生きものビックリ食事のじかん 生きものビックリ食事のじかん
作: スティーブ・ジェンキンズ&ロビン・ペイジ 訳: 佐藤 見果夢  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
地球上の生きものそれぞれが生きぬくためにあみだした驚異の方法を精緻なコラージュで表現しています。さらに詳しい解説が巻末に掲載され、図鑑なみの情報量!

おしんさんの公開ページ

おしんさんのプロフィール

ママ・50代・鹿児島県

自己紹介
ずいぶん前に、我が子への絵本の読み聞かせを卒業。
現在、幼稚園で非常勤で働きながら、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。[2007.10]

気が付けば、投稿を始めてもうすぐ5年…
レイアウトも、どんどんリニューアルされている中で、突然、私の年齢がアップしていました。投稿当時の年齢で、ずっときていたのに…正しい表示に、思わずにんまり…
学生だった子どもたちも、みんな社会人になりました。でも、今でも絵本を見ています。大人も楽しめる絵本がたくさんあります。これからも、ずっと関わっていきたいと思います。[2012.5]
好きなもの
絵本。読書。手芸。
できることなら、音楽を聴きながら、針仕事をして、本を読めたらいいな、なんて、ばかげたこと、考えてます。
ひとこと
一冊でも、多くの絵本と出会いたい。
そして、子どもたちに読んであげたい。
絵本の世界を思い切り楽しみたい。

おしんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 今度はどこに行くのかな  掲載日:2016/2/9
あおいでんしゃにのって
あおいでんしゃにのって 作・絵: 穂高 順也
出版社: 日本標準
おえかきの時間、えみちゃんがお花の絵をかいていると、としくんがかいた青い電車が入ってきました。いっしょに電車に乗ってお出かけです。
ミキちゃんも乗ってきました。すると、りんごをもったおばあさんが…
いえいえ、乗せられません。次は怪獣が現れ、正義の味方のヒーローも現れ、次々にお話が広がっていきます。
大変な状況を救ってくれたのは、誰でしょうか?
子どもたちが喜びそうなお話の展開です。おえかきをしている子どもたちのお部屋の様子が最高です。
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自信を持っておすすめしたい あわせて読んでみると面白い  掲載日:2016/2/4
しろのほん
しろのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
そーだ、そーだ。
そのとおり!
『あかのほん』で、出てきて、・・だったら『しろのほん』っていうのが、ほんとうにでてきた。
うんうん、そーだ、そーだと確認しながら読んでいくことができました。
ついになっている言葉を見つけながら読んでいくという楽しみを味わうことができます。
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自信を持っておすすめしたい わらっちゃった  掲載日:2016/2/4
インディアンはどこ?
インディアンはどこ? 作: カタリーナ・ヴァルクス
訳: ふしみ みさを

出版社: 文研出版
まずは、表紙を見て、笑ってしまいました。
ビリーの帽子が・・・
インディアンをみつけるために旅に出るのですが…
ずっと笑いの要素を持ったまま、お話は楽しい展開へと進んでいきます。
平和なビリーの頭の中の様子がよくわかります。
インデイアンを恐れるあまり…
和やかな雰囲気を楽しむことができました。
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自信を持っておすすめしたい さすがっ!目のつけどころがちがう!  掲載日:2016/2/4
あかのほん
あかのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
色に関する絵本。
『赤』といえば…
という形でいくかと思えば、フラミンゴが描いてあり、『からすだったら、くろのほん』ときました。
野菜だったり、日常でのできごとだったり、次は何が出てくる?と、ついついページをめくる手が早くなりました。
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自信を持っておすすめしたい なんともほほえましい  掲載日:2016/2/4
てをあげろ!
てをあげろ! 作: カタリーナ・ヴァルクス
訳: ふしみ みさを

出版社: 文研出版
ハムスターのビリーのおとうさんは、悪いギャングです。
そんな風には見えませんが…
ビリーもギャングにするために、色々と教えるのですが…
なかなかうまくいきません。
このまま終わってしまうのかと思っていたら、なんと面白い展開が待っています。
ちょっと笑えて、ちょっとドキドキして、などと、色々な感情を体験できたお話でした。
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自信を持っておすすめしたい いっぱい詰まってる  掲載日:2016/2/3
世界のどうぶつ絵本
世界のどうぶつ絵本 作: 前田 まゆみ
出版社: あすなろ書房
多くの種類の動物たちが紹介されています。
大陸別というくくりや、動物の名前が漢で表記されたりして、とても親切な図鑑になっていると思います。
動物好きの子どもたちには、なんともたまらないのではないでしょうか。
動物たちの表情が、どれも優しい顔つきになっているのは、きっとこの絵を描いたのは、動物好きの作家さんに違いありませんね。
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自信を持っておすすめしたい 絵本じゃないよ図鑑だよ  掲載日:2016/2/2
くだものと木の実いっぱい絵本
くだものと木の実いっぱい絵本 作: ほりかわりまこ
監修: 三輪 正幸

出版社: あすなろ書房
表紙から見て、色鮮やかで、おいしそうという印象を受けました。
ページをめくると、季節ごとにくだものが紹介されます。調理法や、食べ方まできちんと紹介されていて、ひとつひとつのくだものについて、多くのことを知ることができます。みかんひとつを例にとっても、色々な種類があること、そのく区別の仕方もわかりやすく説明されています。
ストーリーがあって、絵も楽しくて、図鑑の機能も兼ね備えている、とても充実した一冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい なかよくなったきっかけは?  掲載日:2016/1/20
ごきげんなライオン ともだちはくまくん
ごきげんなライオン ともだちはくまくん 作: ルイーズ・ファティオ
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: 今江 祥智 遠藤 育枝

出版社: BL出版
ライオンくんがいるどうぶつえんに新しい仲間のくまくんがやってきました。ライオンくんはあいさつに行くのですが、くまくんは全く友好的ではありません。それでも、まいにち挨拶に行くライオンくんでしたがある日、くまくんがおりからいなくなっていました。
ふたりのちょっとつまらないやり取りや、くまくんに、やさしい声をかけ続けるフランソワ君の存在など、おもしろい要素がいろいろとあるお話です。ライオンくんにも、いささか問題があるような気もしますが、奥さんの言葉かけも見逃してはいけません。
ちょっとしたきっかけで、ふたりの関係が変わっていくところ、なんともユニークです。
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自信を持っておすすめしたい また会えたね。  掲載日:2016/1/19
ぼくのゆきだるまくん
ぼくのゆきだるまくん 作: アリスン・マギー
絵: マーク・ローゼンタール
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
冬が来て、雪が降り、その中で、大はしゃぎをする男の子。
そして、雪だるまを作ります。優しく話しかけながら作っていく様子に、心が温かくなります。
やがて、とけて、雪だるまはいなくなってしまいました。
「たいせつなものはなくならない」
そのことばが繰り返し出てきます。でも、そう思いながらも少し不安になることもあります。そして、心に言い聞かせて…
また冬が来て…
全ページにあふれる優しさに包まれ、穏やかな気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 色んなきのこ登場!  掲載日:2016/1/19
ほしじいたけ ほしばあたけ
ほしじいたけ ほしばあたけ 作: 石川 基子
出版社: 講談社
まずは、表紙を見て、思わずにんまり。
いったいどんなお話だろうと興味津々。
ほししたけの成り立ちの説明があり、いざお話がスタート。
色々なきのこが登場します。そうそう、こんなきのこがあったな、そうかそんな名前だったかとうなづいていると、お話のほうもどんどん進んでいきます。事件発生、ほしじいたけの活躍には、ちょっとした仕掛けがあったりと、なかなか思いもつかないお話の展開を楽しむことができました。
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くろくまくんと一緒ならできそうな気がする?!

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