マスク マスク
作: 福井 智 絵: 林 なつこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

エイマママさんの公開ページ

エイマママさんのプロフィール

ママ・30代・宮城県、女の子5歳

エイマママさんの声

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自信を持っておすすめしたい いろいろな読み方ができる本  掲載日:2014/11/25
まるさんかくぞう
まるさんかくぞう 作: 及川 賢治 竹内 繭子
出版社: 文溪堂
1歳のころは私が読んでいましたが、2歳になった今では一緒に読むことができる本になりました。
私が一つ一つ指をさしていくと自分が使える言葉は言ってくれます。
例えば、娘は「ぞう」は言えるので、絵絵を指さすと「(娘)ぞう」「(娘)ぞう」「(私)しかく」といった感じです。二人で交互に歌っている感じで楽しいです。
そういえば、娘は三角を「おうち」と言っていて(たぶん、うちの屋根の部分に似てるから?)、そういう読み方もあるか!と面白く思いました。
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自信を持っておすすめしたい かなりくいついた!  掲載日:2014/11/25
のりものいろいろかくれんぼ
のりものいろいろかくれんぼ 作: いしかわ こうじ
出版社: ポプラ社
最近、私が読まなくても自分で絵本を見ながら、言葉を発するようになった娘。自分でめくりながら「きいろ」、一枚めくって「バス」などとつぶやいています。
簡単な英単語がついているのも良いですね。うちの子は「緑」をずっと「あお」と言っていたのですが、この前、緑色のページを見て「グリーン」と言っていました。日本語だけでなく、簡単な英単語を学ぶにも良い本かと思います。
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ふつうだと思う 面白いのですが  掲載日:2014/9/20
アルパカパカパカやってきて
アルパカパカパカやってきて 文: おおなり 修司
絵: 丸山 誠司

出版社: 絵本館
アルパカなどの動物のダジャレ本。
絵もかわいく、リズムが心地よいからか、2歳の娘はにこにこして聞いていました。
が、なぜか時々最後の仏像がやってきて立ち去るシーンになると怖がることがあります…。まあ、確かに想像すると怖いシーンかもしれませんね(汗)
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自信を持っておすすめしたい ついつい  掲載日:2014/9/20
どこいったん
どこいったん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
娘と一緒に「どこいったん」ごっこをしてしまいます。
「ぼくのぼうしとったやろ」「まてー」と追いかけるふりをすると娘が非常に喜びます。
最後に「あれ〜?うさぎさんいないねえ。どこいったん?」というと娘は「あれえ?」と不思議そうな声を出しています(笑)
最初の見返しで主人公のクマは帽子をかぶっていませんが、最後の見返しではきちんとかぶっているデザインになっていて、それも素敵です。
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自信を持っておすすめしたい 絵が良い  掲載日:2014/6/12
こんなおみせしってる?
こんなおみせしってる? 作・絵: 藤原マキ
出版社: 福音館書店
1歳の娘には少し難しいかなと思ったのですが、案外気に入ったようです。
文章よりも絵がたくさんのことを伝えてくれるので、娘は気に入ったものを指さして教えてくれます。
表紙の絵と同じ場面にきたときにふと娘を見たら絵本の女の子と同じ仕草になっていて(口元に指をあてる)笑わせてもらいました。
この絵本の中で私が実際に知っているのは駄菓子屋さんくらいです。おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に読むと話に花が咲きそうだなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 美しい!  掲載日:2014/5/21
よふかし にんじゃ
よふかし にんじゃ 文: バーバラ・ダ・コスタ
絵: エド・ヤング
訳: 長谷川 義史

出版社: 光村教育図書
マーブリングなどの紙のコラージュが美しい!
普段は絵本は中身を見ないと絶対買わないのですが、娘が忍者好きになったら面白いなあと思って購入。

1歳9か月の娘でも見ていられるか心配でしたが買って正解でした。絵の強さに魅かれて楽しめているようです。
買ってからというもの、一日、五回は持ってくる(笑)背表紙も良いですよね。忍者の目が素敵(もしかしたら、この目に魅かれて、持ってくるのかしらん)。

訳も「〜ござる」「しめしめ」など子供心がくすぐられる気がします。最終的に関西弁。この柔らかな響き!

寝る前の読み聞かせにも最適な絵本だと思います。
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ふつうだと思う 誌面が微妙…  掲載日:2014/5/21
kodomoe 2014年6月号
kodomoe 2014年6月号 出版社: 白泉社
以前、「こどもMOE」の4号を買いました。そのときに比べると、絵本好きには格段に誌面の内容がレベルダウンしたかなあと。
4号は一歳の娘も「この絵本知ってる!」と喜びながら指さししたりで、ボロボロになるまで一人でめくっていました。また、この号を参考に今でも図書館で絵本を借りています。今回のは絵本の紹介のコーナーも少なく感じますし、正直どうでもいいと思えるような雑貨やファッションの特集が多い。親子で楽しむというより、親だけ楽しむページが多いと思いました。それに、巻末の「おあそびブック」もかなりページ数が減っていました。
ただ、付録のジャッキーのバッグはしっかりしていますし、飽きたら崩して他のものに作り替えてもいいかも。大きさはこの雑誌が入るくらいの大きさです。それから、4号に比べて150円安くなっていたのには驚きでした。
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自信を持っておすすめしたい だいすきです、ピヨピヨ。  掲載日:2014/5/9
ピヨピヨ ハッピーバースデー
ピヨピヨ ハッピーバースデー 作: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
娘が1歳6か月のときに読みました。
まだまだ早いかなあと思いつつ読んでいたのですが、この時期のお気に入りナンバーワン!寝る前の絵本タイムになると、毎日のように自分で本棚からこの本を抜き取り、抱きしめて布団にもぐっていました。

「ハッピーバースデー」のあと、フーッとろうそくの火を消そうとするピヨピヨの愛らしいこと。私は娘の寝顔を見ながら「君も頑張って大きくおなり」なんて思ったものです。

夫は娘に「じぶんで えらびたかったのに…」のあたり、かなりしみったれた声で読んでいました(笑)さらに、ピヨピヨを気に入ったらしい夫は段ボール箱の周りにピヨピヨたちの絵を書いて娘を中に入れ、ピヨピヨ列車を製作。家の中をひきずって駆け巡っていました。が、よく見るとピヨピヨたちが1匹多い!夫よ、6匹じゃなく5匹だよ…。

そんなこんなで娘は1歳9か月になる今もピヨピヨシリーズ大好きです。
家族の中でピヨピヨ旋風が巻き起こってます!
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初めて見る者同士の友情、親子の愛情。読み聞かせにもプレゼントにも!

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