30000このすいか 30000このすいか 30000このすいかの試し読みができます!
作: あき びんご  出版社: くもん出版
ある夜のこと。30000このすいかが「食べられてはたまらん!」と畑から逃げ出した! すいかたちの脱走劇の結末はいかに!?

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はり〜さんのプロフィール

ママ・40代・北海道、男の子17歳 男の子12歳

はり〜さんの声

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なかなかよいと思う ガブにこんな過去があったとは・・・  掲載日:2012/6/12
あらしのよるにスペシャル ひとりぼっちのガブ
あらしのよるにスペシャル ひとりぼっちのガブ 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
小2の次男に読んであげましたが、高学年向けの読み聞かせにいいと思いました。
友達と無駄なたたかいはしたくないから、わざとちからくらべに負けてあげたガブ。しかしその友達に裏切られてしまう・・・
人間の友達関係でもありそうな話だなと思いました。
友達グルリの本心はわかりませんが、ガブのことをちゃんと見てくれていて、ガブのむなしさ悔しさを受け止めてくれるお母さんがいただけで、私もほっとしました。
ガブと一緒に、こらえていた涙がこぼれてきた私でした。
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自信を持っておすすめしたい だじゃれが最高!  掲載日:2010/2/15
だじゃれ日本一周
だじゃれ日本一周 作: 長谷川 義史
出版社: 理論社
ダジャレ好きの9歳の息子は、ちょうど都道府県を学校で勉強しているところだったので、一石二鳥(この一冊で、ダジャレと都道府県、両方を楽しめたところ!)でした。
絵本にはさまれていた、3倍楽しめるという紙を「これ、もらっていい?」といって、ちゃっかり自分のものにしちゃったんですよ。

「いいからいいから」のへそがおでこについたおじいちゃんや、どんぐりぼうや(!?)を見つけて、5歳の息子も一緒に楽しんでいました。

じっくり絵を見ていくと、各都道府県の特産品もしっかり描かれていて、私も勉強になりました。

もっともっと目を凝らして見ていくと、楽しい発見が出てきそうで、わくわくします。さすが、長谷川さんの作品だな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい こういう親でありたいな・・・  掲載日:2010/2/15
オオカミグーのはずかしいひみつ
オオカミグーのはずかしいひみつ 作: きむら ゆういち
絵: みやにし たつや

出版社: 童心社
5歳の息子に読み聞かせていましたが、途中で、声が詰まってしまい、読めなくなってしまいました。
産みの親ではないけれど、我が子を思う強さをとても感じました。5歳の息子にはまだ、早かったかな・・・と感じましたが、子を持つ親として、私の心に強く残る絵本でした。
こんなお母さんになりたいな・・・
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自信を持っておすすめしたい 続きがでてほしいな・・・  掲載日:2010/2/14
どこどこどこ いってきまーす
どこどこどこ いってきまーす 作・絵: 長谷川 義史
出版社: ひかりのくに
最近「ミッケ」のような探しものの本にはまっていた息子が、表紙の絵を見て「見たことある!」と言って持ってきたのが、この本でした。
「いいからいいから」をはじめとして、長谷川さんの本がお気に入りの息子は、釘付けでしたよ。幼稚園児にはちょうどいいくらいの探しもので、イライラしたり怒り出したりすることなく楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく、そして親は反省・・・  掲載日:2009/3/6
ヤカンのおかんとフトンのおとん
ヤカンのおかんとフトンのおとん 作: サトシン
絵: 赤川 明

出版社: 佼成出版社
関西弁が、まずいい調子で、子どもたちをこの本の世界に引き込ませます。反省すべきおかんとおとんの姿が、ユーモラスに描かれていて楽しいですよ。小学校の読み聞かせでも、今年のイチバン人気でした。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの感覚って・・・  掲載日:2002/12/7
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
私には正直この本のおもしろさがよくわからないのですが、2歳の息子は大のお気に入り。擬態語がおもしろいのでしょうか。
最近では、親に読んでくれたりもします。(もちろん字は読めないんですよ)声色を変えてみたり、強弱をつけたり、手ぶり(?)まででてきたり、そんな子どもの様子を見ているのが楽しいです。
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なかなかよいと思う 一緒にいないいない・・ばあ!  掲載日:2002/11/15
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
いないいないばあ遊びをし始めた頃に、この本を読んで聞かせました。「ばあ」しか言えない頃でしたが、最後のページでノンちゃんがでてきた時、一緒にいないいないばあをし、びっくりしたものです。
絵本を読んでも、じっくり聞けるわけではなく、ちょろちょろしていた頃でしたので、無理矢理おとなしくさせて聞かせるのが読み聞かせではないと感じました。
最初は、この絵で子どもは喜ぶのかなと思ったりもしましたが・・・
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あまりおすすめしない 絵本に悪いな・・・  掲載日:2002/11/12
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
絵本がいいとか悪いかというより、私の絵本の与えかたが良くないなと反省しています。
息子の本棚の中で、この本だけが一度も「読んで」と持ってきてくれたことがない本です。こわいのでしょうね。
というわけで、息子がなかなか寝ない時、この本をだしにして「おばけのせかいに連れて行かれるよ」とか「おばけのせかいにとんでいけ!」と言ってしまいます。
この本は、そんな風に与えるために作られたのではないのだろうに、と作者のせなさんに申し訳なく思ってしまいます。
ただ、我が家の息子はこの絵本が苦手だということは確かです・・・・ので、あまりおすすめしないという評価にしました。
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自信を持っておすすめしたい 考える楽しさ  掲載日:2002/11/12
のって のって
のって のって 作・絵: くろい けん
出版社: あかね書房
けんちゃんが言う、乗り物の音から、何の乗り物かを考える、それの繰り返しですが、息子が乗り物が大好きなので良く「読んで」と持ってきます。
何かなと考えて、大好きな車たちがでてくる楽しさ。これが息子を引きつけるのだと思います。音と絵から連想させるというのが、私はお気に入りですけど。
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自信を持っておすすめしたい もうわかってるのに・・・  掲載日:2002/11/12
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
一度読んだら、どこに金魚がいるのかわかっているはずなのに、それでもいつも、「読んで」と持ってきます。わかっていても、自分で探し当てる楽しさなのでしょうか。だから、私もいつも大げさに、「どこにいるのかな。」とわからない振りをして読んでいます。そうすると、自慢げに「ここでしょ。」と言ってくる息子。楽しいひとときです。
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『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』浜島代志子さん×金柿代表

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