ピッピ、お買い物にいく ピッピ、お買い物にいく
作: アストリッド・リンドグレーン 絵: イングリッド・ニイマン 訳: いしいとしこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
絵本版「長くつ下のピッピ」、待望の第4弾!

おしんさんの公開ページ

おしんさんのプロフィール

ママ・50代・鹿児島県

自己紹介
ずいぶん前に、我が子への絵本の読み聞かせを卒業。
現在、幼稚園で非常勤で働きながら、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。[2007.10]

気が付けば、投稿を始めてもうすぐ5年…
レイアウトも、どんどんリニューアルされている中で、突然、私の年齢がアップしていました。投稿当時の年齢で、ずっときていたのに…正しい表示に、思わずにんまり…
学生だった子どもたちも、みんな社会人になりました。でも、今でも絵本を見ています。大人も楽しめる絵本がたくさんあります。これからも、ずっと関わっていきたいと思います。[2012.5]
好きなもの
絵本。読書。手芸。
できることなら、音楽を聴きながら、針仕事をして、本を読めたらいいな、なんて、ばかげたこと、考えてます。
ひとこと
一冊でも、多くの絵本と出会いたい。
そして、子どもたちに読んであげたい。
絵本の世界を思い切り楽しみたい。

おしんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ひとりぽっちじゃなかった  掲載日:2015/8/26
もりのオンステージ
もりのオンステージ 作: 角野 栄子
絵: ひだ きょうこ

出版社: 文溪堂
大きな森の中で、一人ぽっちで暮らしていたかややかさんでした。
ある夜のこと、お月さんとおしゃべりをしていたところ、動物たちが次々にあらわれてきたのです。なんと、かややかさんは一人ぽっちではありませんでした。動物たちと仲良く暮らしていたのですが冬になり、動物たちは冬眠して、再び一人ぽっちへ舞い戻り…
でも、そこでいい考えが浮かんだのです。
動物たちとの生活の中で、新しいことを次々に発見し、その世界はどんどん広がって、楽しい森の生活へと変わっていきます。
素朴だけど、、優しさの詰まった絵に、お話の深まりを強く感じました。私も、仲間に入れてほしいなあ。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちが伝わってくる  掲載日:2015/8/26
どんなきもち?
どんなきもち? 作: ミース・ファン・ハウト
訳: ほんま ちひろ

出版社: 西村書店
色々な気持ちが、魚の表情と画面の色で表現されています。
次々にページをめくって、表れる気持ちが、真っ直ぐに伝わってきます。
魚の形、色、表情が、あまりにもその気持ちをうまく伝えてくれるので、もうびっくりでした。
どこかユーモアあふれる魚たちが、これでもか、これでもかと登場するので、最後の最後まで、たくさん楽しむことができました。
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自信を持っておすすめしたい 広がる世界  掲載日:2015/8/25
ともだちになろう
ともだちになろう 作: ミース・ファン・ハウト
訳: ほんま ちひろ

出版社: 西村書店
黒地に広がる楽しい世界。いろいろな生き物が登場して、会話が繰り広げられ、衝突して…次々に起きる出来事を積み重ねながら、新しい関係が作り上げられていく。
それを、かわっていく画面の中で、短い言葉で、子どもたちにぶつけられていく。子どもの心になって、おとなも一緒に楽しむことのできる世界だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 素晴らしい働きかけで  掲載日:2015/8/20
みずやりとうばん
みずやりとうばん 著: くすのき しげのり
絵: あおき ひろえ

出版社: 廣済堂あかつき
なつみちゃんは、おじいちゃんが旅行から帰ってくる金曜日、そのことが気になって、学級園の水やり当番を忘れて家に帰ってきてしまったのです。どうしようと思い悩むなつみちゃんにおじいちゃんの言った一言で、なつみちゃんは自分で考えて出した行動をとるのです。
子どもに接する時の言葉かけの大事さを、改めて気づかされました。
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自信を持っておすすめしたい ためしてみたら?  掲載日:2015/8/20
たなからぼたもち
たなからぼたもち 作: くすのき しげのり
絵: 澤野 秋文

出版社: 廣済堂あかつき
あまたろうはお団子やさんの息子です。
食べるのが大好きで、お店の手伝いをあまりしません。
おとうさんに言われてもいうことを聞かず、変なことを言います。
では試してみようと…
さて、うまくいくでしょうか。いくわけないことですが、予想外の展開に…
なかなか面白いと思います。
まじめな内容なのに、かわいい絵で、終始ニコニコしながらお話を読んでいくことができました。
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自信を持っておすすめしたい みんな、考えていてくれたんだね  掲載日:2015/8/20
うれしいやくそく
うれしいやくそく 作: くすのき しげのり
絵: いしい つとむ

出版社: 廣済堂あかつき
きょうは、みんなが楽しみにしていた遠足でしたが、キツネ君は、足をけがして行くことができませんでした。みんなが楽しそううにしている様子を思い浮かべながらひとり涙するキツネ君。かわいそう・・・
一方、遠足に来た子どもたちは、色んなものを集めているようですよ。楽しそうです。みんな、色んなものを拾っていますよ。どうするの?
遠足が終わって戻ってきたのですが、おやおや、みんなどこかに向かっているようですよ。あらあら、ヤギ先生まで…
ぼくのことなんか、みんな忘れてるって言ってたキツネ君、この後どうしたのかな。
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自信を持っておすすめしたい 新たな一歩  掲載日:2015/8/20
モモンガくんとおともだち
モモンガくんとおともだち 作: くすのき しげのり
絵: 狩野 富貴子

出版社: 廣済堂あかつき
モモンガくんは高い木の上に住んでいます。まだ、お友だちがいません。
木の下では、動物たちが仲良く遊んでいます。いっしょに遊びたいけど、自分から仲間になりたいと言えない気持ちが、強く伝わってきて、自分の気持ちと重なります。
そして、ある日、あるきっかけで、勇気を出して木から飛び降り、みんなのもとへ…
でも、なかなか声をかけることができなかったのですが、すんなり仲間入り!
良かったね。木の上からじっと見ているモモンガくんの表情や、おとうさんとおかあさんの様子にも、その気持ちが真っ直ぐに伝わってくる、あたたかなお話です。
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自信を持っておすすめしたい すべての子どもたちに伝えたい  掲載日:2015/8/20
まどさんからの手紙 こどもたちへ
まどさんからの手紙 こどもたちへ 文: まど・みちお
絵: ささめや ゆき

出版社: 講談社
84歳のまどみちおさんが、母校の小学生に送った手紙です。
ひとことひとことに深い思いが感じられます。
これから大人になっていくすべての子どもたちに伝えたいことです。
そして、おとなの私たちも、これから生きていく中で、忘れてはいけないこと、いろいろ気づかされました。
そんなことばとともに描かれた、ささめやゆきさんの絵が、素晴らしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい すごい!  掲載日:2015/8/20
バーバパパかせいへいく
バーバパパかせいへいく 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
バーバパパファミリーが、とうとう地球を飛び出した。
夢あふれる世界です。
もしかしたら、本当の火星はこんな感じなのかしら。想像の世界が広がります。火星にも、バーバパパたちによく似た家族がいました。いろんなことに役立つ植物もありました。でも、ちょっとしたトラブル発生。
みんなで力を合わせて解決。そして大切なことを学びました。
子どもたちと一緒に、夢の世界がどんどん広がります。
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自信を持っておすすめしたい 孝行息子にホロリ  掲載日:2015/8/13
当世落語風絵本 孝行手首
当世落語風絵本 孝行手首 作・絵: 大島 妙子
出版社: 理論社
幸せな親子三人の生活が、あっという間に壊されてしまった。
そして、20年という月日が流れ、不思議な出来事が起きる。
もしかしてと思いながらも、まさかね…いえいえやっぱり…
早いお話の展開に、置いてけぼりをさ食らいながら、お話は、どんどん進んでいきました。
これもまた、落語絵本。もともとの作品もあわせて読んでみたいと思いました。こんな形での親孝行は、とても貴重なのですが、何かもっと違う形で出てきても良かったのにと思ったのも正直なところです。
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