十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

けいご!さんの公開ページ

けいご!さんのプロフィール

ママ・40代・福岡県、女の子17歳 男の子14歳

自己紹介
絵本ナビと出会ってから、かなりの年月がたちました。小さかった子どもたちも、高校生や中学生となり、
わが子に読んで聞かせることはなくなってしまいましたが、これまでに読んできた絵本をときどき見せると、
「なつかしい!」と言ってきます。その一言が聞けただけでも、「絵本を読んできてよかったなあ」と思います。
赤ちゃんや小学生の子どもたちのおはなし会に、参加させていただいて、いつも子どもたちの素直な反応にほっこりしています。これからも、どんな社会にあっても変わらない絵本の良さを、私なりに伝えていきたいと思います。よろしくお願いします。
好きなもの
長新太さんの絵本。どいかやさんの絵本。
ひとこと
私のつたないレビューを読んでくださる方、恐縮しております。ありがとうございます。励みにして、できるだけ気持ちが伝わるレビューを書いていきたいと思います。

けいご!さんの声

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自信を持っておすすめしたい 春に出合いたい絵本  掲載日:2017/4/20
たんぽぽはたんぽぽ
たんぽぽはたんぽぽ 作: おくはら ゆめ
出版社: 大日本図書
たんぽぽはたんぽぽ、はい、そのとおり。でも、この本を読むと、たんぽぽだけができること、これぞたんぽぽらしさ!と言えることが、思いっきりえがかれています。
春になったよ!みんな自己紹介をしよう!みんなよろしくね!なんてことばはどこにも書かれていません。相手の名前を「〜は…」ってくりかえしてよびかけるだけ。そのよびかけに、だんだん元気がわいてきて、自分らしさを発揮できる。なんてすばらしい世界でしょう。
大きいものから小さいものまで、みんなそれぞれ誇れる「らしさ」があるってことを、絵を通して感じます。そして、読みながら、自分にもあるかな?あるよね?みんなに見せたいな!って気持ちになります。
これから一歩前に踏み出そうとしているあらゆる人に読んでもらいたい一冊です。
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なかなかよいと思う わかりやすいです  掲載日:2017/4/20
だんごころころ
だんごころころ 作: 松谷 みよ子
絵: 和歌山 静子

出版社: 童心社
「あかちゃんのむかしむかし」とあるので、本来のお話しをかなりくだいたものかなと思いきや、とってもしっかりした文章で、それでいてわかりやすく、心地よいリズムで読めました。
和歌山さんの絵は、太い線が使われていて、色とりどり。おばあさんもおにすらも、表情がやさしく見えて、おだやかな気持ちで読み進められます。赤ちゃんの好奇心をくすぐるところだと思います。
だんごの「ころころ」や、おにのやってくる「ずんがずんが」、にわとりのまねの「コケコッコー」など、声に出すとよい響きのことばがたくさん入っているのも良いですね。赤ちゃんの耳にも心地よいはず。
赤ちゃんのころから昔話を楽しんで、昔話を心の糧にして大きくなれるって幸せなことですね。
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自信を持っておすすめしたい 迫力があります  掲載日:2017/4/20
大型絵本 ぼくのくれよん
大型絵本 ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
初めて大型絵本を使って読み聞かせをしました。
ページをめくる自分と本を支えてくれる友達と二人でやってみたのですが、めくるのに間が要って、お話が間延びしてしまいました。もっと練習が必要です。
通常版でも、クレヨンや池、火事などが、動物たちとは対照的に大きく大きく描かれていますが、それが、大型絵本になるともっともっと明確に大小を味わうことができました。通常版だと、カエルくんあたりは、遠目に効くかな?と気になりますが、大型絵本だと心配無用です。
ぞうくんがクレヨンをもって、のびのびと描いている姿は、子どもたちにとっても大人にとってもあこがれですね。好きなことを思う存分楽しめる世界が絵本のなかだけでなく、生活のなかにもありますように。そんな世界を、私たち大人が子どもたちにつくっていかなければいけないなあと、思いました。
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自信を持っておすすめしたい すずめも一生懸命生きてる!  掲載日:2017/3/24
すずめくんどこでごはんたべるの?
すずめくんどこでごはんたべるの? 文・絵: たしろ ちさと
出版社: 福音館書店
ときどき見かけるすずめですが、えさをどこで得ているのか、気になってはいました。それで、この絵本を読んで、街なかのすずめは、動物園に行く手があるなあと感心しました。いろんな動物のえさをおすそ分けしてもらっている姿は、とってもかわいい。でも、そのかわいい姿が、生きていくための不可欠な行動なのだということも、感じました。
大きな動物の横で食べているすずめくん、怖いもの知らずなのか、それとも警戒しながら食べているのか、聞いてみたいものです。
たしろちさとさんの絵は、すずめくんの羽根のモサモサ感が出ていて、手触り感を想像できます。描かれているほかの動物たちの表情も穏やかで、読んでいると動物園の平和な空気を吸っているかのようです。
これから動物園に行くときは、主人公の動物たちといっしょに、すずめくんのようすも観察してみようと思います。
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自信を持っておすすめしたい 大人もびっくり  掲載日:2017/3/3
しろいかみの サーカス
しろいかみの サーカス 作: たにうち つねお
写真: いちかわ かつひろ

出版社: 福音館書店
読み聞かせをされている方に紹介していただきました。
タイトルの通り、白い紙がまるでサーカスをしているかのように、すばらしい演技をみせてくれます。ページには、静止した状態の紙が載っているのに、それが文字と合わさって、ほんとに動いているようにみえます。子どもはもちろん、大人も「お〜!」とおどろきの声がでてしまいます。
この本を読んだら、さっそく紙をさがして、やってみたくなります。身近なものの意外な力を発見することができて、知識が広がったかもとうれしくなりました。
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自信を持っておすすめしたい くんちゃん、がんばって!  掲載日:2017/2/28
くんちゃんのはじめてのがっこう
くんちゃんのはじめてのがっこう 作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 間崎 ルリ子

出版社: ペンギン社
読み聞かせのお勉強会で、読んでいただきました。くんちゃんシリーズがあることは知っていたのですが、これが初めての出合いになりました。
くんちゃんが初めて学校に行くときの緊張感や不安感がじわりじわりと伝って、「だいじょうぶだよ、がんばって!」と心で応援していました。
不安がピークに達してつい逃げ出してしまうところ、でも、窓から教室を見ているところなど、かわいくて仕方ありません。そんなくんちゃんの行動を指摘することなく、やさしく受け入れている先生にも共感しました。こんな先生の姿を私も親として見習わなければと思いました。
くんちゃんが初めての学校に行って、メキメキとやる気を出している姿をみると、こちらまで背中を押された気がします。これから春になり、新入学・新学期を迎える子どもたちといっしょに読めたらいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 余韻が好き  掲載日:2017/2/22
もりのおくのおちゃかいへ
もりのおくのおちゃかいへ 作: みやこし あきこ
出版社: 偕成社
雪深い森の景色に、今の季節が合うと思い、3年生のクラスで読みました。
おばあちゃんへのケーキを忘れて行ってしまったお父さんを追いかけて、森のなかを歩くキッコちゃん。お父さんに追いつくかなあと読むほうも不安になりますが、森の中で出会ったたくさんの動物たちのあたたかい歓迎ぶりに、こちらまでほっとさせられます。
本のなかの絵は、キッコちゃんのほか、わずかなものだけに色があって、ほとんどは色のない世界です。その分、キッコちゃんの気持ちにぐっと近づくことができたのではないかと思います。
すばらしいと思ったのは、キッコちゃんを元気づけ、応援してくれる動物たちの姿。動物たちを見習って、私たち人間も相手を思いやる気持ちを大事にしなきゃ!と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 非常に興味深い  掲載日:2017/2/22
クリエイターおすすめの絵本650冊
クリエイターおすすめの絵本650冊 出版社: 玄光社
この本は、絵本やイラストにたずさわっているたくさんの方々によるおすすめの絵本がせいぞろい。ロングセラーの絵本から新しめの絵本まで、いろいろ紹介されています。
おすすめの絵本に、その方の好みがよく表れていて、自分の好きな絵本があがっていると、その方に親近感をおぼえます。絵本の写真やタイトルだけではなく、ちゃんとおすすめの理由が書かれた紹介文つき。読めばますますその本に興味をもち、手に取ってみたくなります。絵本作家さんと絵本編集者さんの対談もあって、それはそれはとってもスペシャル。大好きな絵本について語っておられるのを読むと、私もその輪の中に入れてもらっている気分になります。
これまでたくさん読んできたつもりでいましたが、まだまだ知らない本がいっぱいだと気づかされました。ぜひ、この本を参考にして、絵本の広くて深い世界にますますはまっていきたいです。
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自信を持っておすすめしたい 相撲に興味をもってくれれば  掲載日:2017/2/13
りきしのほし
りきしのほし 作: 加藤 休ミ
出版社: イースト・プレス
稀勢の里がみごと横綱になったということで、この絵本を読んでみようと思いました。なんとなく知っていると思っていた力士の生活を、この絵本はわかりやすく教えてくれます。日々の練習の内容、ちゃんこを食べる順番、練習のあいまの休みのすごし方など、興味をそそられることがいっぱいでした。
練習を重ねてもなかなか勝つことができなくて、心が折れてしまいそうになる場面も。でも、あきらめずにがんばる姿を見て、「みんな偉いな!」と本当に思います。ひとつ勝つことだけでもすごいことなのに、優勝って!横綱になるって!どれだけの努力の積み重ねなんでしょう。
稀勢の里をはじめ、力士のみなさんに心から尊敬の念を抱きます。
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自信を持っておすすめしたい 友情を感じます  掲載日:2017/2/13
くまのビーディーくん
くまのビーディーくん 作・絵: ドン・フリーマン
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
ビーディーくんは、ぜんまいじかけのおもちゃのくまさん。でも、持ち主のセイヤーくんがぜんまいをかけてくれたら、まるでセイヤーくんの相棒のように、生き生きと動き出します。ちゃんと感情をもって行動しているから、おもちゃであることを忘れてしまいそうです。
外へ飛び出して始まったビーディーくんの冒険を、少しの不安とともに見守りつつ読み進めます。白と黒しか使われていない絵が、ビーディーくんの行動や表情をぐっと引き出してくれているかのようです。
絵本の終わりにある、ビーディーくんとセイヤーくんの会話が感動的。
おたがいに必要な存在であることをちゃんと言葉で示すこと。とってもすてきなことだと思いました。
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