クリスマスのおばけ クリスマスのおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
クリスマスのひ、おばけはどうしているのかな?
みちんさんさん 30代・ママ

おばけもね
クリスマスにおばけって発想はせなけいこ…

おしんさんの公開ページ

おしんさんのプロフィール

ママ・50代・鹿児島県

自己紹介
ずいぶん前に、我が子への絵本の読み聞かせを卒業。
現在、幼稚園で非常勤で働きながら、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。[2007.10]

気が付けば、投稿を始めてもうすぐ5年…
レイアウトも、どんどんリニューアルされている中で、突然、私の年齢がアップしていました。投稿当時の年齢で、ずっときていたのに…正しい表示に、思わずにんまり…
学生だった子どもたちも、みんな社会人になりました。でも、今でも絵本を見ています。大人も楽しめる絵本がたくさんあります。これからも、ずっと関わっていきたいと思います。[2012.5]
好きなもの
絵本。読書。手芸。
できることなら、音楽を聴きながら、針仕事をして、本を読めたらいいな、なんて、ばかげたこと、考えてます。
ひとこと
一冊でも、多くの絵本と出会いたい。
そして、子どもたちに読んであげたい。
絵本の世界を思い切り楽しみたい。

おしんさんの声

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自信を持っておすすめしたい かばんやさんの正体は?  掲載日:2014/11/23
ふしぎなかばんやさん
ふしぎなかばんやさん 作: もとした いづみ
絵: 田中 六大

出版社: 鈴木出版
私は、バッグが好きです。こんな時にはこのバッグ、あんな時はあれかな?と、そのときどきに応じて、選ぶのが楽しみです。
そんなわたしが目にしたこの絵本には、もう魅力満載で、わくわくしながらページをめくりました。
かばんやさんが、道にかばんを広げています。そこへ買い物をたくさんしたお客さんが全部入れられるようなかばんが欲しいとやってきました。そこですすめたのは、なぜか小さなカバン…おやおやと思っていたら、不思議なことが起こりました。
次のお客さんにも、またまた見当違いのかばんをすすめます。かばん屋さんも不思議、お客さんも不思議、街の中も不思議…
不思議だらけの、楽しいお話です。
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自信を持っておすすめしたい 予想しなかったようなお話の展開でした  掲載日:2014/10/31
宮沢賢治の絵本 土神ときつね
宮沢賢治の絵本 土神ときつね 作: 宮沢 賢治
絵: 大畑 いくの

出版社: 三起商行(ミキハウス)
樺の木にやってくるきつねと土神でしたが、それぞれの思いが、妙に絡まって、すっきりしないお話の展開で、読み終わった後の心のもやもやがしばらくおさまりませんでした。
神という立場でありながら、気持ちの表し方がストレートであったり、化かすことが得意な狐がなんだか不器用だったりして、宮沢賢治の世界のまた新しい一面を味わったような気がしました。
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自信を持っておすすめしたい なんとも切ないお話。  掲載日:2014/10/31
宮沢賢治の絵本 よだかの星
宮沢賢治の絵本 よだかの星 作: 宮沢 賢治
絵: ささめや ゆき

出版社: 三起商行(ミキハウス)
よだかは、実にみにくい鳥です。だからと言って、こんな風にならなくてもいいのにと、読みながら心が痛くなりました。
みんなから、ひどい言葉を浴びせられ、意地悪をされるとは、あんまりです。そんな切ないお話の世界を、優しいクレパスの線で描かれ、心洗われるような思いがしました。
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自信を持っておすすめしたい 絵があまりにも印象的  掲載日:2014/10/31
宮沢賢治の絵本 山男の四月
宮沢賢治の絵本 山男の四月 作: 宮沢 賢治
絵: 飯野 和好

出版社: 三起商行(ミキハウス)
山男が、山で兎をねらっていたのですが、結局つかまえることができたのは山鳥でした。
表紙を見て、思わずにやり…
ページをめくって、こりゃまた、飯野氏の世界。ごろりと寝ころんだ山男の視点が、実に面白いと思いました。
そして、なんとまあ不思議なお話で、どうなっているのかわけがわからず、たどり着いた結末に、再びにやり…でした。
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なかなかよいと思う あまりにもグロテスク!  掲載日:2014/10/31
宮沢賢治の絵本 寓話 洞熊学校を卒業した三人
宮沢賢治の絵本 寓話 洞熊学校を卒業した三人 作: 宮沢 賢治
絵: 大島 妙子

出版社: 三起商行(ミキハウス)
なんじゃい、この話!
洞熊学校を卒業した、赤い手長の蜘蛛と、銀色のなめくじと、顔を洗ったことのない狸が、たどった道はというと。
熊の先生が教えてくれたのは、一番になるということ。3年間で、それぞれが一番になって、卒業したら、それはそれは怪奇な生きざまを見せてくれました。奇妙な生きざまを、描かれた絵がさらに強調してくれました。その傍らでは、たくさんの眼の青い蜂の仲間がせっせせっせとお仕事をしています。その存在もこのお話を面白くしてくれる要素です。
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自信を持っておすすめしたい 象の気持ち  掲載日:2014/10/31
宮沢賢治の絵本 オツベルと象
宮沢賢治の絵本 オツベルと象 作: 宮沢 賢治
絵: 荒井 良二

出版社: 三起商行(ミキハウス)
楽しい言葉を発する象が、オツベルのところにやってきました。
オツベルと会話のやり取りをしながら、その立場が、どんどん悪くなっていきます。食事の量を減らされながらも、オツベルの要求はどんどんエスカレートしていきます。象の口から発する言葉も次第に元気が感じられなくなり、とうとう…
気持ちとともに変わる背景の色、そして、怒りが伝わってくる色の表現には、思わずドキリとさせられました。意外な結末だと思いながらも、やっぱりそうかと思わずにはいられませんでした。
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自信を持っておすすめしたい とってもリズミカル  掲載日:2014/10/31
宮沢賢治の絵本 月夜のでんしんばしら
宮沢賢治の絵本 月夜のでんしんばしら 作: 宮沢 賢治
絵: 竹内 通雅

出版社: 三起商行(ミキハウス)
ドッテテドッテテ、ドッテテド
ドッテテドッテテ、ドッテテド
でんしんばしらが あるきだす。
恭一が見た光景は、いったいなんだったのでしょうか。
線路のわきの電信柱が、行進をしてくる。あっちからもこっちからも、色々なスタイルで歩いてくる。なかには、疲れてうまく歩けなくて、周りからせっつかれているのもいますが、それぞれの表情に、その気持ちがよく表れています。一瞬にして姿を変えるところも、見逃さないでくださいね。
実際にはあり得ないことでも、本当はこうなのかもしれないと思いながら、リズミカルな歌声を口ずさみながら、楽しく読むことができました。
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自信を持っておすすめしたい ふしぎな世界に引き込まれました  掲載日:2014/10/26
ハーメルンの笛吹き男
ハーメルンの笛吹き男 作: グリム兄弟
絵: リスベート・ツヴェルガー
訳: 池田香代子

出版社: BL出版
この作者の絵には、不思議な世界を感じます。
グリム童話、やっぱり怖いですね。
ハーメルンの町で大量発生したネズミに困っていたところ、不思議な男が現れ、笛を吹いて、ネズミを町から連れ出してしまいました。ところが、お礼のお金を渋ったばかりに、今度は130人の子どもたちを連れ出し、消えてしまったのです。
どうなったのでしょうか。なんか結末がもやもやしたまま終わってしまいました。背景がいろいろありそうです。
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自信を持っておすすめしたい 心が満たされました  掲載日:2014/10/26
チェロの木
チェロの木 作: いせひでこ
出版社: 偕成社
森の中をひとりで歩く少年の姿に、自然の偉大な営みを感じることができました。森の木を育てる祖父、その木を何年も乾燥させて楽器を作る父、そして、チェロの魅力に魅せられ、チェロとともに大人になっていった少年。亡くなった人たちは、チェロの中で生きているというその意味が、心に強く響きました。
疲れていた私でしたが、このお話の世界の中に自分の身を置くことで、とても救われました。
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自信を持っておすすめしたい 色々な生き物の視点から  掲載日:2014/10/26
ぼくからみると
ぼくからみると 文: 高木仁三郎
絵: 片山 健

出版社: のら書店
確か、以前も同じ題名の絵本を見たなと思い、手に取ってみました。
空高く飛ぶ鳥の視点と違い、地上近くの生き物の目からも、様々なものが見え、十分に楽しむことができました。
生の強さがあふれる絵、緑鮮やかな夏の季節が強く感じられました。
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