ほげちゃん まいごになる ほげちゃん まいごになる ほげちゃん まいごになるの試し読みができます!
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
10月中旬発売『ほげちゃん』の続編、ついに刊行!

おしんさんの公開ページ

おしんさんのプロフィール

ママ・50代・鹿児島県

自己紹介
ずいぶん前に、我が子への絵本の読み聞かせを卒業。
現在、幼稚園で非常勤で働きながら、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。[2007.10]

気が付けば、投稿を始めてもうすぐ5年…
レイアウトも、どんどんリニューアルされている中で、突然、私の年齢がアップしていました。投稿当時の年齢で、ずっときていたのに…正しい表示に、思わずにんまり…
学生だった子どもたちも、みんな社会人になりました。でも、今でも絵本を見ています。大人も楽しめる絵本がたくさんあります。これからも、ずっと関わっていきたいと思います。[2012.5]
好きなもの
絵本。読書。手芸。
できることなら、音楽を聴きながら、針仕事をして、本を読めたらいいな、なんて、ばかげたこと、考えてます。
ひとこと
一冊でも、多くの絵本と出会いたい。
そして、子どもたちに読んであげたい。
絵本の世界を思い切り楽しみたい。

おしんさんの声

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自信を持っておすすめしたい なんとも愉快!  掲載日:2015/3/26
ちょっとまって
ちょっとまって 作: ささき まゆ
出版社: 是之堂
長々と横になっているのはくまさん。
おふとんに入っているのかと思ったら、なんとパジャマ姿。冬眠から、そろそろ起きる頃、月曜日、火曜日、水曜日…動物たちがおさそいにきます。そのたびに、「ちょっとまって」と言っていたくまさんでしたが、土曜日には、とうとう誰も来ませんでした。
そして、あわてて起き出して、準備をするくまさん。
その言葉の掛け合い、くまさんの答え方、そしてその恰好が、リズミカルに受け答え、刻々と変わっていく様子が、何とも愉快でした。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい ふたりはいい関係  掲載日:2015/3/26
イーヨとヤーヨ
イーヨとヤーヨ 作: ささき まゆ
出版社: 是之堂
いつも「いーよ。」と答える優しいイーヨと、いつも「やーよ。」と答えるひねくれ者のヤーヨは、なかよく一緒に暮らしています。
ある日、ヤーヨに、「お花をちょうだい。」と言ったら、「やーよ。」と断られました。すると、イーヨに、みんながお花をちょうだいと言ったので、とうとう、お花はなくなってしまいました。おこって、出ていったヤーヨ。
こんな、性格が正反対のふたりが、どうして仲良くくらしているのか、少し不思議な気持ちがしたのですが、読んでいくうちになるほどと思うことでした。
気持ちよく生活をするためには、どうあるべきなのかを教えてくれたお話でした。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい いのちの存在  掲載日:2015/3/6
いのちは
いのちは 作: 内田 麟太郎
絵: たかす かずみ

出版社: WAVE出版
いのちは
みえないところにかくれている

いのちは、あらゆるところにある。気づいていなくても、たしかにある。
そして、見えなくても、人に伝わっていく。何か、働きかけをしてくれる。そして、心に響く…
言葉少なく、柔らかな絵が、心にしみてきます。
いのちの存在を感じることで、大切にしないといけないということが、より強く感じられました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 春のよろこび  掲載日:2015/3/4
とりのうた
とりのうた 作: すえのぶひろこ
絵: さこ ももみ

出版社: 教育画劇
全編を通して、鳥が歌っています。
寒い冬の、つらく、耐えている様子が伝わってきます。
夜が明け、明るい朝のおとずれ。
気持ちが一気に高ぶります。
虫たちも花たちも一気に目を覚まします。
自然の営みが、時の流れが、軽快なリズムと色の変化で、確実に表現されていて、とっても気持ちよくなりました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい うそつきをなおすには  掲載日:2015/2/28
ラリーはうそつき
ラリーはうそつき 作: クリスティアーネ・ジョーンズ
絵: クリスティン・バトゥーツ
訳: つちや あきら

出版社: 辰巳出版
ラリーはうそつきです。遊んでいるのに、「宿題をやっている。」と答え、クリームをなめているのに「食べてないよ」と答え、どうして嘘をつくのと尋ねられると、「うそなんかついてないよ。」と答える始末。
ものがたりを作ったり、思いついたことをしゃべったり、すごいお話をみんなにきかせたり、ほんとのことをおもしろくしてるだけ…だって。
色々な人にどんどん話をしていくうちに、ひとりの女の子の存在が気になります。その女の子ときたら…
でもね、ラリーの心が変わりますよ。ちょっと困ったお話ですが、絵に描かれたラリーはとってもかわいくて、憎めません。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おつきさまに新しい友だちができたよ  掲載日:2015/2/28
おつきさまはいちねんせい
おつきさまはいちねんせい 文: きたやまようこ
絵: アンドレ・ダーハン

出版社: 講談社
ダーハンのお話によく出てくるおつきさまが、とうとう学校に行くことになりました。学校に行くことをとっても楽しみにしていたのに、自己紹介をした後で、とてもショックな出来事が起こるのです。もう学校に行かないと、思ったおつきさまでしたが、なんとか頑張って行ったら、今度は…
ダーハンの描く世界は、心がとても温かくなります。お話も、そして温かみのある絵のタッチも、わたしは大好きです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う うそのサーカスだったの?  掲載日:2015/2/28
ほんとうのサーカス
ほんとうのサーカス 作: ミッシャ・ダムヤン
絵: ギアン・カスティ
訳: アーサー・ビナード

出版社: BL出版
「みなさん、ようこそ、わがサーカスへ。いまからすばらしいショーのかずかずをごらんにいれます。
まず最初に世界一おかしいピエロとがんこなロバでございます。」
と、サーカスのオーナーに紹介されて登場しましたが、ピエロもロバも動こうとしません。そのうえ、ウマも、キリンもライオン、イヌも、本当のサーカスをするのだと、みんなで出て行ってしまいました。
まずは、みんなで働いてお金を貯めてテントを買うところから始めるのですから、なかなかしっかりしたものです。それぞれの特技を、そのまま生かしてプログラムを組み立てるというから、奥が深いですね。
黒い縁でかたどられた登場者たちの絵の描き方から、強い心を感じることができました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う その正体とは?  掲載日:2015/2/28
小さな小さな魔女ピッキ
小さな小さな魔女ピッキ 作: トーン・テレヘン
絵: マリット・テルンクヴィスト
訳: 長山さき

出版社: 徳間書店
小さな小さな魔女ピッキの姿を、お話の中で見つけることはできませんでした。でも、確かにいるのです。犬の頭の中に入り込んで、その考えや動きを指示して、悪いことをしている人たちに気づかせようとします。王さまの頭の中にも入り込みました。ひどいことをしている王さまに対しては、恐ろしい仕打ちが待っていました。
もしかしたら、悪いことをしている人の頭の中に入っていくかもしれませんよ。でも、ピッキの姿を、ちょこっとでもいいから見てみたかったなぁ。
絵の表現の仕方が、日本とは違う雰囲気が漂ってきました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい もっといい場所、ありますか?  掲載日:2015/2/28
チャッピィの家
チャッピィの家 作: いまい あやの
出版社: BL出版
チャッピィは、三人の家族といっしょにくらしていました。でも、みんなは忙しくなり、誰もかまってくれなくなって、自分の居場所を求めて家出をすることにしました。
その家出のスタイルが面白い。犬小屋を小脇に抱えて、二本足で、とぼけた表情で歩いていきます。
表紙裏には、色々なスタイルの家出姿があるのも、なかなかユニークです。
はてさて、チャッピィの新しい居場所は見つかるんでしょうか。
本当の居場所、きっと気づくことでしょう。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なかなか面白い妹じゃありませんか  掲載日:2015/2/28
できそこないのおとぎばなし
できそこないのおとぎばなし 作: いとう ひろし
出版社: 童心社
おかあさんにおつかいを頼まれて、不機嫌顔のおにいちゃん。でももっと面白くないのは、妹がついてきたってこと。
この妹ときたら、何かわけのわからないお話をぶつぶつ言っているのです。妖精やら、ドラゴンやら出てくるできそこないのおとぎ話をするのです。ところがよく見たら、案外できそこないではないかもしれません。本当は、きっと楽しいはずですよ。
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