キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

じっこさんの公開ページ

じっこさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子6歳 男の子2歳

じっこさんの声

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なかなかよいと思う かわいいこぐまちゃん  掲載日:2018/1/15
こぐまちゃんとぼーる
こぐまちゃんとぼーる 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんが好きな、2歳の息子に読みました。
ボールも好きなので、この本にもすんなり入り込めたようです。ストーリーがわかっていたかはわかりませんが、もういっかいとリクエストされたので、気に入ったようです。
このシリーズは、絵がかわいいですね。短いので、飽きっぽい子でも最後まで聞けそうです。
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なかなかよいと思う どこが違う?・・・って全然違う!  掲載日:2018/1/10
どっちがへん? スペシャル
どっちがへん? スペシャル 作: いわい としお
出版社: 紀伊国屋書店
右と左で、間違い探しをする絵本なのかと思ったら違いました。右と左が全然違うのです、その違いを笑う感じです。おかしな絵のほうはぶっとんでいて「えーこれ何?」と子供と笑いながら楽しめる感じでした。すぐ読み終わっちゃうので、一度図書館で読んでみてから、購入を考えてもいいかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 巨大ピザが楽しい  掲載日:2018/1/10
もりはおもしろランド 14 もりのピザやさん
もりはおもしろランド 14 もりのピザやさん 作: 舟崎 靖子
絵: 奈良坂 智子

出版社: 偕成社
もりはおもしろランドシリーズの中でも、このピザやさんはおもしろかったです。正直、あんまりかなと思う回もあるのですが。
みんなで力を合わせて大きなピザを作るシーンも楽しかったし、いつもより絵もにぎやかでよかったです。なんといっても、出来上がったピザが素敵でした。ピザが食べたくなります。
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自信を持っておすすめしたい 「忘れる」ってどういうこと  掲載日:2018/1/10
いぬうえくんとくまざわさん(5) いぬうえくんがわすれたこと
いぬうえくんとくまざわさん(5) いぬうえくんがわすれたこと 作・絵: きたやまようこ
出版社: あかね書房
いぬうえくんとくまざわさんのこのシリーズは、ほのぼのしながら哲学的でいろいろと考えさせられます。今回は「忘れる」とはどういうことかです。自分が話したことを相手が忘れているとショックですが、反対に自分が相手の言葉を忘れていることもあるんだろうなと思いました。誰にでも忘れるってあるんですよね。
なんだかこの二人は新婚さんのよう。今回もくまざわさんがのんびりしててかわいかったです。
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自信を持っておすすめしたい 優しい世界  掲載日:2017/12/25
あのね、サンタの国ではね…
あのね、サンタの国ではね… 作: 嘉納 純子
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
サンタさんって、12月24日のプレゼントの配達の日以外は何しているの?そんな疑問に答えてくれる絵本です。
トナカイの学校があったり、サンタさんの身体測定があったり、想像力豊かなサンタの世界が、黒田さんの優しい絵で描かれており、とってもおもしろいです。クリスマスの時期におすすめです。年少さんから楽しめそうです。
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自信を持っておすすめしたい 人にものを貸すこと  掲載日:2017/12/24
いぬうえくんとくまざわさん(4) くまざわくんのたからもの
いぬうえくんとくまざわさん(4) くまざわくんのたからもの 作・絵: きたやまようこ
出版社: あかね書房
一緒に住んでいる、友達どうしのいぬうえくんとくまざわさん。ある日、くまざわさんの宝物の石を、なぜかいぬうえくんが持っているのに気が付いたくまざわさん。しばらく貸してといわれて了承したものの、くまざわさんは気になってしかたがありません。
このシリーズは、毎回、あるあるとうなずきながら読んでしまいます。貸したものがなかなか帰ってこないとき、相手になんて言っていいものか悩みますよね。自分が大切にしているものを貸したくない気持ちもよくわかります。
自分のものを貸すことってどういうことか、考えさせてくれる一冊です。
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なかなかよいと思う 深い内容  掲載日:2017/12/24
オレ、カエルやめるや
オレ、カエルやめるや 文: デヴ・ペティ
絵: マイク・ボルト
訳: 小林 賢太郎

出版社: マイクロマガジン社
カエルをやめて豚やフクロウなど他の動物になりたいと思っている、カエルの子ども。それをお父さんが止めます。理由はいろいろありますが、一番の理由は「カエルだから」
他の誰かになりたいって、一度は思った経験あると思います。特に若いころは。でも、結局、誰にもなれない。だって、自分は自分でしかないから。
ちょっとおふざけっぽいテイストですが、実は深い内容だと思います。子どもにもいろいろ感じてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい なるほど!  掲載日:2017/12/24
商人とオウム 〜ペルシャのおはなし〜
商人とオウム 〜ペルシャのおはなし〜 文: ミーナ・ジャバアービン
絵: ブルース・ホワットリー
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
商人に飼われているオウムが、故郷の仲間たちの知恵によって、商人から逃げ出すことができたお話。
オウムってとっても頭がいいんですね!オウムの知恵に感心しました。幼稚園児にはちょっと難しいかな。異国情緒も味わうことが出来る素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う 今度の主人公はねずみさん  掲載日:2017/12/19
もりはおもしろランド 12 もりのサンドイッチやさん
もりはおもしろランド 12 もりのサンドイッチやさん 作: 舟崎 靖子
絵: 舟崎 克彦

出版社: 偕成社
ねずみのサンドイッチやさんの看板のサンドイッチが風で飛ばされてしまいます。ねずみさんは探しに行きますが、ほかの動物たちはそれぞれサンドイッチの部品を使っており、返してと言えません。でも、結局、みんなが看板を元に戻してくれて、めでたしめでたしです。ほのぼのしていてよいのですが、サンドイッチやさんのお仕事をもっと紹介してくれていたらなぁとちょっと残念でした。
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ふつうだと思う 想像すると怖いです  掲載日:2017/12/19
妖怪 いじわるひょうしき
妖怪 いじわるひょうしき 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: PHP研究所
ある少年がカレーライスを食べるために家路を急ぎます。すると、見慣れない標識たちが、その少年のいじわるをして邪魔してきます。
もし実際にこんな意地悪な標識がいたら、自分ひとりで出会ったら、とってもこわいだろうなぁ。おもしろかったけれど、本の題名から期待しすぎたかもしれません。娘はあまり気に入らなかったようです。絵が好みじゃないのかもしれません。
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『ドーナツやさんのおてつだい』 もとしたいづみさん、ヨシエさんインタビュー

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