おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

夏の雨さんの公開ページ

夏の雨さんのプロフィール

パパ・60代・埼玉県

夏の雨さんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵本の書き手の、なんと幅広いことか  掲載日:2017/4/27
チャーちゃん
チャーちゃん 作: 保坂 和志
画: 小沢 さかえ

出版社: 福音館書店
 絵本は、書き手を選ばない。
 通常は絵本作家が文も絵も描くことが多いが、時に絵本作家同士が互いに文を担当したり絵を描いたりすることもある。
 絵本作家だけが絵本を書くことはない。
 特にそれは文の方だが、詩人も書く。漫画家も書く。映画監督も書く。俳優も書く。落語家も書く。アナウンサーも書く。
 小説家ももちろん書く。直木賞作家も芥川賞作家も書く。
 文学の世界では漫才師が小説書いたって驚天動地していたが、絵本の世界では驚かない。
 絵本はとても寛容なのだ。

 この絵本の文を書いたのは、『この人の閾』で第113回芥川賞を受賞(1995年)した保坂和志さん。(絵は、小沢さかえさん)
 芥川賞そのものがストーリー性よりも文章の巧さに一目を置くところがある文学賞だが、その文体が絵本に合うかどうかは作者次第であろう。
 どちらといえば、詩人の、一行一行刻むような散文があっているような感じがする。

 この作品の場合、「チャーちゃん」という一匹の猫が主人公だ。
 しかし、この猫は死んでいる。
 死んでいるのだが、踊っているのだという。
 この猫がいる世界は死後の世界であるが、そちらではかつて生きていたものたちが楽しそうに踊っているという。
 だから、生きていた世界ではパパもママも泣いているけれど、チャーちゃんのいる死の世界ではみんな楽しく踊っているのだ。
 そう思っている(想像している)のは、きっと生きている世界にいるものたちだろう。
 こういう深い作品も、絵本は平気な顔をして受け入れてしまう。
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自信を持っておすすめしたい やさいのがっこうの卒業は難しい  掲載日:2017/4/22
やさいのがっこう とまとちゃんのたびだち
やさいのがっこう とまとちゃんのたびだち 作: なかや みわ
出版社: 白泉社
 この絵本を最初に見つけた時、「やさいのがっこう」って何だろうと考えました。
 表紙にはトマト、キャベツ、ダイコン、ナス、その他馴染みの野菜たちがかわいいイラストで描かれています。
 野菜たちは「やさいのがっこう」で何を勉強してるのだろう。

 その答えはすぐに解けました。
 最初に書いてあります。
 「おいしいやさいになるために」彼らは「がっこう」に通っているのです。
 そして、「つやよし!」「いろよし!」「かたちよし!」の三つに合格すれば、「ごうかくシール」を貼ってもらって、「やさいのがっこう」を旅立つというわけです。
 つまり、卒業。
 勉強もしないで卒業できる学校とは大違い。
 野菜たちはこの「ごうかくシール」を憧れにしているのです。

 この絵本のタイトルに「とまとちゃんのたびだち」とあるように、この巻でとまとちゃんが「ごうかくシール」を貼ってもらえるまでの苦労が描かれています。
 どうしてとまとちゃんは苦労したのでしょう。
 それはお天気でした。
 合格間近のいい色にまで成長したとまとちゃんですが、あと少しで天候がよくありません。
 毎日曇りとか雨。
 野菜を育てるのに一番難しいのが、天候です。
 暑かったり寒かったり、雨がたくさん降ったり、全然降らなかったり。

 とまとちゃんだけでなく、たくさんの野菜にも影響します。
 このとまとちゃんを助けるのがみょうがちゃんとクレソンくん、というのが渋い。
 子どもたちに読んであげるときにはこれらの野菜の現物を用意してあげるのもいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 恩田陸さんのこわーい絵本  掲載日:2017/4/22
かがみのなか
かがみのなか 作: 恩田 陸
絵: 樋口 佳絵
監修: 東 雅夫

出版社: 岩崎書店
 絵本というのは、なんとも幅広い世界を網羅する出版のジャンルだ。
 この絵本は東雅夫さん編による「怪談えほん」で、絵本というのは子どもたちが眠りにつく前にお母さんが読んであげるというイメージがあるが、こういう怖い絵本を読んだら眠るに眠れないのではないかと思う。
 それでも人気シリーズであって、すでに何冊も刊行されている。
 しかも、書き手がすごい。
 これまでにも宮部みゆきさん(『悪い本』)や京極夏彦さん(『いるの いないの』)などが執筆している。
 そして、この本は恩田陸さん。
 といっても、直木賞を受賞する前の2014年の作品ではあるが。

 恩田陸さんの魅力は絵本に似たところがあって、さまざまなジャンルの作品を描けるとこともそのひとつだろう。
 この絵本にしても「怪談えほん」というだけあって、とっても怖い。
 鏡というもの自体、摩訶不思議なところがあって、それをたくみに使って怖さを演出している。
 そこは絵本だから恩田さんの文章だけでなく、絵を担当している樋口佳絵さんの見せる怖さの要素も大きいのだが。

 なんといっても、主人公の女の子が怖い。
 鏡の中の女の子は当然怖いのだが、それ以上にこちら側の女の子の扁平な表情の方がもっと怖い。
 もっともどちらがこちら側かそれはパラレルでもあるのだが。
 女の子は家や学校という日常を逸脱しない。しないが、そこここに鏡の世界が広がっている。
 日常ゆえの怖さといっていい。

 今夜は眠れそうにない。
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自信を持っておすすめしたい あなたなら何をする?   掲載日:2017/4/22
月火水木金銀土日 銀曜日になにしよう?
月火水木金銀土日 銀曜日になにしよう? 作: 益田 ミリ
絵: 平澤 一平

出版社: 幻冬舎
 金があれば、銀だって。
 オリンピックのメダルもそうだし、将棋にもある。
 童話の、池に沈めた斧だって、確か妖精は金の斧も銀の斧も見せてくれたはず。
 だったら、金曜日があるのだから、銀曜日があってもいいのではないか。

 それにそもそもそんな曜日はあるはずもないのだから、「なにしよう?」って考えたら、一層誰も考えそうもないことを考えてみるのがいいのではないか。
 作者の益田ミリさんがそう思ったかどうか知らないが、「銀曜日にはおおきなクリームソーダ」はまだありそうで、それが「やきそばプール」になるともうシュールとしかいいようがない。
 それでいて、銀曜日があったらいいなと思う程度に「やきそばプール」もあったらいいなと思ってしまう。
 「お風呂バス」なんかは温泉の街別府なんかで走ってそうだけど。

 益田ミリさんといえば『すーちゃん』シリーズで若い女性にも人気の漫画家だが、大阪生まれというだけあって、絵本作家長谷川義史さんにつながるはちゃめちゃ感がなんともいえない。
 絵は益田ミリさんとの絵本を何作か描いている平澤一平さんで、平澤さんの絵がおちついているから、ナンセンスな話なのだが、けっしてそうは見えないというのもいい。

 でも、本当に銀曜日があったら、きっと、もっと勉強しなくちゃいけないのだろう。
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自信を持っておすすめしたい 言葉を自由に羽ばたかせて  掲載日:2017/4/5
おさびし山のさくらの木
おさびし山のさくらの木 文: 宮内 婦貴子
絵: いせひでこ

出版社: BL出版
 言葉は広がる枝木のようなものです。
 広がり、そこにつく葉、咲く花、実る果実。読者はどこまでも想像の翼を広げられる。
 この絵本の作者宮内婦貴子さんはかつて映画やドラマで活躍された脚本家でした。
 2010年に76歳で亡くなられましたが、この作品は1987年に書かれたものです。
 それに、いせひでこさんが新たに絵を制作され、2015年にこの絵本が出来ました。
 新たな生命の誕生です。

 宮内さんは「おさびし山のさくらの木」と一人の旅人の話を書いています。
 花は散るけれど、生命はめぐりくるのでまた会うことは叶いますというさくらの木の言葉を信じ、季節がもう一度めぐった春におさびし山を訪ねます。
 しかし、さくらの木は切られ、風車になっていました。
 呆然と泣くしかない旅人に光が差し込みます。
 それはさくらの木であった光でした。
 「もう花はさかないのですか」と尋ねる旅人に「さきますとも」と光は答えます。
 「生命はめぐりめぐるものですから」。

 宮内さんの言葉には繰り返される生命の尊さが描かれています。
 その文章にいせさんは私たちが想像するような旅人を描きませんでした。
 何を描いたかというと、一頭のくまです。
 いせさんにとって、宮内さんが書いた「旅人」というのは人ではなかった。くまとして生きているものであったのです。

 もとさくらの木であった、そして今は風車になった光の前にたたずむ一頭のくま。
 それはまさに宮内さんの言葉に生命が吹き込まれた瞬間のような気がします。
 私たちは言葉からもっと自由であるべきなのでしょう。
 きっと一人ひとりに「おさびし山のさくらの木」があるかのように。
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自信を持っておすすめしたい この子たちの輪のなかへ  掲載日:2017/4/5
ふくしまからきた子 そつぎょう
ふくしまからきた子 そつぎょう 作: 松本 猛 松本 春野
絵: 松本 春野

出版社: 岩崎書店
 うかつでした。
 この絵本が2015年に刊行されたのに気がつきませんでした。
 この絵本の前作にあたる『ふくしまからきた子』が出たのは原発事故から1年が経った2012年春でした。
 そこでは原発事故をきっかけに母の故郷である広島に越してきたまやという少女と、広島で生まれただいじゅという少年の交流を通して、放射能の問題についてやさしく描かれていきます。
 ヒロシマとフクシマ。いいえ、広島と福島。
 60年以上の時を隔てながらも、くっきりと交叉する街。

 そして、この作品から3年後、まやは久しぶりに福島に戻って、通っていた小学校にやってきます。
 そこではかつての友達の卒業式が行われていました。
 その様子を遠くから見ている、まや。
 原発事故がなければ、友達はちりぢりになることもなかったでしょう。
 楽しい思い出を共有できたでしょう。
 でも、そうではありません。

 そんな「ふくしまからきた子」たちが今だに避難先でいじめにあっているという暗いニュースがまだあります。
 もし、そんないじわるをしている人がいたら、どうかこの『ふくしまからきた子』の2冊を読んでみてほしいと思います。

 小学校の卒業式からそっと立ち去ろうとする、まや。
 そんなまやを見つけるふくしまの子たち。
 その子たちの輪に、大きな拍手をおくりたい。

 この作品も松本春野さんの絵がいい。いわさきちひろの血が続いています。
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自信を持っておすすめしたい 七代先の子どもたちへ  掲載日:2017/3/24
ふくしまからきた子
ふくしまからきた子 作: 松本猛 松本 春野
絵: 松本 春野

出版社: 岩崎書店
 自分の先祖を順番に並べたら、たかだか5人ぐらい前で江戸時代あたりの先祖になるのだろうか。
 私の前が父母で、その前には祖父祖母、その前が曾祖父母。このあたりになるとすでにどんな人だかわからない。
 人類の歴史などと大仰にいっても、その程度なのだ。
 本書の作者で、画家いさわきちひろの子どもである松本猛さんがこの絵本の終わりに、「七代先のことを考えて判断しなさい」というアメリカ先住民の言葉を紹介しているが、七代先とは言葉でいえば簡単だが、実は途方もないくらいの年数ということだ。

 ヒロシマやナガサキの原爆からでもせいぜい三世代前といえる。
 たったそれだけの年数なのに、この国は原子力発電を容認し、拡大していったわけである。そして、東日本大震災による東京電力福島原発での事故。
 それは、「まさか」であったのか、「やっぱり」であったのか。
 高度成長期のこの国は豊かさを国民にもたらしたが、その一方で「七代先のことを考える」ことはしなかったのだ。

 松本猛とその娘である松本春野の共作となったこの絵本は、原発事故によって福島から広島に避難してきた一人の少女と同級生となったサッカー好きの少年の物語だ。
 ひとり仲間にはいらない「ふくしまからきた子」、まや。
 彼女のことが気になるだいじゅ少年は家で彼女の事情をきいてみる。
 放射能、原爆、避難。ヒロシマとフクシマ。
 その夜、少年は母の背にしがみついて泣くまやの姿を見る。

 子どもたちに罪はない。
 「七代先のことを考え」なかった大人たちの責任だそのことをきちんと伝えていくことが、今の私たちの大きな課題といっていい。
 物語であれ、ノンフィクションであれ、本書のような絵本であれ、子どもたちに、「七代先」の子孫たちに、伝えていくことがどんな大事なことか。

 そういえば、この絵本で絵を担当した松本春野はいわさきちひろから二代めにあたる。祖母ちひろの柔らかなやさしさを受け継いでいるようなタッチの絵が、いい。
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自信を持っておすすめしたい 追悼・ディック・ブルーナさん − これからも愛され続けるだろ  掲載日:2017/3/10
ちいさなうさこちゃん
ちいさなうさこちゃん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
 世の中には有名なウサギがたんといます。
 『不思議な国のアリス』に出てくる白うさぎやビアトリクス・ポターの児童書に登場するピーターラビットなどは中でも有名。
 彼らに負けないくらい有名なのが、もしかしたらディック・ブルーナのこの絵本に出てくる
 「ちいさいうさこちゃん」かもしれません。
 このうさぎの絵がついたお弁当箱やお道具入れを持っていた子どもたちもたくさんいたのではないでしょうか。

 この絵本を描いたディック・ブルーナさんが2017年2月17日に亡くなられました。
 89歳でした。
 ブルーナさんはオランダのデザイナーで絵本作家です。
 もちろんオランダだけでなく世界中の子どもたちに愛された絵本作家ですが、日本でもブルーナさんが描いたうさこちゃんやミッフイーは知らない人がいないのではないでしょうか。
 ブルーナさんの絵の素晴らしさはなんといってもぱっと目をひく色です。
 これは「ブルーナカラー」と呼ばれているそうで、赤や黄色、緑、青といった色が鮮やかに使われています。
 それと造形の線。うさこちゃんを見ればわかるように、とてもシンプルだけど、強い線といえると思います。
 この色と線が、赤ちゃんからも愛される魅力ではないでしょうか。

 この絵本の奧付を読むと、1964年6月発行とあります。そして、2010年に改版されています。
 つまりこの絵本が日本で刊行されてから半世紀以上経ちます。
 それでも今も読み継がれているのですから、すごいというしかありません。
 そして、ブルーナさんにこう言いたい。
 ありがとう、ブルーナさん。
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自信を持っておすすめしたい ねずみはつらいよ?   掲載日:2017/2/23
ねずみくんとゆきだるま
ねずみくんとゆきだるま 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
 表紙のゆきだるまに横にちょこんと立っている「ねずみくん」を見て、あのチョッキのねずみくんだと気がつく人は多いと思います。
 それくらい「ねずみくん」は絵本の世界では有名人(ねずみ?)なのです。
 最初の『ねずみくんのチョッキ』が出たのは1974年。それ以来、シリーズ化され、41冊も出ています。最近でも毎年一冊は新しい作品が出ているのですから、絵本界の「男はつらいよ」(ねずみはつらいよ?)です。

 この作品は2001年に出版された、「ねずみくんの絵本15」となっています。
 雪の降る季節にぴったりな作品です。
 「ゆきがっせんを しよう」、「ねずみくん」は画面右側に向かって、小さな雪玉を投げています。
 すると、大小4つの雪玉が投げ返されてきます。
 投げたのは、ぞうさん、くまさん、ライオンさん、うさぎさん。
 確かに、動物たちの大きさで雪玉の大きさもちがってきます。

 雪が降ると、雪がっせんのほかにも雪だるまを作ったり、スキーをしたり、楽しい遊びがたくさんあります。
 「ねずみくん」は大好きな「ねみちゃん」とソリ遊びをしようと山のてっぺんにやってきます。
 ぞうさんたちはスキーで遊んでいます。
 「ねずみくん」はスキーは苦手。ところが、うさぎさんに誘われて、山のてっぺんからすべることになってしまいます。
 すべる? 「ねずみくん」の場合は転がるですね。
 さあ、どうなるのでしょう。

 「ねずみくん」シリーズはキャラクターの魅力でもあります。
 そのあたりも映画「男はつらいよ」に似ています。
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自信を持っておすすめしたい わたしたち人間と同じなのです  掲載日:2017/2/23
ライオン1頭
ライオン1頭 文: ケイティ・コットン
序: ヴァージニア・マッケンナ
絵: スティーブン・ウォルトン
訳: 木坂 涼 岩城 義人

出版社: BL出版
 まずなんといっても表紙のライオンの絵に引きつけられる。
 描いたのはスティーブン・ウォルトンという人。独学で絵を学んだというからすごい。
 色がついているわけではない素描ながら、なんとも引きつけられる。
 ライオンだけではない。
 この絵本にはほかに、ゴリラ、キリン、トラ、ゾウ、エチオピアオオカミ、ペンギン、ウミガメ、コンゴウインコ、シマウマが描かれている。
 それらの動物たちに、数字がついている。
 「ライオン1頭」「ウミガメ8匹」といったように。

 この数字がこの絵本ではとても大切だ。
 この絵本で描かれた動物たちは今絶滅の危機をむかえつつあるというのだ。
 例えば、ライオンと並んで人気のあるトラだが、今「絶滅する危険性が非常に高い」動物で、この25年の間でその数は半分に減ってしまったという。
 では、何頭かというと、およそ4000頭というのですから驚きだ。
 ゴリラもウミガメもそうだ。

 子どもたちにそういったことを話すことは難しいかもしれないが、その事実から逃げていてはいけない。
 この絵本を広げれば、子どもたちはきっと目を輝かせるだろう。だって、動物たちが実に生き生きと描かれているのだから。
 その時に話して欲しい。
 これらの動物たちを大切にしないと、本当に絵本だけに生きる動物になってしまうことを。

 巻頭に野生動物保護活動に励んでいるヴァージニア・マッケンナが言葉を寄せている。
 その中の一節。
 「動物も辛さや悲しみを感じます。自分の子どもを守り、勇気をだしたりおそれたりもします。わたしたち人間と同じなのです」
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