なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

じっこさんの公開ページ

じっこさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子5歳 男の子2歳

じっこさんの声

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自信を持っておすすめしたい ほとんど擬音  掲載日:2017/6/23
でんしゃはうたう
でんしゃはうたう 作: 三宮 麻由子
絵: みねおみつ

出版社: 福音館書店
ほとんどが電車に関する擬音です。これはわかるというものもあるのですが、これは何の音だろうとわからないものもけっこうありました。読むのがとても難しい!ただ、絵だけでも、電車好き息子はすごく楽しんでます。優しいタッチでほんわかはしていますが、ちゃんと電車は詳しく描かれています。
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自信を持っておすすめしたい リアルな絵と展開にドキドキ  掲載日:2017/6/23
さあ、犬になるんだ!
さあ、犬になるんだ! 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: 河出書房新社
ある男の子とその友達が、妹に、犬になるよう催眠術をかける物語。催眠術は大成功ですが、解こうとしても解けません。出かけているお母さんが戻るまでに、催眠術を解かなければと焦るお兄ちゃんたち。最後には妹は普通の状態に戻りますが・・・。
ラストはなんとなく予想できましたが、それでも最後のページまでとても楽しく読めました。子どもにはオチはわからなかったかも。
ちなみに表紙の絵は妹ではありません。
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自信を持っておすすめしたい 恐竜好きにも  掲載日:2017/6/23
もりにでかける
もりにでかける 作・絵: ヒサクニヒコ
出版社: そうえん社
草食恐竜、ペペの物語、第三弾です。赤ちゃんだったペペは少し大きくなり、ただ餌を運んでもらったり、守ってもらうだけの存在ではありません。ペペたちは家族で森に出かけて、他の恐竜たちに出会い、そして仲間になります。
第一弾から読んでいると、ぺぺの成長がわかり、うれしくなります。ぜひシリーズで読みたい作品です。恐竜の絵がリアルですし、本の後ろの方に恐竜の説明もあるので、恐竜好きの男の子には特におすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 大人向けのファンタジー  掲載日:2017/6/23
西風号の遭難
西風号の遭難 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: 河出書房新社
不思議なところにある船。その謎をおじいさんが語り始めるところから、物語が始まります。
落ち着いたファンタジーという感じです。絵は派手ではないのですが、色合いが美しいです。
オールズバーグさんのお話は幼稚園の子どもには少し早いかなという感じなのですが、これは船が空を飛んだりするので、少しおもしろさがわかりやすかったようです。オチはわかったいないと思いますが。
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なかなかよいと思う オバケたちの夏の過ごし方  掲載日:2017/6/21
お化けの真夏日
お化けの真夏日 作・絵: 川端誠
出版社: BL出版
おばけたちの真夏の過ごし方を描いた絵本です。特に大きな事件などはありませんが、三つ目小僧はこうやって人間のお店で買い物してるのかぁなど、細々としたおもしろさが詰まっています。
夏に気軽な気持ちで読みたい本です。全く怖くないので、怖がりさんのおばけ本デビューにもいいかも。

落語シリーズで親しんでいた川端さんの絵本。この本は落語ではありませんが、日本の昔の感じがとてもよく出ていてなんだか懐かしくなる雰囲気でした。
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自信を持っておすすめしたい ついついページをめくってしまう・・・  掲載日:2017/6/19
かようびのよる
かようびのよる 作・絵: デヴィッド・ウィーズナー
訳: 当麻 ゆか

出版社: 徳間書店
内容を知らないでページを開いた方が楽しめると思います。
なぜ、なんのために、どうやって??いろんな謎がわきおこりますが、とにかくページをめくってしまいます。えぇ、どうなるのって気になってしまうのです。結局元通り?でも次の火曜日の夜には・・・。
夜寝る前に読むと、楽しい夢が見られそうです。想像力豊かな子どもにぴったり。絵も美しいし、大人に贈る絵本としてもよさそうです。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキはらはら  掲載日:2017/6/19
ジュマンジ
ジュマンジ 作: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 辺見まさなお

出版社: ほるぷ出版
姉弟が見つけた不思議なボードゲーム(すごろく)。一度始めると終わるまでやめられません。そしてゲームに書かれたこと(ライオンに襲われる)などは現実に起こってしまいます。

高校生の頃に流行した映画「ジュマンジ」の原作が絵本だったと最近知りました。
映画も好きでしたが、この本もとてもよかったです。
ページ数は少ないながら、緊張感に包まれながら、大冒険をした気分になれます。モノクロが想像力をかきたてるのと、やはり圧倒的な画力のおかげなのかなと思います。
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なかなかよいと思う おばあさん魔女のお話  掲載日:2017/6/19
まじょのけっしん
まじょのけっしん 作: 中島 和子
絵: 秋里 信子

出版社: 金の星社
「さいごのまほう」の続編。ベンチに変身した魔女の物語。やさしい女の子との出会いを通じて、魔女はまた魔女に戻り、そしてまたベンチへ・・・。
物語に出てくる魔女と言えば、悪かったり、かわいい女の子だったりが多いと思うのですが、この本に出てくる魔女は、そこらへんにいるような優しいおばあさんのようです。それがとても新鮮でおもしろいです。
字も大きく挿絵も多いので、童話の入り口にいいと思います。特に女の子向けかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい アリになった気分  掲載日:2017/6/19
2ひきのいけないアリ
2ひきのいけないアリ 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 村上 春樹

出版社: あすなろ書房
アリたちが女王アリのために、おさとうを台所から運び出すお話。二匹のいけないアリは仕事をさぼり、おさとうを食べ始めますが、大変なことに巻き込まれます。
アリがコーヒーに入れられて飲まれそうになったり、水道の水に流されたり、コンセントで感電したりする様子が、アリ目線で描かれているので大迫力です。子どもも「えぇ〜」と大喜び。アリ、普通なら絶対死んでます。
村上春樹ファンではないのですが、この本の雰囲気と村上さんの訳はとてもあっていると思いました。また、以前に違うタイトルでも刊行されたようですが、「二匹のいけないアリ」というタイトルも素敵だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 美しい日本語で綴られるお話たち  掲載日:2017/6/19
さてさて、きょうのおはなしは・・・・・・
さてさて、きょうのおはなしは・・・・・・ 再話・訳: 瀬田 貞二
画: 野見山 響子

出版社: 福音館書店
瀬田貞二さんの関わったお話が28話も読めます。ふるやのもりや三匹のやぎのがらがらどん、おだんごぱんなどよく知られたお話もあるので、お得感があります。文庫本より少し大きなサイズの本に、28話もお話が入っていますので。ただし、挿絵がほとんどないので、あまり小さい子には難しいかも・・・。想像力が必要だと思うので、絵本をよく読んでいたり、いろいろ経験している子の方が楽しめるかもしれません。土間など、現代っ子にはなじみのない古い言葉がたくさん出てくるので、親が読みながら補ってあげることも必要かも・・・。
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