もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ヒロマキさんの公開ページ

ヒロマキさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子7歳

自己紹介
娘が生まれるまでは絵本も本も全く興味がなく…
字を見ること自体が嫌でした。
でも娘が生まれ、こんな私のようにはなって欲しくないと思い、
絵本クラブに入り、毎月届く絵本を読み聞かせているうちに
喜ぶ娘の顔を見るともっと読ませたくなり、また私も絵本って
なかなかいいなぁ〜と思うようになりました。
これからもっとどんどん色んな絵本に出会いたいと思っています!
好きなもの
食べること、寝ることです!
妊娠してからケーキなどあまり食べなくなりましたが、
授乳生活がおわれば、思いっきりケーキが食べたい!と思っています。
私がこんなのだからか娘も食べることが大好きなようです。

ヒロマキさんの声

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自信を持っておすすめしたい ぐりとぐらは永遠  掲載日:2013/10/11
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
私が小さいころからずっと変わらず、子供たちに愛され続けている「ぐりとぐら」
この絵本はお料理するところが娘には楽しいようです。ネズミにとっては大きい卵でも、人間にしてみたら小さいんだよと言っていました。
全部ひらがなでかかれているので、年長の娘でもスラスラ読むことができ、また、動物たちの絵がかわいくて癒されます。「そらいろのたね」も娘が大好きな絵本の一つですが、それと似ていて、動物たちがたくさん出てきて、みんなでぐりとぐらのつくったカステラを分けて食べている絵は、本当にかわいい!んです。「ぐり」と「ぐら」という名前の語呂合わせがよくて、「ぐり ぐら ぐり ぐら」とうたいながらいくところはとても楽しみながら読めました。
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自信を持っておすすめしたい 絵本と共に  掲載日:2012/2/29
幸せの絵本
幸せの絵本 編: 金柿 秀幸
出版社: ソフトバンククリエイティブ
娘が0歳の時から絵本を毎月送ってもらってから、はや4年。
もう5歳になろうとしています。娘は、毎月の絵本を今でも楽しみにしています。
この「幸せの絵本」は、初めの頃に買ったような気がするのですが、全く読んでいなくて、今、改めて読んでみると、ほとんど絵本ナビで今まで送っていただいた絵本ばかりで、驚きました。
ここに載っている絵本一つ一つを見ていると、娘が1歳のときに読んだ絵本で、びりびりになるまで読んでいたなぁ〜とか、娘が大笑いした絵本だったなぁ〜とか色々思い出しました。
そう思うと、この絵本たちに私たち親子は支えられてきたなぁと本当に感謝の気持ちがこみ上げてきました。
これまで絵本と共に成長してきましたが、これからも絵本と共に更に成長していきたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 忙しい中にも…  掲載日:2012/2/29
幸せの絵本 2
幸せの絵本 2 編: 金柿 秀幸
出版社: ソフトバンククリエイティブ
「幸せの絵本」に引き続き、絵本ナビから毎月送っていただいている絵本の数々が、ここにはたくさん載っています。
うちは、共働きで毎日、保育園から帰ってきて、夕食を食べ、お風呂に入り、ゆっくりする間もないのですが、唯一、寝る前の時間だけ、親子で絵本ナビから送られてきた絵本をゆっくり読んでいます。
どんなに忙しくても、どんなにイライラしていても、絵本を読んでいると、親子共々、不思議と気持ちが落ち着きます。
特にこの「幸せの絵本2」に載っている絵本は、癒されるものがほとんどで、これまでにどれだけの絵本に助けられたかわかりません。
絵本の偉大さをしみじみ感じています。
これからも忙しい毎日が続きますが、絵本を読む時間だけは大切に過ごしていきたいと思っています。
ここに載っている絵本の中で、まだ何冊か読んでいない絵本もあるので、これから娘と読んでいきたいなぁと思います。
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自信を持っておすすめしたい あったくなるお話  掲載日:2012/2/13
りんごのおじさん
りんごのおじさん 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: ハッピーオウル社
娘が図書館で自分で借りてきた絵本です。借りてきてからしばらく読まずに置いていたのですが、「読んで」と言ってきたので、読んでみると・・・とってもいいお話で。
その日から毎日読んでいます。おいしいリンゴができるまで、何年もかかったというお話で、大事にそだてているおじさんの気持ちがよく伝わってきます。
りんごの木に話しかけるおじさんの姿のところを読んで、うちにある枯れたしまった植物にも話しかけたら、元気になるかもと言うと、娘も植物に話しかけながら水をあげたりしていました。
リンゴにも気持ちが通じているんだということがわかって、こちらも気持ちがとっても最後はあったかくなるお話でした。
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なかなかよいと思う 読みやすい  掲載日:2011/12/13
ちょっといれて
ちょっといれて 作・絵: さとう わきこ
出版社: 偕成社
娘が図書館で自分で選んだ絵本です。動物たちとおばあちゃんが出てきます。暑い日に、木陰で涼もうと順番に動物たちが入ってくるのですが、最後にはゾウやくままで入ってきて…
ぞうのくしゃみで、みんなが吹き飛ばされ、最後におばあちゃんが「こかげがこれっぽっちになっちゃった」というところを娘は大笑いしていました。たくさんの動物が出てくるので、声を変えながら読んでいくと、とても楽しめます。
動物たちの表情も寝ていたり、おこっていたりそれぞれで、絵を見ていても楽しめます。
娘は一人で読んでいたので、読んであげるのにもいいですが、読めるようになれば一人で読むのにもちょうどいい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しみながら数えられる  掲載日:2011/12/13
かぞえておぼえる かずのえほん
かぞえておぼえる かずのえほん 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 鈴木出版
この絵本は娘が3歳ぐらいのときに絵本ナビから送られてきた絵本です。その時は、バムケロもあまり知らず、娘も数を数えるのは15ぐらいまでが精一杯でした。なので、最初の2〜3ページ読んで、終わっていたのですが、久しぶりにひっぱりだして読んでみると、絵はバムケロで有名な島田ゆかさんの絵で驚き、しかも数も100まで数えられるようになっていた娘にも驚いてしまいました。
届いたときはこんなにも興味をもって読まなかったのですが、今になって、楽しんで読むことができました。
バムケロファンで、また数に興味が出てきたときにもってこいの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 小さくても十分読める絵本  掲載日:2011/12/13
小型絵本 バムとケロのさむいあさ
小型絵本 バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
この「さむいあさ」の絵本を買う前に、ジクソーパズルを買っていて、
娘は絵だけ知っていたのですが、同じ絵のこの小型の絵本をみつけ、つい買ってしまいました。普通の大きさの絵本もあったのですが、中の絵も小さくなっただけで、内容は全く変わらないので、この小型の方を買うことにしました。
この話は、池で天体観測をしていた「かいちゃん」というアヒルが池の水と一緒に凍りついてしまい、バムとケロが助けてあげるお話です。
最後は助けてあげたかいちゃんが、また池で凍りついてしまっていたというオチがあります。娘はその最後のオチが気に入ったようで、何度もそこを自分で読んでいました。
バムケロシリーズは話も絵でも楽しませてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい バムケロかわいい!  掲載日:2011/12/12
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
この絵本ナビで知った、バムケロシリーズ。私も娘もハマってしまっています。今、家には「さむいあさ」のみ持っているのですが、他の絵本はまだもっていません。図書館に行ったときにたまたま、この「にちようび」を見つけ、まよわず借りました。
どんな話かワクワクしながら娘と読んだのですが、ほこりまみれの本を取る場面で、虫がうじゃうじゃ出てきます。こんな展開になるとは表紙の絵からは全く想像できませんでした。
バムケロの絵本は絵が細かくて、細かい細工がしてあるので、絵を見ているだけでも結構おもしろいです。
この「にちようび」を読んでいると、バムはケロのお母さんのように思いました。このコンビがとってもいいですね!
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なかなかよいと思う うちにもぼちぼちが…  掲載日:2011/12/12
おばけのぼちぼち
おばけのぼちぼち 作・絵: こばやし あつこ
出版社: ひさかたチャイルド/チャイルド本社
娘は4歳なので、「おばけ」がこわい年頃ですが、この絵本を読むと「おばけ」がかわいく思えてきます。名前がまた「ぼちぼち」で、なんとも絵とマッチングしています。
この「ぼちぼち」はいたずらっこで、家じゅうのいたずらばかりするおばけです。かわいいけど、いたずらされるのは困るので、家にはいてほしくありませんが…
この絵本を読んでから、夜保育園から帰ってきて、暗い部屋に入るとき、娘は「ぼちぼちがいるよ」と言います。
何か失敗したときには、ぼちぼちの仕業と思えば、「しょうがないな〜」となるかも。。
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なかなかよいと思う 個性的なずかん  掲載日:2011/12/12
ものものずかん
ものものずかん 作・絵: 土橋 としこ
出版社: 福音館書店
「せいかつえほん」のように生活に使うものの名前がそれぞれ書かれているのですが、おじいちゃんやおばあちゃんのもので、「げた」や「ふんどし」「ばんがさ」などなかなか味のあるものが書かれています。
「ふんどし」や「こしまき」など、ふだん目にしないものなので、娘は初めてこの絵本で知ったようで、「何?何??」と興味深く聞いてきました。
おばさんのサングラスがわたしはなかなか気に入りました。
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