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作: たかい よしかず  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
おべんとう もって えんそくへ! どんな 出会いが あるのかな?

風の秋桜さんの公開ページ

風の秋桜さんのプロフィール

その他の方・40代・埼玉県

自己紹介
過去に幼稚園の先生、小学校図書整理員をやってました、今は・・・
好きなもの
北海道内時刻表、飛び出す絵本、ピーターパン、プラネタリウム・・・
ひとこと
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  • 天の町やなぎ通り
  • まいごのどんぐり
  • おかあさん、げんきですか。
  • いわたくんちのおばあちゃん
  • ぼく おかあさんのこと…
  • 理想のママのつくりかた
  • フレディ うぶごえのへんじ
  • おまえうまそうだな
  • じぶんの木
  • おこだでませんように
  • からすたろう
  • じいじのさくら山
  • きみがいま
  • でも、わたし生きていくわ
  • ヤクーバとライオン(1)勇気
  • ヤクーバとライオン(2)信頼
  • 見えない雲
  • チョコレートと青い空
  • ドラゴンのなみだ

風の秋桜さんの声

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なかなかよいと思う 違う楽しみ方もアリ  掲載日:2013/10/11
おばけはどこじゃの かぞえうた
おばけはどこじゃの かぞえうた 作: 酒井 公子
出版社: 国土社
5歳児の男の子に読みました
おばけが好きでしかも探し絵になっているので、こどもたちは遊びながら読んでました
数え唄になっているセリフは、私が歌いながら「ひとーつ、ひとめも・・・」と読み進めると、また違う楽しみ方があるのですね
イラストもマンガ絵っぽくて、子どもには親しみやすいようでした
描かれている子どもの姿や、あちこちにいるお化けを見つけては、大いに笑っていました
読み聞かせというより、遊びの中で読んであげるほうが良いと思います
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自信を持っておすすめしたい 涙があふれて  掲載日:2013/8/16
きせきの一本松
きせきの一本松 著: のはら あい
出版社: 河出書房新社
雑誌に紹介されていたので図書館で借りて読みました
美しい色合いとかわいらしいイラストで表現された「きせきの一本松」
3.11、陸前高田市の名松だった7万本もの松が津波によりなぎ倒されるなか、奇跡的に1本だけが残った松を「まつにゃん」として松の仲間たちと過ごす様子が綴られている
確かにのこった1本の松は、人々の心に勇気と生きる力を与えてくれました
塩害で枯れてしまうつらさを、次の世代へ命を移すまつぼっくりとしてバトンタッチしていくまつにゃん
命の大事な使命を心で感じることが出来るシーンに涙があふれてきました
読み応えがあります
幼児を含めた子どもたちにも分かりやすいと思います
読み聞かせにお勧めです
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自信を持っておすすめしたい 雰囲気でわかる  掲載日:2013/7/31
妖怪食堂
妖怪食堂 作: 広瀬 克也
出版社: 絵本館
3〜5歳児に読みました
妖怪シリーズの最新絵本を待っていた子どもたちは大喜び!
みんなが期待に胸を膨らませています
何時も登場してくる男の子のお父さんが「しのび食堂」を開いたというのです
イラストの中の文字は漢字も混ざっているのですが、園児でも雰囲気でわかるらしい・・・
大人向けのダジャレっぽいものもあるので、こちらも読みながら笑ってしまいます
子ども的にはろくろくびの「いっぽんうどん」「百目玉焼き」あたりがウケていましたね
やっぱり次回作も期待しちゃいます
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なかなかよいと思う お化けに対する愛情  掲載日:2013/7/31
おばけめぐり
おばけめぐり 作: 瀬川昌男
絵: スズキ コージ

出版社: 金の星社
お化けの絵本が好きな5歳児の男の子に読みました
スズキコージさんの特徴あるイラストが、怖いもの見たさの気分をかきたててくれるようです
おばけの紹介みたいな内容で、今では見かけなくなった妖怪などもたくさん出てきます
幼い兄弟とおばけの会話形式でお話が進んでいくのも、面白いですね
作者はお化けとの「つきあいかた」を絵本によって伝えたかったのでしょう…
あとがきを読むと作者のお化けに対する愛情が伝わってきます
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なかなかよいと思う わたしもへの〜んとしたい  掲載日:2013/7/24
なんだかへんなのね
なんだかへんなのね 文: 内田 麟太郎
絵: 岡山 伸也

出版社: 絵本塾出版
へのぽんへのぽん・・・タヌキのおじさんのお散歩のテーマはいかにもほのぼのとした擬音語で始まります
もしかしたら、これは大人の癒しの絵本かもしれない・・・
イカさんとのすれ違い、「空あり」の看板・・・
こんなたぬきさんとお話したら癒されるだろうな〜
ねんねしかけるって、なんて平和なの〜
キジネコのいたずらにも感心する穏やかさは、忙しく働きすぎる人間への警鐘と受け取って、への〜んとしてみたくなりました
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自信を持っておすすめしたい ラストに笑える  掲載日:2013/7/24
みんながいこつ
みんながいこつ 作: たなかひろこ
絵: たなかやすお

出版社: 偕成社
3〜5歳児に読みました
子どもが殴り書きしたようながいこつが、なんだか楽しそうになわとび、電車ごっこ、すべり台と遊ぶ様子が、面白い
がいこつが固まって大きな玉になったら、子どもたちも大笑い!
アイスクリームまで食べちゃうんだ〜
見ている子どもたちもなぜか羨ましそう・・・
でも・・・ラストに笑えます
子どもは一瞬ビックリしますが・・・
年齢問わず、読み聞かせにお勧めです
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自信を持っておすすめしたい 果物に顔  掲載日:2013/7/24
からすのやおやさん
からすのやおやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
大きく成長したリンゴちゃんがある日、野菜の荷車を押しているシンちゃんに出会いました
売れ残った野菜を道端で売るお手伝いまでする優しいリンゴちゃん
野菜が毎日値段が変わるあたりは、本物らしくて良いですね
お店を続けることで、品数も増えていき、少しづつお店っぽくなっていくのも、面白いです
果物に顔を描くアイディアは人間の世界でも使えるかも・・・!
あ〜働き者の女の子はやっぱりもてますね〜
きっとますますお店は繁盛すると思いますよ
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自信を持っておすすめしたい 愛も育まれて  掲載日:2013/7/24
からすのおかしやさん
からすのおかしやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
からすのパンやさんの一番上のチョコくんが主人公のお話です
ある日おとうさんとおかあさんが留守の時に作ってみたのがカリカリのビスケットもどき・・・
でもお客さんとしてきたミミちゃんが加わることで、色んなアイテムがお店に並ぶようになりました
パンの材料からこんな展開があるのですね〜
お店の賑わいと並行して、チョコくんとミミちゃんの愛も育まれていくいきさつが微笑ましいです
ケーキや、和菓子のイラストも美味しそう!
結婚式のお料理はタイ焼きなのかしら・・・?
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自信を持っておすすめしたい やってみたいこと  掲載日:2013/7/24
つみき つんで もっと つんで
つみき つんで もっと つんで 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
3〜5歳児に読みました
つみきは子どもが大好きな遊具の一つ
特に高く高く積み上げていくのがより好みます
それがそのまんま絵本になったのだから楽しくないはずがない!
いったいどこまで積み上げるのか、なんだが自分も同じようにやってみたくて、むずむずしてくる子どもたち
自分で摘んだつみ木の上を、登ったりと、やってみたいことが満載の絵本にしょうちゃんと同じ気持ちになってます
だからラストは一緒になった「きゃー!」と声を出す子どもたち
宇宙人まで出てくるとは・・・・
読み聞かせにお勧めです
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ふつうだと思う ちょっと気味悪い  掲載日:2013/7/24
悪い本
悪い本 作: 宮部 みゆき
絵: 吉田 尚令
編: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
あまりにも騒がれていた絵本なので図書館で借りて読みました
図書館にあるのだから「悪い本」というわけではなさそうだが、
理解しがたい部分もあるかな・・・
忘れ去られてたおもちゃたちの復讐ともとられるようなイラストが
ちょと気味悪かったです
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