かむさりやまのおまじない かむさりやまのおまじない
原作: 三浦 しをん 文・絵: 山岡 みね  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
さんたは、あかさんといっしょに、座布団にのって空をとび、かむさりやまへ! 『神去日常なあなあ』をもとにした、楽しい絵本。

おしんさんの公開ページ

おしんさんのプロフィール

ママ・50代・鹿児島県

自己紹介
ずいぶん前に、我が子への絵本の読み聞かせを卒業。
現在、幼稚園で非常勤で働きながら、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。[2007.10]

気が付けば、投稿を始めてもうすぐ5年…
レイアウトも、どんどんリニューアルされている中で、突然、私の年齢がアップしていました。投稿当時の年齢で、ずっときていたのに…正しい表示に、思わずにんまり…
学生だった子どもたちも、みんな社会人になりました。でも、今でも絵本を見ています。大人も楽しめる絵本がたくさんあります。これからも、ずっと関わっていきたいと思います。[2012.5]
好きなもの
絵本。読書。手芸。
できることなら、音楽を聴きながら、針仕事をして、本を読めたらいいな、なんて、ばかげたこと、考えてます。
ひとこと
一冊でも、多くの絵本と出会いたい。
そして、子どもたちに読んであげたい。
絵本の世界を思い切り楽しみたい。

おしんさんの声

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自信を持っておすすめしたい わかりやすく伝わる色の世界  掲載日:2014/7/27
COLORS(カラーズ)
COLORS(カラーズ) 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
ぞうのコローロがおかあさんのマローロとおとうさんのパローロと一緒に、色んな色に変身しながら、『色』を教えてくれるよ。
赤ちゃんの目に、わかりやすく伝わるような画面いっぱいに広がる色、そして絵本の紙質もマッチしています。こんな形で、色を印象的に意識すると、世の中の色の受け留め方にも幅ができそうです。親子で、初めて出会う色の絵本、思い切り楽しむことができると思います。
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自信を持っておすすめしたい いっしょにごあいさつ  掲載日:2014/7/27
GREETINGS(グリーティングス)あいさつのえほん
GREETINGS(グリーティングス)あいさつのえほん 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
シリーズ1作目とは、全く違う色遣いの表紙が、まず目に付きます。優しい、微笑ましくなるような表情で始まる「おはよう」からの挨拶の全てを、声に出して言ってみたら、きっと笑顔になること間違いなし。相手に対する思いやりや感謝あふれる挨拶は、幸せな家庭を作っていくことでしょう。その時その時の挨拶を印象づける色遣いは、なんとも素晴らしい。
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自信を持っておすすめしたい 数の意識付けに役立ちます  掲載日:2014/7/27
NUMBERS(ナンバーズ)かずのえほん
NUMBERS(ナンバーズ)かずのえほん 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
1から10までの数を、コローロの家族と一緒に楽しく数えていくことができます。『1』はなんておっきないちごなんでしょ。てんてんがいっぱい。どのページの絵も、ドット、ボーダー、チェック…遊び心が詰まっています。ページをめくるたびに増えていく数とともに、かわいい模様の登場で、ワクワクドキドキしながら、親子で楽しむことができます。
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自信を持っておすすめしたい 心に染みます  掲載日:2014/7/17
泣けないサボテン
泣けないサボテン 文: なす かつら
絵: KINA

出版社: 扶桑社
最初、きみにはとげがなかった。
でも、ひどい言葉を投げつけられ、それがとげとなってささった。
それを返すことをしなかったきみは、そのとげがいつの間にか、自分の体のものになった…
サボテンの悲しい運命に、心が痛みます。でも、そんなサボテンを見守ってくれている、わかってくれている存在がいる。
まるで、人間世界そのものではないかと、深く考えさせられました。
全体的に淡い色遣い、サボテンの優しげな、どこか悲しい表情に、訴えてくるものの強さを感じました。
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自信を持っておすすめしたい なかなかいいね  掲載日:2014/7/10
あいうえおのえほん
あいうえおのえほん 文: 灰島 かり
絵: 小中 大地

出版社: 玉川大学出版部
『あ』から始まるお話のはじまりはじまり…
2ページ見開きで、文字と絵がひと目で目に入ります。なぜか、プッと笑ってしまいそうなお話の連発です。文字に興味を持ってくれること間違いなしですね。
そして、最後には、文字を覚えるとどんないいことが起こるのかが、しっかりと書かれています。巻末の『あいうえお50音表』もなかなかユニークです。なんと、頭には『楽しい』も明記されているくらいで、何から何まで面白い要素満載です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいね  掲載日:2014/7/10
ABCのえほん
ABCのえほん 作: サイモン・バシャー
訳: 灰島 かり

出版社: 玉川大学出版部
あいうえお…を学ぶような感覚で、ABCの世界へ誘い込んでくれます。
まるで『あっちゃんあがつくあいうえお』みたいに、アルファベットの世界に入り込むことができ、おとなも一緒にいい勉強になりました。さらに、子どもが引き込まれそうなユニークな絵が、さらに気持ちをアップさせてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 教科書になる  掲載日:2014/7/9
もりにいちばができる
もりにいちばができる 作・絵: 五味 太郎
出版社: 玉川大学出版部
きつねが育てた美味しいぶどうを食べていると、そこへたぬきが通りかかった。美味しそうだと言われ、ひと房あげた。ちょっともったいない気もしたけどという本音もちらっと聞こえたが…次の日、お礼にたぬきがりんごをくれた。そこで、きつねは考えた。みんなも食べたいに違いない。くま、うさぎ、さるにもあげると、今度はまた、魚、バナナ、いちごがもらえた。
そこで、またまたきつねが考えたのは、市場の始まりだった。
みんな、じぶんのあげられるものと
じぶんがほしいものを
とりかえっこした
経済の仕組みがとてもわかりやすく描かれています。物を売るために大切なこともわかります。五味太郎さんの絵が、さらにとっかかりを作ってくれます。これは教科書として使って欲しいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい みんなで楽しめる  掲載日:2014/7/4
たなばたバス
たなばたバス 作・絵: 藤本 ともひこ
出版社: 鈴木出版
ダジャレ好きなバスさんが、今度は『たなばた』の日のお空に向かって、しゅっぱーつ!!
なんと、お星様からのお願いが書かれた短冊が届いて、出かけるという展開。なかなか発想が面白い。読んでもらいながら、みんなで、カウントしてみたり、手をぐるぐる回したりと、一緒に参加して、大いに楽しむことができます。雨雲を吹っ飛ばすのは、一体なんだと思いますか。面白い、愉快、そして、七夕なのに、最後の一言は…
ずっと笑っていてください。
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自信を持っておすすめしたい 美しい絵本  掲載日:2014/7/4
宮沢賢治の絵本 やまなし
宮沢賢治の絵本 やまなし 作: 宮沢 賢治
絵: 川上 和生

出版社: 三起商行(ミキハウス)
『クラムボンはわらったよ』
『クラムボンはぷかぷかわらったよ』
不思議な言葉の響きとともに、川底から見る世界が、なんとも美しい。
『二枚の青い幻燈』という表現も、どこか心に心地良く響きます。
ゆったりと泳ぐ魚の様子、そして突然飛び込んできたものは何?恐怖に震える子どもたちに優しく声をかける父親の存在。そしてこのお話の主役が、流れてきます。どの部分をとっても、美しい表現ばかりで、心洗われる時間を過ごすことができました。
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なかなかよいと思う なんてこったい!  掲載日:2014/7/4
はのはのはなし
はのはのはなし 文: 中西 翠
絵: 山本 孝

出版社: アリス館
いやー参りました。
歯が痛くなったこうたが、口の中を鏡でよく見てみると、なんと、歯の穴の中にごまくらいの葉っぱが生えています。こうたはそれをこっそりと育ててみることにしたのです。育て方がわからなかったので、先生に教えてもらい、それを忠実に守って、健気に育てていきます。あるときは自分の好きなものを我慢して…ところがある日、ポーンと抜けてしまいました。抜けた歯ほとうとう見つからなかったのですが、そのあと、信じられないことが起こりました。まさに奇想天外のできごとでした。このような結末は全く予想していませんでした。歯が抜け変わる頃の子どもたちがこのお話を読んで、どんな反応をするのか見てみたいものです。
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