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こにゃららん

せんせい・40代・広島県

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自己紹介
保育士7年目になります。
絵本とリトミックが大好きです。
これからもいろいろな絵本を、子どもたちと楽しみたいなぁ☆

素敵な絵本と出会えますように。。。

こにゃららんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 涙が出そう   投稿日:2014/07/02
ラヴ・ユー・フォーエバー
ラヴ・ユー・フォーエバー 作: ロバート・マンチ
絵: 梅田 俊作
訳: 乃木 りか

出版社: 岩崎書店
母の愛がいっぱい詰まった絵本です。
かわいい赤ちゃんや子どものころだけではなく、思春期になり、反抗期を迎えた子どもにもずっと愛情を持っている母親の姿に、胸を打たれました。
まさに、無償の愛です。
私も、これから生まれてくる赤ちゃんに、ずっとずっと愛の言葉をささやいていきたいです。
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なかなかよいと思う 謝ることができるかな?   投稿日:2014/07/02
ごめんやさい
ごめんやさい 作: わたなべ あや
出版社: ひかりのくに
大人は、読んでいると、シュールな笑いに誘われますが、子どもはそうではないようで、真剣な表情で見ていました。
「ごめんなさい」がなかなか言えない子どもが共感できるような絵本だったと思います。
いろいろな野菜が出てくるので、野菜の名前を言いながら楽しむ子どももいました。
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なかなかよいと思う 雪の積もった日に   投稿日:2014/07/02
りんりん はしろ!
りんりん はしろ! 作・絵: ニコラ・スミー
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
広島は、あまり雪が積もることはないのですが、めずらしく雪の積もっている日にはこの絵本を読みます。
そりをして遊ぶほどには積もっていないものの、雪遊びをする前の導入として読むと、子どもたちの目が輝きます。
いろいろな動物も出てくるので、動物の名前を当てるのもおもしろいです。
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自信を持っておすすめしたい ウィンナーを探せー   投稿日:2014/06/30
ふたごのたこたこウィンナー
ふたごのたこたこウィンナー 作: 林 木林
絵: 西村 敏雄

出版社: ひさかたチャイルド
たまごやきを枕に・・・という表現が大好きです。本当にウィンナーが生きているように感じますね。
「とこたこ」という擬音もかわいいです。
いろんなところに逃げていくウィンナーたち、ちゃんと逃げ切れるのでしょうか?
最後は、「それはどうなったのー!?」という終わり方で、ドキドキです。
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ふつうだと思う 意外なサンタさん   投稿日:2014/06/30
さむがりやのサンタ
さむがりやのサンタ 作・絵: レイモンド・ブリッグズ
訳: すがはら ひろくに

出版社: 福音館書店
マンガのようなコマ割りで描かれています。サンタさんがとってもかわいいです。
今まで思い描いていたサンタさんは、子どもたちの笑顔を思い浮かべながらニコニコとプレゼントを配るイメージだったのですが、この絵本のサンタさんは、途中ブツブツと愚痴を言ったりして、とても人間らしいサンタさんです。
大人が読むとおもしろいけれど、子どもはちょっと理想が壊れてしまうかなぁ??
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なかなかよいと思う 死を受け入れること   投稿日:2014/06/30
くまとやまねこ
くまとやまねこ 作: 湯本 香樹実
絵: 酒井 駒子

出版社: 河出書房新社
とても悲しくて、とてもつらくて、でもとても前向きになれる絵本でした。
大切な人を亡くしたとき、どう感じるのか、どうするのか、私には検討もつきません。考えたくもありません。
くまが、大切な親友の小鳥を亡くして、その死を受け入れるまで、心が千切れそうになるほど、悲しさが伝わってきました。死を受け入れ、死を乗り越えるくまの姿に心を打たれました。
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なかなかよいと思う 甘酸っぱい気持ち   投稿日:2014/06/30
君のいる場所 Separate Ways
君のいる場所 Separate Ways 作・絵: ジミー<幾米>
訳: 宝迫典子

出版社: 小学館
大人、または思春期以上の年齢のお子さんにオススメしたい絵本です。
彼と彼女の心情がとても繊細に描かれていて、この絵本を読んだあとは、恋愛小説を読み終わったあとのような甘酸っぱさを感じました。
好きな気持ちも、大事な気持ちもあるのに、なかなか相手に伝えられない様子に共感しました。
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なかなかよいと思う 大型絵本の醍醐味   投稿日:2014/06/30
大型絵本 かばくん
大型絵本 かばくん 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
大型ではなく、ノーマルな大きさの絵本の「かばくん」がクラスの子どもたちに大好評だったので、図書館で大型絵本を借りてきました。
大型絵本では、かばくんがとても大きく見えて、迫力満点でした。
最後に、一人ずつかばくんに触っていったのですが、みんな恐る恐るでした。近くで見ると、思った以上の大きさで、びっくりしたのだと思います。
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なかなかよいと思う 毎日空を見上げます   投稿日:2014/06/30
空の絵本
空の絵本 作: 長田 弘
絵: 荒井 良二

出版社: 講談社
いつもの荒井さんの絵とは一味違っていますが、こちらの絵も好きです。
とてもキレイで、心が洗われるような絵です。
この絵本を読んでから、毎日空を見上げるのが日課になりました。
一日一日変わっていく空を見ていると、「今日と同じ日は無い」「かけがえのない一日」という当たり前のことを感じさせてくれます。
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なかなかよいと思う 心があたたまる   投稿日:2014/06/30
ルリユールおじさん
ルリユールおじさん 作: いせひでこ
出版社: 講談社
読み終わった後になんともいえない満足感を感じる絵本です。
植物図鑑を壊してしまったソフィーが、ルリユールのもとにおとずれて直してもらいます。
なんといっても、絵がとても素晴らしい。引き込まれるような世界観で、ルリユールの仕事の素晴らしさも同時に感じさせてくれます。
とにかく、オススメです。心が温まります。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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