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こにゃららん

せんせい・40代・広島県

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自己紹介
保育士7年目になります。
絵本とリトミックが大好きです。
これからもいろいろな絵本を、子どもたちと楽しみたいなぁ☆

素敵な絵本と出会えますように。。。

こにゃららんさんの声

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なかなかよいと思う ビビッドの色使いに衝撃を受けました   投稿日:2013/06/29
うさこちゃんとうみ
うさこちゃんとうみ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
言わずと知れたミッフィーですが、なぜか「うさこちゃん」だったため、驚きました。
ほわんとした色使いの絵本が多い中で、ビビッドカラーで、しかもビビッドオレンジは大人から見るときつい印象もあります。
でも、子どもたちは大好き。
みんなが読みたがるので、すぐにぼろぼろになってしまいました。
1歳でも喜んで見ていますが、少し文章が長めなので、意味が理解できること、最後まで集中して見ることが出来ることを考慮して、年少くらいからかなぁと思いました。
うさこちゃんが、女の子なのに海水パンツをはいているので、年長で読むと笑いが起こります。
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自信を持っておすすめしたい 思わず子どもが口をあけます   投稿日:2013/06/29
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
とってもリアルな絵で、おいしそうな食べ物がたくさん出てきます。
「どうぞ」と言うと、絵本のほうに手を伸ばし、口を大きく「あーーん」と開けて、がぶっっ!
はじめは「なんで食べられないの?」と不思議顔の子どもたちも、次第にこの「食べるまね遊び」が大好きになって、がぶっとしたあとに、もぐもぐもぐ「おいしいねぇ」と、ほっぺたに手を当てます。
保育士に「どうぞ」としてくれることもあり、保育士ががぶっとすると「おいしい?」と満面の笑みで聞いてくれます。
この絵本を読むと、おままごとのときに、お皿を持ってきて「どうぞ」をしてくれる子どもが増え、おままごとでいろんな食べ物を持ってきてくれるようになりました。
「たべもの」の絵本と、お皿と、エプロンさえあれば、気分はお母さんです。
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自信を持っておすすめしたい とても深い絵本   投稿日:2013/06/29
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作: レオ・レオーニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
この絵本には、顔は出てきません。
でも、ちぎり絵と文章で表現された中から、表情が浮かび上がってきます。読む側の想像力がかきたてられる絵本です。
子どもの間は、色への興味などで楽しめそうですが、大人は他の楽しみ方ができそうです。
友人が子どもが授かった際に、お祝いとしてこの絵本を贈りました。
すると友人から「赤ちゃんが生まれる前に旦那さんと読んだけど、二人で感動して泣いてしまったよ」とのこと。
おなかの子どもが、自分と旦那さんの愛の結晶なんだと、改めて実感したそうです。
子どもが見たとき、大人が見たとき、違った視点で楽しめる、すばらしい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい しばらく涙が止まらなかった   投稿日:2013/06/29
大型版 だいじょうぶ だいじょうぶ
大型版 だいじょうぶ だいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
大学時代に出会った絵本です。
絵本で泣いたのは、初めての経験でした。

私もおじいちゃんこで、いつもいつも、おじいちゃんにくっついていました。祖父は中学生のときに亡くなりましたが、祖父との思い出が昨日のことのように思い出されて、涙が止まらなくなりました。
私の祖父は「だいじょうぶ」と言ったことはありませんでしたが、私が寂しいとき、泣いているときに、大きな手で私を撫でてくれました。絵本を読み終わったときに、ふと、祖父の温かい掌を感じました。絵本を見て泣いている私を、撫でに来てくれたんだなぁと感じて、祖父からもらった愛情の深さを実感しました。言葉には出さなかったけど、祖父はきっと、私の頭を撫でながら「だいじょうぶ」と言ってくれていたんだな、と。

とても素敵な絵本なのに、まだ子どもたちに読んだことはありません。読んでいるうちに、涙があふれてきてしまうからです。

心が疲れてきた大人にも、ぜひ読んでもらいたい一冊です。
自分が今まで、家族にどれだけ愛情を注いでもらったのか、思い出させてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 優しさがいっぱい詰まったおはなし   投稿日:2013/06/29
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
ほわんとした優しい色使いと絵で、とっても癒される絵本です。
「どうぞのいす」というネーミングも、思いやりがあふれていて、大人が忘れがちななにかを思い出させてくれそうです。
おいていたどんぐりがいろんなものに変わっていくお話ですが、登場する動物たちにも興味津々な子どもたち。
小さな子どもたちは、動物や変わっていくものに興味を持っていたようですが、年長になると、「どうぞ」という言葉に惹かれるようで、「どうぞ」をよく聞くようになりました。
いすだけではなく、おもちゃや遊具など、いろんなものを「どうぞ」と譲る子どもたちの優しさを見て、素敵な絵本だなと感じました。
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