雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

たんさんさんの公開ページ

たんさんさんのプロフィール

ママ・40代・福井県、女の子15歳 男の子11歳 女の子9歳

たんさんさんの声

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なかなかよいと思う 絵がかわいい  掲載日:2017/8/7
ひみつのマーメイド まほうの貝のかけら
ひみつのマーメイド まほうの貝のかけら 著者: スー・モングレディエン
翻訳: 柴野理奈子

出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
3年生の娘に買いました。
挿絵がとてもかわいいです。
内容もおもしろいです。
普通の女の子が夜にマーメイドの姿になり、
海の平和を取り戻すために、友達マーメイドと力を合わせる冒険ものです。
中学生の娘もどんどん読んでいきました。
字も大きいのですが、挿絵から挿絵までが少しあり、本に慣れていない子が一人で読むにはちょっとむつかしいかもしれないと読み聞かせをすることにしました。興味深く聞き入っています。絵がとてもかわいいので手元に置いておきたい本です。
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自信を持っておすすめしたい おもしろかった  掲載日:2017/3/8
新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル
新版ヒキガエルとんだ大冒険(1) 火曜日のごちそうはヒキガエル 作: ラッセル・E・エリクソン
絵: ローレンス・ディ・フィオリ
訳: 佐藤 涼子

出版社: 評論社
内容はちゃんとわかっていたようですが、食べる側のミミズクと食べられる側のヒキガエルが、前の晩までお茶していることの微妙な面白さなどはもう少し大きくなってからのほうがわかると思います。最後まで読むと、すべてがうまくいき、心が温かくなりました。大人が読むとこの本のおもしろさがいっそうわかると思います。久々にシリーズとしても読み続けたいと思う本と出合いました。
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ふつうだと思う 平凡な日常  掲載日:2016/11/30
リズム
リズム 作: 森 絵都
出版社: 講談社
カラフルに感動してリズムも読みました。
中学生の主人公が年上のいとこに憧れて
いとこの上京のことを心配する中で、普段の学校生活と家庭生活の
日常を描いています。
これといった事件もおこらなかったので、淡々と読み終わったように思います。これは大人が読むより、同じ世代の中学生が読む方がいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 最高!  掲載日:2016/11/22
カラフル
カラフル 著: 森 絵都
出版社: 講談社
中学校の先生に勧められたと子どもが言っていた本を図書館で借りて読みました。普段本を読まない私が、ちらっと2〜3ページ読んでいくとスイスイ引き込まれて一気に読むことができました。
命を落とした魂が、抽選に当たって、だれかの体にもう一度魂として宿るというお話です。宿った体は中学生の男の子。
設定も飛びすぎてなく、体に魂が宿った後は比較的普段の日常として話が進んでいきます。そしてラストが。。。
久しぶりにワクワクドキドキして、本を読み終わった後も2〜3日楽しかった余韻がのこりました。「君の名は。」の映画も見に行きましたが、それよりもこの本のほうがずっとよかったです。中学生に是非読んでもらいたい作品です。
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なかなかよいと思う 絵本嫌いにも  掲載日:2016/6/2
クラマはかせのなぜ
クラマはかせのなぜ 作: 山中 恒
絵: 原 ゆたか

出版社: 偕成社
うちの子は絵本嫌いな男の子です。
なんとか本好きにさせようと読み聞かせをがんばっています。
4年生ですがいたずらやすっとんきょうなことは興味を持って聞きます。
物語が短編に分かれていて1晩1物語と読みやすいです。
そのあとどうなるのかハラハラドキドキしながら読み進めることができます。
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なかなかよいと思う 感情移入しやすい。  掲載日:2015/9/3
ぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
最近兄と二人でお買い物にいったこともあり
興味深く本を読み進めていくことができました。
それとぶたぶたくんというのもおもしろいようです。
どういうハプニングがおこるのかなとドキドキしながら読みました。
絵も素朴な感じでよかったです。
子ども達は、なぜ動物のお店なのに人間なんやろう。
とつっこみをいれていました。
買い物かごの中身もおもしろかったです。
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ふつうだと思う やさしいゾロリ  掲載日:2014/9/18
かいけつゾロリ(7) かいけつゾロリの大きょうりゅう
かいけつゾロリ(7) かいけつゾロリの大きょうりゅう 作・絵: 原 ゆたか
出版社: ポプラ社
ゾロリを読み始めたので図書館でかりてきました。
今までのゾロリは悪い感じでそこがおもしろくて
イシシやノシシもドジで笑いどころが満載なのですが
大きょうりゅうのゾロリはひきさかれた恐竜の親子の仲をとりもってあげる
やさしいゾロリでした。
淡々と話が進み最後はハッピーエンドで
いつものゾロリを期待していたぶん
少し物足りなく感じました。
8才息子、娘6才も最後まで聞いていましたが
笑うことなく終わりました。
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自信を持っておすすめしたい おもわず笑いました  掲載日:2014/8/8
だるまちゃんとかみなりちゃん
だるまちゃんとかみなりちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
6才と8才の子に読み聞かせをしていて
だるまちゃんがどうにかしてかみなりちゃんのうきわをとって
あげているシーンの絵がおかしくて笑い
さらにうきわをとるときのシチュエーションが
私達がした失敗とおなじように失敗するので
おもわず声をだして笑いました。
絵も細かくかかれていてひとりひとり見ていくと楽しいです。
かみなりちゃんの世界がとてもステキで見ていて楽しいです。
未来の国を見ているようです。
手元においておきたい本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 最高!  掲載日:2014/1/19
ルドルフとイッパイアッテナ
ルドルフとイッパイアッテナ 作: 斉藤 洋
絵: 杉浦 範茂

出版社: 講談社
5年生向きの本を探していたので有名なこの本を読んでみました。
最初のほうはタンタンと読み進めていきますがフンフンといったかんじで特別おもしろいとかは感じなかったのですが半分をすぎてからぐっとひきこまれてハラハラドキドキしながら読みました。
読み終わった後もしばらく余韻にひたり、あっというまに第二段も読みました。
私の中では一番です。
それで小5の娘にすすめました。
最初読み始めてもなかなかおもしろいところがこないので読むのをやめようとしたところ、「半分すぎてからおもしろくなるからまぁ読んでみ」
と強く勧めたら読みきりました。
娘も感動したといっていました。

本来、本嫌いの私が読みきりましたから(笑)本嫌いのお子様のきっかけに読んでみてもいいのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う 5年生に読み聞かせ  掲載日:2013/11/16
まじめなフレッドおじさん
まじめなフレッドおじさん 作・絵: ティム・イーガン
訳: もきかずこ

出版社: エムオン・エンタテインメント
5年生の読み聞かせに使いました。
クラスでは笑い声など聞こえなく、反応が気になるところでしたが、帰ってきた娘に聞いてみるとおもしろかったとのことでした。

おじさんはまじめですが、まわりとは関係なく、笑うときには笑う人でした。
フラッドおじさんや動物たちの表情が魅力的です。

じわじわと心に残るいい絵本だと思いました。
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