雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

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ヤンニントンさんのプロフィール

せんせい・20代・奈良県

ヤンニントンさんの声

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なかなかよいと思う 関西弁のゆる〜い日本語と…?な終わり方  掲載日:2013/2/5
どこいったん
どこいったん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
「どこ いったん?」


自分の帽子がなくなった主人公が、聞いて回ります。
その時の関西弁でのやり取りが、温かくもなんともシュールな感じに。


帽子が見つからない、しかし実はあの時出会っていたあいつが…!子どもはすぐに思い出します。「あ〜!!今のやん!」主人公も最後に気づいて取り返しに行きます。そして最後は帽子は自分のもとへ戻ってくるのです。

……?帽子を取っていたあの子はどこへ消えた?

少し怖いような、触れてはいけないような、お話です。ですがそのような内容にこだわらなければ、関西弁でのゆるいやり取りが子どもたちは大好きなようです。
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なかなかよいと思う 悲しくも幸せな結末  掲載日:2013/2/5
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
この絵本は、よく知られていると思います。

最初に読んだのは年長も終わるころだったでしょうか…。その時はただ「何度も生き返った猫が死んだ話」として認識した記憶があります。
大人になって再び読むと、それはもういろんな感情が入り混じりました。
猫はいろいろな時代、いろいろな人のもとに生まれますが、そのたびに死を迎えそして再び生まれます。猫は死を恐れていませんでした。いつ死んでもいい、と思っていたのです。猫にとって自分の命は、決して重いものではなかったのです。
そしてある時あるところに生まれた猫は誰にもとらわれず、初めて「自分」を感じながら生きるのでした。口癖は「おれは100万回死んだんだぜ」そんなある日猫はとうとう見つけるのでした。永遠の愛と、失いたくないものを。そしていつまでも生きていたいという気持ちを。その幸せが失われた時、猫はもう一度生き返るのでしょうか…?


猫は初めて「生」を真剣に生き、そして悲しみを知ります。子どもには少し難しい話かもしれませんが、いつか命の重さを知る時に、読んでほしい絵本です。
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