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そよかぜはなさん 40代・ママ

なぜいっことさんこ?!
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とんちきさんの公開ページ

とんちきさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子7歳

自己紹介
絵本が大好きな息子と一緒に、たくさんの作品に触れたいと思っています。
図書館で気に入った絵本を、我が家の本棚に・・・がモットーです。
好きなもの
はらぺこあおむし
11ぴきのねこシリーズ
カラスのパンやさんシリーズ
ひとこと
いろんな絵本をぜひご紹介ください!

レビューしました。

公開

とんちきさんの声

164件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 不思議とあたたかい  掲載日:2015/11/20
チリとチリリ ゆきのひのおはなし
チリとチリリ ゆきのひのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
チリとチリリシリーズの中で、これからの冬に向けてぴったりな1冊です。

ロシアン帽をかぶったチリとチリリの服がまた特別可愛らしい!
雪や氷の世界のはずなのに、
冷たさや寒さを全く感じない不思議な絵本の世界です。

雪が降っても二人は自転車で冒険に出かけます。
息子は今回も、チリとチリリの後を自転車で追いかけていきます。

この絵本の中で、
おおひろまのページとおんせんのページが息子は大のお気に入り。
隅から隅まで、動物たちがどんな風に過ごしているのか、
一つ一つじっくり見てまわっています。

食いしん坊なので、お風呂あがりの蒸しパンのページもやっぱり大好き。
これはメロン味、これはいちご味と、想像してホクホクしています。

冷たい世界のはずなのに、あたたかさを強く感じるのは、
ホッとフルーツパンチやおんせん、蒸しパンに暖かいベットなど、
そこに描かれているチリとチリリのほっぺが、
いつも以上に真っ赤っかだからでしょうか?

雪が降るほどの寒い季節になったら、
暖房の効いたあたたかい部屋で、ココアでも飲みながら、
息子とくっついてまた読みたい、そんな絵本です。
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なかなかよいと思う 一緒に大冒険  掲載日:2015/11/19
チリとチリリ ちかのおはなし
チリとチリリ ちかのおはなし 作・絵: どい かや
出版社: アリス館
絵があまりにもきれいなので、最初は私が一目ぼれ。
以来チリとチリリシリーズは息子の大好きなシリーズになりました。

レビューコンテストがあるというので、今回再び手にとり、
またじっくり読んでみました。

女の子向け絵本かなぁと思っていて、
まだ子どもに読んだことがないという方はぜひ手にとってほしいです。

この「チリとチリリちかのおはなし」は、
男の子の冒険心もしっかりくすぐってくれるようです。


チリとチリリの後に続いて、地下の世界を一緒に旅する息子。

らっかせいのホットソフトクリームってどんな味かな?
味を想像してにやにや。
地下の野菜畑の中をのぞき見て、
あー、ねずみがカブかじってる!と大騒ぎ。

地下の湖の小舟、チリとチリリはどれに乗るか、
自分ならどれに乗るかで真剣な顔。
すっかり絵本の世界に引き込まれていきます。

読み終わった後で、
どっちがチリでどっちがチリリだったのかな?
なんて何気なく質問したら、ページをめくりだして息子はもう真剣。

あっ!洋服のボタンの色がちがう!
赤がチリで、青がチリリだよ!

ふふふ。

親子でやさしいほんわかした気持ちになれる絵本です。
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なかなかよいと思う 鈴木ワールド!  掲載日:2015/11/11
たべもんどう
たべもんどう 作: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
「ぼくのトイレ」に出会ってから、
鈴木さんの作品を追いかけ続けています。

この「たべもんどう」は、
キモかわいい感じの絵と、ダジャレ炸裂の感じが、たまらない作品で、
一度で息子はすっかり虜になりました。

ストーリーを楽しむというのとは違って、
作品そのものを楽しむというのか、
絵と言葉を照らし合わせて面白さを探していくという感じで、
5歳児の「おもしろい」つぼをしっかり押さえているなと、
感心させられる作品です。

はやくちことばに何度もチャレンジしては失敗し、
「今度はママが言ってみてよ!」と私にふる息子。
そして私がうまく言えない姿を見て、「はいもう一回!」と、
まるでスパルタです。

何度読んでも、また最後にきゅうりを探すために最初から。

言葉遊びができる年になったら、
ぜひ親子で楽しんで欲しい作品です。
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なかなかよいと思う くだらない。けど抜群におもしろい  掲載日:2015/11/4
だじゃれ日本一周
だじゃれ日本一周 作: 長谷川 義史
出版社: 理論社
日本列島に興味を持ち始め、家でよく都道府県パズルをやっている
5歳の息子。
だじゃれで日本一周とは面白い発想だと、早速手渡してみたところ、
完全にはまってしまいました。

最近になって、一人で絵本を読むことができるようになってきたので、
どんな様子かとこっそり盗み見すると、
「いいかげんにしがけん!って!!!」
大爆笑しながら読んでいました。

中には、

わっかやまゆうぞう
がまぐちけん
ギフトけん

など5歳児にはまだよく意味のわからないことも多いようですが、
でも、ダジャレってニュアンスで伝わるもんなんですね。

いちいち説明する必要はなし。
言葉の響きが面白ければそれでいい。
それがダジャレの醍醐味です。

絵の中にさりげなくその地域の名物や名産が散りばめられていて、
なんだか旅行に行った気になるから不思議です。


ただ、一点だけ気になる県が・・・。

「つよいぞじょせい ぐんまけん」

これってダジャレじゃないですよね・・・。
主人(群馬県出身)はえらく笑っていましたけど、
私(同じく群馬県出身)には、シャレにならないモヤモヤ感が
残ります・・・。
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自信を持っておすすめしたい まだ見ぬ娘へ  掲載日:2015/11/4
あかり
あかり 文: 林 木林
絵: 岡田 千晶

出版社: 光村教育図書
念願叶って、今年二人目を授かりました。
予定日まであと2カ月−。

5年ぶりの妊娠で、今度は女の子だという事がわかりました。

そろそろ名前を本格的に考えなければならない時期。
でも、私たち夫婦には女の子だったらつけたい名前がありました。
それがこの本のタイトル「あかり」です。

「ひかり」のように強いものでなく、
全体を優しく包み込むやわらかな「あかり」。

レビューコンテストの中に、この絵本のタイトルを見つけた時は、
なんだか運命を感じて鳥肌が立ち、
早速全ページためしよみさせていただきました。

ろうそくのあかりのほの暗い感じの中にお話があり、
なんだかほっこりあたたかい気持ちになります。

はじめてろうそくに火が灯るのは、赤ちゃんがうまれてまもなくのこと。
このシーンにまだ見ぬ娘のこれからを重ねて、
なんだかジーンとしてしまいました。

女の子が成長するにつれて短くなっていくろうそく。

女の子をずっと見守ってくれるろうそくのように、
この絵本もこれからうまれてくる「あかり」のそばに、
ずっと残してあげたいと思える作品です。


娘が生まれたら名前のプレゼントと一緒に、
この絵本を贈りたいと思います。
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なかなかよいと思う 礼儀正しいおばけたち  掲載日:2015/6/3
おばけパーティ
おばけパーティ 作: ジャック・デュケノワ
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
レビューコンテストの開催と同時にこの絵本を知り、
早速手に取りました。

ビビリな我が息子。
でも表紙の絵を見て、これなら怖くないだろうと確信し、
一緒にページをめくりました。

「おばけ」というものの存在がまだあまりよく分かっていない息子は、
最初の段階から「どうしておぼんはとおらないの?」と不思議そう。

詳しく説明せずに、にっこり笑ってお話の続きを読んでいくと、
飲み物や食べ物で色や形が変わることに驚いた様子。

そして特別メニューを食べてみんなが消えてしまうシーンに
またまたびっくり。

でも礼儀正しいおばけたちが、みんなで食事の後片付けをしている
ところでは、見えないはずのおばけたちの姿を、
自分なりに想像して捉えられたようです。

いろいろ細かく説明しなくても、お話の続きをどんどん読んでいけば、
おのずとストーリーは理解できる、これがこの絵本の醍醐味です。

あつあつミルク好きのおばけたちが元に戻ると息子もうれしそう。

最後アンリが隠れた鎧が出てくるシーンでは、最初のキッチンのページと
絵を比較して、「ここにかくれてるんだよね!」と得意気。
出会えて良かったなと思える作品です。


他のシリーズも全て読みました。
一番のお気に入りは「おばけびょうきになる」だそうで、
「おばけパーティ」を読んだ後、ぜひ手に取っていただきたいと思います。
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なかなかよいと思う んなわけない!  掲載日:2015/4/29
わゴムは どのくらい のびるかしら?
わゴムは どのくらい のびるかしら? 作: マイク・サーラー
絵: ジェリー・ジョイナー
訳: きしだ えりこ

出版社: ほるぷ出版
出だしを読み聞かせしだして、大人は心の中でこうつぶやくはず。
「んなわけない」って。

でも、息子は真剣。
しかもいつ切れるかと、隠れてお話を聞いていました。
これだけ引っ張るんだから、切れる時の音も相当大きいに違いないと
思ったようです。

でも、ベットのわくにひっかけた輪ゴムは、意外にも、
どこまでもどこまでも伸びていきます。
飛行機に乗っても、ふねに乗っても、らくだに乗っても、
切れないで伸び続けます。

そして最後はロケットで!

この辺までくると、もうこの輪ゴムは切れない輪ゴムなんじゃないかと
少し思ってきます。
すると最後にボーン。

夢だったのかね?と話すと、ベットのわくにちょっと伸びた輪ゴムが!
しかもお部屋に散りばめられたおもちゃにも見覚えが・・・。

読む人によっていろんな考えができる面白い作品です。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 何歳でも  掲載日:2015/4/29
おふとんかけたら
おふとんかけたら 作・絵: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
Theかがくいひろしって感じの絵本です。

2歳〜3歳くらいの子にぴったりかな?と思いますが、
かがくいさん大好きな息子は、もう4歳。
でも、絵と言葉の心地よい響きにすっかりはまっています。

普段お布団で寝ないはずの物が、どんどん登場します。
そしておふとんかけたら・・・。
発想がユニークでページをめくるドキドキ感がたまりません。

息子は、ちいさなありさんがほんとに笑っているか、
絵本に顔を近づけてじーっとみて、
「わらってる!」と毎回同じところで同じことを繰り返しています。

(ほんとかよ!)と親は思いますが、
それも子どもの目に写る真実ですね。

かがくいさんの絵本はどれも人気で、
図書館で借りようとするといつも予約待ち。
それでも手元に来た時には、すぐ読みたくなっちゃう、
そんな不思議な魅力がありますね。

これからも素敵な作品に出会えるといいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい 食いしん坊のお子さんにぴったり!  掲載日:2015/4/29
きょうのおやつは
きょうのおやつは 作: わたなべ ちなつ
出版社: 福音館書店
絵本ナビさんのメールマガジンで紹介されていて、
ずっと気になっていた作品です。

鏡をつかって奥行を出すというしかけ絵本ですが、
おいしいホットケーキを自分で作っている気分になるので、
とても魅力的です。

食いしん坊で、お手伝いしたがる年齢のお子さんにピッタリですね。

食いしん坊の4歳の息子。
やっぱり気に入った様子で、一人で何度も絵本を開いては、
ホットケーキを作っていました。

で、最後のページの食卓シーン。
「ママは向こうに座ってね」と、相向かいでホットケーキを食べる絵に、
うっとりしていました。

2歳くらいのお子さんにプレゼントしたら、
きっと喜ばれると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 日本語ってすばらしい  掲載日:2015/4/29
おえかきしりとり
おえかきしりとり 作: 新井 洋行 鈴木 のりたけ 高畠 那生 よしながこうたく
出版社: 講談社
「しりとりあそび」を覚えて言葉の面白さを知った4歳のおしゃべり息子。

そんな時にこの絵本の存在を知り、随分前に図書館で予約して、
最近ようやく手元に届きました。

タイプの違う4人の作家さんの絵でお話が進んでゆくので、
絵がとても面白いです。
息子はすぐにこの絵本のとりこになりました。

しりとりって遊びは日本語だからできる遊びですよね。
この絵本は、特に絵だけで言葉を推理しながら進めていけるので、
改めて日本語のすばらしさを実感します。

大人がやってもちょっと難しい絵本・・・。
例えば「スキップ」って言葉がなかなかでてこない・・・。
だって絵では、お相撲さんがスキップしている絵なので、
す、す・・・すもう?と迷い込むとそこから先に進まなくなってしまいます。

スキップのあとも続く言葉がプロレスですからね・・・。
2つの絵が続かないと、もうお手上げです。
(そんな時は息子に隠れて答えをチラ見しちゃいますが。)

何度も何度も繰り返し読んで、息子はもう既に丸暗記。
言葉をたくさん吸収する幼児にぴったりの作品だと思います。
参考になりました。 0人

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