオカミ 作・絵: きむら ゆういち
出版社: あるまじろ書房
モンゴルのお話です。オオカミから羊を守ろうとする少年を通して、自然界の複雑さ厳しさ、人間のおごりなど、いろいろなことを考えさせられる本です。
オオカミはよく絵本の中で悪者にされます。そんなおお話なら最後にオオカミが殺されてしまってめでたしめでたしです。でもこの本は違います。文章や構成は子供向けにとてもわかりやすくされています。絵もかわいらしくて、読みやすいです。絵本を通して、現実にある問題を子どもたちに知ってもらうことは、とてもいいことだと思います。私も知らなかったことなので、興味深く読みました。
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なかなかよいと思う ラストで感動  掲載日:2017/3/22
デイビッドがやっちゃった!
デイビッドがやっちゃった! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
ディビット、はちゃめちゃです。子どもって、親が叱ると「○○のせいだよ〜」って逆ギレ。子どもは大人よりも経験値が浅いし、いろんなことに失敗したり、うまくいかないことが多い。イライラしちゃうんでしょうね。でも、そんな姿を見ると、こちらもイライラ。でも子どものことは結局大好きなんですよね。
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なかなかよいと思う 本の中に入っちゃう感じ  掲載日:2017/3/22
ひよよとおとしもの
ひよよとおとしもの 作: ひよよ
出版社: 三起商行(ミキハウス)
小さい子の絵本でこういう参加している感じの絵本は少ない気がします。自分が本の中に入り込んで、追いかけているような気分になれます。
絵がとてもかわいらしいです。一所懸命追いかけているひよよちゃんの姿も、助けてくれる動物たちもすべてかわいらしい!

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自信を持っておすすめしたい おもしろかったです  掲載日:2017/3/22
ノラネコぐんだん おすしやさん
ノラネコぐんだん おすしやさん 作: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
2016年度のMOEの絵本屋さん大賞の特集で紹介されていたので、読んでみました。絵もストーリーも、絵本というよりアニメっぽい感じですがおもしろかったです。ねこたち、ナイスアイデアです。ねこたちの反省シーンがかわいらしかったです。
絵の感じが苦手でなければ読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい 迫力ある自然の姿  掲載日:2017/3/22
たんぼレストラン
たんぼレストラン 作・絵: はやし ますみ
出版社: ひかりのくに
こうしてみると確かに、田んぼは生き物が生き物を食べるレストランのようなものなんだなぁと改めて思いました。生き物は他の命をいただいて生きているということを、なんとなく感じることが出来る絵本です。
とても力強い絵です。迫力がありますが、かわいらしさもあります。あまりリアルな絵だと、少し残酷に見えてしまうかもしれないので、こんなタッチの絵がぴったりかと思います。
5歳の娘はおもしろかったとも言ってましたが、「短かった」とも言っていたので、5歳児には少し物足りなかったのかもしれません。もっといろんな場面があってもよかったかも。

おもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい 絵が素敵!  掲載日:2017/3/22
イソップのおはなし
イソップのおはなし 再話・絵: バーバラ・マクリントック
訳: 福本友美子

出版社: 岩波書店
短いお話がたくさん詰まっています。イソップのお話を子どもたちがかぶりものをかぶって演じているという設定のようです。
絵がとっても魅力的です。細かいところまで丁寧に描かれています。ストーリーも簡潔でわかりやすく描かれています。
一話一話、ストーリーの後に、教訓てきな文章が載っているのですが、個人的にはこれはない方が好きです。ただ、短いお話の中で子どもが理解するには、これくらいの説明はあったほうがいいのかなぁとも思ったり。
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