もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

みうりんさんの公開ページ

みうりんさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子8歳

みうりんさんの声

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自信を持っておすすめしたい まるいものは子供にうける  掲載日:2013/4/26
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
息子にはお月さまがアンパンマンに似てると思ったようで、
とても気に入っていました。

雲が月を隠すところは雲に向かって「めっ!」
っと言ったりして楽しそうに見ていました。

実際の月を見るのも好きになり、
気候のよいときは外で月を眺めては
「はんぶん!」「おいもさん(縦長)」
などと言い、天気や宇宙に関心を持つ足がかりになってくれたようでした。
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なかなかよいと思う 顔がついているのが良い  掲載日:2013/4/26
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
初めてしゃべった言葉が「でんしゃ」
というくらい電車好きな息子に読んであげました。

「しゅっぱーつしんこう」とか「たんたん(電車の走行音)」などを
いっしょに言いながらページをめくっていきました。

出てくるもの全部に顔がついているのも
子供の集中力を保たせるのによいようで、
眉毛がつり上がっているものを見ては「おこってる?」などといっていました。

シンプルなのに味わいのある良い本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ちびっこのいる家には、一家に一冊  掲載日:2013/4/15
あいうえおうさま
あいうえおうさま 作: 寺村 輝夫
絵: 和歌山 静子

出版社: 理論社
まだほとんど平仮名を読めない息子に読んであげました。
ゴロがよいので、歌を聴くように楽しみ
めずらしくだまってずっと聞いていました。

読み終えて楽しくなかったから黙っていたのかもしれない
と思って訊ねてみると「楽しかった♪もう一回読んで♪」とのこと。

コミカルな王様の絵が楽しく、リズムが良いので
ずーっと黙って聞いていたくなるのかもしれません。
寝かしつけに良さそうな一冊です。
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なかなかよいと思う とてもよいです  掲載日:2013/4/10
しゅっぱつ・しんこう!
しゅっぱつ・しんこう! 作・絵: 山本 忠敬
出版社: 福音館書店
電車好きの息子と見ました。
意外と電車の絵本は、写真のものかデフォルメされた絵のものが多く
この作品のように、シンプルな線で
きっちりリアルに描かれているものは少ないので
とても見やすく、愛着がわきます。

我々親世代には馴染みのある特急の車両ですが、
子供世代にはもっと派手な特急(成田エクスプレス、ラピートなど)を
絵本で見ている子供には少し愛着がわきにくいようでした。

それでも絵本を見ながら「しゅっぱつしんこー」と言ったり
「ここでね、お客さんが降りるんだよ」と言ったり
旅をしている気分を味わっているようでした。
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なかなかよいと思う 抽象的な形で物語を表現しているのがすごい  掲載日:2013/4/10
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作・絵: レオ・レオニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
最近色にとても興味を持ち始めた子供に読んであげました。
子供は毎日頭の中が色でいっぱいで
「あれは何色?」
「白と黄色と混ぜたら何色になる?」などとしょっちゅう聞いてきます。

ストーリーよりも色が重なっていそうなのに、
色が混じっていないものと、
表紙のように青と黄色が混じっていて緑になるものとあって
そこがとても気になるようです。

もう少しいろんな色や背景がグラデーションだったりしてもいいのかなと思いました。
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なかなかよいと思う 社会のルールを覚える第一歩によい  掲載日:2013/4/9
マークのずかん
マークのずかん 編: 鈴木出版企画室
出版社: 鈴木出版
道路やショッピングモール、空港などで見る標識。

子供も日頃から目にしているけど、
親がいちいち説明しているわけではないので
本できちんと整理して確認できるのが嬉しいようです。

3歳児には道路の標識はちょっと難しいかなという感じでした。
でも単純化された美しい形の標識たちを見るのは
楽しいようです。

標識を見開きで載せた次のページには、
イラストで実際に標識が使われれいる様子を
描かれているのがイメージしやすくて良いと思いました。
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なかなかよいと思う 青と黒が美しく、夜をうまく表現できている  掲載日:2013/4/8
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
男の子が寝る前にお母さんに、できごとを語る形式で描かれている。
お母さんのセリフは明朝体で書かれているので、
そこは声色を変えて読むとわかりやすい。

“よるくま”の小さくて、心細そうで、かわいらしい雰囲気を
うちの3歳児はとても気に入ったようでしばらく
寝る前の定番絵本になっていました。
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なかなかよいと思う 3歳児に読み聞かせしたら、涙を浮かべていました。  掲載日:2013/4/8
泣いた赤鬼
泣いた赤鬼 作: 浜田 廣介
絵: 浦沢 直樹

出版社: 小学館
「泣いた赤鬼」の絵本は何種類かあるみたいだけれど
この本の表紙の絵がチャーミングで明快で
気に入ったのでこの本を買った。

読んでみると、3歳児に読み聞かせするには
ページ数や文字数が多くいささか冗長だったので、
文字数を10分の1くらいにはしょって読み聞かせています。

最後のシーンでは私が赤鬼くんの気持ちになり
泣きながら読んだので3歳の子供ももらい泣き(?)していました。
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なかなかよいと思う 娯楽系の絵本  掲載日:2013/4/8
ねえ、どれがいい?
ねえ、どれがいい? 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
タイトル通り、3-4択で嫌なものの中で
どれが一番いいか選ぶというもの。

自分と子供とで意見が分かれたり、
どうしてそれがいいのか理由を言ってみたり、
もしこうなったらこういうふうに嫌だねと想像してみたり
娯楽性の高い絵本です。

嫌なもの3択の中で息子は
それを仕掛けた方になりたいと言ったのがすごく印象的でした。

息子は日ごろから要領がいいタイプだなと思っていたので
それがしっかり分かって面白かったです。

寝る前「あと一冊!」って言われた時に
これでしめることが多いです。
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よいと思わない 誰に向けて作っているのか?  掲載日:2013/4/8
まいにちのとけいのえほん
まいにちのとけいのえほん 作・絵: うえだ しげこ
出版社: 鈴木出版
時計に興味を持ち始めた息子のために
初めての時計の絵本としてこの本を買った。

最初は、6時とか7時とかに始まり、
途中から10時30分など○時半が出てくる。

そこまでは良いのだが最後の方で何の説明もなく、
怒涛の中途半端な分(ふん)。
15分、50分、37分、4分など。

全部で15パターンくらいしか時計が載っていないのに、
そのうち最後の5個くらいでこれらの
中途半端な数字が次々出てくる。

息子は急に難易度が上がったことに
大変戸惑っている様子だった。


せめて細かい分(ふん)がでてくるときは
1-60までを文字盤に書いて欲しかった。

最初は2分とか7分とか小さい数字から、
次第に10分、20分などとキリのいい数字。
最後にひとつだけ37分などとチャレンジングな数字にして欲しかった。

そもそも初めて時計を読もうとする子供は
1周が60分であることもピンときていないし
一番上(12のところ)がスタート地点で、そこから数えていくと
分(ふん)の数になるということも分かっていないので
それがわかるようにしてほしかった。

たとえば7分なら、
一周60まで書き込んだうえで、1から7までを大きめに書いて
1から7に向かって矢印を書くなど工夫が欲しかった。
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