すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

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自信を持っておすすめしたい 関西弁ばんざい!  掲載日:2016/3/2
いいから いいから
いいから いいから 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
いぇいからいぇいから

この言葉が出るたびに、ええから と いいから の中間の発音と関西弁のイントネーションで
しかも、表紙のおじいちゃんの顔で読み聞かせをすると
大爆笑

ほんまええおじいちゃんやわ〜

最後はみんなで一緒に いぇいからいぇいから と
心をひとつにして大きな声で唱えます!

長谷川さん 関西弁のええ絵本をほんまにありがとうございます。
楽しませてもろてます。
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自信を持っておすすめしたい そうだったのか谷川さん!  掲載日:2015/11/11
ともだち
ともだち 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 玉川大学出版部
今まで読み聞かせの場で、この「ともだち」と「いちねんせい」を同じ扱いで選んでいました。
どちらも谷川さん・和田さんコンビで、詩と絵が絶妙の組み合わせで楽しく「もう一回読んで」と声のかかることもあります。
ただし、「ともだち」に対してのみ起こる子どもたちの反応に、戸惑いを感じることがありました。
共感・反発・納得・拒否などの呟きです。ただ詩の言葉やリズムや遊びに楽しむのではない姿勢があるのです。
子どもたちの心をザラッとさせ動かすようなのです。なぜでしょうか。

そうだったのか谷川さん!謎が解けました。絵本ナビの谷川さんへのインタビュー記事で!!
そもそも「ともだち」は詩の絵本ではなかったのです。谷川さんは、はっきりと「ともだち」は認識絵本として書いているとおっしゃっています。大人の学問への入り口の絵本なのだと。「ともだち」とは何ぞや・・・・これはもう哲学じゃあありませんか。
子どもたちにはちゃんと届いていたんですね。詩とは違うんだということが。

これからは、谷川さんが「意識的論理的に言葉をえらんで」作られたという「ともだち」絵本を読み聞かせる時は、こころして、じっくり丁寧に言葉を届けようと思いました。もちろん子どもたちの呟きに戸惑うことなく、そうだったのか谷川さん!と肯きながら。
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自信を持っておすすめしたい 私も一緒に引っ越したい  掲載日:2015/6/15
庭をつくろう!
庭をつくろう! 著: ゲルダ・ミューラー
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
細かく描かれた絵と綺麗な色使いに、まず引き込まれます。
そして、引き込まれた世界では、主人公のぼくの語りで、大きなお庭のある家への引っ越してから1年間の庭作りの様子が展開していきます。

パパやママや妹のキャロリーヌ、それに車椅子の男の子ルイやリザおばさん、そうそう庭の古木 リンゴとの交流もわくわくします。
もちろん、庭作りの過程で出てくる様々な植物や鳥の描写にも目をみはるものがあります。
さらに、欄外に描かれている道具や花の種・食べ物・手作りの遊び道具・蛾・鳥の足跡なんかも、これは本物だと納得です。

また、絵を読む楽しさも満喫できます。引っ越してきた日に隣の建物のベランダからルイが見ているとか、せっかく植えたモミの木は秋には枯れちゃってるとか、キャロリーヌは自分の作った庭でお人形遊びをしてるとか、草ってナズナやゲンノショウコみたいだとか・・・きりがありません。

大人だってゆっくりページをめくり、絵本の世界に浸る時間はいいものですね。
ああ、私も一緒に引っ越したい!
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自信を持っておすすめしたい 人間賛歌  掲載日:2015/4/8
だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
いとうさん独特のほのぼのとした絵にまず癒されます。
ぼくとおじいちゃん、なんていとおしいのでしょう。
二人の関係はあたたかい絆で結ばれています。

自分を丸ごと受け入れて肯定してくれる存在は、誰にでも必要です。
ぼくにとっておじいちゃんは、そんな、人間として成長するために必要な人なのです。

人間ていいな、生きていくっていいな、そんなことを感じさせてくれる人間賛歌の絵本です。
小学校で読むと、親子でファンだと感想を聞くロングセラーです。
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自信を持っておすすめしたい 今を生きることを考え感じる絵本  掲載日:2014/10/7
わたしは樹だ
わたしは樹だ 文: 松田 素子
絵: nakaban(ナカバン)

出版社: アノニマ・スタジオ
幅広い年齢に読んでもらいたい本だと感じた。
自然の雄大さと命の循環を文からも絵からも感じられると思う。

わたしたちはまるで競い合っているようにみえるだろうか?だれかが勝って生き残りだれかが負けてたおれるのだろうか。

この問いは現代の社会に対する問いでもあると思った。自分がしっかり立っていられることと互いに支えあうことは同じだという作者の呼びかけは、生きろ!という叫びとともに若者にも届けたい。

死は生を育むものだ

私たち大人も、長い人生を歩み死を迎えることの意味をしみじみと考える機会になるだろう。
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ふつうだと思う 傷ついた大人がそっと読む本  掲載日:2014/7/14
泣けないサボテン
泣けないサボテン 文: なす かつら
絵: KINA

出版社: 扶桑社
絵も文も優しく甘くとろけるようですが、語りの内容は残酷です。

児童生徒に読み聞かせするには不向きで、経験を積んだ大人向きだと感じました。心が傷つき悩み深く自分を責める状態のとき、手に取るとホッとするかもしれません。・・・ぼく・・・を感じて。

でも、泣けないサボテンちゃんを見守り続け、励まし寄り添っていくことは、きっと大変なことです。
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