ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

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lazy−planetさんのプロフィール

パパ・30代・大阪府、女の子6歳

自己紹介
大阪在住の、主夫です。
一人娘のために、いつも絵本を読んでいます。

子どもに読み聴かせる絵本も、大人が読んで考える絵本も好きです。
好きなもの

絵本
図書館
本屋さん
古本屋さん
町の本屋さん
絵本のある本棚
小さな絵本屋さん
外国の古い絵本たち
絵本を選ぶ書店員さん
絵本を作る作家と詩人家
絵本にかかわるすべての人

lazy−planetさんの声

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自信を持っておすすめしたい あぁ、良く分かる笑  掲載日:2017/4/17
ヨチヨチ父 とまどう日々
ヨチヨチ父 とまどう日々 作: ヨシタケシンスケ
出版社: 赤ちゃんとママ社
ヨチヨチ父から、少しずつ成長してきている私ですが、この日常のなかのちょっとしたとまどいの場面の数々、とても共感します。

あぁ、良く分かるー笑、と思いながら、そういえばこんなこともあったなぁ、となんだか新鮮な気持ちで読んでいます。

ヨシタケシンスケさんの本は、どれもちょっとした日常の場面をものすごく丁寧にとらえて、面白おかしく描いていますが、育児もまた日常でありながら驚きや初めてのことの連続で、一つ一つが親としても成長していくための大切な一コマだったんだなぁと改めて気づきました。
そうした日常の連続を大切にしていきたいと思いました。
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よいと思わない 大人向けのアニメーション画  掲載日:2017/4/17
えんとつ町のプペル
えんとつ町のプペル 著: にしのあきひろ
出版社: 幻冬舎
子どもに読ませる前に自分で読んで、子どもには結局読ませていません。

グラフィックはとてもきれいなのですが、きれいなだけです。
ストーリーがどうしても感動させたい方向に無理やり持って行く感じがあって、絵本向きの内容ではないと思いました。
テレビとか、感動モノ的な映画とか、そっちのほうの路線であれば、まあこういう作品もありかなぁと思いますが、子どもに読ませるには、ちょっと大人のエゴが入りすぎています。

もっと子どもの視点に合わせた絵本を作ってほしいなぁ、と思います。
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なかなかよいと思う 作家の言葉  掲載日:2017/4/14
Artist to artist
Artist to artist 著: エリック・カール絵本美術館 ほか
訳: 前沢 明枝

出版社: 東京美術
絵本好きな大人のための本でもあり、子どもに読み聞かせるときに、さらに想像力を膨らませられるように親のために作られた本でもあるなぁ、と思いました。

絵本作家のそれぞれの言葉には、それぞれの絵本の世界をどのように作っているか、どのように伝えていってほしいか、そんな思いが含まれています。

ここに挙げられてる素晴らしい作家たちの思いを、子どもたちにも伝えていけるよう大切にしたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい おねえちゃんになることの不安  掲載日:2016/6/1
みつけてくれる?
みつけてくれる? 作: 松田 奈那子
出版社: あかね書房
春になって、またひとつおねえさんになったので、娘に読ませてみたいと思い購入。

おねえちゃんになるって、子どもにとっては、楽しみなことでもあるけれど、、実はとても不安を抱えているのだと思います。

春になると、しっかりしなきゃ、という思いでいろいろとがんばってくれてるのと同時に、ちょっと緊張して疲れてしまう場面もよく見受けられました。

親としても、そんな子どもの気もちを理解して寄り添っていきたいし、子どもにもみんなこんなふうに不安に思って、かまってほしくなったり、甘えてみたくなったりするんだよ、とほっとした気持ちになってもらいたいなあと思います。
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自信を持っておすすめしたい ものをたいせつにする心  掲載日:2016/6/1
くつあらいましょう
くつあらいましょう 作: くすのき しげのり
絵: さこ ももみ

出版社: 廣済堂あかつき
汚れたくつをまた、履けるようにきれいにする、というのではなく、古いくつを最後にきれいにしてあげましょう、というとても心温まるお話です。

子どもに、ものを大切にすることってどんなことだろう、と感じてもらうのにすごくいいなぁと思います。

ウチでも、ちょうど子どもの足がどんどん大きくなって、新しい靴を買い替えないといけないときでした。

たくさん一緒に歩いてきた靴にはたくさんの思い出が詰まっています。

もう使わなくなった小さな靴も、わが家では捨てずに取っていますが、子どもにもたまに思い出してもらって、こんなに小さいころにこんなにいっぱい歩いたんだよ、ということを感じてもらいたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい きれいにおかたづけするために  掲載日:2016/4/26
ななちゃんのおかたづけ
ななちゃんのおかたづけ 作: つがね ちかこ
おかたづけアドバイス: 鈴木 尚子

出版社: 赤ちゃんとママ社
ちょうど、娘が自分でおかたづけできる年ごろになり、親としても自分でやってほしい、子どもも自分でやりたいという気持ちがある。
でも、うまくできない、なかなかできない、時間がかかるから親もいらいらするし、子どももだんだんやる気がなくなっていく・・・。

そんな状態のわが家でした。


絵本を読んで、子どものやる気を無くさずに、どうやって自分でおかたづけできるか、親としても気づかされました。

一緒に読んでいた子どもも、なにか気づくものがあったのか、部屋の中からいっぱい箱を探して「おうち」を作っていました。
自分で決めたことのほうが、ちゃんとやるものです。

子どものため、というのはもちろん、親としてとても参考になりました。
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なかなかよいと思う 長いお話だけど、いきおいよく  掲載日:2016/2/4
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
4歳の娘がこの頃、好き好んでよんでいます。

話のテンポがよく、文章量の多さに少し読み聞かせにつかれますが、最後まで読み聞かせることができます。

必ず、その読み聞かせの流れをとめるページがあります。

たくさんの面白い形のパンが見開きいっぱいに描かれたそのページ。
子どもは順番に見ていきます。自分の好きなパンはコレ、と見つけます。

繰り返し読んでも、必ずそのページで立ち止まり、面白い発見、新しい発見をします。

カラスのパン屋さんのように、ころころぽてぽて、子どもとパンを作るきっかけにもなりました。

パンって不思議と子どもの心をとらえるものだなぁ、と改めて感じました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの世界の光と闇  掲載日:2016/2/1
金曜日の砂糖ちゃん
金曜日の砂糖ちゃん 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
娘にはお話を理解してもらう、というよりは何かを感じてもらうしかないのかもしれません。

大人にとっても、このお話をうまく説明することはできません。
ただ、この絵本に描かれている世界にある光と闇を感じてもらいたい。

この絵本は、3つのお話から成り立っています。

「金曜日の砂糖ちゃん」

どうして、金曜日の砂糖ちゃんなのかは分かりません。ただ、とてもかわいらしい名前、一度聴いたら忘れない名前。

昼間なのに、色のない真っ暗な世界で、金曜日の砂糖ちゃんは眠っています。
この女の子は、一人ぼっちで、ただ静かに眠っていて、もしかしたら、死んでいるのかもしれない。
小さなカマキリは、周りの動物から女の子を守ってくれているようです。
そのうち、お母さんが女の子を起こしにきます。カマキリだけはカマを振り上げたまま残っています。
また、女の子が眠ったときに、あちらの世界に連れていかれないように、でしょうか。


「草のオルガン」
さみしくて、つまらないことがあったから、男の子はいつもと違う道をとおって帰ってみる。
こんな場所もあったんだ、そこにあったのは草の中のオルガン。
弾いても音はならないのに、動物は集まってくる。
その世界に引き込まれていく少年を助けるように、黄色いヘルメットをかぶったおじさんが、現実の世界に引き戻す。

へびに会わなくてよかったね、と少しほっとする。


「夜と夜のあいだに」
”夜と夜のあいだ”それはどんな時間なんだろう?
真っ暗で、皆眠っているけれど、昼でも夜でもない、いつもと違う世界。
そのなかで、子どもが一人、白い母親の衣装を着て、それきり戻ってはこない旅立ちをする。
ここにも、やはり感じるのは死の匂い。

子どもは、案外簡単にその入り口を見つけてしまう、その暗闇に近い存在なのかもしれない。
そんな美しい暗闇が、ここに美しい絵として描かれている気がします。
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なかなかよいと思う 人と違ったことをしていても  掲載日:2016/1/26
フレデリック
フレデリック 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
娘が4歳になり、レオレオニの絵本を好んで読むようになりました。

なかでも、特にフレデリックはとてもお気に入りのようです。

かわいいねずみのやさしい絵、冬のためにせっせと働くちいさな姿、
そして、変わったことをしているフレデリック。

4歳の娘は物語が少しずつ理解できるようになり、フレデリックのしていることに興味津々です。

フレデリックが集めているものは、食べ物やわらのように役立つようなものではなく、ひかり、いろ、ことば、そんな一見すると役に立たないようなものばかりです。

でも、そのおかげで、長く寒い灰色をした冬に彩りと、温かさと、楽しさを与えてくれます。

フレデリックの集めた言葉はとても美しく、大人が読んでも、とても優しい気持ちになります。

ちょっと変わったところがある作者は、ちょっと変わったこのねずみが大好きだったのだと思います。
娘に、なにか教訓的なことを教えることはありませんが、この物語から、フレデリックの集めたものから、生きるために大切なものにはどんなものがあるか、自然と感じ取ってくれればいいなぁと思っています。
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なかなかよいと思う 海外の生き物がたくさん  掲載日:2016/1/26
こども生物図鑑
こども生物図鑑 監修: スミソニアン協会
著: デイヴィッド・バーニー

出版社: 河出書房新社
4歳の娘に購入。

もともと、海外の研究機関であるスミソニアン協会が編集し、世界中で出版されている生物図鑑です。

そのため、紹介されている生物は、身近な生き物というよりは、世界中にいる昆虫、動物、植物などで、珍しいものも多くあると感じると思います。

鮮やかな美しい写真で紹介されるそれらの生物は、本当に大人が読んでも知らないことばかりで見どころがあります。

蛇や昆虫、ワーム類などは、大人が見ると、グロテスクな姿にびっくりしてしまうかもしれません。

それら全てが初めてな娘にとっては、あまり気にならないようで、少し安心しました。(大人が怖がると、つられてしまうかもしれないので、ぐっと我慢しています・・)

いろんなものに興味を持ち始めた娘は、うわーなんだこれ!と叫びながら面白そうにページを繰っています。

お値段はかなりしますが、中途半端な図鑑よりはいいかな、と思います。
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