雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

エレンディラさんの公開ページ

エレンディラさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女3歳

自己紹介
2歳の娘を持つ主婦です。
自分が小さい頃、絵本やおもちゃを
ほとんど買ってもらったことがなかったので
そのウラミをはらすかのように
今おもちゃや絵本の魅力にはまってしまっています。

読み聞かせや遊びを通して、自分が経験できなかったことを
娘と一緒にやり直しているような感覚で楽しんでいます。
好きなもの
アンカー積み木

ガルシア・マルケス

有機野菜

エレンディラさんの声

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自信を持っておすすめしたい 版画の絵が好きです。  掲載日:2009/4/2
やまなし
やまなし 作: 宮沢 賢治
絵: はやしほじろう

出版社: ペンギン社
小学校のころ国語の教科書に載っていて、詩の語感の美しさが忘れられない作品でした。

子供にぜひ読み聞かせようと、数あるやまなしの絵本を調べ、そのなかで一番気に入ったのがこのはやしほじろう氏の作品でした。

版画の抽象的な感じが、想像をかきたてるのにちょうどいいのと、
版画だけど丸みを帯びたやさしいタッチなのが私好みでした。

最近ほとんど自分のこだわりで絵本を買っているような気がしますが・・
図書館で見つけ、すでに絶版だったため、ネットで中古品を見つけました。

子供も好きなようで、3歳児には少し長い話ですが、
寝る前に2回繰り返して読むこともあります。
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自信を持っておすすめしたい 思いやりって・・・無償の愛  掲載日:2009/4/1
ふたりはいつも
ふたりはいつも 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
大好きながまくんとかえるくんのシリーズ。

なかでも「おちば」はとても好きなエピソードです。
「庭に積もった落ち葉を内緒で掃除してあげたら喜ぶぞ」
と、お互いが留守のうちにお互いの家の庭を掃除します。
同時に相手が自分の庭を掃除しているとも知らずに。。

結局、風が吹いて二人が家に帰るまでには庭は元の木阿弥に戻って
しまうのですが。

そのことを知らないがまくんとかえるくんは、
「きっとびっくりしているだろうなあ」
と思いながらその夜は幸せな気持ちで眠りに付くのでした。

相手が喜ぶのを想像するだけで幸せな気持ちになれる・・
人としてとても自然な感情だと思いますが、
大人になった今そんなこともなかなか・・・ですね。

娘にはそういった感情をいっぱいはぐくんで
ほしいなあと思います。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせていると暖かい気持ちになれる  掲載日:2009/4/1
ふたりはともだち
ふたりはともだち 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
子供のころに読んだとても懐かしいシリーズの本です。
「てがみ」というお話を読み聞かせていて、幼い頃の
ピュアな友だち関係を思い出しました。

がまくんは来る日も来る日もポストの前で手紙を待っています。
一度も貰ったことのない手紙を。
そして僕にはだれも手紙を書いてくれないんだと言って
悲しみます。

かえるくんは一緒に悲しい気持ちになってポストの前に
すわります。そしてちょっと粋な計らいをするのです。

子供の頃って、純粋に人の気持ちに共感できましたよね。
そして、シンプルに「何かしてあげたい」という
気持ちが沸き起こっていた気がします。

大人になってすっかり忘れてしまいましたが(笑)
人間、打算だけではさもしいですよね。
思い出させてくれました。

やがて、かえるくんの書いた手紙をかたつむりくんが
とどけてくれるのを、二人とも幸せな気持ちで待ち続けます。

娘も読んでいるのを聞きながら、
照れくさいような嬉しそうな顔をしています。

とてもハートウォーミングなお話です。
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自信を持っておすすめしたい 大好きなシリーズ 娘もはまってます。  掲載日:2009/3/31
ふたりはいっしょ
ふたりはいっしょ 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
たしか小学校の国語の教科書に載っていたのを覚えていて、
とても好きだった作品。
子供ができたらぜひ読ませたいと思い、0歳のときにシリーズで購入したものの、お話が長くてなかなか最後まで聞いてくれませんでした。

3歳になってやっと、お話を楽しめるようになり、感想なども言うようになりました。
「がまくんのゆめ」では、それまで娘は夢というものが何か
分かりませんでしたが、この話で、夢は自分も見ていることに気づいたみたいです。それ以降、朝起きてどんな夢を見たか話すようになりました。

「よていひょう」では、ひらがなを覚え始めた娘は、なぜか予定表の(手書きのような字体で書かれている)中の文字だけ頑張って読んでいました。

それまで一方通行だった遊びが、友達との関わりあいを楽しむようになったこのごろの娘。この本で友情がいいものだなとほんのりとでも伝わればいいなあと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供の頃数え切れないくらい読み返した本  掲載日:2009/3/30
みにくいおひめさま
みにくいおひめさま 作: フィリス・マッギンリー
絵: 中川 宗弥
訳: 間崎 ルリ子

出版社: 瑞雲舎
ずっと復刊を願っていました!!
小学生の頃、大好きで何度も読み返しました。

確かお話はこんな感じ。
鼻の曲がった、への字口のみにくいお姫様。
性格もとてもわがまま。
隣国の王子に嫌われて自分の醜い顔を嘆きます。
不憫に思った王様は、「王女を器量良しにしたものに褒美を出す」
と国中にお触れをだす。
しかし、来たのはたった一人の中年の女性。質素だが、品のある女性。
こんな平凡な女性に魔法のようなことができるのだろうかといぶかしげ
に思う王様でしたが、思い切ってその女性に王女を預けることにします。。。

真のしつけとは何か?
親になった今でも参考にしたい一冊です。
やたらお金のかかるプレスクールに入れるより、
ほんとうの意味の気品や人間としての思いやりを教えてくれる
こんな女性が身近にいてくれたらいいのに。。
この女性は私の母親の理想像です。

真の美しさとは何か?
それは見た目だけではなく、立ち振る舞い、人への気遣い
自立心などから醸し出されるもの・・・
お金をかけなくても、十分磨き上げる方法があると教えてくれる
本です。
見た目だけじゃない!!人間の魅力は内面よ!!
と、少女時代に確信できた一冊。
少女のためのバイブルといっても過言じゃないです。
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自信を持っておすすめしたい 目に焼きつく魔女のイラスト  掲載日:2009/3/12
ながいかみのラプンツェル
ながいかみのラプンツェル 作: グリム
絵: フェリクス・ホフマン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
あの7ひきの子ヤギで知られているホフマンの絵本です。
図書館で手にとり、薄気味悪い魔女のイラストが印象に残ってどうしてもまた読みたくなりました。しかし、廃版でなかなか入手できず、中古の予約注文をしやっと手に入れました。

怖いもの見たさなのか・・・
完全に自分の趣味に走ってしまいました。

グリム童話は不気味だったり残酷な結末も多いですが、
だからこそメルヘンの世界が引き立つような気がします。

無駄な描写をそぎ落とした大人なホフマンの絵は
そこら辺を大事にしているような気がして共感できます。

うちの子供にはまだ少し難しいようです。
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なかなかよいと思う レトロな画風に今風の乗り物  掲載日:2007/8/21
はじめての たまご売り
はじめての たまご売り 作: ラスカル
絵: イザベル・シャトゥラール
訳: 中井 珠子

出版社: BL出版
TGVに揺られて優雅に田園風景を楽しみながらパリのたまご市に卵を売りに行くニワトリの話。

パリのモンパルナス駅についたとたん、「自分はおしゃれじゃない」と意識し始める田舎物のニワトリ。

やっぱりフランスの人から見てもパリはおしゃれな街なんだな〜と変なところに関心しちゃいました。

TGVが出てくるところが今風ですね。
画風のほうは、フランスのベルエポック期のポスターのようなかんじで、とってもレトロです。
このミスマッチな感じがなんともエスプリ?な作品です。
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自信を持っておすすめしたい うちの子に似てます。  掲載日:2007/8/21
ねっこぼっこ
ねっこぼっこ 作・絵: ジビュレ・フォン・オルファース
訳: 秦 理絵子

出版社: 平凡社
こういう妖精とか小人などのメルヘンチックな本は大人でもファンの人が多いですね。

「ねっこぼっこ」は花や蝶の妖精のように華やかではありません。根っこの下で春を待つ、とても素朴でかわいらしい生活を営んでいる、妖精?です。

春を迎えるために自分の新しい服を縫い、虫たちに色を塗ってみがく…。ドイツの絵本らしく、子供たちも質素でよく働きます。そして春を迎えて虫たちと一緒にぞろぞろと地上へ出て行く。

ヨーロッパの春夏秋冬を草花や虫、小さな子供の妖精で彩ったとても乙女心をくすぐる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 極めつけの本  掲載日:2007/8/21
おひさまとおつきさまのけんか
おひさまとおつきさまのけんか 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
せなさんの本は結末がちょっと怖いものが多くて、
「いいこにしないとこうなるぞ」みたいな戒め的な部分で我が家の教育にとても役立っています。今は「夜更かしするとオオカミがでるぞ」とか言ってくれるようなおじいさんおばあさんはいませんから。

せなさんの本で特徴的なのは、悪い子は反省せずにどんどん
増長していく所。そして悲しい結末を迎えるパターンですよね。そんな教訓めいたせなさんの本の中でも、
この本はかなり過激なほうだと思います。
小さな子向けにできていますが、お話じたいは
小学生に読んで欲しいような内容。

おつきさまの遅刻というささいな出来事が原因で宇宙戦争になってしまい、お互いがお互いを粉々にしてしまいます。
なんたって、おひさまがおつきさまにツバを飛ばすんですから。ちょっとガラが悪いですね。

子供たちのケンカもきっとこんなささいな事が多いでしょう。ただ憎みあうばっかりでは何もいい結果にはつながらないどころか、どこかで関係修正しないと行くところまで行ってしまうよ、ということを学んで欲しいです。

大人にも言えることですよね。
最近は夫婦喧嘩が元で悲惨な事件も多いです。学力という競争社会で頭でっかちになってしまった今の世代の親は、小さい頃に人間関係を上手く気付いていくことを学べなかったのではないかな、という気がします。私も含めてですが。
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なかなかよいと思う ガッツがあるね。  掲載日:2007/8/21
でてこい ミルク!
でてこい ミルク! 作: ジェニファー・A・エリクソン
絵: オラ・アイタン
訳: うちだ りさこ

出版社: 福音館書店
このまま乳製品の商品パッケージにしたいような、さわやかな青と白が基調の牧歌的な画です。

内容は、都会の子が牧場に来て牛からミルクを貰うために、
必死に牛にやさしくしたり、楽しませたり、おどしたりすかしたりして出てくるのを待つ。絞れば出るということを知らずに…。

都会の子が、牛が喜ぶようなことをすればミルクが出ると思っている所がとてもほほえましいですね。
子供が「分からないこと」に対して子供なりの最善を尽くすところがとても好感が持てます。かなり見当違いで、そこがお話の面白さなのでしょうが…。
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