雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

カトリーヌさんの公開ページ

カトリーヌさんのプロフィール

ママ・30代・広島県、男5歳 女0歳

自己紹介
夫の駐在で、ドイツに住んでいます。
700gで産まれた息子も今は元気いっぱい!
毎日絵本を読んでいるので、
絵本大好きっ子になりました。
これからもどんどん読んであげたい!!
よろしくおねがいします。



日本に帰ってきました。
これで好きなだけ絵本が読める♪
ひとこと
ドイツではなかなか日本の絵本が手に入りません。
家にある絵本をもう何十回も繰り返し読んでいます。
面白いことに、回数が増えると
息子の反応もどんどん変わってきます。
見向きもしなかった絵本が大好きになったり、
今までとばしていたページを見つめるようになったり。
面白いです。
絵本は本当に、奥が深いですね。
ブログ/HP
「人生に希望を。〜ドイツで幸せ子育てグッズ〜」

可愛くなくても
オシャレでなくても
高くても安くても
息子が笑ってくれたらそれでいい。

そんな育児グッズ。

カトリーヌさんの声

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ふつうだと思う ちょっと難しかったかな?  掲載日:2011/10/3
きになるともだち
きになるともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
いつも幼稚園で○○ちゃんが好き−、結婚する!と言っている息子。
でもこの本のような恋心を理解するにはまだまだおこちゃまだったようで・・・。全くくいつきませんでした。
おおかみが可愛いやまねにひとめぼれ!?をします。いつもとすっかり様子が違うおおかみ。みんなのはからいでまたやまねに会えます。ほんわかする可愛らしい初恋です。
息子がもっと大きくなったら、是非また読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい 子供にも分かる言葉の面白さ  掲載日:2011/9/30
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
以前、2歳のころに読んだときはそんなに反応がなかったのですが、
5歳の今は聞いて笑うようになりました。
歯医者さんとワニの患者という立場は違っても、同じセリフがぴったりきます。この言葉の面白さに気づいてくれたようです。
セリフをすっかり覚えるほどのお気に入りになりました。
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自信を持っておすすめしたい おおかみ可愛い!!  掲載日:2011/9/30
きょうはなんてうんがいいんだろう
きょうはなんてうんがいいんだろう 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
森の中で、大勢のこぶたが昼寝しているのを見つけたおおかみ。「きょうはなんてうんがいいんだろう」と言いながら、友達に知らせに行きます。友達のおおかみたちもそれぞれ森でいいものを見つけていて、ごちそうしてくれます。そのまますっかりこぶたのことを忘れちゃう・・・といううっかりおおかみの話です。
息子はおおかみが忘れるたびに笑っていました。「きょうはなんてうんがいいんだろう」のフレーズがなんだかくせになってきます。息子も真似していました。
出てくる動物みんな可愛らしくて、じんわりほのぼのするお話です。
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自信を持っておすすめしたい これはこれでいい絵本です  掲載日:2011/9/11
もじゃもじゃペーター
もじゃもじゃペーター 作: ハインリヒ・ホフマン
絵: 飯野 和好
訳: 生野 幸吉

出版社: 復刊ドットコム
うちにはドイツ語版の「もじゃもじゃペーター」があるのですが、そちらは絵を見るだけでそんなに読んでいませんでした。絵だけでも怖いので、あまり見ないようにしていたようです。
今回日本語のこの絵本を読んだところ、恐がりな息子は嫌がるかなと思ったのですが、じっと最後まで聞いてくれました。そして「もう一回読んで」と。やはり怖いのは怖いようですが、何か惹きつけられるのでしょうね。
ハッピーエンドの絵本もいいですが、このような教訓めいた残酷な話を子供が知っていてもいいと思います。言うこと聞かないとこうなる、という極端な例ですが、目で見て印象づけられるのは絵本しかないです。
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自信を持っておすすめしたい ありえない情景が面白い!  掲載日:2011/9/9
おすしのせかいりょこう
おすしのせかいりょこう 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
偶然見つけたこの絵本、かなりヒットでした!
回転寿司が回転台のまま、世界中を流れていくという奇想天外なストーリーがすごく楽しい。日本を飛び出して、アメリカ、イタリア、フランスと巡っていき、最後は宇宙に飛び出して行きます。
エジプトのピラミッドが大好きな(ちょっと変わり者の)うちの息子。エジプトのページは思わず「わぁ!!」と声が出ました。スフィンクスの前を日傘をさしたお寿司が流れていく、面白すぎです。
年長になってからは、メッセージ性の強い教育的な絵本を読むことが増えていたけど、こういう楽しむための絵本もいいですね。息子も大喜びでした。
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なかなかよいと思う やさしいバーバパパ  掲載日:2010/10/4
バーバパパのどうぶつさがし
バーバパパのどうぶつさがし 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
息子にとっては初めてのバーバパパでした。
一家全員の紹介が載っているので、「これがパパ、これがママで、あとは子供たちだよ!いっぱいいるね!!」と説明しつつ読んでみました。

バーバズーが動物をビデオ撮影しようとしたら、ほかの子供たちが全員それぞれ動物のシルエットになり、それを映してたことに気付いたバーバズーは泣き出してしまいます。
そこでバーバパパは本物の動物を見るために旅に出ようと提案します。

子供たちのいたずらを怒らずに、「旅にでよう!!」という発想が素敵だと思いました。
息子も「ぼくも行きたい!!」「僕は何を持っていこうかな」と読み終わった後にウキウキしています。
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自信を持っておすすめしたい こうもり好きになりました  掲載日:2010/10/3
コウモリうみへいく
コウモリうみへいく 作・絵: ブライアン・リーズ
訳: さいごうようこ

出版社: 徳間書店
息子は昔(2歳ごろ)から、コウモリが大好き。
動物園では暗いコーナーに展示されているので、
あの怖い雰囲気も込みでお気に入りでした。
私はさして興味がなかったのですが、
息子のおねだりでこの絵本を読んでからすっかりコウモリファンになってしまいました。

満月の夜に、コウモリたちが海に遊びに行きます。
お弁当持って行って、月焼け止め(日焼け止めの代わり)を塗って、と
行動はまるっきり人間と同じです。
砂に埋もれてみたり、サーフィンをしてみたりと、
コウモリたちが全力で遊びます。
絵も細かくて、毛の一本一本書いてあるほどなので、食事の虫の絵ももちろんリアル。
最初は「うわ、気持ち悪!!」となるけれど、コウモリたちがうれしそうに虫を食べているので、とても幸せな光景です。
本当にこうやって遊んでいたらいいな、と思えるような素敵な絵本です。

息子はもちろん大喜びで読んでいます。
表紙にも虫の足が描いてあるので、それで引く人は多いと思うけれど、
中身は素敵なお話なので、是非読んでみてほしいです。
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なかなかよいと思う おさるが可愛い!  掲載日:2009/12/1
さるじぞう
さるじぞう 作・絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社
いもとようこさんの絵本なので、借りてみました。
おさるのかけ声がとても可愛くて、息子も真似してノリノリで聞いてくれました。
おさるがおじいさんをお地蔵さんにしておがむ時は、息子も一緒に手を合わせておがんでいました。
可愛いいもとようこさんの絵と、リズミカルなセリフで、息子もすんなり楽しめたようです。
隣のおじいさんがおならをしたときのおさるのセリフが絶妙です。
是非読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい 読みごたえあります!  掲載日:2009/11/30
きみはほんとうにステキだね
きみはほんとうにステキだね 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
3歳の息子には難しいかなーと思いながら、読んでみました。
暴れん坊のティラノザウルスが登場し散々意地悪を言った後、友達を見つけて優しい気持ちになり、最後にはその友達を失ってしまうという波瀾万丈なストーリーです。
読みながらもついつい熱が入ってしまい、
怖い声や優しい声、悲しんで絞り出す泣き声など、思わず夢中で読んでしまいました。
息子はすっかり気に入って、何度も読んで読んでと持ってきます。
友達がいる喜び、嘘をついていた苦しさ、そして傷つけられた友達の死、深いメッセージが込められている絵本だと思いますが、
息子がどこまで理解しているのかは分かりません。
ただ、何か感じてくれればいいと思って何度も声優になったつもりで読んでいます。
「きみはほんとうにステキだね」と息子が真似して言うのが、とてもかわいいです。
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自信を持っておすすめしたい どこに行くのかわくわくどきどき  掲載日:2009/4/18
バスでおでかけ
バスでおでかけ 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
おばあちゃんからのクリスマスプレゼントでもらったのですが、
よくぞ見つけてきた!と言いたくなるような、クリスマスにぴったりの素敵な絵本です。

寒い冬の夜、家族で「素敵な所」にバスに乗っておでかけします。
お父さんは行き先を子供たちに教えてくれないので、
動物園や遊園地に止まるたびに子供たちは期待してわくわく、違ってがっかりを繰り返します。
息子も同じように、「ボクここ行きたい!」や「これ乗りたい!」など、
大騒ぎして読んでいます。
最後は大きなもみの木の後ろで、素敵な景色を見ます。
シンプルな仕掛け絵本になっていて、息子は最後のページを何度もめくって遊んでます。

温かい家族のお話です。
こんなふうに息子を喜ばしてあげたいなと思います。
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『1日7分の絵本で子どもの頭はみるみる良くなる!』浜島代志子さん×金柿代表

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