オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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しいら☆さん 50代・その他の方

ワタナベさんもオオイシさんも素敵♪
気になる・・・ 下の方に、必ず出てく…

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suguriさんのプロフィール

ママ・40代・福岡県、男の子11歳 男の子9歳

自己紹介
活字中毒かもしれません(^_^;)
とりあえず毎日なにかしら本を読んでいないと落ち着きません。
ほぼ毎週こども達と図書館通いです。

長男(小2)
読み聞かせもしていたのに、読書に目覚めたのは年長の夏ごろから。
最近はまっているのは『かいけつゾロリ』シリーズ。

次男(年中)
読み聞かせ少なめ^_^;
あまり読んでもらえないからか早くから自分で読むように。
朝起きたらまず本棚の前に立つほど、本だいすき。
『アンパンマン』から『かいけつゾロリ』までなんでもOK。
ブログ/HP
【こどもの本棚】
こども向けの本ってたくさんありすぎてどれがいいのかわからない。
わからないからこどもたち自身に選んでもらいましょう。
ということで年少と小1の本好き兄弟が自分で選んできた絵本・児童書の紹介です。
たまに母セレクトも混じりますが^m^

こどもの本棚

公開

  • Alive生きている体

suguriさんの声

16件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う 怖がるこどももいます  投稿日:2013/11/18
くいしんぼうのあおむしくん
くいしんぼうのあおむしくん 作: 槙 ひろし
絵: 前川 欣三

出版社: 福音館書店
あおむしといっても畑などで見かけるあおむしとは違って本当に青い虫。体の割に小さい足と目が申し訳程度にちょこっとついててなんだかかわいい。
何でも食べるあおむしくん、最初は微笑ましいのだけど、小さな目を吊り上げて人間まで食べるにいたっては…ちょっとブラック(^_^;)
あおむしくんが大きくなるにつれて背中に乗せたまさおがどんどん小さく見えて最後は点だし。

どういうラストになるのかと思いきや…真実なのか夢なのか。どちらとも解釈できる内容に想像力が膨らみます。
なんだか不思議な物語。

ただし…うちの子にとっては怖いお話だったようで、「大人が誰もおらんくなってボクだけになったらどうしたらいいん?」と何度も聞いていました^m^
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なかなかよいと思う あたたかい気持ちになりました  投稿日:2013/11/12
モグラくんがみた おひさま
モグラくんがみた おひさま 文: ジーン・ウィリス
絵: サラ・フォックス‐デイビス
訳: みはら いずみ

出版社: BL出版
題名を見てまず思ったのは「モグラって太陽見れるの?」
そこが気になったのと絵の美しさに惹かれてこどもと一緒に読みました。

途中「やっぱり」と思わせる描写もあったのだけど、モグラの目が見えないことを知らないこどもはあまり気にした様子もなく、最後まで。
最後に目が見えないことがわかって「かわいそう…」というこどもに、もぐらは真っ暗な土の中で生活してるから目が見えない動物なのだと説明しました。

それでもともだちのおかげで素敵な日の出を見ることができたモグラくん。
ともだちを思う気持ちに、ほんわりした気分になりました。
やわらかく美しい絵も雰囲気にぴったりです。
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なかなかよいと思う きょうだいってこんなものよね  投稿日:2013/10/08
チップとチョコのおつかい
チップとチョコのおつかい 作・絵: どい かや
出版社: 文溪堂
色鉛筆で描いたような絵が素朴でかわいい。
ちょっぴりわがままな妹のチョコの言動にやさしいチップお兄ちゃんの「もう、しかたないなぁ」という声が聞こえてきそう。それでもお兄ちゃんだってまだまだ子供。我慢できないことだってあるし泣いちゃうこともある。
きょうだいってこんなものよねと思いながらも、上の子をもっと可愛がらないといけないなと反省しました。
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なかなかよいと思う 34歳児に読んであげたい  投稿日:2013/10/07
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
図書館に行くたびにこどもが手に取って読んでいたので、同じシリーズの他の本もあわせて借りてみました。
そらまめくんだけでなく、えだまめくん、さやえんどうさん、グリーンピースのきょうだい、ピーナッツくんたち、いろいろな仲間が出てきます。
ささやかな諍いをしながらも最後は仲良く力を合わせて…といったストーリー展開はお友達と遊ぶことを覚えて、喧嘩をしたり仲直りをしたりを経験する、34歳くらいの子供に読んであげるのにちょうどいいと思います。
実際にいろいろなまめを見せながら読むのもいいかも。
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自信を持っておすすめしたい 思い出の絵本です  投稿日:2013/09/18
でんでんどん
でんでんどん 作: 井上 よう子
絵: 渡辺 有一

出版社: ひさかたチャイルド
長男が初めて“くいついた”思い出の絵本です。
何度も「読んで」と持ってきて、一緒になって「でんでんどん」と繰返していました。
一番のお気に入りはこれでおしまい…の次のページ。
何も出てこないトンネルを見て必ず「あり〜?」(^^)
ちょうど言葉を覚え始めた頃で、機関車に乗っている動物たちや魚たち、果物などを見ながら「これ何だ?」「どれが好き?」と言いながら読んだりもしていました。
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なかなかよいと思う 下の子にはちょっと難しかったかも  投稿日:2013/09/13
おしゃべりなたまごやき
おしゃべりなたまごやき 作: 寺村 輝夫
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
こどもの教材に一部が使われていて、続きが気になるというので借りてきました。
ぽてっとした絵が印象的。
絵本としては文字が小さくて文章が多いので読んであげることにしました。

王様と言えば威張っていたりわがままだったりというイメージがあるけど
この本に出てくる王様はのんびりしていてかわいらしい。
朝の挨拶は「あ、うん」ばかりだし、休憩の時間にお城中を走り回ったり。
自分のしたことが原因で大騒ぎになってしまい、今さら自分がやったとは言い出せずにウソをついてしまう王様。
似たような経験のある子供は多いはずで、感情移入しやすいかも。

ラストのオチは下の子(4歳)にはちょっと難しかったのかよくわかってない感じでしたが、説明するのもなんだし、何度か読んでいるうちに自然とわかるようになるかなと思っています。
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自信を持っておすすめしたい ある程度の年齢以上の方がいいかも  投稿日:2013/09/10
どこいったん
どこいったん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
最初に読んだとき、ブラックなラストにびっくりしました。
ぼくのぼうしどこいったん。
うさぎさんはどこいったん。
ところどころにある赤字も意味深。

ただ、行間や雰囲気を読むなんてことはまだできないこどもたちは
単純に「うさぎさんが帽子持ってたね〜」で終わり。
あえてコメントしませんでした。
そういうのは自分で自然に読みとってこそたのしいものだと思うから。
今はただ関西弁が面白くてよんでいるだけだけど、いつか気づいてくれたらいいな。
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自信を持っておすすめしたい 個性的な妖怪たち  投稿日:2013/09/09
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
保育園で読んでもらったことがあるけど、面白かったからもう一度読みたいと。「ちんぷく まんぷく…めっきら もっきら どおんどん」…こどもが声出して読んでいるのを聞いて呪文かと思いました。
子供のつくる歌って本当にこんな感じで意味わからない。
でも子供同士では通じるものがあるのか、この歌を聞きつけた妖怪たちの世界へ。
妖怪といっても全然怖くない。泣いたり、じゃんけんで遊ぶ順番決めたり…。

印象的だったのはたくさん遊んで少しさびしくなったかんたが「おかあ…」と言いかけるとそれまで遊び疲れて眠っていた妖怪たちが慌てて飛び起きて止めようとするシーン。
妖怪の世界はきっと子供だけの世界なんだろうなぁ。
神隠しってこんな感じなのかもとか思ってしまいました。

妖怪の世界から戻ると聞こえる、お母さんの「ごはんよ〜」と呼ぶ声にほっこりしました。
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なかなかよいと思う ほんわかした気分になります  投稿日:2013/09/09
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
ロングセラーの絵本なのは知りつつも読んだことがなく、4歳の息子が持ってきたので一緒に読んでみました。
だるまも天狗も下駄も今の子供にはあまり馴染みのないものだけど
そんなことは関係ないらしい。だるまどんが探してくれる色々なうちわや帽子を見るのも楽しいし、最後に“鼻”と“花”を勘違いした所では
子供は「はな〜!?ちがうよね〜」と笑いながら読んでいました。
気に入ったものが見つからず自分で作ろうとするだるまちゃんの発想力もいいし、それを「そんなのおかしい」とか「自分のものの方がいい」なん言わずに「いいのができたね」と受け入れるてんぐちゃんの反応もいい。
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自信を持っておすすめしたい シリーズ3作の中で一番よく読んでいました  投稿日:2013/09/09
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
下の子が1歳頃お気に入りだった本で、初めて本屋で見かけたときしばらく離れませんでした。
大人が見てもかわいくて面白いし、一緒に読むのに最適。
初めのうちは読んであげていたけど、そのうちに「だるまさんが〜」と自分で読むようになり、時には当時4歳の上の子まで一緒になってだるまさんの真似をしたり、変な声で読んでみたり。
いまだに本屋などで見かけると「だるまさんがある!!」と言って読んでいます。
シリーズ3作の中でもこの『だるまさんが』が一番よく読んでいました。
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