ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

はるとうちゃんさんの公開ページ

はるとうちゃんさんのプロフィール

せんせい・30代・東京都、男の子4歳 女の子2歳

はるとうちゃんさんの声

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なかなかよいと思う ママは特別!  掲載日:2017/2/23
ママだいすき
ママだいすき 作: まど・みちお
絵: ましま せつこ

出版社: こぐま社
 「ママが良い!」…。おそらく子ども達に私が言われる言葉の一位だと思います。それほど「ママ」は子ども達にとって特別な存在のようです。父親は肩身が狭いです。(笑)だからこそ父親の存在も重要なのかな…とも思います。

 「ママだいすき」。親と子どもの愛着関係が育っている素晴らしい言葉だと思います。あまり言われると母親も父親も苦しいですが…。この絵本を通して改めて、このことを感じることが出来ました。絵のタッチも柔らかく、親と子どもの温かい雰囲気が伝わってきます。
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なかなかよいと思う 音の面白さを味わえる絵本!  掲載日:2017/2/23
ころころころ
ころころころ 作・絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店
 元永定正さんは「もこもこもこ」の絵でも有名な方ですね。「もこもこもこ」同様にこの絵本も音の面白さをたっぷり味わえる1冊だと思います。「ころころころ」…いい響きですよね!
 また、鮮やかな色玉達転がっていく動きを追うのも楽しいようです。テンポもとっても良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい かくれんぼは「遊びの鉄板!」  掲載日:2017/2/23
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
 子ども達、特に乳児はたくさんの遊びの中でかくれんぼが一番人気なのではないかと思っています。「いないいないばあ」もかくれんぼ遊びの一種ですよね。
 可愛らしいうずらちゃんのかくれんぼに長女も探す→見つける→大声を上げて喜ぶ…を繰り返しとても楽しんでいました。0歳児からでも楽しめる絵本なのではないかなと思います。
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なかなかよいと思う かわいいいい素敵な言葉。  掲載日:2017/2/23
もうねんね
もうねんね 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
 「ねんね」…。素敵な言葉だと思います。言葉が持っている音の響きも大好きで、とても可愛らしい言葉ですね。

 「ねんね」という言葉は「寝る」という言葉の「幼児語」というものだそうです。この絵本を通して子ども達に安心感、心地よさを与えられるのではないかと思います。
 
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あまりおすすめしない 人気のある絵本だけれども…。  掲載日:2017/2/23
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
 人気のある絵本、おすすめの絵本としてたびたび紹介されている1冊ですね。しかし、私自身は買ってみたいと思えませんでした。おそらく絵があまり好きではないということが大きいと思います。シンプルな絵できっと子ども達は引き付けられえるのかなと思いますが…。ホットケーキが作られていく過程の見開きのページは面白く、子ども達も興味をもって見ています。

 人気のある絵本はだいたい手元にあるのですが、この1冊は購入していません。やはり感性は人それぞれだな…と改めて感じます。
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自信を持っておすすめしたい ぱぴぷぺぽ…の音の面白さ  掲載日:2017/2/23
ぴょーん
ぴょーん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
 「ぴょーん」という音の面白さを改めて感じました。「ぱぴぷぺぽ」「ばびぶべぼ」という音は子ども達の心を躍らせる音のようです。また、子ども達が大好きな動物(もちろん大人も私も…)である、ウサギを表現する音としても定着していますね。
 
 一緒に大声を上げるのも面白いし、思い切り「ぴょーん!」と飛ぶのも面白いし…。楽しさがいっぱい詰まっている絵本ですね。

 ちなみにブックスタート赤ちゃん絵本にも選ばれたことのある絵本でもあります。
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なかなかよいと思う バイバイの人気について  掲載日:2017/2/23
ばいばい 改訂版
ばいばい 改訂版 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
 「なんで子どもって『ばいばい』が好きなんだろう…?」とふと考えていたことがありました。たぶん「ばいばい」は人間が覚える言葉の中で最も早いのではないかと思います。

 「さようなら」ではなく「ばいばい」…。いろいろ理由はありそうですが、言いやすい音、面白い音であることは間違えなさそうです。「ばびぶべぼ」「ぱぴぷぺぽ」の音は子ども達の心をとらえる音なのです。

 たくさんの楽しい「ばいばい」が楽しめる絵本ですね!
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なかなかよいと思う 「教訓」…  掲載日:2017/2/23
りゅうになりそこねたハブ
りゅうになりそこねたハブ 作・絵: 儀間 比呂志
出版社: 福音館書店
 沖縄には「千年蛇」、「竜の昇天」という昔話があり、この絵本はそれらを再話したものだろろうと言われているようです。

 会ってはいけないハブと会ってしまった主人公カヌー。会ったことは誰にも言わないと約束したはずなのに、その約束を守らなかったのです。するとやはり天罰が…。

約束を守ることの大切さをユーモアいっぱいに描いています。大人である自分も教訓になりました。
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自信を持っておすすめしたい 久しぶりに引き込まれました。  掲載日:2017/2/22
よるのこどものあかるいゆめ
よるのこどものあかるいゆめ 作: 谷川 俊太郎
写真: むらいさち

出版社: マイクロマガジン社
 今寝かしつけの絵本がいろいろ話題になっていますね。何冊か読みましたがいまいち「これだ!」というものにはなかなか出会えませんでした。

 そして、この一冊に出会いました。自分が夢を見ているような感覚におちいりました。それはとても心地よいものでした。この感覚はそのまま子ども達も心地よい夢へと連れて行ってくれるものだと感じました。

 素敵です。
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自信を持っておすすめしたい プロだな…  掲載日:2017/2/4
サーカス!
サーカス! 作・絵: ピーター・スピア
訳: 穂積 保

出版社: 福音館書店
 沖縄に旅行に行った際、hoccorieという素敵な絵本屋さんで出会った1冊です。「どれがいい?」と長男に聞くとこの絵本を選びました。ちょうどその何か月か前に木下サーカスを初めて観て、サーカスの面白さを知っていたのでこの絵本を選んだようです。

 「プロだな…」というのが真っ先に感じたことでした。とてもリアルにプロのサーカス集団を描いていると思います。「こんな風にサーカスって作っているんだ…」と新しい発見がたくさんありました。長男よりも私が夢中になりました!(笑)

 この素敵な1冊に出会わせてくれたhoccorieと長男に感謝です!
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