雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

じっこさんの公開ページ

じっこさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子5歳 男の子1歳

じっこさんの声

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なかなかよいと思う 美しい絵!  掲載日:2017/5/22
オーラのたび
オーラのたび 作: ドーレア夫妻(イングリとエドガー)
訳: 吉田 新一

出版社: 福音館書店
ノルウェーに住んでいる、オーラという男の子のちょっとした冒険のお話です。
とにかく絵が美しいです。雪国での生活も描かれていて、なじみのない文化を知るのにもよさそうです。家にこの本があると一気に本棚がおしゃれになりそうです。
少し長めですし、5歳の娘には少しまだ難しかったもしれません。でも異国の雰囲気は楽しめたかな。
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自信を持っておすすめしたい おもしろいです  掲載日:2017/5/22
落語絵本8 いちがんこく
落語絵本8 いちがんこく 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
なぜか江戸時代にテレビがあるという設定。テレビに出すなにかめずらしいものをさがしているテレビ局関係者が、ひとつめこぞうがいるという情報を聞きつけ、遠くまで探しに出かける。そこで、ひとつめの女の子に遭遇する。テレビに出てもらおうと追いかけるが、逆に逃げられ、逆にTV関係者の男はつかまってしまい・・・。
最後のオチがおもしろいです。大人なら途中でオチがよめるかもしれません。
娘は、少しわからない部分もあったようですが、おもしろかったと言ってました。
この落語シリーズは、とてもわかりやすく作られています。
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自信を持っておすすめしたい 想像力をフルに使って・・・  掲載日:2017/5/22
クエスト にじいろの地図のなぞ
クエスト にじいろの地図のなぞ 作: アーロン・ベッカー
出版社: 講談社
描いたものが本物になる魔法のペンを持つ少女と少年の冒険の物語。困っている王様から地図をたくされた二人は、追ってから逃げながら目的を達成していき、最後は平和が訪れます。
文字がないので、いろんな想像をしながら読める本です。何度も、そしてゆっくり眺めたくなります。前作がおもしろかったので読んでみました。前作よりスケールが大きくなった感じがあります。5歳児には前作の方がわかりやすかったかもしれません。
続きの「リターン」も出ているようなので読んでみたいです。これから読む方は順番に読むのをおすすめします。
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自信を持っておすすめしたい ロバがいきいきしています  掲載日:2017/5/22
ろばのナポレオン
ろばのナポレオン 作: レギーネ・シントラー
絵: エレオノーレ・シュミット
訳: 上田 真而子

出版社: 福音館書店
ある家族に飼われているロバは、家族と仲良しで、カラスにもとても親切にしてやっています。しかし、ある日、ロバは売られてしまいます。売られた先で苦労しながらも、まだカラスに親切にしてやるロバ。カラスはロバに恩返しをします。最後はロバは元の飼い主のもとへ。
よくありそうな恩返しのお話ですが、絵もお話も丁寧で素朴で好感が持てます。
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なかなかよいと思う きらきらがきれいです  掲載日:2017/5/22
にじいろのさかな うみのそこのぼうけん
にじいろのさかな うみのそこのぼうけん 作・絵: マーカス・フィスター
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 講談社
にじいろのさかながきらきらうろこを海の底に落としてしまい、探しにいくお話です。

キラキラがたくさん使われており、深海魚たちがとても魅力的です。これをきっかけに深海魚に興味を持つ子どもも多いと思います。読むと深海に行ってみたくなります。

お話自体は、にじいろさかながうろこを探すだけなのですが、絵を楽しむ絵本だと思います。
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なかなかよいと思う なぞなぞは少なめ  掲載日:2017/5/16
なぞなぞフッフッフー
なぞなぞフッフッフー 作: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
なぞなぞ対決をする二人の男の子のお話。
なぞなぞが続くのかと思いきや、だんだん「そんなのあり?!」と言えるような無茶ななぞなぞになっていきます。ふつうのなぞなぞがしたかった子には、ちょっと物足りないかも・・・。でも裏表紙にいくつかクイズが載っています。幼稚園年中さんでなぞなぞが好きな子なら簡単に出来るくらいのなぞなぞです。
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なかなかよいと思う わかりやすい愛のお話  掲載日:2017/5/15
いちばんあいされてるのはぼく
いちばんあいされてるのはぼく 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
ティラノサウルスはひょんなことから、アンキロサウルス5頭を育てることになる。一兆懸命育てるのだが、ある日、5頭のうちの1頭が、「いちばんあいされているのはぼく」と言い出す。そこから事件は始まります。
親が子どもたちに平等に愛情をかけているつもりでも、子どもたちはそうは思っていないかもしれない。それを考えさせられるお話でした。
この恐竜シリーズは、私はそんなに好みではないのですが、わかりやすいのか子どもは大好きです。
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なかなかよいと思う かわいい冒険のお話  掲載日:2017/5/15
トイレたんけんたい
トイレたんけんたい 作: おだしんいちろう
絵: こばようこ

出版社: フレーベル館
トイレにひとりで行くのが怖い男の子は、自分のおもちゃやぬいぐるみと一緒に探検隊を作って、トイレまで冒険します。小さな小さな冒険のお話です。

子どもの頃、真っ暗な二階に行くのも、夜中に一回に降りてくるのもとても怖かったなと思い出しました。なにもないところも顔に見えたり、誰かいるように感じたりして、ドキドキしたものです。
子どもが読むと、自分もそういう状況のとき、おもちゃの仲間たちと一緒に頑張ってみようと思うのかな。
ちょっとしたしかけ絵本になっています。
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自信を持っておすすめしたい おもしろいです。  掲載日:2017/5/15
落語絵本5 おにのめん
落語絵本5 おにのめん 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
奉公に出されたある女の子が大事にしていた、お母さんに似ているお面。それを鬼の面にすり替えられたところから物語は始まります。お母さんに何かあったのかと心配した女の子は家に急いで戻りますが、そのときに鬼の面をしていたので、遭遇した泥棒たちを驚かせてしまい、盗品を手にすることになります。持ち主に返すと、来年にお礼をするとのこと。
オチがすばらしいです。「来年の話をすれば鬼が笑う」このことわざを知らなくても、鬼の面の笑顔には、温かさを感じると思います。
5歳の娘もおもしろいと言ってましたが、小学生以上の方が楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい はらはらどきどき  掲載日:2017/5/15
綱渡りの男
綱渡りの男 作・絵: モーディカイ・ガースティン
訳: 川本 三郎

出版社: 小峰書店
NYのツインタワーを綱渡りした男の人のお話です。綱渡りの準備をするところから、綱渡りのところ(とってもドキドキします)、その後の綱渡りの男のこと。丁寧な絵でシンプルに描かれています。
綱を渡っているシーンはとってもドキドキします。成功したから本になっているのだとわかっていても、落ちたらどうしようとハラハラ。きっと絵(角度も絶妙)と、シンプルな文章が、私たちの想像力をかきたてるのでしょう。
5歳の娘はまだピンと来ない感じでした。もう少し大きくなってからまた読んでほしいです。
危ないので真似してはいけないことではありますが、今はないツインタワーの一つの素敵な思い出なんでしょう。
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