ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻の試し読みができます!
作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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まひまひ♪☆さんの公開ページ

まひまひ♪☆さんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、女の子5歳 男の子4歳

まひまひ♪☆さんの声

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なかなかよいと思う 楽しい運動会!  掲載日:2014/8/5
パオちゃんのうんどうかい
パオちゃんのうんどうかい 作・絵: なかがわ みちこ
出版社: PHP研究所
賑やかな運動会の様子が伝わってくる一冊です。
まだ運動会をちゃんと経験したことのない娘に読みましたが、
「玉入れ楽しそう♪」「こっちもやってみたい!!」と
何度読んでも楽しそうなパオちゃん達が羨ましいようです。

大玉を転がしていて途中で失敗してしまいましたが、
最後までちゃんとゴールしているのもいいですね。

みんなで協力して無事に運動会を終えたパオちゃん達。
たくさん動いて楽しんだ後のお弁当は美味しそうだなぁ〜。
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なかなかよいと思う いじらしい姿のももんちゃん  掲載日:2014/8/5
すりすり ももんちゃん
すりすり ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
みんながいーいにおいのももんちゃんにすりすり♪
読みながら子供たちに すりすり すると、とても喜びます。
もうすぐ3歳になる娘も1歳の息子もこういうスキンシップは大好きです。

さぼてんさんのすりすりで痛くなっちゃったけど、
必死に我慢して、でも涙が零れてきちゃって…のあたりは
ももんちゃんの姿がとてもかわいくて、
笑顔で迎えてくれるママに抱っこしてもらえてよかったねー!!!と心からほっとしてしまいます。

ももんちゃんシリーズは裏表紙の場面までお話が続いているのですが、
この本のイラストはいろいろ読み取れますね。
「ももんちゃん抱っこ良かったね」
「また遊ぼうねー」
「いいにおいのももんちゃんが行っちゃって寂しいな」
「ちくっとしちゃってごめんね、また遊ぼうね」
人によって見るときによって、
お友達の背中がいろいろ違うことを表現しているように思えて面白いです。
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なかなかよいと思う かわいいお医者さん  掲載日:2014/8/5
Chocolat Book(4) ショコラちゃんはおいしゃさん
Chocolat Book(4) ショコラちゃんはおいしゃさん 文: 中川 ひろたか
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
電話ですぐに駆けつけてくれるショコラ先生。
真剣に診察して、自家製のお薬も作って、、、本当に大忙し!
こんなにかわいくて一生懸命なお医者さんに是非診てもらいたいなぁと思ってしまいます。

今までお医者さんごっこをすることはありましたが、
患者目線のごっこ遊びが多かったのが、
(診察券出して内診して薬貰いに薬局へ〜の流れ)
これを読んでからお医者さん目線
(患者さん呼んで内診して注射打つ、もしくは喘息吸入する)
でやるようになりました。
わかりやすい(笑)
こうやって視界というか視点が広がっていくんだなぁ〜と変化を面白く思いました。
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なかなかよいと思う 親子でシーソー  掲載日:2014/7/22
ぎったんこばったんこ
ぎったんこばったんこ 作・絵: 柚木 沙弥郎
出版社: 福音館書店
ネコの親子のとぼけたような愛嬌のある表情。
目や口で気持ちを表現していて、いろいろ読み取れるのがいいです。
のんびり楽しく暮らしていそうな雰囲気が和みますね。

文字が少なく簡単なストーリーなので、
1歳なりたての息子も飽きずに聞いていました。
公園に行ってもシーソーに乗せると怖がってすぐに降りたがってしまうので、
これを機に大丈夫になるといいなぁ。
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ふつうだと思う 子犬の成長  掲載日:2014/7/22
くんくんに こいぬが うまれたよ
くんくんに こいぬが うまれたよ 文・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
この作者さんはうさこちゃんシリーズしか知りませんでしたが、いろいろ描いているんですね。

母犬が妊娠してから出産、その後の成長を描いた本です。
母犬くんくんの子犬を見つめる眼差しが優しくて、
赤ちゃん犬たちへの愛情が伝わってくるようです。
赤ちゃん犬たちがあっという間に大きくなってしまい、
「目が明いた!」「もうおっぱいいらないの?早い!」と
娘も成長スピードに驚きながら聞いているようでした。

実際の動物の出産シーンはなかなか見られないので、
こうして教えてくれる絵本はいいですね。
もうちょっと大きくなってから読んだ方が、より理解できたのかも。
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ふつうだと思う 初めてのプーさんの絵本  掲載日:2014/7/22
くまのプーさん/ちいさなともだち
くまのプーさん/ちいさなともだち 作: キャロライン・ケネス
絵: フィル オーティス ジョジー イー

出版社: 永岡書店
よく行く図書館では置いていないので、娘にとって初めての絵本のプーさんです。

ページをめくる毎に知っているキャラクターが次々に登場してくるのが嬉しいようです。
お互いが仲良く暮らすには〜というテーマは難しいかと思いましたが、
「みんな楽しくなって良かったね」と娘なりの解釈をしている様子。
プーさんは今まで勝手にハチミツをとっていたんですね(笑)

2歳児にはページ数は少し多めですが、短い文章なので飽きずに聞いていました。
ただ、文章が日本語直訳のような文で、少し硬い言葉も使われているので、
幼児に読んであげるときには言葉を変えるなど工夫して読む方がいいと思いました。
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なかなかよいと思う 子供らしい魔法  掲載日:2014/7/16
うさこちゃんまほうをつかう
うさこちゃんまほうをつかう 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
2歳の娘、最近うさこちゃんにはまっているようで、必ず何か自分で選んできます。
無表情に見えるうさこちゃんの顔や仕草からいろいろ読み取っているんでしょうね。

この本では、魔法の杖でいろいろな魔法をかけていきます。
子供らしいかわいい魔法の使い方でほほえましく読んでいました。
リンゴが好きだからって梨の木をリンゴに変えてしまう自分勝手さも子供らしいですね。

魔法とか呪文という言葉をこれで覚えたらしく、
娘もいろいろと家じゅうで魔法を使っているようです。
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ふつうだと思う 絵本で見る四季  掲載日:2014/7/16
パオちゃんのいちねん
パオちゃんのいちねん 作・絵: なかがわ みちこ
出版社: PHP研究所
お正月からクリスマスまでのイベントや自然をイラストで教えてくれる一冊。
ストーリーがあるわけではなく、イラストが描かれているだけなので、図鑑のような感じです。

四季の概念はまだ薄いと思いますが、
ページをめくる毎に旬の食べ物や服装、景色が変わるのが面白いようです。
1歳の息子もいろいろ指差ししてお話していました。

季節を教えるというより、こんないろいろな行事があるんだよー。
暑いときにはこれが美味しいよねー。
と親子の会話を楽しんだ絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 躍動感のある絵本  掲載日:2014/7/16
なつのいちにち
なつのいちにち 作: はた こうしろう
出版社: 偕成社
図書館のオススメ文庫にあった本。

ボクの心の声を文字にしたストーリー。
クワガタを取りに行くドキドキから
捕まえた時の嬉しくてワクワクしてる感じまでが手に取るように伝わってきて、
読みながら頑張れ頑張れ!と応援したくなってしまいました。

虫の鳴き声やボクの掛け声なども文字になっているので、
小さい子供に読み聞かせしても楽しいようでした。
まだ幼くクワガタ=かっこいい という思考はない娘息子ですが、
手に入った喜びは伝わるようで、
「お兄ちゃんクワガタ好きなんだね。良かったね」と。

「とーりゃー」でジャンプするのが気に入ったようです(笑)
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自信を持っておすすめしたい 優しいお話  掲載日:2014/6/27
よくきたね
よくきたね 作: 松野 正子
絵: 鎌田 暢子

出版社: 福音館書店
1歳の息子が自分で選んできた絵本です。
表紙のクマ親子をなでなでしながら持ってきました。
柔らかい優しい雰囲気が赤ちゃんにも伝わるんですね。

いろいろな動物のお母さんが子供を「おいでおいで こっちへおいで」と呼ぶと
子供がそれに応えるという繰り返しのストーリー。
親子の温かいほんわかとした空気が伝わってくるような優しいイラストがいいですね。
お母さんの子供を愛でる眼差しも愛情に溢れているのが感じられます。

絵本を読みながら「いいこいいこ」と頭をなでると、
1歳の息子ももうすぐ3歳の娘も嬉しそうにしていました。
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