しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ひなぎぬさんの公開ページ

ひなぎぬさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、女の子11歳 男の子9歳 女の子3歳

ひなぎぬさんの声

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なかなかよいと思う 続きが読みたい  掲載日:2012/12/11
アーヤと魔女
アーヤと魔女 作: ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳: 田中薫子
絵: 佐竹 美保

出版社: 徳間書店
ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの最後の本、ということで、続きがないのが本当に残念です。
 たくましくてキュートな主人公が、相棒の黒猫と一緒に次々と困難を乗り越えて・・・、とドキドキワクワクのストーリー。これからきっともっと素敵な大冒険が繰り広げられたはず、と思うのですが、アーヤの今後は読者の想像で楽しむしかないですね。
 お話はとても読みやすく、楽しめる内容です。長さも短めなので、小学校低学年から大丈夫だと思います。(もちろん大人も楽しめると思いますよ!)
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なかなかよいと思う ずばりな表紙にノックアウト!  掲載日:2011/7/25
うんこ!
うんこ! 文: サトシン
絵: 西村 敏雄

出版社: 文溪堂
表紙から子どもたちはグイグイ惹きつけられました。
うーん、やっぱり子どもってウンチとか好きですよね・・・。
ウンチって大切なものだけど、なかなか日常で話題にならない。
だからこそ、絵本で学ぶのもいいなぁと思います。

ウンチの絵本なので、「ウンチって体のために大切なんだよ」という内容だと思ったのですが、母の予想ははずれました。
なんと、「ウンチは肥やしになるんだよ」という内容だったのです。
「あ〜、そうきたか!確かにそうだね〜」と母も目からウロコです。
子どもたちは「ええっ?」とびっくりしてました。
ウンチは生き物ではないですが、「命はめぐる」という食物連鎖のような内容かなとも思います。

まぁ、そんなの抜きにしても、単純に面白くて笑って楽しめます♪
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自信を持っておすすめしたい 大好き!  掲載日:2011/7/25
いま、なんさい?
いま、なんさい? 作・絵: ひがし ちから
出版社: BL出版
わたし自身がダジャレ大好きだからかもしれませんが、子どもと大爆笑して楽しめました。
「いま、なんさい?」の質問に
「白菜」「小さい」など「〜さい」がつく言葉で答える大人たち。
そのダジャレっぷりが最高!
親子で爆笑間違いなしです。
おとなのダジャレに、毎回「ちがーう!」と反論する主人公もかわいい。
おすすめです。
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なかなかよいと思う そうだったのか!  掲載日:2011/7/25
おたすけこびとのクリスマス
おたすけこびとのクリスマス 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
前作「おたすけこびと」が大好きな娘のために購入。
前作ではケーキ作りにチャレンジしたこびとたちが、今回はクリスマスプレゼントの配達人に変身します。
正直いって、母は前作のほうが面白かったです。
重機と料理という意外な結びつきがワクワクだったので・・・。
今回の重機の使われ方は、本来の役割に近くてビックリ感はなかったです。
クリスマスということもあり、優しい気持ちになれる絵本だなと思います。
「うちにプレゼントを持ってきてくれたのは、サンタさんとこびとさん、どっちだったんだろうね〜」と娘と話して楽しみました。
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なかなかよいと思う わかる〜  掲載日:2011/7/24
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう
もっちゃう もっちゃう もうもっちゃう 作・絵: 土屋 富士夫
出版社: 徳間書店
主人公は男の子なので、男子のほうが深く共感するのかな?
とはいえ、男女問わず「わかる〜」の絵本だと思います。
おしっこしたい!のに、トイレが使えない・・・。
はじめは「トイレが故障」など一般的な理由だったのに、
「キリンさん用のトイレで届かない」「迷路になってる」なんて理由に!
子どもと「ありえな〜い」と一緒につっこんで大爆笑。
最後にオチがあるのですが、見事にハマります。
何十年も昔のほろ苦い失敗を思い出しますよ。
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なかなかよいと思う おかしい〜  掲載日:2011/7/24
しゃっくりがいこつ
しゃっくりがいこつ 作: マージェリー・カイラー
絵: S.D. シンドラー
訳: 黒宮 純子

出版社: らんか社
ちょっと怖い表紙・・・。
面白い絵本らしいけど、この表紙で子どもたちは嫌がるかな?
なんて、ちょっと不安だったのですが、まったく問題なし!
なんともキュートでユニークながいこつくんに親子とも大うけでした。
娘は「がいこつが水を飲む」場面、
息子は「がいこつが鏡を見てビックリする」場面で大爆笑。
子どもによって微妙に笑いのツボが違うのも興味深い一冊です。
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なかなかよいと思う ええっ?!  掲載日:2010/8/6
おだんごぱん
おだんごぱん 作: (ロシア民話)
絵: 脇田 和
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
おだんごみたいに、まん丸な「おだんごぱん」。
「アンパンマン」みたいだね〜、と言って娘と読み進んでいました。
おじいさんからもおばあさんからも、森の動物たちからも逃げ出すおだんごぱん。
「ぼくは誰にも食べられない!」。
そうだ、逃げろ逃げろ〜、とおだんごぱんに感情移入して読んでいると・・・。
ええっ?
衝撃のラスト。
きつねに騙されて、食べられてしまいました。
「おだんごぱん、死んじゃったの?」としょんぼりする娘。
パンは食べられて幸せなんだよ、と無理やりハッピーエンドにすべきか、
きつねは頭がいいね、ときつねを褒めておくべきか、
こざかしい大人の感想は一切言わないほうがいいのか、
なんともコメントに困ってしまいました。
(でも、昔話ってそういうものですよね)
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自信を持っておすすめしたい だいすき!  掲載日:2010/8/4
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
なんだか最近、子どもが「ブキャ!」って言うなぁ・・・。
不思議に思って、「『ブキャ』ってなんなの?」と聞いたところ
「ママ、ブタヤマさんを知らないの?」と逆に驚かれてしまいました。
保育園で読んでもらった、とっても面白い絵本の登場人物とのこと。
不勉強なママでごめんね。
さっそく購入して読んでみました。
次はどうなる?の予測を立てられない面白さ。
読み聞かせながら、ママも夢中になりました。
ことあるごとに、子どもと一緒に「ブキャ」「ブキャ」言っています!
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なかなかよいと思う 保育園はどんなところ?  掲載日:2010/3/2
ほいくえんのいちにち
ほいくえんのいちにち 作: おか しゅうぞう
絵: かみじょう たきこ

出版社: 佼成出版社
幼稚園の絵本ってけっこう目にしますが、保育園の絵本は珍しいですよね。
我が家の子どもたちが保育園に行くことになり、保育園ってこういうところだよ〜と教えたくて買った絵本です。
「ほいくえんのいちにち」というタイトルで思い浮かぶとおりの、保育園の朝から夜までの様子が描かれています。
3歳の娘はお昼寝をしなくなっていたので、
「ほら、保育園ではみんなでお昼寝するんだよー」とか
おもらしをしている子のページでは
「困ったことがあったら先生に言ってね」とか
まるでテキストのように有効活用してしまいました。
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なかなかよいと思う 細部も楽しい  掲載日:2010/2/28
エレベーターのおきゃくさま
エレベーターのおきゃくさま 作・絵: ピーター・シス
訳: 大附瑞枝

出版社: 偕成社
12階建てのマンション。
花束を買ったメアリーちゃんが、1階からエレベーターにのります。
その後、各階に一人ずつ、いろんな「おきゃくさま」が登場。
色と数も楽しめる本、と書いてあるとおり、
「○階です。○○いろの洋服をきたひとが乗ります」という繰り返しになっています。
思いがけない人が乗り込んできたりして、次は誰かな?というワクワクがとっても楽しいです。
魔女や宇宙飛行士やくま・・・、いろんな人が乗り込んでエレベーターはいっぱい。
みんな手に何かを持っていて、どこに行くのかな?
最終階の12階で、びっくり!のお楽しみ。
数と色の絵本だと思っていたら、最後の展開が心温まります。
各階の壁紙がそれぞれ違っていたり、細部も楽しめますよ。
さりげなくメアリーちゃんとママがおそろいの服だったり・・・。
絵探しするのもお勧めです。
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