おじいちゃんのゆめのしま おじいちゃんのゆめのしま
作: ベンジー・デイヴィス 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
大切なひとは、いつもあなたのそばにいる――大好きなおじいちゃんと船で出かけた少年シド。すばらしい島で夢のような時間をすごした。でも、帰るときがきて……。

おしんさんの公開ページ

おしんさんのプロフィール

ママ・50代・鹿児島県

自己紹介
ずいぶん前に、我が子への絵本の読み聞かせを卒業。
現在、幼稚園で非常勤で働きながら、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。[2007.10]

気が付けば、投稿を始めてもうすぐ5年…
レイアウトも、どんどんリニューアルされている中で、突然、私の年齢がアップしていました。投稿当時の年齢で、ずっときていたのに…正しい表示に、思わずにんまり…
学生だった子どもたちも、みんな社会人になりました。でも、今でも絵本を見ています。大人も楽しめる絵本がたくさんあります。これからも、ずっと関わっていきたいと思います。[2012.5]
好きなもの
絵本。読書。手芸。
できることなら、音楽を聴きながら、針仕事をして、本を読めたらいいな、なんて、ばかげたこと、考えてます。
ひとこと
一冊でも、多くの絵本と出会いたい。
そして、子どもたちに読んであげたい。
絵本の世界を思い切り楽しみたい。

おしんさんの声

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なかなかよいと思う 最低のおうさま  掲載日:2016/4/27
ことりのギリ
ことりのギリ 作: マリオ・ラモ
訳: 平岡 敦

出版社: 光村教育図書
動物たちの国に住む、ライオンのレオンは、他の動物たちに、大きな約束をしました。でも、実際に王さまになっても、その約束は守りませんでした。そればかりではなく、自分勝手なことばかりするのです。他の動物たちは、不満でいっぱいになりました。でも、はっきりということはできずにこわがってばかりでした。
小鳥のギリだけは、そんな王さまのことを、「おかしい!」とはっきり言いました。ギリの取った行動は、勇気ある正しいことだと思いましたが、結末が、とっても気になるお話です。どんな約束をしたのでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 気づいた!  掲載日:2016/4/27
だって、だって、だって 〜ぼくは ニコデム〜
だって、だって、だって 〜ぼくは ニコデム〜 文: アニエス・ラロッシュ
絵: ステファニー・オグソー
訳: 野坂 悦子

出版社: 光村教育図書
ニコデムが、パパとママに叱られています。
真っ赤な顔のパパとママは、決まって、
「どうして…?」
と言います。
ところが、それを繰り返すうちに、何をしても、パパとママはなんにも言わなくなってしまいました。
逆に、ニコデムの方が、
「どうして?」
って思うようになりました。
すると、何かに気づくニコデムです。
子どもとのやり取りで、この方法は、なかなか、こたえるのではないでしょうか。気づいた時、ひとつ階段を上がることができるはずです。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちが伝わってくる  掲載日:2016/4/27
あと、いくつ?
あと、いくつ? 作: ひろかわ さえこ
出版社: アリス館
くるみちゃんは、おばあちゃんに会う日をとても楽しみにしています。
「あと、ななつねたら・・・。」
指を折って数えるのですが、足りません。
ふたつ寝たら、片手の指で足りるようになりました。
おばあちゃんのことを思い、楽しみな気持ちがどんどん高くなっていきます。
おばあちゃんへのおみやげも…
おばあちゃんとの会話も、愛にあふれていました。くるみちゃんて、幸せですね。
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自信を持っておすすめしたい 時間がゆっくり流れていった  掲載日:2016/4/27
ぺっこぺこヒグマ
ぺっこぺこヒグマ 作: ニック・ブランド
訳: あべ 弘士

出版社: クレヨンハウス
朝から、魚がつれないと、とってもふきげんなヒグマさん。
やっと釣り上げたと思ったら、魚をいっぱい持っているシロクマさんに出会いました。ゆっくりと休める場所が欲しいということでした。
ぼくの家でもいいんだよって、とっても優しいヒグマさん。
でも、シロクマさんにとっては…
同じクマでも違いのあるおふたりさんを、あべ弘士さんの訳で、さらにうまく表現されていると思いました。おふたりのやり取りのなか、ゆったりとした時間が流れていき、心が穏やかな気分になりました。
絵もはっきりとしていて、とても読みやすいお話です。
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自信を持っておすすめしたい なるほど!  掲載日:2016/4/27
あめふりうります
あめふりうります 文: 平田 昌広
絵・原案: 野村 たかあき

出版社: 講談社
ぐうたらねこのねこ吉が始めた商売は、『あめふり』売りでした。
そんな商売、あるのかと思ったら、猫ならではのお仕事です。
『ぐうたらねこ』という表現がおかしくて、思わず笑ってしまいました。表紙のポーズも笑えますが、ねっころがってる姿もおかしくて…
そして始めた商売…何もかもおかしなことばかりなのですが、ことわざをうまく使ったお話になっているので、ぐいぐい引き込まれてしまいました。
『キツネの嫁入り』や『『ねこの手を借りる』なんていうのも出てくるので、いい勉強になります。
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自信を持っておすすめしたい りりの一生  掲載日:2016/4/27
リリ
リリ 作・絵: はらだゆうこ
出版社: BL出版
我が家にやってきたのは、真っ黒のこいぬ。
名前を『りり』とつけた。
日常のかわいい姿が描かれています。好きなこと、苦手なこともよくわかります。やがて年を取っていき、様子もどんどん変わっていきます。
家族にとても愛されている様子がわかり、やがて訪れる日までを、さらりと教えてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 心の声が…  掲載日:2016/4/27
ぼくは ニコデム
ぼくは ニコデム 文: アニエス・ラロッシュ
絵: ステファニー・オグソー
訳: 野坂 悦子

出版社: 光村教育図書
小さな体のニコデムは、人ごみの中で踏まれそうになります。
そんなときは、変身して、大きくなって、スーパーニコになって、あっかんベー!
学校についたら、いじめっこから、ビー玉をとられちゃう。そんなときもへんし〜ん!
そして、言いたいことを言う。かわいい女の子が隣に座った時も変身です。そうすると、何でも言えちゃうんだね。
でも、ニコデムが偉かったのは…
素晴らしいことに気づいたニコデム、そして実行できました。おっきな勇気をいただきました。
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自信を持っておすすめしたい 思い出せてよかった  掲載日:2016/4/21
モカと幸せのコーヒー
モカと幸せのコーヒー 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
悲しい気持ちをいやすためにやってきたのは、一匹の小さなうさぎのモカ。かわいい鳥の形をしたカップに、美味しそうな色々なコーヒーの登場です。どれも、乾いた心に潤いを与えてくれるようで…
でも、そうじゃなかった。
そして、あることを思い出した。
魔法の世界の、もとになったものとは…
ふと思い出した時、きっと、心が軽くなったような…
私の心を救ってくれるものは、なんだろうなと思いながら、幻想的な絵をながめていました。
色の使い方の変化からも、気持ちを感じることができる、とっても魅力のある世界に身を置くことができました。
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自信を持っておすすめしたい 受け継がれていく命  掲載日:2016/4/18
ねっこばあのおくりもの
ねっこばあのおくりもの 作: 藤 真知子
絵: 北見 葉胡

出版社: ポプラ社
リネは、家族そろって、森のホテルに泊まりました。
なにか、不思議な気持ちでいたのですが、夜になって、ひとりのおばあさんと出会います。
「わしがみえるのかね。」
切り株の精でした。
その夜、パーティーがあると言われ、一緒に森の奥に行くと、そこに集まっていたのは…
使命を終えて、消えていく命と共に、つながっていく命に気づかされます。心に響くお話です。子どもたちと一緒に、命の大切さを学ぶことができると思います。
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自信を持っておすすめしたい おもわずほっこり  掲載日:2016/4/18
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
なっちゃんは、おかのうえがだいすき。
りんごを持って、おかの上にのぼります。
ところが、りんごがコロコロころがります。なっちゃんは追いかけます。
待ってよ、待ってよ、私のりんご。
途中で、うさぎさん、りすさんも一緒になって走っていくと…
なかなかスピード感があり、軽快な動きを感じることができます。
モノクロの世界の中で、りんごの『赤』が、まぶしく見えます。
優しい動物たちとのかかわりが、なんともほほえましく、次の展開がどうなるか、とても楽しみです。
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