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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

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自信を持っておすすめしたい こんなひょうがいる動物園があったら  掲載日:2018/8/19
密林一きれいなひょうの話
密林一きれいなひょうの話 おはなし: 工藤 直子
え: 和田 誠

出版社: 瑞雲舎
 この絵本は元々1975年に銀河社というところから刊行されていたようです。
 それを今回(2018年)瑞雲舎が復刊しました。
 おはなしを書いたのが詩人で童話作家の工藤直子さん、絵を描いたのは人気イラストレーターの和田誠さん。
 そんなビッグネームの二人の作品でも埋もれてしまうこともあるのですね。
 しかも、それがつまらない話ならともかく、とっても素敵なおはなしなのに、です。
 なので、今回この絵本を復刊してくれた瑞雲舎には感謝です。

 このおはなしがどれだけ素敵か、これからお話しましょう。
 あるとき、ひょうのからだからきれいな「はんてん」が消えてしまいます。
 残ったのは3まいの「はんてん」。のこりの「はんてん」はどうもひょうのからだから家出をしてしまったようです。
 3まいの「はんてん」を持って、ひょうはさがしにいきます。
 途中でワニとかカエルとかまんとひひに会って、「はんてん」のゆくえを尋ねますが、逆に「はんてん」を気にいられて、とうとう一枚の「はんてん」もなくなってしまいます。
 でも、「はんてん」がちょうちょになりたくて家出したことをつきとめます。
 それでは、もしかしたらちょうちょが「はんてん」になりたいかもしれないと、ちょうちょに「はんてん」になってくれるようにたのみます。
 そして、どうでしょう。
 この絵本のタイトルのできあがりです。
 この時の和田誠さんの絵の、素敵なこと。
 こんなひょうが動物園にいたら、いいでしょうね。

 え? どんなひょうかって。
 それは絵本を開いてのお楽しみ。
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自信を持っておすすめしたい 狼はやっぱり怖かった  掲載日:2018/8/18
えほん遠野物語 おいぬさま
えほん遠野物語 おいぬさま 原作: 柳田 国男
文: 京極 夏彦
絵: 中野 真典

出版社: 汐文社
 京極夏彦の文による「えほん遠野物語」の一冊です。
 タイトルの「おいぬさま」とは狼のことで、日本では絶滅したといわれる狼ですが、遠野の村々にこれだけの逸話が伝わっているのですから、昔はたくさんいたのでしょう。
 「草の長さ三寸あれば狼は身を隠すと云へり」と、柳田国男の『遠野物語』に書かれています。
 同じ箇所を京極夏彦さんは「三寸ほどの高さの草が生えていれば、隠れることができるという」と書いていて、原文と対比しながら絵本を読むのも、大人読みとしてはいいかもしれない。

 この文章が書かれたページの絵は、一面草木の色が変わった秋の風景で、柳田の原文でいえば「草木の色の移り行くにつれて、狼の毛の色も季節ごとに変りて行くものなり」に対応させています。
 この絵本の絵を担当しているのは中野真典(なかのまさのり)さんで、おいぬさま(狼)の敏捷な動きとおそろしき力を荒々しい筆づかいと彩色で見事に表現しています。
 秋の風景も、見開きのページ全面で「草木の色の移り行く」が描かれています。
 子どもにはけっしてわかりやすい絵とはいえませんが、きっと生命の迫力は感じるにちがいありません。

 だからいっそう、おいぬさま(狼)が北に向かい、「その日を境に、遠野のお犬様は姿を消したという」と書かれた最後のページの、雪景色は哀切をともなう印象的な一枚の絵になっています。
 おいぬさまがいなくなった遠野は、どこかさみしい。
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自信を持っておすすめしたい こんなおふろだったらのぼせてしまいそう  掲載日:2018/8/7
おふろだいすき
おふろだいすき 作: 松岡 享子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
 絵本作家の林明子さんはもともとイラストレーターをしていたこともあって、絵本の世界でも注目されたのが絵の分野でした。
 初めての作品となった『はじめてのおつかい』は筒井頼子さんの文章に林さんが絵を描きました。
 その後たくさんの児童文学者の人たちと絵本を作っているのは、林さんの絵がそれだけ魅力的だという証だと思います。
 瀬田貞二さんとは『きょうはなんのひ?』、神沢利子さんとは『ぼくのぱん わたしのぱん』、そして東京子ども図書館の生みの親でもある松岡享子さんとは、この絵本、といったようにそうそうたる児童文学者とともに良質の絵本の創作に、林さんはたずさわってきました。
 そういうことで、絵本の魅力を体得したのではないでしょうか。

 松岡享子さんとの共作になるこの絵本は、1982年にサンケイ児童出版文化賞美術賞を受賞しました。
 「おふろだいすき」な男の子がおふろでいろんな生き物に出合う、とっても壮大なファンタジー絵本です。
 なにしろ最後におふろにやってくるのが、くじらなのですから。一体どうやって男の子のおふろにやってきたのかわからないのですが、そこにくじらがいてもちっとも不思議な感じがしないのですから、不思議なものです。
 ペンギンやカメ、それにカバやオットセイがいるおふろなんて、絶対に素敵だと思いませんか。そんなおふろなら何時間でもいたくなるのではないかな。
 そう思わせるのも、林さんの絵の力の大きさが半分、かな。
 いいえ、いい絵本は文と絵が一体になって初めて生まれるものではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい へびがのみこんだピンクのへびがかわいい   掲載日:2018/7/30
へび のみこんだ なに のみこんだ?
へび のみこんだ なに のみこんだ? 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: えほんの杜
 亀山達矢さんと中川敦子さんによるユニット、「tupera tupera」さんの絵本の魅力は、多彩な色づかいと造形の妙ではないだろうか。
 そのユニークな名前を一躍有名にした『パンダ銭湯』や『しろくまのパンツ』はなんといっても色をたくみに絵本として生かした作品だろうし、それより以前の作品ではあるが、この『へびのみこんだ なに のみこんだ?』(2011年)という長―いタイトルの絵本で、形の面白さを生かした作品になっている。

 タイトルでもわかるように、この絵本ではへびが何かをのみこんだせいで、その姿かたちが少し変わっているのをシルエットで見せ、ページを繰ると、のみこんだ中身が色鮮やかに描かれている仕掛けになっている。
 よくあるといえばありそうな内容だが、そこは、「tupera tupera」さんのアイデアと色づかいで、笑いと納得感にあふれた作品になっている。
 私が気に入ったのは「だいすきだから のみこんだ」もの。
 へびのシルエットはほとんど変わっていない。
 それは、かわいいピンクのへび。
 へびがへびをのみこんでも、たしかにそんなに形は変わるわけはない。

 おしまいにこのへびがのみこんだものが、すごい。
 なんと太陽! しかも、この太陽の絵がとても素敵なのだ。
 アイデアもユニークだが、絵の素晴らしさに圧倒される。
 子どもたちが夢中になるのも。わからなくはない。
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自信を持っておすすめしたい 生きていくなかで信心は欠かせない   掲載日:2018/7/27
おしらさま
おしらさま 原作: 柳田 国男
文: 京極 夏彦
絵: 伊野 孝行

出版社: 汐文社
 『遠野物語』といえば民俗学者柳田国男の代表作で、それを京極夏彦さんが現代風そして子どもたちにも読みやすいように文章を綴った絵本のシリーズの、一冊である。
 このシリーズは第1期として『かっぱ』や『ざしきわらし』、『やまびと』『まよいが』の4冊を刊行し、第2期もこの『おしらさま』を含む4冊の刊行が行われている。
 このシリーズは文を京極夏彦さん一人が担当しているが、絵は作品ごとに違うのも特長のひとつといえる。
 この作品の絵は伊野孝行さん。イラストレーターという風に巻末の略歴で紹介されている。
 この作品が「おしらさま」という遠野あたりの家々で祀られている神の話が書かれたもので、しかもその「おしらさま」の男神のお姿が馬の頭をしているなど、何やら不気味な感じを、伊野さんは見事に描いている。

 「おしらさま」が何故馬の頭をしているかという訳も、馬と結婚した娘の父親が怒って馬の首を切って捨てたとも言われているそうだが、やがてそれは養蚕のはじまりの謂れにもつながっていくから、怨恨の伝説でもなさそうだ。
 どころか、「おしらさま」は眼の神とか女の病を癒す神でもあったそうだから、遠野の人たちは大事に祀っていたにちがいない。

 もちろんそれでも、信心が浅い家もあって、そんな家に限って不幸があるというのも、古来からよく言われている通りだ。
 そんな怖さもちょっぴりあったりする絵本なのだ、これは。
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自信を持っておすすめしたい 石井桃子さんがいてくれたから   掲載日:2018/7/26
石井桃子 子どもたちに本を読む喜びを
石井桃子 子どもたちに本を読む喜びを 文: 竹内美紀
絵: 立花まこと

出版社: あかね書房
 私たちの人生とは所詮一度限り、「一期一会」。
 けれど、別の人の人生をたどることはできる。
 それは、本を読む愉しみのひとつでもある。
 だから、子供の頃には「伝記」が読まれ、大人になってからも「私の履歴書」であったり「評伝」を読んだりする。
 その人にはなれないけれど、本を読むことでその人が歩んだ道を追体験できる。
 本は一度きりの人生を幾重にも茂らせてくれる。

 この本はあかね書房という出版社が刊行している「伝記を読もう」というシリーズの一冊。
 石井桃子さんはいうまでもなく『くまのプーさん』やブルーナの『ちいさなうさこちゃん』を日本に初めて紹介した翻訳者だし、『ノンちゃん雲に乗る』や『幼ものがたり』を書いた創作者だし、こども図書館のさきがけ「かつら文庫」の実践者。
 もしかしたら、子供たちはそれが石井桃子とどれだけ関係のある作品かを知らずに本を手にしているかもしれない。
 けれど、石井桃子さんはそのことをけっして悔しがることはないだろう。
 石井桃子さんがよく記した言葉、「あなたをささえるのは、子ども時代のあなたです」には、石井桃子さんが主でなく、主はあくまでも子どもたちそのものという意味が込められている。
 そのことこそに、石井桃子さんの魅力があると思う。

 児童向きの伝記ではあるが、石井桃子さんの101歳という長い人生を実にうまくまとめている。
 この作品で石井桃子さんをもっと知りたいと思った人は、尾崎真理子さんの『ひみつの王国 評伝石井桃子』をぜひ読むといいだろう。
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自信を持っておすすめしたい 助詞はむずかしい  掲載日:2018/7/25
海がやってきた
海がやってきた 作: アルビン・トレッセルト
絵: ロジャー・デュボアザン
訳: やましたはるお

出版社: BL出版
 文章を書く時、助詞には気をつけなさいと教えられる。
 この絵本のタイトルでいえば、「海が」の「が」は使い方としてはおかしいのではないか。
 正しく書けば、「海に」ではないか。
 しかし、この絵本の主人公の男の子、ティモシイ・ロビンズ君、の気分でいえば、やはり「海がやってきた」なんだろう。
 そして、それは多くの男の子が夢見る未踏の地へのあこがれのようなものだったのではないだろうか。
 何しろ、最後に「波うちぎわの、かたくしめった白い砂に」自分の名前を書くなんて、ちょっとした冒険家のようだもの。

 その日の朝早く、男の子はまだ空に灰色の霧がかかっている頃、海に向かって歩きだすところから始まる。
 彼のあたまには「船長きどりのふるい帽子」までのっかっている。
 朝早いので、砂浜には誰もいない。
 男の子が一番のり。
 だから、そこでみる生き物たちも彼が最初に見つけたものたちばかり。
 海辺で拾った貝殻を耳にあてると、海の歌が聞こえたりする。
 しだいに海の潮がふくれてきて、海辺にはたくさんの人が集まってくる。
 そんな人たちのそばで、男の子は砂の城をつくったりする。
 この子は騎士だ。
 けれども、海はもっともっとあふれて、大きな波をうちよせる。

 ロジャー・デュポアザンの単調な線の、けれど生き生きとしたラインの、それは青の単色でも色鮮やかな多色でも素敵な絵が、男の子の、まるで冒険家のような気持ちを上手に表現している。
 だから、この絵本はやっぱり「海がやってきた」で正しいのだ。
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自信を持っておすすめしたい 一家総出で、楽しいお仕事  掲載日:2018/7/21
平野レミのおりょうりブック
平野レミのおりょうりブック 作: 平野 レミ
絵: 和田 唱 和田 率

出版社: 福音館書店
 この絵本の著者平野レミさんといえば、いつも元気ハイテンションで人気の料理家です。
 ご主人は人気イラストレーターの和田誠さん。二人は出会って、わずか10日ぐらいで結婚を決めたという伝説? が残っています。
 レミさんのお父さんは平野威馬雄さん。著名なフランス文学者。なので、血筋はとってもいいんです。
 レミさんと和田誠さんには二人の息子さんがいて、長男が唱さん、次男が率さん。
 そう、この絵本の絵を描いているのが、この二人の息子さん。
 この絵本の初版が1992年ですから、まだ二人とも小さかった。
 それが今では、二人とも結婚して、唱さんの奥さんは女優の上野樹里さん。
 つまり、レミさんを中心に(あるいは和田誠さんを中心に?)この一家はすごい。

 この絵本はタイトルに「平野レミの」とあるとおり、料理大好きのレミさんが「ひ(火です)もほうちょう(包丁です)もつかわない」で料理をする方法を伝授しています。
 絵を担当したのは二人の息子さんですが、けっしてうまいといえません。
 うまくないけど、味わいはあります。
 さすが和田誠さんの血を受け継いでいます。
 それに火も包丁も使わない料理ですから、たまごかけごはんやバターごはん、ナッツごはんといったように、料理そのものも素朴なものですから、二人の絵によく合っています。

 和田誠さんは出てこないと思っていたら、最後の裏表紙の見返りに、「デザイン 和田誠」ってあって、なんだ、この絵本は和田誠さん一家総出で作った、楽しい本なんだとうれしくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 水丸さん、かわいく絵本を描きました  掲載日:2018/7/20
ピッキーとポッキーのはいくえほん おしょうがつのまき
ピッキーとポッキーのはいくえほん おしょうがつのまき 文: あらしやまこうざぶろう
絵: あんざいみずまる

出版社: 福音館書店
 安西水丸さんの本名は渡辺昇。確か村上春樹さんの小説でも使われていたはず。
 渡辺昇くんが安西水丸に変身するのは、渡辺くんが働いていた「平凡社」という会社の同僚の命名による。
 それが嵐山光三郎さん。
 つまり安西水丸さんと嵐山光三郎さんは会社の同僚として出会い、その後水丸さんが亡くなるまで、いえ、亡くなってからあとも終生変わらない友情を育んできた。
 この絵本の文を担当している「あらしやまこうざぶろう」さんはもちろん嵐山光三郎さんだし、絵を担当している「あんざいみずまる」さんは言うまでもなく安西水丸さんだ。

 二人の手による絵本の創作は結構早い。
 1976年に出した『ピッキーとポッキー』が最初で、この「はいくえほん」がシリーズ3作めとなる。
 出版されたのが2013年で、その頃水丸さんはイラストレーターとしての経歴も長くなり、最初の頃のような線がなかなか描けなかったそうだ。つまり、ヘタに描くことに悩むなんて贅沢極まりない。

 おそらくこの絵本に使われている俳句は嵐山光三郎さんの作なのだろうが、水丸さんはその俳句を楽しみながら、ヘタに描こうと悩み、やっぱり嵐山の俳句はヘタだななんてにやけながら、ヘタに描こうと腕を奮っていたにちがいない。
 ちなみに、どんな俳句が書かれているかというと、「おぞうにを たべてすぐねて うしになる」「ゆきだるま ゆきをかぶって ふとったよ」など。
 もちろん嵐山さんはヘタに詠むのは難しいというにちがいないだろうが。
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自信を持っておすすめしたい なんだか、ガッツだね! と歌いたくなる絵本  掲載日:2018/7/19
あいさつ団長
あいさつ団長 作・絵: よしながこうたく
出版社: 好学社
 絵本というのは本当に世界が広い。
 よしながこうたくさんのこの絵本を見つけた時は、思わず「なんじゃこりゃ」とつぶやいて、それで手にとってしまうという、惹きつけの魔力にかかったような気分です。
 なんともいえないシュールな絵の魔力(あるいは魅力)。
 きっと子どもたちが夢中になってしまうにちがいない、そんな力を感じました。

 物語はというと、ある日1年2組の教室に金髪のサムスン君が転校してきます。
 サムスン君、少し照れながらも「オハヨ、ゴザマース」と日本語であいさつをすると、たちまちクラスの人気者に。
 そんなサムスン君に嫉妬するのが、せいじ君。どうしてかって? だって、せいじ君の大好きなまどかちゃんまでサムスン君に夢中なんですもの。
 でも、どうしてサムスン君は人気者になったのだろう。
 せいじ君たち、やんちゃな仲間はうんうん考えて、たどりついた答えがサムスン君のあいさつ。
 あいつみたいにしっかりあいさつしようぜ。
 よし、今日からせいじ君は「あいさつ団長」だ!!
 でも、本当にこれで解決するのかな。

 とにかくよしながこうたくさんの絵がとんでもないから、出て来る子どもたちも先生も、キャラが立ちまくっています。
 こんなクラスに転校したら、サムスン君でなくても、生き残るのが大変でしょうね。
 それでいて、ひとたび仲良くなれば、結束が固い、そんなクラスのような気がします。
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「ろっぺいブックス はじめてのえほん」刊行記念インタビュー

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