もったいないばあさんの てんごくと じごくのはなし もったいないばあさんの てんごくと じごくのはなし もったいないばあさんの てんごくと じごくのはなしの試し読みができます!
作: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
もったいないばあさんが、こんどはちょっとこわそうなところにやってきたよ。そこでは、なが〜いスプーンを使って……

おしんさんの公開ページ

おしんさんのプロフィール

ママ・50代・鹿児島県

自己紹介
ずいぶん前に、我が子への絵本の読み聞かせを卒業。
現在、幼稚園で非常勤で働きながら、絵本の読み聞かせを楽しんでいます。[2007.10]

気が付けば、投稿を始めてもうすぐ5年…
レイアウトも、どんどんリニューアルされている中で、突然、私の年齢がアップしていました。投稿当時の年齢で、ずっときていたのに…正しい表示に、思わずにんまり…
学生だった子どもたちも、みんな社会人になりました。でも、今でも絵本を見ています。大人も楽しめる絵本がたくさんあります。これからも、ずっと関わっていきたいと思います。[2012.5]
好きなもの
絵本。読書。手芸。
できることなら、音楽を聴きながら、針仕事をして、本を読めたらいいな、なんて、ばかげたこと、考えてます。
ひとこと
一冊でも、多くの絵本と出会いたい。
そして、子どもたちに読んであげたい。
絵本の世界を思い切り楽しみたい。

おしんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ふしぎな世界に引き込まれました  掲載日:2014/10/26
ハーメルンの笛吹き男
ハーメルンの笛吹き男 作: グリム兄弟
絵: リスベート・ツヴェルガー
訳: 池田香代子

出版社: BL出版
この作者の絵には、不思議な世界を感じます。
グリム童話、やっぱり怖いですね。
ハーメルンの町で大量発生したネズミに困っていたところ、不思議な男が現れ、笛を吹いて、ネズミを町から連れ出してしまいました。ところが、お礼のお金を渋ったばかりに、今度は130人の子どもたちを連れ出し、消えてしまったのです。
どうなったのでしょうか。なんか結末がもやもやしたまま終わってしまいました。背景がいろいろありそうです。
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自信を持っておすすめしたい 心が満たされました  掲載日:2014/10/26
チェロの木
チェロの木 作: いせひでこ
出版社: 偕成社
森の中をひとりで歩く少年の姿に、自然の偉大な営みを感じることができました。森の木を育てる祖父、その木を何年も乾燥させて楽器を作る父、そして、チェロの魅力に魅せられ、チェロとともに大人になっていった少年。亡くなった人たちは、チェロの中で生きているというその意味が、心に強く響きました。
疲れていた私でしたが、このお話の世界の中に自分の身を置くことで、とても救われました。
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自信を持っておすすめしたい 色々な生き物の視点から  掲載日:2014/10/26
ぼくからみると
ぼくからみると 文: 高木仁三郎
絵: 片山 健

出版社: のら書店
確か、以前も同じ題名の絵本を見たなと思い、手に取ってみました。
空高く飛ぶ鳥の視点と違い、地上近くの生き物の目からも、様々なものが見え、十分に楽しむことができました。
生の強さがあふれる絵、緑鮮やかな夏の季節が強く感じられました。
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自信を持っておすすめしたい じっくりと読ませていただきました  掲載日:2014/10/8
ソフィーのやさいばたけ
ソフィーのやさいばたけ 作: ゲルダ・ミューラー
訳: ふしみ みさを

出版社: BL出版
大きな町に住んでいるソフィーは、夏休みになって、電車に乗って、いなかの、おじいちゃんとおばあちゃんの家に行きました。おじいちゃんは、ソフィーに小さな畑と、手にあった大きさの道具を準備していてくれました。ソフィーの野菜作りの始まりです。
とても絵本とは思えない、まるで、野菜作りの教科書のようです。優しく教えてくれるおじいちゃん、一生懸命に頑張るソフィー、そして、近所の人たちとの温かい触れ合いが、大きな収穫につながっていくような気がしました。
野菜と一口に言っても、花を食べるもの、根を食べるものなど、普段は意識しないことが、次から次に入ってきます。虫にしても、役に立っているもの、悪いもの、それを見極めて対応する知恵も得ることができました。
とにかく、内容がとても充実している一冊です。
これを読むと、畑仕事、やりたくなっちゃいます。あとは、日本では珍しい野菜たちの情報もあり、とても勉強になりました。
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自信を持っておすすめしたい どうなることやら  掲載日:2014/10/7
ウリオ
ウリオ 文: 室井 滋
絵: 長谷川 義史

出版社: 世界文化社
田中のじい様から送られてきたのは、山で迷子になっていたウリ坊でした。家族の一員として迎えられ、いっぱいいっぱいかわいがられたのに、一年たって、大きな体になってしまったら、家族から疎まれる存在に。
ウリ坊の視線で描かれているのが、さらにお話を面白くしています。山へ戻ろうと家出をしたはずが、大変なことになり、どうなることやら…
心配しました。ハラハラしました。この先どうなったのかも、気になるところです。
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自信を持っておすすめしたい なんてすてき  掲載日:2014/10/7
くつしたのはら
くつしたのはら 文: 村中 李衣
絵: こやまこいこ

出版社: 日本標準
園のみんなでお出かけです。くつの上からくつしたをはいて『ごきげんはらっぱ』へお散歩です。園に戻ると、そのくつしたを植木鉢に植えるのです。そして、毎日、水をやっていると…
ふしぎなことが起こるのですね。
でも、そうならない鉢がひとつ。その持ち主は、そうでないことを願ったり、違うことを期待したり、その心は揺れ動きます。
子どもたちが、こんな経験をしたら、きっと喜ぶに間違いありません。
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自信を持っておすすめしたい すてきなたんじょうび  掲載日:2014/10/7
はねーるのたんじょうび
はねーるのたんじょうび 作: 村山 桂子
絵: 柿本 幸造

出版社: フレーベル館
今日は、はねーるの誕生日です。
おかあさんは、はねこと一緒に留守番を頼んで、街へ買い物に出かけました。
ところが、おじいちゃんの様子が変です。はねーるはきちんと対応をします。ホッとひと安心すると、今度は、妹がさびしくなって泣き始めました。おにいちゃんだから泣くわけにもいかないと、頑張るはねーるです。
いろんな意味で、素敵な誕生日になったのではないでしょうか。
そんなはねーるには、どんなプレゼントがあったのかしら?
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自信を持っておすすめしたい ふたりの関係は  掲載日:2014/10/7
ちいさなうさぎ きみにあいにきたよ
ちいさなうさぎ きみにあいにきたよ 作: ナタリー・ラッセル
訳: 礒 みゆき

出版社: ポプラ社
茶色いうさぎは、小さなうさぎにバスに乗って会いに行きます。
まるで、田舎のうさぎと町のうさぎ…のような気がしていたのですが、ふたりの関係は、もっともっと純真でした。
小さなうさぎは、茶色のうさぎに見せたいものがたくさんありすぎて、次から次へと連れまわします。茶色のうさぎはすっかり疲れてしまいました。とうとういなくなって、小さいうさぎは一生懸命探します。そして気づいたのです。
うさぎの絵、背景が、心に優しくしみこんできます。
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自信を持っておすすめしたい いつまでも愛され続けるお話  掲載日:2014/10/7
いやいやえん
いやいやえん 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
ちゅーりっぷ保育園でのできごとが、7編のお話で紹介されています。
表紙の絵を見ただけでは、ちょっと想像もできないような、夢のある楽しいお話です。元気な男の子のしげるくんを中心にお話が展開します。想像が掻き立てられたりしながら、保育園での生活で守るべきこともきちんと教えてくれます。その教え方も、ちょっと面白いですよ。今では聞きなれない言葉も出てきますが、子どもたちの耳には、しっかりと届くことでしょう。
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自信を持っておすすめしたい 面白い発想  掲載日:2014/10/7
ちいさなちいさな王様
ちいさなちいさな王様 作: アクセル・ハッケ
絵: ミヒャエル・ゾーヴァ
訳: 那須田 淳 木本 栄

出版社: 講談社
『児童書』というくくりでは、とても思えないような、難しい世界のような気がした。
ある日、ふらりと僕の部屋にあらわれた、ぼくの人差し指サイズの気まぐれな小さな王様。
小さいから、これから大きくなるのかと思えば、もとは大きく、、だんだん小さくなって、最後は消えてしまうという、私たちの常識とは違う世界に生きるもののようだ。それがまた、大きな態度で話をし、指図をするものだから、なんだか、不快な気持ちにはなるものの、大切なことに気づかせてくれたりする不思議な存在だ。最終的にはどうなったか…色々な思いをめぐらせてくれるお話だと思う。
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