ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

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suguriさんのプロフィール

ママ・40代・福岡県、男の子10歳 男の子8歳

自己紹介
活字中毒かもしれません(^_^;)
とりあえず毎日なにかしら本を読んでいないと落ち着きません。
ほぼ毎週こども達と図書館通いです。

長男(小2)
読み聞かせもしていたのに、読書に目覚めたのは年長の夏ごろから。
最近はまっているのは『かいけつゾロリ』シリーズ。

次男(年中)
読み聞かせ少なめ^_^;
あまり読んでもらえないからか早くから自分で読むように。
朝起きたらまず本棚の前に立つほど、本だいすき。
『アンパンマン』から『かいけつゾロリ』までなんでもOK。
ブログ/HP
【こどもの本棚】
こども向けの本ってたくさんありすぎてどれがいいのかわからない。
わからないからこどもたち自身に選んでもらいましょう。
ということで年少と小1の本好き兄弟が自分で選んできた絵本・児童書の紹介です。
たまに母セレクトも混じりますが^m^

こどもの本棚

公開

  • Alive生きている体

suguriさんの声

16件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う 怖がるこどももいます  掲載日:2013/11/18
くいしんぼうのあおむしくん
くいしんぼうのあおむしくん 作: 槙 ひろし
絵: 前川 欣三

出版社: 福音館書店
あおむしといっても畑などで見かけるあおむしとは違って本当に青い虫。体の割に小さい足と目が申し訳程度にちょこっとついててなんだかかわいい。
何でも食べるあおむしくん、最初は微笑ましいのだけど、小さな目を吊り上げて人間まで食べるにいたっては…ちょっとブラック(^_^;)
あおむしくんが大きくなるにつれて背中に乗せたまさおがどんどん小さく見えて最後は点だし。

どういうラストになるのかと思いきや…真実なのか夢なのか。どちらとも解釈できる内容に想像力が膨らみます。
なんだか不思議な物語。

ただし…うちの子にとっては怖いお話だったようで、「大人が誰もおらんくなってボクだけになったらどうしたらいいん?」と何度も聞いていました^m^
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なかなかよいと思う あたたかい気持ちになりました  掲載日:2013/11/15
モグラくんがみた おひさま
モグラくんがみた おひさま 文: ジーン・ウィリス
絵: サラ・フォックス‐デイビス
訳: みはら いずみ

出版社: BL出版
題名を見てまず思ったのは「モグラって太陽見れるの?」
そこが気になったのと絵の美しさに惹かれてこどもと一緒に読みました。

途中「やっぱり」と思わせる描写もあったのだけど、モグラの目が見えないことを知らないこどもはあまり気にした様子もなく、最後まで。
最後に目が見えないことがわかって「かわいそう…」というこどもに、もぐらは真っ暗な土の中で生活してるから目が見えない動物なのだと説明しました。

それでもともだちのおかげで素敵な日の出を見ることができたモグラくん。
ともだちを思う気持ちに、ほんわりした気分になりました。
やわらかく美しい絵も雰囲気にぴったりです。
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なかなかよいと思う 34歳児に読んであげたい  掲載日:2013/10/8
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
図書館に行くたびにこどもが手に取って読んでいたので、同じシリーズの他の本もあわせて借りてみました。
そらまめくんだけでなく、えだまめくん、さやえんどうさん、グリーンピースのきょうだい、ピーナッツくんたち、いろいろな仲間が出てきます。
ささやかな諍いをしながらも最後は仲良く力を合わせて…といったストーリー展開はお友達と遊ぶことを覚えて、喧嘩をしたり仲直りをしたりを経験する、34歳くらいの子供に読んであげるのにちょうどいいと思います。
実際にいろいろなまめを見せながら読むのもいいかも。
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なかなかよいと思う きょうだいってこんなものよね  掲載日:2013/10/8
チップとチョコのおつかい
チップとチョコのおつかい 作・絵: どい かや
出版社: 文溪堂
色鉛筆で描いたような絵が素朴でかわいい。
ちょっぴりわがままな妹のチョコの言動にやさしいチップお兄ちゃんの「もう、しかたないなぁ」という声が聞こえてきそう。それでもお兄ちゃんだってまだまだ子供。我慢できないことだってあるし泣いちゃうこともある。
きょうだいってこんなものよねと思いながらも、上の子をもっと可愛がらないといけないなと反省しました。
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自信を持っておすすめしたい 思い出の絵本です  掲載日:2013/9/18
でんでんどん
でんでんどん 作: 井上 よう子
絵: 渡辺 有一

出版社: ひさかたチャイルド
長男が初めて“くいついた”思い出の絵本です。
何度も「読んで」と持ってきて、一緒になって「でんでんどん」と繰返していました。
一番のお気に入りはこれでおしまい…の次のページ。
何も出てこないトンネルを見て必ず「あり〜?」(^^)
ちょうど言葉を覚え始めた頃で、機関車に乗っている動物たちや魚たち、果物などを見ながら「これ何だ?」「どれが好き?」と言いながら読んだりもしていました。
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なかなかよいと思う 下の子にはちょっと難しかったかも  掲載日:2013/9/17
おしゃべりなたまごやき
おしゃべりなたまごやき 作: 寺村 輝夫
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
こどもの教材に一部が使われていて、続きが気になるというので借りてきました。
ぽてっとした絵が印象的。
絵本としては文字が小さくて文章が多いので読んであげることにしました。

王様と言えば威張っていたりわがままだったりというイメージがあるけど
この本に出てくる王様はのんびりしていてかわいらしい。
朝の挨拶は「あ、うん」ばかりだし、休憩の時間にお城中を走り回ったり。
自分のしたことが原因で大騒ぎになってしまい、今さら自分がやったとは言い出せずにウソをついてしまう王様。
似たような経験のある子供は多いはずで、感情移入しやすいかも。

ラストのオチは下の子(4歳)にはちょっと難しかったのかよくわかってない感じでしたが、説明するのもなんだし、何度か読んでいるうちに自然とわかるようになるかなと思っています。
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自信を持っておすすめしたい ある程度の年齢以上の方がいいかも  掲載日:2013/9/15
どこいったん
どこいったん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
最初に読んだとき、ブラックなラストにびっくりしました。
ぼくのぼうしどこいったん。
うさぎさんはどこいったん。
ところどころにある赤字も意味深。

ただ、行間や雰囲気を読むなんてことはまだできないこどもたちは
単純に「うさぎさんが帽子持ってたね〜」で終わり。
あえてコメントしませんでした。
そういうのは自分で自然に読みとってこそたのしいものだと思うから。
今はただ関西弁が面白くてよんでいるだけだけど、いつか気づいてくれたらいいな。
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自信を持っておすすめしたい 大きい子向けかも  掲載日:2013/9/12
いるのいないの
いるのいないの 作: 京極 夏彦
絵: 町田尚子
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
古い日本家屋。昼間なのに薄暗い家の中。
なぜか顔を見せないおばあさん。そしてたくさんの猫たち。
ホラーではなくまさに“怪談”絵本。
小さい頃親戚の家に泊まりに行った時、廊下の先の薄暗いボットン便所が、寝るときに見上げた天井の板目が怖かったのを思い出した。

昨年本屋で見かけ、面白かったので長男に見せてみると、保育園で読んでもらったことがあるとか。「でも、怖くて寝られなくなるからイヤ」って。
一方次男の方は「これ怖いんよね〜」と言いながらも平気な様子。幼すぎてこのぞ〜っとする怖さがわからないのかもしれない。
どちらかというと大きい子向けだと思う。子供たちがもう少し大きくなったらもう一度読ませてみたい。キャンプとか修学旅行とかで子供達を集めて読んであげたら面白いかも。
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よいと思わない 子供には見せたくない  掲載日:2013/9/12
悪い本
悪い本 作: 宮部 みゆき
絵: 吉田 尚令
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
同シリーズの『いるの いないの』が面白かったのでこちらも読んでみました。宮部みゆき作というところにもひかれたし。

正直なところ期待はずれ。
いや〜な読後感しか残らない。
間違っても小さい子供には見せたくない。
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自信を持っておすすめしたい シリーズ3作の中で一番よく読んでいました  掲載日:2013/9/12
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
下の子が1歳頃お気に入りだった本で、初めて本屋で見かけたときしばらく離れませんでした。
大人が見てもかわいくて面白いし、一緒に読むのに最適。
初めのうちは読んであげていたけど、そのうちに「だるまさんが〜」と自分で読むようになり、時には当時4歳の上の子まで一緒になってだるまさんの真似をしたり、変な声で読んでみたり。
いまだに本屋などで見かけると「だるまさんがある!!」と言って読んでいます。
シリーズ3作の中でもこの『だるまさんが』が一番よく読んでいました。
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